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ちょっと昔話してもいいですか?(笑)

昔々あるところに、大学生の男と女がいました。2人は出会って、すぐに互いを意識するようになりました。しかし、女には、その時付き合っている男 がいました。しかし、その男は、その女の子ことを諦めることができずに、アタックを繰り返しました。それから、しばらくして、2人は結ばれました。2人は 仲良く過ごしていましたがやがて、2人は別れました。


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2年前くらいの話。

慌しい年末年始を越えて、ようやく新しい年号に慣れた頃、学生時代の友人(女)からちょっと遅れ気味のあけおめメールと共に、気になる一文が添えられていた。

「ユキ結婚するんだって~。うちらもそろそろ頑張らないとだね!」

…ユキっていうのは、僕の学生時代に付き合っていた、僕の元彼女のこと。

へー。そうなんだぁ~って感じで、特に気にもしないでいた。

僕とユキ。別れてから、2人で会ったことはなかったが、それでも、毎年、僕のユキの間で、お互いの誕生日にメールのやり取りがするのが、この数年の慣習になっていたので、翌月のユキの誕生日にメールをする時に、誕生日と共に、結婚を祝福するメールを送った。

すると、ユキからすぐに返事のメールが来た。

ユ「○○から聞いたの?そう♪ユキは近々お嫁に逝きます(≧▽≦)」

僕「そっかそっか。本当にめでたいなぁ~。結婚しても俺のこと忘れないでね(笑)」

ユ「もうとっくに忘れてますから!」

僕「ひでぇ…∑( ̄□ ̄)」

ユ「っていうのは、冗談で、ハルのこと一生、忘れられるわけないじゃーん(= ´艸`)」

僕「それはそれで、ちょっと重いな(-ω-;)」

ユ「…∑( ̄□ ̄)ひどぃ…」

僕「あはは(笑)」

ユ「ハルこそ全然変わらないね~(笑)ハルは結婚の予定は?」

僕「…ところでさー…」

ユ「…とかいって、完全無視するのね~(笑)」

僕「いや、実際、特に予定ないよ。結婚相手としては、実力不足感が否めないでしょ?笑」

ユ「うん。すごくそう思う(-ω-;) まぁ彼氏としては…」

僕「…の後が気になるんですけど…|ω・`) 」

ユ「…うん。内緒♪(笑)ってか、ねぇ、今度遊ぼうよ~。なんか久々に懐かしくなっちゃった。」

僕「おぉ。いいよ~♪」

ユ「じゃあ、会える日連絡すんね~」

ってな感じで、ユキとの再会が決定。

なんか…ほんのり、ちょっと危険な香りがしてきましたねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリッ(笑)


…さて、2週間後、昔よく遊んでた街で再会をすることに。

仕事を早めに切り上げて、例の犬がいるところで待ってると、ユキから電話が。

ユ「ついた~♪」

僕「おぉ。俺も着いてるよ~。どこいるの?」

ユ「○○だよ~」

僕「了解」

ってことで、ユキがいるところまで移動する。この一連の会話自体が、すごく懐かしかったりして(笑)

そして流石は元恋人同士。お互いに視界に入った瞬間に、互いの姿を認める。

30mくらいの距離で、ユキの周りにも、同じように待ち合わせする女の子が15人くらいいるのに、一発でユキだって分かった。でも、更にすごいのが、僕がユキを見つけたと思った時、ユキは僕に向かって微笑みかけてたこと。

お互いの顔がはっきり確認できるくらいの距離まで来て、視線がぶつかる。

3年ぶりくらいに会ったユキは大人っぽくなってて、(メイクもあの頃よりはるかに上手くなってるせいか笑)ずいぶん、色っぽい。仕事帰りで、パンツスーツを着たユキ。改めてみると、仕事できそーだな。こいつ。(笑)一瞬、初めて会う人のような錯覚に襲われた。


