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ルコちゃんとの出会いは、ちょうど去年の今頃…かちょっと前か(笑)


飲み会で知り合ったのがきっかけでした。


仲のいい男友達が開催する、飲み会に来てくれってことで、いった飲み会の先で知り合ったルコちゃん。

この飲み会の経緯ですが、僕の友達A(イケメン)と、そいつが通ってカモにされてるキャバ嬢(25歳)…えっと名前は思い出せません(笑)…が主催をすることになりました。


当然Aは最初デート誘ったみたいなんですが、「飲み会ならいいよ~」っていう逆提案を受けたらしく、「じゃあ!」ってことで、イケてない男数名(僕を筆頭とした)に声が掛かり、


んでもって、そこからトントン拍子で話しが進んで、飲み会はちょっとずつネオンが待ちを彩り始める11月のある週末に千葉の某居酒屋で3:3の飲み会の開催が決定したのでした。


事前情報での女性側の他の2人は29歳(?)と23歳(現役キャバ)

呼ばれる側の僕ともう一人、友達B(イケメン)ですが、このB君。
まぁ若い子が好きなわけですよ。しかもアゲ属性の子が特に。


友達Aと友達Bでキャバとか言ってるわけです。(余談ですが、僕はあまり行きません)


その状況から想定される布陣としては

1.Aイケメン(27)vsキャバ(25)
2.Bイケメン(28)vsキャバ(23)
3.アホ(俺)vs???(29)


と、まぁこんな感じが大方の予想でして。


ぶっちゃけ、どんな子が来るのか分からないのもありますし、なんか対戦相手が既に決まりつつあるのもちょっと不満な感じもありましたが、他の2人 のこの飲み会にかける意気込みが半端なかったので(笑)仕方なく僕は諦めて、大して期待せずにその日を迎えたのでした…(-ω-;)←失礼なヤツ(笑)


そして、待ち合わせの20:00になりまして、女性陣とご対面。女の子達と合流して、若干ハニカミながら、みんなでご挨拶。なんか、この瞬間ってドキドキしますよね(*´∇`*)←アホ


さて、気になる女性側なんですけど…

1人目…キャバ嬢風
2人目…キャバ嬢風
3人目…なぜか、キャバ嬢風(笑)

…(*'ω'*)......ん?

全員?…?

キョロ(・_・ 三・_・)キョロ


…あれ?俺担当の子どこいった?


…君?


…。゚+.(・∀・)゚+.゚いたぁぁぁ~!!!


…なんかどの方も可愛かったっす(笑)


中でも僕的には、一番タイプな感じの方が29歳の方でした(笑)

多く見積もっても、23、4にしか見えません(笑)

飲み会参加して良かった。゚+.(・∀・)゚+.゚(←本当に失礼なヤツ笑)

ってことで飲み会は非常に順調な滑り出しを見せたのでした…(*´∇`*)ムフフ♪


つづく


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…さて、集合して、お互いがお互いのことを眺めるちょっとした時間。

鼓動が速度を増し、血温が上昇する時間でもある。

ほぼ全員が初対面ということもあり、往来の多い通りであったので多少の気恥ずかしさを皆が共有していたのか、言葉はそれほど多く交わさずに、A男が予約をした店に歩を進めた。

一棟に様々な飲食店が居を構えるビルの4階にその店はあった。

6人でエレベーターを上がり、入店をする。

A男が予約の旨を店員に伝えると、ハキハキした若い女性の店員は、僕たちを店内へと案内した。席に通され、僕は四角テーブルの下座に座ることになった。

なんのことは無くて、ただ単に団体の列の一番後方にいたので、結果的にその位置になっただけで、特に座席位置を考えていたわけではないが、ルコは僕の隣に座ることになった。

とりあえずのビールを注文し、お絞りの湯気が消え入りそうになる頃、キンキンに冷えたビールが到着した。

A男の号令の元

一同「乾杯~♪」とグラスを持ち、グラスを突き合わせた。

…さすが、キャバ嬢連合達。飲みっぷりがいい。

中でも、飲みっぷりがよかったのが、何を隠そうこのルコ姉さんである。

ル「まっっっじ旨い!」

と言って、ものの数分でグラスを乾かす。正に乾杯だ。続いて、A子も、ククッと飲み干した。…A男がA子にご馳走してる…酒代が相当嵩んでるのが、容易に伺えた。



何はともあれ、こうして僕らの飲み会が始まった。





って早いわ!(笑)

なんか、ちょっと文体がおかしいけども!!
なんかカッコつけた感じだけども!
それが、ちょっと面倒になったから、終わらせた感タップリだけども!


いくらなんでも、早いわ!


ってことで、ちょっとこれからはいつもの文体で、参りまーす(笑)

そんなこんなで飲み会が始まりまして、ルコの隣をゲットしたわけなんですが、まぁ、この姉さん、お酒大好き&タバコ大好き(笑)

ってか、参加中の女子全員喫煙者(笑)なんか、そういうの久しぶりだったので、ちょっと昔を思い出しました(笑)

まぁ、飲みのペースも早いですしね~接客してる人達だからか、テンポとノリが抜群によくて、メッチャ面白い飲み会だったわけなんですが、

…そろそろ、皆様も気になっているであろう、この女子メンバーの関係性についてお伝えしていこうかと。


A子
現役キャバ嬢で、A男から、金を吸い取ってると思われるage嬢。普通に可愛くて、小悪魔です。このメンバーでは何かと取り仕切りをするような感じで、テキパキした反応の良い子。きっと頭も良いと思われます。

B子
A子の職場の後輩で、現役age嬢。そして…巨乳っこです(笑)おっとりしてて、背も小さいけど、一番迫力がありました(笑)A男もB男も好きなタイプ。そして、ルコの妹(笑)

