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彼女との出会いは、ちょうど2年前のこの季節だった。

以前のSNSの掲示板で、「セフレ募集!」って書いてあるのをみてちょっと…∑( ̄□ ̄)ってなったが(笑)、メッチャ気になったので、続きを見てみると、そこには、そのセフレの条件欄で年齢、身長、体重、体型、など、すごく細かく、条件設定がされていた子がいた。


たまたま、見事に全部一致(珍しいこともあるもんだ)したので、思い切ってメッセをしてみたところから、僕らの関係がスタートすることになった。


ただ、そういう募集だから競争率も高そうだし、むしろちょっと怪しい業者さんかなぁ~って思ったりもしたが(笑)メールが返って来たので、ちょっと話をしてみることに。話してみると、どうやら取りこし苦労だったことが分かって、一安心(笑)

そこから、ユイとのやり取りをするようになったのだが、僕は何よりも先にまずユイに訳を聞いた。
 
僕「セフレ募集ってどうしたの?」
 
ユ「いや、別に単純にセフレが欲しかったの」
 
僕「セフレが欲しいってことは、彼氏がいるってことかな?」
  
ユ「・・・うん冷や汗・・・ダメだった?」
 
僕「全然、ダメじゃないよ!でも良かったら訳を聞かせてほしいかな?」
 
ユ「別にエッチしたいだけなんだからいいじゃん」
 
僕「別にエッチしたいだけじゃないし(笑)どんな子とするかは俺だって選ぶ権利があるでしょ?笑」
 
ユ「・・・そうなの?(笑)男の人はエッチできればいいのかと思ってた(笑)」

そんなやり取りをしている中で僕はユイからセフレ募集をしている訳を聞かせてもらった。

彼女と彼は、もうすぐ付き合って1年になるらしい。

ただ、もう半年以上セックスレス状態続いてるらしい…


健全な22歳の女の子が、理由も分からないまま、禁欲生活を余儀なくされるのって・・・辛いですか?(笑)

僕はあまり禁欲生活をしたことがないけど…多分すっごく辛いことなんじゃないかな?ってことの時思ったりした(/ω\)

ただ、聞いていてそれ以上に辛いことがありました。


それは彼はEDではなってこと。オナニーはしていることをユイに自白をしたらしい。性欲がない訳ではないが、どうやらユイとはエッチができないらしい(なんだよそれ?って感じだよね?)

あ、別にゆいは不細工とかじゃ全くないので。
むしろ僕の基準だったらメッチャカワイイ感じ(笑)

いや、一般的にみてもカワイイ方だと思う。お嬢様的な感じの顔立ちで、色白で、スタイルは良好。Fカップという、超セックスアピールありまくりの、22歳の女の子です(笑)


…なのに、彼女はすっかり自信を失ってしまっていた。

まぁわからないでもない。

だって、彼氏に「他の女だったら抜けるけど(2次元の)、お前ではイケない」って言われてるんだから泣き顔ある意味、女性としての死刑宣告を受けたようなショックがあったに違いない。

ただ、それでも彼女はその彼の彼女であることを選んだんだから、本当に素敵な人柄の人だなぁって思った。

そういう打ち明け話をするようになったころに、僕らはどちらからともなく、携帯のメールでやり取りをするようになっていた。


その頃に彼女は言った。
 
ユ「ねぇ…本当に勝手なんだけど、エッチするのは、3回くらいにしたいの」
 
僕「え?何?どういう意味?」
 
ユ「まだ会ったこともないのに、変だけど、ずっとっていう関係は彼に申し訳ないし・・・」
 
僕「つまり、3回エッチしたらバイバイってこと?」
 
ユ「うん…ごめん。。。」
 
彼女は、エッチをしたいのではなかった。誰かとエッチをしないと、彼と付き合っていられなくなるから仕方なく、相手を探しているというようだった。

だから相手に求めるのは、エッチをできるとしたら、こういう人っていう条件だけ。心の繋がりは求めていないのも頷ける。

正に、苦渋の選択という感じ。

若さから来る、湧き上がるような性欲が抑えきれなが、彼氏に対する、相当な罪悪感に苛まされる。そういう針のむしろのような状況がユイを追い詰めているのが分かった。


そんな状況だったから、僕に出来ることをしてあげたいって思い、何もかもユイの望むままにしてあげることにした。

そうして、僕たちは、メール頻繁に交わすようになり、次第に心の距離も近づいていっている気がした。そこから1週間もすると、最初のぶっきらぼうだったユイのメールも次第と色彩を帯び始め