でも、猫みたいに、目を細くして作る、ユキの笑顔は昔のまんまだった。


つづく
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ユ「ハル、ちょっと太った?笑」

僕「第一声がそれ?笑 まぁ確かに太ったかも(笑)逆に、ユキは痩せたよな~」

ユ「へへっこの2週間ダイエット頑張ったからねっ」

僕「最近かよっ!笑」

ユ「アハハっ!!」



すごく、懐かしい雰囲気というか、空気が2人を包み込み、なんか知らんけどお互いテンションが上がる僕ら。とりあえず、酒豪のユキがセレクトした店に行くことに。

すこし歩いて、メインどおりから一本入ったそれでも人の賑わう通りのカジュアルダイニングの店に入る。ビールを注文して、久々にグラスを突き合い、喉を潤す。

再会をするのは久しぶりだが、それでも気の置けない関係だったから、酔いが回るにしたがって、互いに舌も滑らかに動き出す。

他愛もない話から、昔話に花を咲かせる。

5年も6年も前のことが、つい昨日のことのような錯覚が起きてくるから不思議だ。心地よい高揚感と懐かしさと、甘酸っぱさを感じつつ、目の前にいる、僕のしらない人の婚約者との時間を楽しんだ。


僕「ところでさ~、ユキが結婚する人ってどんな人なの?」

昔話しがひと段落したころ、互いの近況報告会は、現在まで辿りつきつつあった。僕がそう聞くと

ユ「会社の上司だよ~(笑)」

僕「ほほぉ~。いくつ~?」

ユ「37のバツイチ(笑)」

僕「∑( ̄□ ̄)!?マジか!」

ユ「うん。ってか、バツさせた原因が私っていう…」

僕「…あっ…りんふーしてたんだ(笑)」

ユ「あはは!そう、りんふーりんふー(笑)なんかいいねそれ。」

僕「そう?おやじギャグだけども(笑)」

ユ「おやじギャグを恥ずかしがらずに言えるがハルのいいとこじゃん。」

僕「え…?そ、そう…?まぁいいや(汗)。ってか、りんふーしてても、ちゃんと離婚させちゃう辺りに女子力の高さを感じるなー笑」

ユ「まぁ、色々大変だったよー。」

僕「ってことは、もう結構長く付き合ってるってことだよね?」

ユ「うん。入社してすぐだもん」

僕「そ、そーなんだー。なんか複雑(笑)でも、昔からファザコンだったもんなー笑」

ユ「ちっがーう!!別にファザコンじゃないよ~(≧△≦)」

僕「でも、好きな人と結ばれるのは、めでたいことだよ。」

ユ「うん。まぁね~。ってかハルはどうなのよ~?」

僕「俺は…しばらく結婚できそうにないかも…笑」

ユ「なんでー?」

僕「まぁ、色々あるわけさ~(笑)」

ユ「何、それー。私も話したんだから教えてよ~」

僕「…だからさー…」


…この辺のお話しはオフレコ内容なんで悪しからず(笑)


しばらく呑んでて、時計をみたら、もう23:00くらい。

僕「ってか、終電もあるだろうし、そろそろお開きにする?」

ユ「え?まだ大丈夫だよ。ってか、最悪タクシーで帰られるし。」

僕「あれ?ユキどこ住んでるんだっけ?」

ユ「○○だよ~」

僕「あら。いいとこ住んでるのね~。」

ユ「でも、泊めてあげないよ?(笑)」

僕「別にいいし(笑)」

ユ「あはは(笑)じゃあ、カラオケいこっか?久々にハルの歌聴きたい♪」

僕「おぉ~俺もユキの歌聴きたい!いいね!行こう行こう!」

ってな感じでカラオケに入店。

まぁ自分で言うのもあれですが、歌はそこまで苦手な方じゃなくてですね、まぁ、それなりだとはおもうんですが、このユキがメチャメチャ歌が上手なお嬢さんでして。

昔からカラオケでユキの歌に聞き惚れるのが、結構好きだったりして…。互いにリクエストしあったりして、カラオケを満喫。10分前コールがかかってきて、気付いたらもう1:00前くらい。