ルコ
ここまでで、あらかた分かったかと思いますが、A子とは、キャバで一緒に働いてた友達。ルコが夜を辞めるちょっと前にA子が入ってきて、引退予 定だったルコが色々教えてあげたり、お客さんにA子を紹介したりしたところから関係が始まり、今でも大の仲良し。そんでもって、ルコがB子をA子に紹介し て、それで一緒に働いてるとのこと。3人でよく遊びにいくらしい(笑)

姉妹で合コンくるなよ~!笑って感じですが。。。


でも、全然気が付かなかったです。顔も背格好も性格も全然似ていないですね。ルコはどっちかというと細い感じの人。色白で、細くて目が大きくて、パァッって感じの美人さん。

B子は小さくて、ナイスバディで、目は大きいですが、ちょっと垂れておっとりして優しい感じの子。

まぁ、そういう女子メンバーを連れてきたA子の意図は分かりかねますが、少なくとも、純粋な飲み会というよりは、下心が有りまくりA男対策だったように思われます(笑)

まぁ、姉妹で来てたら、中々、抜け出したりしないでしょうから、当然そういう展開になりにくいと。結果、極めて健全な飲み会になると。でも、メンバー自体はみな可愛いので、「文句はないでしょ?」的な非常に緻密な計算をしたメンバー選定だったなぁと思いました(笑)


そんなこんなで、ルコもB子も、身内の前でのちょっと遠慮がちな恋愛トークは当然、シモまで降りてくるはずもなく、飲んで食って、タバコ吸ってと、楽しい食事会と化していたでした(´・ω・`)ショボーン←最初のテンションドコにいった?(笑)

そして、時間は流れ、翌日も仕事がある僕は、そろそろ帰る時間に。まぁルコも仕事があるってことで、帰宅組み。他のメンバーはお姉ちゃんが帰るならとB子も帰宅をしそうになるのを、さすがお姉さん。

ルコ「いいよ。あんたもうちっといたらぁ~?A子、ちゃんと見といてね~」

って一言(笑)

A子「わかったぁ~♪」

と。
ということで、他の4人はカラオケに行くことになりました。

余談ですが、後にB男からメールきて

『B子、今日A子の家に泊まるらしい。今解散した。お疲れ』

っていう、疲労感タップリのメールが…(笑)

まぁ、そんなどうでもいい話は置いといて…解散したあと…

ようやくこの辺から、僕とルコの話がはじまります(*´∇`*)←前置きが長いよ(笑)


居酒屋で皆と解散して、さっきまで一つの集団だった僕たちは、二手に別れる。
2/3が繁華街へ。1/3が駅方面へ。

分かれて、ちょっとだけ無言で歩く。

歩きながら、

僕「ルコちゃんは、どっち方面?」

ル「○○らよ~」

僕「じゃあ、駅までだね~。俺○○方面。」

ル「そうなんら~」

実は飲み会で隣だったのもあり、結構いい感じでお話しを出来ていたりしまして…(笑)僕のノリツッコミが若干ツボだったみたいです(笑)

そんな感じで、軽妙なトークをしてるところで、偶然…ラーメン屋を発見(笑)

ちょっとルコと顔見合わせたら…

さすが、酒飲みのルコ。

。゚+.(・∀・)゚+.゚

って顔になってて、〆のラーメンを食べていくことに。

まぁそんなに人気店じゃないみたいでして、満席でもなかったんで、すぐに入店できて、そのままカウンターで座りながら、お互いのラーメンをちょっと交換したり、ルコにあーんってしてあげたり、ちょっとだけ、イチャりながら2人の初デートを満喫(笑)

そして、ラーメン屋を出て、帰りの道すがらに、

ル「美味しかったね~!」

僕「うん。すげー旨かった(笑)」

ル「やっぱり飲んだ後はラーメンだなぁ~でも、明日からダイエット頑張らないとな笑」

僕「全然必要なくね?ってか、その前にビール飲みすぎっしょ?」

ル「ビールはいいの。お酒ないと生きていけないから。゚+.(・∀・)゚+.゚」

僕「うん。なんか初対面の時から、酵母の匂いしたもん(´・ω・`)…ってんな訳ないか(笑)」

ル「あはは~!ウケる」

僕「よく、飲みいくの?」

ル「一緒に行く人いないからなぁ~笑」

僕「…俺にあんまり飲ませないなら、付き合うけど?」

ル「本当~!?じゃあ…今度飲みいこうね~☆」

僕「う、うん。あんまり飲ませないでよ…(´・ω・`)笑…って立ち位置逆じゃね?笑」

ル「アハハ!確かに(笑)」

僕「じゃあ…連絡先聞いていい?」

ル「うん(・∀・)」

そういって、連絡先を交換して、駅でルコと別れた。



つづく

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「あのね、はるちゃん…あたし…本当は…」

ベッドの横で、向き合って、腰に手を回してルコをハグしてる時に、耳元でルコが突然呟いた。

僕「ん?どうしたの?」

ル「本当は…子どもがいるの…」

僕「…?」





ルコと再会をしたのは、あれから、半年くらい後のこと。その後の話を少しだけ。

あの夜、連絡先を交換したものの、普段は看護士をしてる彼女の生活は不規則そのもの。しかも諸事情により、勤務先の病院を変えたということで、何かと慌しい生活を送っているようだった。