 
ユ「ねぇ、いつ会える?早くエッチしたいんだけど…」
 
僕「あはは。変態だなぁ~ユイは…(= '艸')」
 
ユ「ハルキ君だって変態っぽそうじゃん…(*´∇`*)笑」
 
僕「ユイには負けるよ(笑)あ、Tバックの下着持ってる?」
 
ユ「「・・・(〃▽〃)うん。」
 
僕「じゃあ、それ装着必須でお願いします」
 
ユ「え~?恥ずかしいよ~~(≧△≦)」
 
僕「ダメ!バックからずらして入れるの好きなんだから~笑」
 
ユ「…変態…でもなんか想像してたら、濡れてきた…(笑)早く会いたいなぁ…笑」

そんな感じで、そこから約1週間後の平日の夜に、初めて僕たちは会うことになった。


初夏の18時過ぎは、まだまだ明るくて、職場から帰宅をする人波を、逆流するように大きなお泊りセットを抱えた、ユイがキョロキョロとしながら、歩いてくるのが見えた(笑)

22歳の学生だから、やっぱり服装が若くてビジネス街だとちょっと浮くのを見て、ニヤニヤしながら、ユイが僕を見つけるのを待っていると、

 
ユ「何笑ってるのよ~( ノД`)?」

と、恥ずかしそうにこっちを見ていた。
 僕「いや、可愛らしい子が歩いてくるから誰かと思ったら、待ち合わせの相手だったから、幸せをかみ締めてたところ(笑)」

 
ユ「何それ~(/ω\)ってかメッチャ照れるんですけど!!」
 
僕「あはは!ってか…始めましてだもんね~。こんなヤツだけど宜しくね♪」
 
ユ「はい!こちらこそです(*´∇`*)」


といって、おもむろに、僕は手を出すと、ユイがそっと僕の手を握り返し、2人で更に人波を逆流し始めた。


つづく

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僕とユイは手を繋いだまま喫茶店に入った。

実はこの日は密会用にホテルを取ってあったのでそのままホテルに連れて行ってもOKでしたが、、お互いに緊張していたので、いきなり密室で2人っていう間が怖いふらふら(へたれです笑)

なので、打ち解ける意味を含めて喫茶店へ入店るんるんそこで夏なのに、2人してホットコーヒー飲みながら、ちょっと話をすることに。

話をしてみると、やっぱりいい子(*´∇`*)(笑)礼儀正しいし、しっかりしてるし、マジメな感じがオーラとしてメッチャでてます(笑)すこし打ち解けてきたところで、思わず

 
僕「ユイみたいな子がセフレ募集とかするとか信じられない(笑)」

って口に出してしまいました

ユ「やめてよ~( ノД`)はずかしいし(笑)」

っていってましたけど、まんざらでもない様子がいい感じ(・∀・)イイ♪


んでその話から派生して、ちょっと色々と話を掘り下げてみると、段々と今回の経緯の本質が見えてきた。

ユイと彼氏は基本的には仲がいい。お互いに尊敬できる人といった感じ。

だからこそ、セックスに依存しないでも、恋人同士でいられるのだと思った。逆にそれはある意味熟年夫婦の関係にも似ているように思えた。

関係が老成してしまっているのだ。

その理由をユイは自分に求めてしまっていた。

自分に魅力がないから、彼は私を求めてこないのではないか?
自分が女として至らない点があるのではないか?
彼が女として見てくれないのは、自分のせいではないか?