僕「いや~、相変わらず、上手いな。ちょっと泣きそうになったよ(笑)」

ユ「ハルの声もやっぱり良かったよ~。あの○○とか最高だった」

僕「あはは、餞になればいいけど…(*´∇`*)」

ユ「うん。すごいなった。ユキはハルの○○を胸にお嫁に行きます(≧▽≦)ノ笑」

僕「おう。じゃあ、そろそろ解散すっか?」

ユ「ハルはどうするの~?」

僕「俺は…ほらっ第二の家があるから!」

…ちょっと考えてから、明るい表情を作ってあっけらかんとユキがいう。

ユ「相変わらず漫画喫茶大好きなんだね~(笑)…ユキも一緒にいこっか?」

僕「は?」

(*'ω'*)こんな顔で僕が問う。

僕「お前タクで帰れるんでしょ?帰っていいよ~」


バツの悪そうな顔をして、ユキが言う。

ユ「…いや、実はさ…家○○なんだよね(笑)テヘっ。」


…当然、完全にもう終電が行ってしまってる時間です(笑)

僕「…また、そういう微妙なウソをつく~(笑)」

ユ「だって、ハルものすごい勢いでアタシを帰らそうとするから…|ω・`) 」

僕「あはは(笑)子どもか。お前は!(笑)」

ユ「…うん。でも、もっとハルキといたいよ。」

僕「…」

ユキの表情が真剣そのもの。昔から、俺にお願いする時の顔。お願いっていっても、そんな生易しいものじゃない。そこには、なにか不思議な強制力が働いているわけで…

そんなユキの顔を見つめる。眉間にシワがよって、ちょっと困ったような顔はどちらかというと、哀願に近い。そんなユキの顔は僕の心臓を鷲づかみにするわけで…


…鼓動が早くなってくるのを感じる。

僕「はぁ~」

ため息をついて、ちょっとだけ天を仰いで、腹を決める。

ユキに向き直って、

僕「じゃあ、もう我慢しないよ?俺?」

そういって、真剣な眼差しでユキを見つめる。

ユ「…うん」

ユキはじっとその視線を正面から受け止めて、小さく頷いた。

互いの視線が、ぶつかると、どちらからともなく、互いに触れ、吸い寄せられるように唇が重なって、気付いたら、ユキと舌を狂おしいくらい、絡め合っていた。


つづく

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ユ「もうそろそろいいかもよ~?」

と弾んだ声を出すユキ。

僕「お~、じゃあ、先に入って待ってて~♪」

ユ「早くきてね…♪笑」


あれから、30分後、僕らはホテルに移動していた。土曜の深夜なので、中々空き部屋が見つからなかったが、なんとか3件目で空き部屋を見つけた。

手を引きホテルに入る瞬間、ユキはとうに越えていたはずの一線を跨ぐのに一瞬躊躇いを見せたが、それでも、僕に肩を寄せてきた。

部屋に入り、すぐに風呂にお湯を溜める。寒い体を暖めるために。暖めあうために。もう何も言葉はなく、自然の成り行きのような風さえある。

僕は、タバコを消して、ソファから立ち上がった。
服を脱ぎ、バスルームのドアを開けようとすると、中から

ユ「電気つけちゃダメだよ~(笑)」

とユキ。

僕「いや、暗闇でも大体イメージ湧いてるから大丈夫(笑)」

ユ「それが…あの頃とはちょっと違うんだなぁ~」

そんなくだらない話をしながら、僕はユキが待つバスタブへ入っていった。


ドアを開けると、ユキはもう湯船から、何も隠さずに体を乗り出して、こちらをみている。
僕も何も隠さずに湯船の前に立った。


暗闇の中、互いに裸体をさらした状態で向き合う。
湯船に浸かりながら、僕を下から見つめるユキ。


ユキの視線は完全に覚醒してしまっている僕の股間に向く。
物欲しそうなな目で、熱い視線を送り続けるユキ。

そのまま、無意識かのように、手を伸ばしてくる。

何も言わずに、そのまま、湯船に足を踏み入れて、バスタブに腰掛ける。

無言のままフェラを始めるユキ。

チュッ…

チュク…チュク…

ねっちょりと唾液をいやらしく垂らして、亀頭の部分を指で愛撫しながら、下から愛おしそうに舐め上げる。
丁寧に竿の部分にキスをしながら、指先カリを刺激するユキのフェラ。