ある時、ルコからメールがきた。

ル「はるちゃん、ゴメーン。しばらく、飲みにいけないかも…」

僕「ん?どうした?」

ル「うん…ちょっと手術することになっちゃって…」

僕「え?何?どうしたの?」

ル「いや、別に大したことじゃないんだけどね…」

詳しい病名や手術の概要は教えてもらえなかった。それでも体にメスを入れる必要がある手術で、急に手術することが決まったらしい。

ル「だから、終わって、しばらくしてからにしてもらえないかなぁ…?」

僕「いいよ!でもメールはできるんでしょ?」

ル「…うん」

僕「じゃあ、手術直前まで、メールで側にいてあげる(笑)」

ル「…ありあと…゚+.(・∀・)゚+.゚はるちゃん…」

ってな感じで、この出来事を期に頻繁にメールを交換するようになり、励ましのメールや、お互いの出来事を伝えるメール、取りとめのない話をなど、一日何度も、メールを交換していた。

そうして、手術の日を迎えることになったルコ。

ル「はるちゃん、今から手術らよ。緊張してるけど、はるちゃんのお陰で、心細くなかった(*´∇`*)ありあとね。はるちゃん。…終わったら、是非、お礼させてねん♪」

メールでそう言い残して、ルコは手術に臨んだ。


手術が終わっても、メールは続き、術後の経過も順調だった。日に日に元気を取り戻していくルコの様子がメールから見て取れた。


そして、新年の慌しさが薄れ始め、冬の潔白さと、春の穏やかさがせめぎあい始める頃、ルコと再会することになった。

午後の8時、車を停めて、ルコからの連絡を待っていると、電話が掛かってきた。

ル「はるちゃーん、ごめぇぇん、ちょっと遅れちゃう…( ノД`)」

僕「あはは(笑)いいよ~。どれくらい?」

ル「んとね~、15分くらいかなぁ」

僕「分かった。じゃあ、着いたら教えて!」

ル「うん(≧▽≦)!」

といって、30分後にルコから電話が掛かってきた←おい(笑)

そして、ルコがいるところまで、移動して、その場所まで移動すると…

一人の出勤前のキャバ嬢を発見。
…違いました。ルコでした(笑)


ピンクのミニ&ブーツの装いでは白い生足が全く包みきれてません(笑)ってか、髪…オニ盛?(笑)遅刻の理由がそこにありましたが、全く怒る気になれないくらい、頑張ってオメカシしてくれてるルコ。


車から降りて、ルコも気付いてコッチみて、ちょっとだけ歩み寄って、向かい合って、微笑みあって…「久しぶりっ」って、ルコの頭を撫でたら、「ヘヘヘッ」っていって、笑うルコを車の助手席に誘った。


つづく

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車を発進させると、

ル「はぁ~寒かった~!!」

といって、ルコはエアコンの送風口に手を当てて、両手を揉み擦るような仕種をした。

僕「そりゃ、そうだよ~(笑)そんな格好してたら~(笑)」

ルコの生足の方をチラッとみてそういった。

ル「あは?ちょっとオバさんがムチャし過ぎてるってこと?笑」

僕「メッチャ可愛いんじゃない?年上に見えない(笑)」

ル「いや、そういうはるちゃんこそ、同年代っぽく見えないし(笑)」

僕「じゃあ、今日はお互い、20代前半カップル設定で!アラサー感じさせる会話したら罰ゲームね(笑)」

ル「無理らよ~。ルコそういうのメッチャ弱いし~(泣)」

といいつつ、「う~シバレルシバレル~」と言いながら、手を擦るルコ。

僕「いや。既にアラサー越えてるよね…?(笑)…はい。じゃあ、手貸して?」

といって、ルコの手を握ると、ちょっとだけ、黙って

ル「はるちゃんの手のが暖かい…(*´∇`*)」

といって、笑ってくれました。

さて、車でちょっと走って、駅前の繁華街へ。近くのコインパーキングに車を停めて居酒屋に向かいます。

お酒飲む約束だったのに、何故車で?って感じ?があるかもしれないですけど、実は翌日スノボ行くことになってて、ボード持って電車とか乗りたくなかったので、一応ルコにご了解をいただきまして車で来たのでした。(笑)

車を停めると、手を繋いで、街をブラブラ。今日のお店のセレクトはルコ任せ(笑)そしたら、僕の手をひっぱりながら、

ル「こっちだよ~」

っていって、右に曲がると、ネオンが煌びやかなか繁華街の通りに出る。しばらく歩いて、小路の角に建つビルに向かってルコが

ル「あそこだよ~」

と言った。そして、ビルの地下にあるバー兼居酒屋のような店に僕らは潜った。

店内は狭かったが、賑わいがあり、土曜日ということもあってか、盛況だった。予約名をルコが伝えて、通された席は店舗の中央に位置し、カウンターの側にあるテーブル席だった。

外気の冷たさとは対照的に、店内は熱気と暖気がこもっており、僕らは席に着くとすぐにアウターを脱いだ。すると、ルコの華奢な上半身が姿を現し、そして、細く白い脚も露になった。