そうやって、自分に対する自身を失っていたユイには、いつの間にか彼と別れて他の人と付き合うという選択肢を持てなくなっていった。


ユ「彼氏にも相手にされないような女の相手をお願いしちゃってごめんね・・・」
 
話しながら、僕の顔を見てこんなことを言い出した。

 
僕「ユイはそういう風に思ってるんだ?自分のこと」
 
ユ「だって…そうじゃん。実際」
 
僕「たしかに、今のユイははっきり言ってあまり魅力がないね」
 
ユ「・・・知ってるよ!!そんなの面と向かって言わなくていいじゃん!!」
 
ユ「ってか、何それ~!?なんでただのセフレにそんなこと言われないといけないの!?」
 
ユ「超ムカつく!!なにそれ・・・なに・・それ・・・」

ユイは今にも泣き出しそうになりながら、僕に悪態をつくと、そのまま席を立とうとした。
 
僕「まぁちょっと待てって」

そういって、ユイの肩を押さえつけて、席に留まらせた。
 
 
僕「ユイはさぁ~、なんで魅力がないか分かる?」
 
ユ「ブサイクで、痩せてないから…」
 
僕「ブッブー」
 
ユ「わがままで、性格が悪いから」 
 
僕「ブッブッブー」
 
ユ「何よ?じゃあ?」
 
僕「愛されてることを実感してないからだよ」
 
ユ「・・・」
 
僕「俺の持論になっちゃうんだけど、女の子って、ユイくらいの年頃から本当にキレイになり始めるんだと思ってるんだよね。」
 
ユ「なんで?」
 
僕「愛する喜びだけじゃなくて、愛される喜びを知り始めるころだから。」
 
ユ「私だって愛される喜び知りたいよ…」
 
僕「知らないんじゃなくて、気付かないようにしてるだけ」
 
ユ「・・・」
 
僕「勿論、彼がユイを愛してくれてないかどうかは分からないよ?ユイが望むような愛を彼からもらえないのはもう分かってるでしょ?なのに、彼以外の人からの愛情を一切に受け付けずにいる」
 