時折、「んっ…んっ」とか細い声を上げるユキにまた、たまらなくいやらしさを覚えた。

そして、下からせり上がってくるユキのキスは亀頭に達し、そのままユキのぽってりとした唇に吸い込まれた。

チュポ…チュプ…キュポ…キュポ…

小気味良いリズムで顔を上下して、竿をしごきながら、微妙な刺激を口内でカリに与えてくる。

とろけそうなユキの愛撫に、愛おしさがこみ上げてきた。もう5分もなすがままにされ続けられたら逝ってしまいそうだったので、僕も反撃に出ることにした。

懸命に僕の股間に顔を埋めるユキの耳に僕か体をかがめて舌を伸ばす。そのまま耳を甘噛みする。

ユ「んっ…」

と少しだけリズムが乱れる。

そのまま、耳の穴に舌を滑り込ませて、いやらしい音をユキの脳内に響き渡らせる。

完全に動きが止まった。ユキは昔から耳が弱い。ビクンっビクンっと反応するユキから、僕のチンコをそっと抜きそのまま僕も湯船に浸かる。

先ほどまで僕のを咥えて、唾液にまみれたユキの唇はテカテカと淫猥な光沢を持っていた。熟れきった果実を思わせるその蕾にまるで花の蜜に誘引されるように僕はユキに唇を重ねた。

そっと、下に手を伸ばして、ユキの股に手を入れる。

ユ「んっ…」

とヌチョっとした感覚が指に先に伝ったと同時にユキが声を上げた。そのままクリを触れるか触れないかの感覚で小刻みに振動を加えると、更に

ユ「ぁっ…んっ…」

と声を漏らす。そのまま、構わず続けると、段々と呼吸が荒くなるユキ。

ユ「ハァ…んっ…ハァ…ハァッン…」


声を上げながらもユキが僕のチンコを握ろうと手を伸ばす。そして、お湯の中でいきり立ってる僕のチンコを手に取り、乱雑にしごき始める。僕もお返しとばかりに、クリを擦る力を少し強める。

ユ「ハァ…ハァ…んっ…あっんっ…」

自分が知らない男との結婚を控えた元恋人のむき出しの性器を愛撫しながら、その元恋人に自らの性器を握り締められるという、異常事態は、僕の劣情に火を灯し、男女の荒い息遣いが、チャプ…チャプ…と湯が揺れる音に彩られて、淫らな行為は加速していく。


つづく


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僕「ねぇ~、今度のGWに、実家帰るけど、ユキも来る?」

ユ「え?…いきたい(≧▽≦)!まじで~?いいの~?」

僕「そっかぁ~(笑)じゃあ、親に連絡しとくよ。お袋が彼女いるならつれて来いって(笑)」

ユ「え~やだ~どうしよう。何着てこうかなぁ~?どうしよう?」

僕「やなの?じゃあ止めとく?(笑)

ユ「やじゃないよ~やだ~ハルキは~」


僕「いや、だから…(笑)まぁ、別になんでもいいんじゃない?とりあえず、ウチの親父ミニとか好きだよ?(笑)」

ユ「さすがハルのお父さん(笑)あっ美容院いかなきゃ。ハルいつ行くの~?」

僕「○○日に行こうか?バイト休める?」

ユ「うん。多分大丈夫だとおもう。…ねー、ハルキ~?」

僕「ん?なに?」

ユ「…ありがと。」


多分、実家に付き合っている彼女を連れて行ったのは、この時が初めてだったと思う。

一緒にした帰省は、陽気もほがらかで、のんびりドライブをしたり、温泉にいったりして過ごした。ユキは母親を初めとする、僕の家族に歓迎され ていて、僕の姉とも仲良くなっていた。これをきっかけに個人的に連絡を取っていたようで、僕らが別れてらも、就職の相談などを僕の姉にしている風もあっ た。