僕の視線に気付いてか、

ル「ちょっと…張り切りすぎちった(笑)」

といって、舌を出してオチャラけるルコ。

僕「似合ってるからいいんじゃない?」

と率直な感想を告げる僕。

そして、席に座り、ビールを二つ注文する。そして、フードメニューを適当に頼んで、僕らは揃ってタバコに火をつける。

煙を燻らしながら、

僕「その後体調はどーなん?」

ル「うん。もう完全復活ルコちんです(笑)」

僕「…もうちょっと早く会えばよかった…( ノД`)」

ル「あっひっどーい!!笑」

僕「だってぇ~、前回の飲みっぷりみるとさー」

ル「はるちゃん、今日は覚悟しといてね( ̄ー ̄)ニヤリッ 久しぶりの飲みでテンションめっちゃ高いんだから!笑」

僕「お、おう…」

とちょっとビビる僕を尻目に、ビールがテーブルに到着した。

そして、コチンとジョッキを小突きあって、口に運ぶ。

ゴキュ…ゴキュ…

と冷たいビールを流し込むと、爽快な喉ごしが、僕らを揃って潤した。

ル「まっっじ旨い!!!」

僕「また第一声がそれかよ!笑」

ル「え?何が?」

僕「いや、前回飲んだ時も、それ言ってたなぁ~って(笑)」

ル「うっそー?本当に?」

僕「もう完全に おやぢ ですやーん(笑)」

ル「あっひっどい~そんなこと言うなら、今日潰しちゃうからね~」

僕「…コンナキレイナオネエサントノメテシアワセデス。」

ル「ねぇはるちゃん、感情がこもってないよ。少しも…(笑)」

僕「(笑)」



この店、多国籍料理のお店なんですが、中々料理が美味しい。舌鼓をうちながら、近況報告したり、お互いの過去の恋愛の話をしたりして、お箸も、タバコもお酒も進む進む(笑)ルコはやっぱりお酒大好きで、こっちが心配するくらいハイペースで注文しては、グラスを空けていく。

そして、2時間もすると、グロッキーな人が約1名。
そう。この僕である(笑)


…だから、自分、酒弱いんすよ(笑)


ルコはというと、白い顔は白いまま。ただ、ほんのり頬が赤らんでるくらいで、酔ってる様子は見受けられない(笑)


ル「はるちゃん、大丈夫~?笑」

僕「う、うん…。ちょっと夜風に当たりたいかも…(笑)」

ル「じゃあ、お店でよっか?」

僕「そうだなっ」

そういって、会計を済まして、店を出た。

夜風はやっぱり冷たいけど、酔った頭には、心地よい。歩きながら、少しだけ触れた手が、ちょっとだけためらいながら、握られて、そして、指が絡む。僕はルコの体温を感じ始めた。


ル「この後どうしよっかぁ~?」

僕「うーん、ちょっと酔い醒ましたいね~」

ル「はるちゃん、車だったもんね~」

僕「まぁ最悪カプセルホテルに放り込んでくれてもいいよ?笑」

ル「一人にしておけないから、一緒に付き合ってあげるよ。それくらいしかできないけど…」

僕「ルコは優しいなぁ~」

ル「そお?一応白衣の天使ですからっ♪」

僕「どっちかというと、白衣の小悪魔でしょ?Ageha見てそうだし(笑)」

ル「はるちゃん、上手いこというね~。。ちょっと感心しちゃった(笑)」



そんなきわどい話をしながら街をブラブラしてて、ちょっとお茶買おうってことになったので、大通りから一本入ったところの自販機に立ち寄る。

僕は冷たいお茶を買って、

僕「ルコは~?」

ル「じゃあ、暖かいお茶で♪」

そういってルコの分も買ってあげる。ルコの分を取ってあげようとしゃがんで取り出し口から、お茶を取ると、ルコも体を少し折り曲げて、

ル「ありがと~」
といって手を伸ばす。

不意に顔が近づき、甘い香りを鼻腔に感じた。

僕は何も言わずにキスをすると、ルコも目を閉じて、これに応じる。

最初はフレンチキス。

チュッ。

周囲を気にして、立ち上がって目を開ける僕ら。

誰もいないのを確認すると、

ル「はるちゃん…」

そういって、せがむ様に目を閉じるルコ。

これに応じるように、ルコを頬を両手で支えながら、もう一度キスをする。

今度は、でもすぐに舌が絡まって、

クチュっクチュっ…と互いの唾液を交換するようなまったりとしたキスをした。

唇を離すと、急にまたルコの唇が欲しくなった。多分ルコもそう。。

ルコの手を引いて、歩き出した。

そして、ルコの細い腰を抱きながら近くにあった、ホテルに入っていった。


つづく

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ルコの腰を抱きながら、ホテルに入ると、ルコは照れながら、ちょっとだけ困ったような顔をした。

ソファに座り、テレビをつけて、隣同士で座る。

ルコをみると、ルコもこちらを見ていた。

さっきの続きを…と、キスをした。

唇で唇を愛撫する。ハムっってして、優しく舌で嘗め回す。アルコールの甘い匂いがルコの口許から漂っているせいか、それとも、ルコの色気のせいか、醒めたはずの酔いが少しだけ回ってきた気がした。


ルコの肩を抱き寄せながら、愛撫を続け、互いの口の周りが唾液でベチャベチャになるのも構わず、キスを続けた。

そして、僕は立ち上がり、ルコを立たせると、ハグをするようにルコを抱きしめた。ルコの髪からも、甘い香りがする。

首筋に舌を落とし、ツーっと嘗め回した。

ル「あっん…」

そのまま、耳たぶを唇で挟み、ルコのピアスを舌でコリコリしながら、耳の中へ舌を潜り込ませる。

ル「あっ…ふぁ~…はるちゃん…」


お返しとばかりにちょっとだけ背伸びをして、僕の耳をルコが愛撫し始めた。

優しく丁寧に、いやらしく。

そして、愛撫をひとしきり終えると、ルコが僕の耳元で呟くように言った。

ル「あのね、はるちゃん…あたし…本当は…」

僕「ん?どうしたの?」

ル「あのね…ルコ…本当は…子どもがいるの…」

僕「…?」

ル「黙っててごめんなさい…」

ルコを見た。上目遣いで本当に申し訳なさそうに、コッチを見ている。

僕「…そっか。こういうのヤダ?」

ルコは、首を大きく横に振った。

僕「ん?じゃあ、どうしたの?」

ル「ううん。なんか、はるちゃんに見てもらう前に、言っとかなきゃって思って…(笑)」

僕「それだけ?」

ル「うん。だって…子ども産んでからエッチするの初めて…なんだもん…」

僕「え?旦那さんは?」

ル「もう離婚してるんだよね…アタシ…」

僕「…まぁ…立ち話もなんだから、ちょっと座ろうか?」

ル「…(笑)そだね」

そういって、ベッドに2人並んで寝そべった。

腕枕をして、ルコをギュッとしてると、僕の腕の中でポツリ…ポツリ…とルコが話し始めた。

ル「3年前に出来ちゃった結婚したんだけろ、でも、すっごいダメなヤツで、…年下だったんだけろさ~、借金とかつくるし、浮気もするしで、去年の秋くらいに…」

去年の秋っていうと、飲み会をした時くらいです(笑)