ユ「・・・」
 
僕「今日こうして、他の男に抱かれようとしてるにも関わらず、ただの性欲処理のように捉えている」
 
僕「つまり、それは、彼以外のほかの一切の人からの愛を受け付けることを拒否してるってことじゃない?だから、気付かないフリをしてるって言ったの」
 
ユ「・・・私のこと愛してくれる人いるのかな…?」
 
僕「普通に、いっぱいいると思うよ。まじで(笑)」
 
ユ「ハルキ君も?」
 
僕「愛されに来たんじゃないの?今日?(笑)」
 
ユ「…そんなつもり無かったけど、愛されたいかも…(笑)」
 
僕「あはは!そっか!分かった(・∀・)イイ♪任せろ(笑)・・・あっそういえば!!」 
 
…ところで、僕はユイに確認しなければならないことがあった。


実は、会う直前に、メールで


僕「ってか、実際会ってみてガッカリされたらどうしよう・・・」
 
ユ「え?それは私もなんだけど…( ノД`)」
 
僕「でも、それって十分ありえることだよね?(笑)」
 
ユ「えー!ないと思うよ~。ハルキ君のことタイプだし、メールしてて楽しい」
 
僕「本当かなぁ~(;¬_¬)」
 
ユ「本当だって!…あっでも…匂いは結構重要かも(≧△≦)」
 
僕「匂い?(´・ω・`)」
 
ユ「そう!匂いかなり重要だよ~。なんかあれだけは会ってみないと分からないし…」
 
ユ「無理な匂いだったら絶対無理なんだよね~(笑)」

 
という、なんともデンジャラスな匂いが漂う会話がなされていたのを思い出した(笑)話しがひと段落したところで、それを思い出したので、ふと僕はユイに聞いてみた。


僕「ところで…どう?」
 
ユ「え?何が?」
 
僕「だから、俺のこと。」
 
ユ「え?うん。結構好きなタイプかも」

僕「いやいや!(笑)そうじゃなくて匂いの件!ってかユイ天然!?可愛いなこのやろー(笑)」
 
ユ「あ…(/ω\)ハズカシーイ(笑)ってかまだ分からないよ~。緊張して匂いのこと忘れてた(笑)」
 
僕「ドキドキ(´・ω・`)…ドキドキ(´・ω・`)」
 
ユ「ウケる!(≧▽≦)!でもハルキくんなら大丈夫そうな気がする(笑)」
 
僕「じゃあ、ちょっと今、嗅いでみて~」
 
ユ「え?今?ここで?人いるから無理だよ~(≧△≦)」
 
僕「トイレに行ってるから、鍵開けとくからユイ後から入ってきてよ( ̄ー ̄)」
 
ユ「え?え?何?え?」 


戸惑うユイを置いて、席を立ち、トイレに向かった。鍵を開けて便座に座って待ってると、ドアが開いた。ユイがキョロキョロしながら、立っていたので、招きいれた。

ユ「ちょっとビックリしたよ~。意外と強引だねぇ~(笑)」
 
そうやって照れくさそうにしてるユイを胸に抱き寄せた。

僕「どう?大丈夫そう?」
 
ユ「・・・」
 
無言でコクりと頷くユイ。
 
そのまま、アゴを支えるような形で上を向けさせた。次の瞬間にユイは目を閉じたので、僕はユイにキスをした。最初は唇にそっと触れるように。次第に唇を唇でつまむように、しながら、舌を滑り込ませた。

クチュ…という音が響き渡った。

次第に唇が絡み、その絡まる音が連続的になってきた。

クチュクチュ…クチュクチュクチュ…。

ユイの腕が僕の首に絡まり、僕はユイの腰を抱きしめていた。

唇が離れて…糸が途切れて、2人で我に返って、ちょっと噴出した。

僕「合格で…いい?」
 
ユ「…こんな高得点者初めてです(〃▽〃)(笑)」

時間にしたら、ほんの数分だったが、僕とユイを取り巻く空気は、トイレに席を立った前とは別のようになっていた。

ユ「やばい…超濡れてる…(笑)ちょっと拭いてから行くから、先出てて(笑)」
 
僕「おk笑」


しばらくすると、ユイが席に帰ってきた。ちょっとほんのりと上気した感じの表情がとってもカワイイ。僕らはそのまま店を出て、体を密着させるように歩きながら、5分ほど歩いて、予約していたホテルにチェックインをした。


つづく

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…ガチャ

部屋に入るなり、ドアの付近に二人とも、立ったまま、激しく、いとおしげに唇を重ねる。ユイの蕾のような唇を何度も何度も嘗め回し、そしてその奥の舌を愛撫し、口の隅々まで舐め尽した。そして、僕の愛撫はとどまることはない。

僕の唇は、ユイの唇から、首筋へずれていく。ほのか立ち込める香水の香りが僕の思考を麻痺させる。

首筋、耳、耳たぶ、うなじ、次々と場所を変えて、夢中で愛撫に全神経を注ぐ。

その間、僕の手はユイの手から離れ、自由を獲得する。ユイは僕の手を名残惜しそうにしているが、僕の手はスッとユイの胸元へ到達した。


僕の唇の荒々しい動きに、呼応するようにユイから声が漏れ始める。

ユ「ぁッ・・んッ・・」

ユイの声を殺すように、僕は再び唇を唇で塞ぐ。

クチュ・・チュパッ

ユ「・・ゥ・・ンゥ・・」

僕は、ユイの乳房で、手を動かし始める。
肩幅が狭く、華奢な体つきをしている割には、ふくよかな乳房をしていた。

右手で、ユイの左の乳房の愛撫を始めると、ユイの体の力が抜けていくのが分かった。

服の上から、まわすように撫でていく。若干突起してきた乳首を吹くの上から探し当て、親指で触れてみる。

・・ビクンッ・・ユイの体が脈打つように揺れた。
と、同時に

ユ「・・っぁ・・」という消えそうな声が漏れた。

次第に、愛撫を強くしていき、今度は、乳房全体を愛撫する。

ムニュ・・という感触が僕の手のひらに伝わる。

僕はすぐにその感触を直に感じたい欲求を抑えられなくなり、ユイの腕を僕の首に回し、抱きつかせるようにして、僕はユイの背中に手を回す。服に手を滑り込ませ、ブラのホックを探し当てた。