そして、帰省から東京に戻ってきて、2週間後に僕らは別れた。







ユキを一糸纏わぬ姿でベッドに横たわらせて僕はユキに覆いかぶさった。もちろん僕も何も着衣を着けていない。そのままキスをしながらユキの体をまさぐるように、触り始める。

唇を重ねながら、ユキの腕が僕の首に巻きついてくる。呼応するように僕も両腕でユキの頭部を支えるように腕を回して髪を掻き毟りながら、夢中で唇を重ねる。

僕の唇は、ユキの唇を離れると、丸くてすべやかな顎に移り、そのままホッペから首筋に移動する。そして、そのまま裏側に回り、耳の裏を嘗め回すように愛撫しながら、舌先は、耳の穴へと滑り込む。

ユ「んっ…ぁはっ…んっ」

チュパっ

チュパっ

ユ「んっ…はっ…んっあっ」

ユキの耳を愛撫しながらそのまま肩へ降りていき、肩から脇の下へと続いていく。ユキの手首を掴んで、そのまま磔にするような格好で手を上に上げさせる。そして、露になった脇のしたに舌を伸ばしす。

チュッ…チュッ・・・

ユ「んっ…あっく、くすぐったい…」

チュッ…チュッ…

ユ「あっんっ…んっ…気持ちいい」

段々、くすぐったいのと気持ちいいの境がなくなってきてる感じ。

ツーッっと舌を這わせる。

ユ「ハゥッ…ァッ…」

ユキの左手の脇から、舌は更に移動を続ける。そのまま横にずれた舌は、ユキの乳房の膨らみにたどり着いた。と同時に僕の左手は、ユキの右の乳房をまさぐり始める。そして唇は、ユキの左の乳房に吸い付いた。

指先と唇が徐々に乳首に接近していく。そして

クポっと唇が吸い付いた。そしてすこし送れて指先がユキの乳首に到達する。指では、親指と人差し指でそっと摘むように愛撫し、口では、吸い上げて僕の口内で、舌先でチロチロと刺激をする。

ユ「んっ…んっ…」

自分の両手を、ユキの両方の乳房に持っていき手の平で、揉み解すようにしながら、更に唇で吸い上げる。そして、唇を更に動かし、今度はユキの右乳首を同様にして愛撫する。

ふと視線を上げてユキを見る。ユキもうつろな口が半開きになっているような表情で僕の仕種を見守っている。その口に僕は指を入れて、ユキに舐めさせた。

ユキは愛おしそうに…その指に舌を這わせて、舐め上げる。ユキの舌使い妖艶で、視覚的にも感覚的にも大きな興奮を呼んだ。トロトロに濡らされた指を僕の口と一緒にユキの下腹部に移動をする。

ユキの股を両手で開くようにして押えながら、顔を股間に埋めると、そこには、まだ少しも触れていないのに、ヌラヌラと怪しく潤んだ、今にもとろりと滴りそうになっているユキのま○こがある。

両足を開かされたユキは最初恥ずかしそうにしていたが、決して初めてではなく、むしろ何度も何度も繰り返した行為だったためか、すぐに自分から足を広げるように協力してくれた。

僕はユキの湿度が感じられるくらいの距離に顔を近づける。僕の鼻息が感じられるくらいの距離だ。ユキのおま○こはヒクヒクとしている。

ユ「はるぅ~、恥ずかしいよぉ~…」

僕「…だろうね~(笑)でも、すっごい可愛いよ?」

ユ「嘘だ~!!…はるぅ~…」

そういい終わらないうちに、僕はユキの太ももに舌を落とす。ピチョっと。

ユ「んっ…」

そして、そのまま舌を這わせる。左に行けば、湿地帯が広がっている。徐々に左に舌を進めて、湿地帯に到達しそうになった時、舌は大きく羽ばたいて、ユキの湿地帯を飛び越えて、反対側の太ももの付け根に降り立った。