ル「まぁ色々あって、そこからバタバタしてたんだけろ、なんか心労で病気しちゃって…ほらっ?手術ってやつ」

僕「うん。あれね。」

ル「…でも、はるちゃんにすっごい励まされてたでしょ?だから、なんとか、元気になれたっていうか…」

そういって、いつもの笑顔に戻った。

僕もだまって笑顔でルコを見る。そして、ルコは続ける。

ル「だから、全然嫌とかじゃないんだよ。ただ…」

僕「ただ…?」

ル「お腹に…傷があって…」

そういいながら、ルコはおなかの辺りを触った。

ル「はるちゃんに見て幻滅されたらどうしよう…って思ってて…」

僕「…あはははっ!!」

ル「…!?なんで笑うの~?」

ルコは、ちょっと泣きそうな顔で言う。

何も言わずに、ルコの服をめくり上げて、その痕を露にした。

ル「…!?いやっ!!」

と拒絶して、服を下ろそうとしたが、僕はグッと力をいれて、そうさせない。そして、そのままルコのお腹にある傷痕にキスをする。

チュッ…

チュッ…

そのまま痕に沿って舌を這わせていく。

ル「あっい、いや…あっ…」

ル「はるちゃん…あっ…」

そういって、そのまま服を上までたくし上げる。ルコのブラが露になった。そのまま、ルコを抱き起こし、僕もたって、ルコを膝の上に乗せた。背中に手を回して、ブラのホックを外す。

フワッとブラが緩み、片腕ずつブラから抜かせて、両腕を抜き終わると、ハラリとブラが取れた。

白くて、華奢な肩をそっと掴んで、ルコにキスをする。そのまま目を閉じて、応じるルコ。舌を絡めるように濃密なキスをしながら、僕はルコの乳房にそっと手を置く。

ルコの体温を手のひらに感じながら、キスをしたまま、今度は、人差し指でルコの乳首の周りをくるくるとなぞる。

ル「…あん…」

そして、そのまま、まま指を南下させて、ルコのおなかの部分の手を持っていく。

ル「…や…はるちゃん…やだ…」

僕「なんで?」

ちょっと微笑みながら、聞き返す。

ル「なんでって・・・なんとなく」

僕「俺は、この痕のこと、知れて良かったよ?だって、ルコとこういう関係にならなかったら見れなかった痕でしょ?」

ル「…」

僕「だったら、知れてよかったと思うけどな~」

ル「…」

僕「俺も…みてみ~」

といって、上着を脱いで、肩を見せた。

僕「これね、実はちっさい頃からのコンプレックスなんだ~」

まぁ、細かいアザがあるんですけどね…これを見せて

僕「なんか気持ち悪くない?(笑)」

ル「全然気持ち悪くないよ~!」

僕「でしょ?(笑)同じだよ~。俺もルコの傷みて気持ち悪いとか思わないし、逆に見れたってことが嬉しかったりするしさっ♪」

ル「…ほぇ~そっかぁ~…はるちゃん、すごいねー!説得力あるよ!笑」

そういって、ルコは僕の肩をペロペロ舐めだした。そんなルコのホッペにチュウをすると、ルコがコッチをむいて、また舌が絡まった。

そして、今度は、ルコの髪を掻き上げるようして、白い首筋にキスをして、そのままルコの白い乳房にむしゃぶりつく。

ル「…んっ…」

舌先でチロチロと乳首を左右に揺さぶる。ルコの腕が僕の首に巻きついて、胸を押し付けるような格好になった。乳輪から口に含み、吸い上げるようにして愛撫をしていると、ルコも段々とエッチな気分になってきたのか、声のトーンが上ずってくるのが分かる。

ル「ぁっ・・・はるちゃん…」

そして、口でおっぱいを愛撫しながら、ルコのお尻に手を回す。ミニの中に手を入れると、ムニュッとした感触が手のひらに伝わった。…ティーバック?(笑)

僕「あれ…?感触が…(笑)」

といって、ルコの方を見ると…

ル「あたし、ティーバックしか穿かないんだよね…(〃△〃)」

と恥らいながら、告白するルコ。可愛かったんで、ギュって抱きしめながら、両手でルコのお尻を揉む。

ムニュっ…ムニュっ

という手の動きに合わせて、ルコの腰がいやらしくクネクネしだす。そのままパンツの上からルコのま○この部分を触ると、既に両脇からエッチな液体が染み出してる。

僕「ルコ…なんか染み出してるよ?」

ル「はるちゃん…恥ずかしい…けど、すっごいドキドキする…ねぇ?触って?ねぇ?」

僕「いいよ…」

そういって、パンツの上からルコのま○この筋に手を置いた。

ル「あっ…ぅ…」

プニプニした、肉厚の部分を人差し指でグリグリしてると、パンツが湿ってくるのが良く分かる。親指と人差し指で、ルコのま○この盛り上がってる部分をつまむ。

ル「あ…はるちゃん…直接…触って…あぁ…」


なぜか、すっごいテンションが上がってるルコ(笑)