右手をユイの腰にまわし、左手で、ホックを外す。そして、ブラの肩紐に順番に手を通させ、ブラだけをユイの服の下から取り出した。

そして、服の上から、ノーブラ状態になっているユイの乳房を両手で揉みしだき始めた。

ユ「・・!あっ・・ぁん・・」

さっきよりも固く突起したユイの乳首をすぐに見つけることができた。僕はその乳首を右手の親指と人差し指で優しくつまむ。

コリッ・・とした感触が指先に残った。

この間、ユイの唇を多い続けていた僕の唇だったが、ユイの乳首へ標的を変えようと、顔をしたにおろし、ユイの服を捲り上げようとした時、

ユ「お風呂・・入りたい・・」

と懇願するような顔で、僕に訴えかけてきた。

僕「・・うん・・一緒に入る?」

ユ「ううん、恥ずかしいから、一人で入る」

僕「いいよ!じゃあ、先入りな」

そういうと、

ユ「もうちょっとだけ待っててねエヘッ」

といいながら、僕に、チュッと口づけをして、シャワールームへ入っていった。

僕は、ユイをシャワールームへ見送ると、ここでようやく、ドアの鍵をかけることを思い出した。

タバコに火を点けて、深く吸い込む。

そして、ゆっくりと煙をくゆらせながら、これからまもなく、行われるであろう、営みについて思いを馳せた。そして、タバコを吸い終え、火を消すと、ベッドに横になった。

まもなくして、

ザー・・・キュッという音がして、シャワーが止まった。

しばらくして、ユイが身を隠すようにタオルを巻いた状態で部屋に入ってきた。ちょっとだけ紅潮した顔が、あどけない顔をしたユイを更に幼く見せている。がその一方で髪を結った、露になった首筋が妙に艶かしくもある。

ユ「お先失礼しました~(*´∇`*)」

僕「いーえ。じゃあ、俺も入ってこようかな」


といい、さっきユイがしたのと同じように、軽く口づけをしてシャワーを浴びにいった。シャワーを終えて出てくると、ユイが浴衣に着替え、そこにいた。


僕は一糸まとわぬ姿で、ユイを抱きしめる。そして、キスをしながら、帯を外し、浴衣をハラリとしたに落とし、ブラとパンティを抱きしめたままの状態で脱がせ、ユイを生まれたままの状態にした。


白く肌理の細かい肌に触れるだけで、僕の下腹部は大きく膨張を始めた。それを間近でみたユイは、目のやり場に困るという表情をみせながら、その目の奥には、関心の色が灯っていることを僕は見抜いた。

ユイの手を僕の下腹部へ導き、手に取らせる。

ユ「・・いや~だ~・・」

と恥ずかしがりながらも、しっかりと握って離さない。

アゴでユイに舐めるように目で訴えかけた。


ユイはしゃがみこみ、僕の下腹部の前で立てひざをした。上からみるユイの体の曲線が、艶かしく、ウェストからヒップにかけてのくびれが僕を更に興奮の高みへ誘った。

そのせいで、更に隆起した僕のソレをユイをみつめ、そして口を近づけようとする。舌を出し、チロチロと先を刺激をしているかと思えば、口を開き僕のソレを一気に口に含んだ。