そして、そのまま、舌は右に進み、今度は湿地帯の周囲を周回し始める。チュッ、チュッ、チュッっと少しずつ、少しずつ僕の唇は、ユキの中心部へと 徘徊し始める。吸い付きながら、舌を伸ばし、レロレロっと唾液の痕をつけながらのらりくらりと移動を繰り返していると、ユキも段々と焦れてきた。

ユ「はる…焦らさないでぇ…」

僕「…」
無視(笑)

そして、今度は指を加えて、舌と指先で、ユキの陰唇の外側1cm付近をくすぐるように愛撫。腰がクネクネっクネクネッってし出して、危うく舌がユキの粘膜にあたりそうになりながらもしつこく、焦らしていると、我慢しきれなくなったのか、

ユ「お願い…触って…」

と懇願するようにユキ。

僕「…」
また無視(笑)

ユ「…ねぇ~?」

僕「うん?…ピチョん」
といいながら、ユキのクリを舌で弾く。

ユ「は…んっ…!」
ビクっとして声を上げるユキ。

僕「大丈夫?ビックリした?」
ピチョピチョピチョっと舌でそっとクリを弾きながら、聞く。

ユ「あっぁっ…焦らすから~…」

僕「ごめんごめん。」

チュパ…チュパ…

ユ「…んっ…んっ…」

僕「だって、なんか勿体無くなっちゃって…笑」
そういいながらも、今度は舌を休まずに動かし続ける。

…ピチョピチョっピチョピチョっ

ユ「んっ…あっ…んっ…勿体ない?」

僕「うん。だって…ピチョっピチョっ…ユキとこうやってすること無いと思ってたから…」

ユ「…あっ…んっ…私は、何度もこうされたいって…んっ…思ってたよ…」

僕「…」

何も答えられなくなり、そのまま会話を一度終わりにして、僕はユキへの愛撫行為に没頭していく。ユキも口走った言葉が無かったことかのように、また上ずった声を出し始める。

僕は舌先に指を加えて、ユキのま○こへの愛撫をする。左手の親指と人差し指で裂け目を広げて、埋もれかけている充血したクリトリスを露にして、右手の指と舌とで、交互に刺激をする。

指で軽く押し付けるようにクリクリっとしてから、舌先でチロチロっと舐め上げる。ユキの身もだえは段々と激しくなっていき…

ユ「んっ…んっ…あっ…んっ!んっ!」

そのまま指をおま○この中に滑り込ませて、クリトリスを表と裏から刺激をする。クチュクチュと指を動かしながら、クリを吸っていると、

ユ「んっんっんっ…あっはる!ダメ…ぁ…ダメ…ぁ…ぁ……」

と、逝った感じを見せて、その後しばらく続けていると、

ユ「…んっあっ!!!もうダメ!!!」

といって、僕の唇から飛びのけるようにして、体勢をかえてぐったりとベッドに横たわった。

ユ「ハァ…ハァ…」

僕「…」

手の甲で顔を覆い隠すようにして、全裸で息を荒げて寝転がっているユキ。

その光景をみた瞬間に、フラッシュバックする記憶。記憶と共に、その時の、やるせない感情が甦ってきて、胸が苦しくなり、僕は寝そべるユキを直視できなくなってしまった。


つづく
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僕とユキが帰省して、東京に帰ってきた日、僕とユキはそのまま新宿で別れて、帰路に着いた。僕が一人暮らしをしてるアパートに帰ると、お袋から連絡が入った。