僕「でも、この体勢だと、ちょっとルコのあそこ、触ってあげにくいんだよね…?体勢変えていい?」

ル「うん…どうしたらいい?」

僕「じゃあ…」

といって、僕はベッドの背もたれの所に寝そべって

僕「パンツ脱いで、ここでおしっこする格好して( ̄ー ̄)ニヤリッ」

とお願いをした。

ル「えぇぇ~???やだーー!!」

僕「嫌ならいいけど、もっとして欲しくないの?笑」

とにやけた顔で言うと、

ル「…はるちゃん、いじわる( ノД`)して欲しいに決まってるじゃん…」


そういって、ルコは後ろを向いて、パンツを脱ぎだした。


ベッドに寝そべりながら僕はルコの後ろ姿を見つめる。
既に愛おしさを感じつつあった。


つづく

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寝そべりながら、待っていると、上半身は裸で、ミニだけ穿いた状態(下着を脱ぎ終えている)のルコが僕の側にやってきた。

僕「じゃあ、ここに来て」

と僕の顔の前あたりに来るようにジェスチャーをした。


顔面騎乗位ってやつです( ̄ー ̄)ニヤリッ

ル「…え~・・・」

といいつつも渋々近寄ってくるルコ。そして、僕の顔の前に来るのかとおもいきや、僕の胸の上に、ペタンと腰を下ろしてしまう(笑)騎乗位の体勢でもっと上の方い座ってる感じです。

僕「ルコ…ちょと遠いよ(笑)もっとコッチに来てくれないと、ルコのアソコ、触ってあげられないんだけどな…」

といいつつ、腕を伸ばして、ルコの乳首をつまむ。

ル「…ぁん…」

左手で乳首を愛撫しながら、右の人差し指を、逆手のような形で、ルコの股と僕の胸の間に差し込む。

ニュルっとした感触。そのままクリらへんを人差し指を動かして、刺激を開始すると…

ル「あぁぁ…ん…アッ…アッ…」


と身もだえが始まる。

僕「ルコ…?脚広げてくれないの?」

ル「…ぁっ…はずかしぃよぉ~…はるちゃん…」

僕「うん。知ってる(笑)でもルコの色んなとこ、見たいよ…(*´∇`*)」

そういうと、ルコもおもむろに右手を支えてにして、腰を浮かせ始める。そして、脚はM字に開かれて、ルコのヌメッといやらしく光る、ま○こがパックリと開かれた。

ルコはそのままベッドの背もたれに両手をついて、腰を少し浮かせるようにした。和式のトイレでおっしこをするような体勢になった。

ル「はぁ…はぁ…」

恥ずかしさで、相当胸が高鳴っているのが、ルコの息遣いが荒い。

チョン、チョン…僕は鼻先で、ルコのクリを突っついた。

ル「アッ…いや、恥ずかしい…」

ピチョン…
そして、そのまま、舌を伸ばして、ルコのクリを掬い上げる。

ル「あぁぁぅ…」

ピチョ…ピチョ…ピチョン…

ピ゚チョ…ピチョ…ピチョン…

と小気味良く、ま○この穴から、クリにかけえて、舌を這いずらせているうちに、ルコの腰がいやらしくくねり出す。

ル「あっ…あっ…ぁん…ぁん…」

そのまま人差し指を参加させて、舌と指で、ルコへの愛撫を続けていく。

トロットロッとした、液体でルコのま○こ周辺がビチョビチョになってきた。吸っても、吸っても出てきてしまう。

ル「ぁっ…きもちいいよぉ~アッ…ぁっ…」


そしてルコの脚をガバッと広げるように手で押さえつけながら、クリをジュパッ…ジュパッ…と強めに吸い上げた。

ル「うぅぅん、あぅ…っ…あっ…あっ…ぁっ…」

ル「んっ…はるちゃん、ダメダメ、…あっ…」

といって、ビクンビクンと腰を上下させ始める。

そのまま、チュパチュパ…ジュパっ!チュパチュパ…ジュパっ!と続けていると、

ル「ぅぅううぅあああぅあぁぁあ~あっアッぁっ…」

と声にならない声を出して、ルコは顔面騎乗位の体勢を崩して、僕の胸の上あたりにへたり込んでしまった。

僕「大丈夫?…ってか、メッチャ重いんですが…ううぅ~(笑)」

脱力状態で、胸に乗られると半端なく苦しい件(笑)アバラが折れそうでした(笑)

ル「…あぁ~、ゴメ…ん~ひゅ~今、おりるね~笑」

と気の抜けた声でゴロンとして、僕の腕の中に身を包めるようにやってきた。

ル「はるちゃーん…恥ずかしかったよぉ~(≧△≦)」

僕「…でも、ドキドキしたでしょ?笑」

ル「…うん。すっごい気持ちよかった…」

僕「ルコの秘密の部分、じっくり堪能させていただきました( ̄ー ̄)ニヤリッ」

ル「…また、そういうこという…笑」

僕「ルコも、俺の恥ずかしいとこ、見てよ?笑」

ル「うん!見る!(*´∇`*)」

そういって、ルコに口でしてもらうことにした。僕の下腹部に顔を埋めて、頬張るルコ。白くて華奢な体とホテルの背景のコントラストが微妙にエロ い。口に入りそうになる髪を耳に掛けてあげながら、ルコが懸命に奉仕してくる。その姿はなんとなく、愛おしくて、エロくて、あっという間に、僕の息子のス クスク?(ムクムク?)成長を(笑)