棒の部分を右手でしっかりと握りながら、口に含んだソレを上下に動かす。

小気味良いリズムでいとおしげに口でするユイの姿はなんともエロティックで、そして愛に満ちた存在に思えた。

クポっ・・クポっ・・

しばらく、ユイの懸命な奉仕を眺めていた。

そして、そのうちユイ優しく、行き届いた愛撫に、若干の射精感を感じてきた。

尚も、ユイは必死に奉仕をしてくれている。その健気な姿が愛おしく、と同時に淫らに、ムチャクチャにしてやりたいという僕の陵辱欲を刺激した。


そして、僕はユイに愛撫をやめさせて、ユイを抱きかかえ、ベッドに荒々しく、投げるように寝かせた・・。

ユイの目は潤んで、すっかりと欲情した女の眼になっている・・。


つづく

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ドザッ・・

ベッドに荒々しくユイを寝かせた。

僕は、添い寝をするように、ユイの横に寝そべった。

そして、ユイの頭を抱えるようにして、キスをする。
ユイの唇に吸い付いて、可能な限り優しく唇を愛撫する。

舌を絡めて、互いの唾液をむさぼるようなキスをする。

そして、僕はユイに

僕「舌を出して」

と命令めいた口調で告げた。

ユ「・・・んっ」


とユイは従順に舌を出した。
ユイに舌に吸い付き、甘い蜜を丁寧に吸い尽くす。

ユイの唇を話し、僕の舌は次第に下へ、降りていく。
細い首筋から、骨の浮き出た鎖骨そして、脇の下へと移動を続ける。脇の下を舌の先で丁寧に刺激をして、そこから、脇腹へと舌を動かした。