僕「お、おうどうした~?今さっき帰ってきたとこ。色々ありがとね。」

お袋「あら。良かった。たいしたお構いもできなくてってユキちゃんに言っといてね~」

僕「うん。めちゃめちゃ楽しかったって言ってたよ。」

お袋「あら、そう。良かった。あの、ユキちゃん忘れ物したみたいなんだけど…」

僕「何忘れてったの~?」

お袋「手帳みたいなのよ~。ハルのウチの送っておくから、渡しといてくれる?」

僕「わかった~」

その日のうちに、ユキにそのことを伝えると、ユキは一瞬言葉を失った。

そして、

ユ「…じゃあ、届いたらお願いします…」

とだけ言った。


その時は特に気にしないで、いたが、翌々日に、小包で届いたユキの手帳を手に取ったとき、ユキのその時の応対が気になりだして、そして…僕の中でどす黒い悪意が芽生えた。

何気なく、手帳を開き、パラパラとページをめくる。





正直、みなきゃ良かった。そう思った。
見た俺が悪いとも思った。
バカだった。ユキを信じていれば良かった。

そうしたら、そうしたら…

裏切られてることに気がつかないで済んだのに。


日記をみる限りでは、相手は、バイト先でユキと仲のいい友達A子の彼氏のB男。

A子との仲が上手くいかない相談をB男からされていたユキは、B男の話を聞いてるウチに段々とB男が可愛そうになり、慰めたり、励ましたりしている内に、B男に感情移入をしてしまったユキはBと関係を持っていた。


人に対して、愛情がいっぱいのユキ。その経緯が、あまりにもユキらしくて、ユキのそんな所が大好きだった僕は、ちょっと笑ってしまった。

ただ、もう、ユキと前のように付き合っていくことができないことが無性に悲しくて、泣いてもいた。


1週間後、ユキに手帳を渡す時に、

僕「これ。中、見ちゃった…。ごめんな…。」

といって渡した。ユキは

ユ「そっか…。」

と言って受け取った。

ユキは僕に何度も謝ったが、別れたくないというようなことは言わなかった。ユキなりの、侘びの気持ちが良く伝わってきた。それから、しばらくして、ユキと別れた。


その後、僕らは友達…のようには戻れなかった。でも互いの誕生日にメールを入れあったり、アドレスが変わる度に連絡先を交換し合っているようにして、細々とした関係を続いていた。