っていうか、このルコちゃん。舌にピアスをしてまして、レロレロと亀頭部分を舐め回されると微妙に刺激が加わってくる感じが…(/ω\)笑

ル「はふひゃん…おおひふはっへひは~(はるちゃん、大きくなってきた)」

僕「ん…うん。気持ちいいしね…」

ルコは、口から、僕のチンコを離し、

ル「もう…もう入れていい?」と上目遣いで聞いてくる。

僕「うん。入れていいよ(*´∇`*)…はいっ」

といって、コンドームをルコに渡すと、ルコは封を破って、それを僕のに被せた。被せ終わると、ルコは、僕の上に跨り…僕のチンコを掴んで、自分の股に誘おうとする。

…そして、セットをすると、腰を沈めこんだ…


が、中々入らない(笑)


ル「んっ…んっ…」

といって、ズボっと一気に腰を落とした。

ズプリって音がしたかと思うくらい、深々と一気に突き刺さった。

ル「あぁぁぁう…は、は、はるちゃん、おっきい?」

堪らず、すぐに腰を上げて引き抜くルコ。

僕「ゴメン。痛かった?」

ル「ううん。大丈夫。でも…びっくりした(笑)」

僕「じゃあ、ゆっくり入れようか?」

そういって、体勢を変えて、正常位の体勢にする。そして、ルコの両腕を首に回させて、ルコを抱きしめながら、腰を動かして、ルコのま○こにチンコをあてる。

そして、ゆっくり…ゆっくりと、押し込み始める。

数センチだけ入れると、その先が入りにくいので、一旦抜く。そして、次に押し込むと、今度はもっと奥まで入っていった。その繰り返しをして、十数回目に押し込んだ時、僕のものは、ルコの奥深くに到達する。

僕「…痛くない?」

ル「…すごいキモイチイイ…」

ゆっくり出し入れしているにも関わらず、ルコの呼吸が荒い。多分無理してる証拠だと思って、

僕「本当に大丈夫?一回抜こうか?」

ル「…ありあと…でも、大丈夫。今、すごいことになってるよ…。」

僕「本当に?大丈夫?」

そういって、奥に差し込むのを止めて、浅めのピストンをし始める。

トントントン

トントントン

と入り口から5cmくらいのところで、出し入れをしていると、

ル「あん…あん…あん…」

と段々、快楽の色が増した声になってきた。

そして、少しずつ間隔を空けるとともに、徐々に深くしていくと、

ル「あっん!あっん!あぁぁん!!」

ル「ハァ…キモチイイ!はるちゃん、すごい。おっきいてすごいね…はぁん!」

起き上がって、脚を持って、ルコを突く。華奢な体が身悶えている。そして、今度は腰を持つ。そのまま腰を浮かせ、下から突き上げる。

ル「っう…ん…ぅっ…」

と目を手の甲で隠しながら、声が漏れる。とても淫らな姿。でも、たまらなく愛おしい。そう感じている僕。
そのまま、体位を変えずに、一気に、勢いを増す。

僕「ハァ…ハァ…ハァ…」

ル「あぁん!あぁん!…あぁん!!はるちゃん…」

僕「ルコ…ハァ…」

ル「あぁぁん!あっソコソコ!そこ、ヤバイ!あぁぁう…」

ベストポイントがあったのか、そこを集中的に突くように腰を動かす。なるべく早く。

ル「あっ…もうだめ…はるちゃーん…あーぅ…………あっ!!ん!!!」

と同時に僕も、上り詰めて、ルコを抱きながら、ビクンって波打つ。ルコの指が僕の背中に突き刺さっている。でも、痛みはない。








ちょっとだけ、沈黙してて、息を吹き返したように、2人で、

僕&ル「…ハァ…ハァ…」と荒い息遣いが沈黙を破り…ルコに覆いかぶさるようにして果ててた僕も、顔を上げて、ルコの見る。ルコも、額に汗を浮かべたまま、屈託の無い顔で、笑ってる。


…チュッ

ってキスをして、そのまま舌が絡まる。

クチュ…クチュ…

キスをしながら、腕をルコの首のしたに通して、腕枕をするようにして、ルコの横に寝そべった。


ル「はるちゃ~ん…ステキだった(≧▽≦)笑」

僕「…あはは、なにその大人の女的なセリフは!?笑」

ル「だって、はるちゃんより、ルコ大人だもん!笑」

僕「はいはい。そうだね~。ヨシヨシ(笑)」

ル「だーかーらー子ども扱いしないで~(/ω\)」

僕「あはは(笑)だって、可愛らしいんだもん。仕方ないじゃん(笑)」

ル「でも、ルコだった、これでも一応、ママなんだからねっ!」

僕「知ってるよ。可愛いママだよ。ルコは。゚+.(・∀・)゚+.゚笑」

ル「…もう、ずるい。はるちゃん。」

僕「…ずるい…?何が?」

ル「そうやって、余裕たっぷりで、おばさんのコト、可愛いなんて言ったら、ダメだよ…本気にしちゃうじゃん?」

僕「…本気にしていいよ?」

結構まじでドキドキしながら言いました。そしたら、

ル「…」

僕「…付き合おうよ?うちら。」

ル「…やっぱり本気にしないでおく。」

僕「…なんで?」

ル「…」

ル「なんていうか…はるちゃんとの一緒にいる時間はドキドキして楽しいけど、多分一緒にいれない時間はドキドキして不安になりそうだから☆」

ル「って、なんか、アタシかっこいいこといった?(笑)」

僕「いや、言ってないだろ(笑)むしろ、失礼なこと言ってるよね?(笑)」

ル「あはは(笑)」

僕「いや、アハハって…人の事フッておいて、なんでそんなに高笑い?(笑)」

ル「…はるちゃんは、きっとすごく優しい人なんらよね…」

僕「何でそうなるの?」

ル「だって、アタシと付き合おうって言ってくれたのは、そういうことじゃん。」

僕「…そういうつもりじゃないよ!」

ル「ううん。そういうことだと思うよ。」

僕「いや、同情とかで、付き合おうとか言わないよ?俺は。」

ル「…でも、ダメ。だって…」

僕「だって…?何?」

ル「だって…アタシ…本当は結婚してるし…(笑)」


…∑( ̄□ ̄)なぬ!?