ユ「ん・・んっ」

くすぐったいと思っているのか、感じているのか分からない反応をするので、今度は乳房へと舌を這いずらせる。

乳房を曲線を感じながら、舌はやがて、ふくらみの頂点へと到達した。薄紅色の乳首の周りを円を描くように、乳輪そって嘗め回す。

ユ「・・ぁ・・んッ・・」

乳首への愛撫は更に続く。

乳輪への円運動は、次第に中心部へと旋回をしていき、ついには乳首への刺激に変わった。乳首を舌の先で刺激をしながら、吸い付いた。

チュパっ・・チュパッ・・

ユ「あっ!・・あ・・ぁ・・ん・・」

右の乳首に吸い付きながら、僕の左手は、ユイの左の乳房を揉み始める。乳房を鷲づかみにしながら、人差し指は乳首を刺激する。

ユ「ぁん・・ぁ・・ん」

更に人差し指に親指をくわえて、ユイの乳首をつまむように刺激をする。そして右の乳首は、唇を丸めて、噛むように刺激をする。

そのような刺激を与え続けていると、すぐにユイの乳首は突起を始めた。

唇を離し、更に唇は南下を続ける。その間、両手で乳首をつまむように愛撫をしながら、僕の舌は、ユイの足の付け根へとたどり着いた。

顔を股にうずめて、秘部に近づけると、

ムワッ

とした熱気を感じた。ユイの秘部を中心とした半径30cmの湿度は異常に高まっていた。その中心部へ、舌を伸ばして、確認をした。

ジュクッ・・

既に、濡れているようだ。
僕は舌を伸ばし、大陰唇を舐めてみた。

愛液が滴っているのが容易に分かる。さらに外側の陰唇にそって、下を動かす。右手で陰毛を掻き分けながら、ユイの秘部の愛撫を始めた。

ユ「アッ・・アッ・・」

ユイは過敏に反応を始めた。

その反応にせかされながら、更に内側の陰唇へと下を伸ばす。

ビラビラとした陰唇の片側を唇でつまみながら、右手の人差し指をそっと秘部にある溝に押し当てた。

ピチョ・・

ユイの溝に沿って、上下に人差し指の腹を動かしながら、溝に指を滑らせていく。そして、舌は溝の上部にある、陰核を探しだす動きを始めた。

ニュル・・

という感触で、指が溝に埋まり始めた。指を上へ動かしながら、クリトリスの場所を特定し、そして、埋もれたクリをめくり露にした。

その小さな突起部分を舌は的確に探し当て、舌の先で微かに触れてみる。

ユ「ぁああぁ・・ん」
ユイは大きな声を上げた。

その声に怯むことなく、愛撫を続ける。
陰核をつまむように、唇と舌でそぉっとはむ。

 ユ「あっぅ・・っハン・・」
一層、大きな声を上げる。

クリトリストを刺激する間も、指は溝を突き進む。

人差し指の第一関節をくらいまで、押し込んでは、出しを繰り返し始めた。

ジュポ・・チュパ・・ジュポ・・チュパ・・

クリと膣口の両方への刺激で、愛液は量を増した。

指伝いに、手の甲まで、ユイの愛液が滴ってくる。それでも、ぼくは攻撃の手を緩めない。

人差し指で、中をかき回し、丁度上向きに指を入れた時、人差し指の腹が当たる場所に、ざらついた場所を見つけた。

その部分を指で、押してみた。

ビクンと体が波打つと同時に、ユイは奇声に近い声を上げた。
 ユ「ウ・・ァッハン・・ぁああん・・」

更にもう一度推してみる。

ユ「ぁぁああああん・・」

クリに吸い付きながら、人差し指で膣口内への刺激を与えているうちに、ユイの秘部からあふれ出る愛液はやがて指を伝って、僕の腕までぐっしょりと濡らすほどになっていた。

そして、ほどなくして、ユイは絶叫と共に

果てた。


・・・

はぁ、はぁ・・はぁ、はぁ・・

ユイの荒い息遣いだけが、聞こえる。

やがて、静寂・・

沈黙が周囲を包み込んだ。



そして、僕は無言で体制を変えた。

上体を起こし、ユイの正面へ向き直って座った。
そして、ユイの両膝を持ち、股の付け根を中心にして、足を押し広げた。

彼氏がいるユイに、そのような淫らな格好をさせていることに、興奮を覚えた僕のソレは、一度はしぼんでいたが、ユイの秘部が露になる頃には、隆々と反り返っていた。

ユイの股に割りいるように座りなおし、ソレをユイの秘部に押し当てた…

ユ「っん・・、あっ…」


つづく
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ユイの両膝を持ち、両足をガバっと、ユイの胸の方に押し上げた。すばやくコンドームを装着しそして、露になった、ユイの秘部僕のソレをを押し当てる。

 
ユ「やん・・」

と恥らっていたが、潤滑油で、潤ったユイの秘部は、僕のソレが侵入を心待ちにしているように思えた。

膣口をに僕のソレをセットして、

 
僕「挿れるよ・・」

と呟いた。

ユイの返事を待たずに、ググっと腰に力を込める。

・・ずプッ・・

という感触とともに、一気に僕のソレの頭部がユイの中に埋もれかけた。

 
ユ「・・あっ!・・あn・・」

ユイのあえぎ声が僕を刺激する。

しかし、先が狭いため、これ以上の進入が若干てこずりそうだったので、一旦、引き抜いた。

 
ユ「はぁん・・」


そして間をおかず、腰に力を込めて、押し込んだ。

・・ズプリっ・・

更に潤滑油が増したユイの秘部は、更に僕を奥へと導いた。
今度は、頭部は完全に埋もれ、更に棒の部分まで、埋もれた。

 
ユ「ぁあん・・」

僕は、ゆっくりと、それらを繰り返し、

ズプッ・・・ググ・・ズプッ・・・ググ・・

僕のソレの進行は進んでいく。

そして、5回目くらいの突撃時に

・・ずぷりっ・・

全てがユイに中に埋めることができた。

 
ユ「はぁぁぁん!・・ハァ、ハァ・・久しぶり…この感触…やばい、気持ちーよー」


それから、僕は最大限のストロークを繰り返し始めた。

最果てまで押し込み、そして引き抜き、完全に抜ける寸前までいくとまた一気に最果てまで押し込むという行為を繰り返した。

ユイの喘ぎ声は大きく、大胆になってくる。

僕もゆっくりだったストロークを徐々に早め、次第にスパンの短いピストン運動へと変えていく。

ズポ・・ズポ・・ズポ・・ズポズポズポズポ・・

ユイの首の裏に手を回し、抱きかかえるようにしながら、ピストンを繰り返すうちに、ユイの両足が僕の腰を抱きかかえるように絡みついてくる。

更にユイの膣口の奥の奥に、擦りつけるように、グリグリと押し当てる。

 
ユ「はぁぁぁん!アン・・あん・・あん・・」

興奮が高まってきた僕らは、次第に互いの腰を叩きつけるように、乱暴に結合を繰り返す。僕は、体位を変えることを提案し、ユイを抱きかかえ、ユイの上体を起こした。


そのまま、座位の格好になり、ユイに腰を動かさせる。

いやらしい腰の動きが僕のソレを刺激すると、ユイも自慰をするように、あるポイントに僕のソレを擦るように腰を動かす。

しばらくすると、ユイは

 
ユ「・・あっ・・アッ・・だ、ダメ、イク・・イク・・イッちゃう・・」

といいながら、ビクンっと体を震わせて、絶頂に達した。

そして、腰が折れるように僕の上で、寄りかかってきた。

しばらく抱きしめて、余韻に浸らせていたが、そのうち、抜かずに体位を変えてバックの体制にして、ユイを突いた。

ユイの尻を揉みながら、ゆっくりと腰を動かす。

ユイも果てたばかりだというのに、貪欲に僕のそれを受け入れるように腰を動かす。

クチュ・・クチュ・・という淫靡な音だけが、周囲を支配する。

僕は、ユイの尻をつかみながら、乱暴に腰を突き動かす。

パン・・パン・・という激しくぶつかる衝撃音とともに、

クチュ・・クチュ・・という音がする。思いっきり尻を鷲づかみにしながら、荒々しく、バックからユイを犯しているような姿が妙に興奮を覚えさせ、そして、僕は一気に射精感に襲われた。

体制を変えて、正常位にして、ユイの両足を大きく広げた。

そして、一気に挿入をして、ユイの体を抱きかかえるようにして、首に手を回す。

ユイに、荒々しくキスをすると、そっと

 
僕「イクよ・・。」

 
ユ「あっ・・うぅん、い、いいよっ、ハァ・・イってっァ・・いいよっ・・」

そして、ピストンを早め、ユイもまた高まってきいるようだった。

愛液があふれて、じわ~と股が熱くなるのを感じた。

そして、しばらく、それから、しばらくしていよいよ射精感が高まってきた。

 
僕「っう、イクよ・・。」
 
ユ「あっ、待って、私も・・イッちゃうかも・・ぁあっ・」
 
僕 「・・う、うん・・一緒にイこう・・ぅっ・・」
 
ユ「う、うん、ッあ、うれし・・あああ、イク、イク、、イクぅぅぅ・・」 
 
僕 「あ、俺も・・っう・・」

ユイの中で僕のソレは大きく、2度、3度と脈打った・・。ユイをギュッと抱きしめていた。ユイは痛いくらいに僕にしがみついている。

そのまま、どれくらい経っただろうか・・3分?5分?・・しばらく、硬直していたが、顔を起こして、ユイにキスをして、僕は、ユイの中から、ソレを引き抜いた。

 
ユ「あっ…」

と名残惜しそうな声をユイは出した。

 
僕「はぁ~気持ちよかったね~」
 
ユ「…うん…ってかやばかった。あたまおかしくなりそうだった…ハルキ君すごいね(笑)」
 
僕「いや、ユイこそ(笑)」

そういって、その後、ちょっと話をして、思い出したように夕飯を喰いにいき、帰ってきてから、1回さらに明け方にもう1回エッチをした。多分、ユイは合計7~8回イってた(笑)


帰り際にユイは言った。
 
ユ「今日は、すっっっっごい楽しかった!!!こんなに、開放的な気持ちになれたの初めてだったし…一晩でこんなに何度もイッたのも初めてだよ(笑)」
 
僕「それは良かった(・∀・)!」
 
ユ「ねぇ?また遊んでくれる??」
 
僕「でも、もう約束の3回しちゃったよ?」
 
ユ「…意地悪…(/ω\) じゃあ30回に変更する(笑)」

僕「あはは。分かった笑」
 
ユ「でも、腰が抜けちゃうから、もし次あうなら、次の日が休みの日にしないとだね!笑」


そんなことをいいながら、ユイは地下鉄の出入り口に向かい…僕はオフィス街へと向かい人並みにそっと合流した。

数時間後…

ユ「ねぇ…またしたくちゃったんだけど、今日って会えないかな?」

とユイから早速メールが来たのは、内緒の話です)笑)



おしまい

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