僕「・・・へっ?(*'ω'*)あれ?だって、さっき…」

ル「うん。ゴメン、ウソついちゃった(笑)…ノリで(笑)」


…しばらくポカーン( ̄□ ̄)としてようやく、状況に頭がついてきて、そしたら、無性に笑いがこみ上げてきて

僕「…あっはっはっ!!すごい!ルコ!(笑)」

と思わず大絶賛(笑)

ル「…テヘっ(= ´艸`)」

とまったく悪びれないルコ。







いや~、今回は、完全に向こうが上手でしたね(笑)
完全に一本取られました(笑)
まさか、こんな展開がまっていようとは!

でも、、フラれはしたけど、こういう奔放なところに、一瞬恋に落ちかけたんだなぁと逆に納得したりして(笑)


実際、最近ちょっとレス気味らしくて、エッチしたのは久しぶりだったみたいなんですが、どっちかというと、相手してくれないっていうより、ルコが相手してあげてないみたいでして…

そのあたりも妙に納得というかなんというか。


まぁ、この後は、なんか腹に据えた物がなくなったからか、開放的な時間が待ってました。いっぱい、言葉責めとかしたり、恥ずかしい格好させたり、本当におしっこさせたりして、タップリ可愛がってあげましたがね…。゚+.(・∀・)゚+.゚←やられたらやり返すヤツ(笑)

そんな感じで明け方まで、いっぱい抱き合って、最寄の駅まで送って、バイバイをしました。


実は、それ以来、会ってないんですが…この前、久しぶりに、

ル『最近、元気にしてるのー?飲み会でもしようかぁ~?』

ってメールが来たんで、時間があったら、お互いの近況報告会でもしてみようかと思います(*´∇`*)
…勿論、ベッドの上で(壊)


おしまい

******************************

そんな感じで、ちょっと長くなってしまいましたが、ルコシリーズ完結です!
長期にまたがってしまって、やきもきさせてしまったかも知れませんが、最後までみていただいて、本当にありがとうございました。(*´∇`*)♪


2031.10.10 目次
[ハルNotes(ハルノーツ)- 記憶の場所 - 目次


初めまして。ハルキです。

当ブログは某SNS内にあった、僕のコミュニティをベースにして作ってあります。そしてここは僕がこれまで経験してきたデートやエッチの記憶を、綴っていく場所です。僕が感じたドキドキや安らぎを皆様と共有してきたいと思うので、温かく見守っていただけたら幸いです。

…ということで、目次を年代別で整理しました。
検索しやすくなっていると嬉しいです♪


【更新中の日記】


 *優香[23歳/主婦]湿った身体と乾いた心(Vol.1~2)

【10代】

 *リナ[18歳/JK]生意気JK教育的始動されるの巻(Vol.1~4)

 *ホノカ[18歳/JK] Finedays and Tuesdays(Vol.1~6)

 *レナ[18歳/学生] 行進曲/11 *時と悲しみを越えて*(Vol.1~6)

 *マイ[19歳/キャバ嬢]枕がなくても夢はみれる(Vol.1~4

 *ハルナ[19歳/女子大生]ドキドキ!初*体*験!(Vol.1~6)


【20代前半】

 *ミホ[20歳/学生]コイスルオトメ(Vol.1~3)


 *ショウコ[20歳/学生] 彼女の事情と俺との情事(Vol.1~3) 

 *ナナ[21歳/ナース]嵐の夜のリベンジャー(Vol.1~7)

 *キミ[21歳/学生]春に濡れて。(Vol.1~5)

 *ルイ[22歳/飲食関係]跡を濁した立鳥物語(Vol.1~5)

 *ユイ[22歳/学生]レスな恋人(Vol.1~5)

 *クミ[22歳/医療事務]君に僕はソレを訊く(Vol.1~7)

 *マミ[22歳/学生]ハルキという名の止まり木(Vol.1~5)

 *マナ[22歳/キャバ嬢]開かれた閉塞感に包まれて(Vol.1~7)

 *サクラ[23歳/秘書]ケツベツという始まり方(Vol.1~10) 

 *サチ[24歳/家事手伝い]風味絶佳(Vol.1~5)

 *ハルキ[24歳/ニート]俺の夏(Vol.ミサ、ミカ、ユリ、マミコ、アミ)


【20代後半】

 *ユキ[26歳/OL]ビビッドなセピア色(Vol.1~5)

 *サトミ[26歳/OL]女は25歳から!!(Vol.1~8)

 *ミチエ[26歳/エステティシャン]未知への冒険(Vol.1~9)

 *ナツキ[27歳/キャバ嬢]夏夜の浜辺は甘美なる揺りかご(Vol.1~8

 *ナミ[28歳/OL]ツンデレ娘にお仕置き(Vol.1~5)

 *ナミ[28歳/OL]JR○○田駅のホームから(Vol.1~7)

 *ルコ[29歳/ナース]アゲなママンのラプソディ(Vol.1~7)


【30代】

 *ユリエ[33歳/OL] ホッとスポット(Vol.1)
 
 *ユリエ[33歳/OL] ホッとスポット(Vol.2) 



【番外編】


※アロマクエストLv.1~


※登場する女の子が書いてくれたサイドストーリーはこちら



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