ベッドで寝そべるユキを見た。

性器を露にしながら、顔を手で覆い、肩で息をしながら、ベッドに体を投げ出しているユキ。あれから、何度も僕の知らない男に抱かれているであろうユキ。

婚約をしたユキとこうして、体を交える行為は、数年前に僕がユキに抱いた嫌悪感がそのまま自分に覆いかぶさってくる行為のようにを感じた。


僕の凝視するような視線に気付いたユキは、

ユ「やだぁ~ハル、そんなに見ないでー笑」

僕の感情の迷走など、どこ吹く風で、アッケラカンと言った。

僕「…」

黙っていると、ユキは続けた。

ユ「ハル…の欲しい…入れて…」

僕は、明らかに苛立ちを覚えた。ユキの節操の無さに。貪欲さに。蔑みに近い感情が沸き起こってきたのを感じた。その怒りの捌け口を僕はユキに求めた。

ユキの側に詰め寄り、僕はガバッとユキの両足を掴み広げた。

婚約をしているくせに、昔の男に、ぬるぬる濡らしているま○こに、チンコを入れて欲しいと哀願する、この淫乱な女を僕は敢えて荒々しく扱った。

そして、何も言わずに、何もつけずに、僕のチンコをユキの中に押し込んだ。

ユ「んっん!っ~…あ~…気持ちいい…」

僕「…」

ユ「…んっ…んっ…もっと奥まで入れて…」

クッチョ…クッチョ…と淫靡な音が撒き散らされている。

僕「ユキずいぶん、いやらしい音させてない?」

ユ「…んっ…だって…気持ちいい…」

僕「婚約してるのに、いいの?ホラ?ホラ?」

ユ「…そんなこと言わないで…んっ…んっ…」


僕はユキの気持ちも考えずに、自分の感情のままに言葉を吐き、怒りを腰のグラインドに乗せてユキを突いた。


そんな劣情に駆られている僕をユキは、やさしく包むように僕の首に両腕を絡めてくる。まっすぐに僕をみて目を潤ませながら

ユ「…キスして…」

と言う。僕は言われるがままにユキに唇を重ね、下を絡めながら、腰をクネクネと動かす。

ユ「んっふっ…んっフッ…」

と息を詰まらせながら、キスを続ける。唾液を吸いあうような荒らしいキス。そして、唇が離れると僕は上体を起こして、ユキの骨盤の辺りを持ち上げるようにして、掴む。

そのまま、下から突き上げるようにユキに深々と挿しこむ。

ユ「あんっ!…ぁっ…んっ!…」

ユキからもれる声が弾み出す。僕が深く挿しこむ度にユキの息が詰まったように、息を呑む。そして、抜きながらユキも息を吐き出す。

ユ「んっ…はぁぁぁ…んっ…ハァァ…」

段々とペースが早くなる。

ユ「…んっはぁ!んっはぁ!」

更に。

ユ「んっ!んっ!…んっ…んっ!」

ユ「んっんっんっんっんっんっんっ!!!」

僕「ユキ、逝くよ。」

ユ「はぁぁんっ!んっ、うん。んっハァハァ、このままで…んっいいよ…」

僕「うん…分かった…」


そして、そのまま突きまくり、そして、体を波打たせる。


そして、ググゥ…とユキの中に押し込む。
ビクンっ!!!ビクンッ!!!

頭が電気が走り、麻痺したみたいな感覚が訪れた。

ユ「はぁっ…っぅ…は、ハル…ありがと…」

僕がユキの中で放出してる間、ユキは両手両足を僕に絡みつかせながら、ギュっと僕にしがみつきながら、ユキが耳元で呟いた。

麻痺してる頭じゃ意味が分からない。

思考停止して、快感に身をゆだねた僕は何も答えられない。


ハァ…ハァ…ハァ…

ユキに上から覆いかぶさったまま、肩で息をする僕。

ユキは僕を抱きしめるようにして、僕の頭を撫でる。

チュポっとユキからチンコを引き抜き、ゴロンと体を反転させて、ユキの隣に寝そべる。

3分…?5分…?くらいして、ボーっとしてから、頭に感覚が戻ってくると、僕はユキに向き直った。ユキも虚ろな目で僕を見る。汗ばんで、化粧が落ちかけているユキがキスをせがむ。


儀式的に、フレンチキスをする。

チュッ

唇が触れる程度に。

…すぐに唇を離して、僕は言う。

僕「ユキ、何?最後のありがとう…って?」

ユ「…うーん…わかんない(笑)」

僕「は?(笑)」

ユ「うーん…、こんなユキとまたエッチしてくれてありがとうって意味かな?笑」

僕「なんで?俺、全然優しくなかったろ?」

ユ「うん。強引な感じがした(笑)」

僕「お礼なんか言われる筋合いないじゃん…」

ユ「っていうか、優しくないっていうか…ハルっぽくなかったって感じ。」

僕「…」

ユ「でも多分、ユキがいけないんだよ…ね?」

僕「…」

ユ「昔ハルをいっぱい苦しめてしまったから。」

僕「…」

ユ「それでも、ハルは抱いてくれた。だから、ありがとうって…(笑)」

僕「…ハハハ…変なヤツ…(笑)」

ユ「変かな?でも、本当にそう思ってるよ。ハル。ありがとう。またこんなユキとエッチしてくれて…」


ユキを見てられなくなった。熱いものがこみ上げてきたからだ。

すかさず、僕は反対側に寝返りを打った。

寝返りを打つと、すぐに、涙が頬を伝ってこぼれてきた。

…肩が震えてしまった。
ユキも気がついたらしく、おでこを僕の背中にピトってつけてきた。

ユ「ハル…ごめんなさい…」

ユキの呟きが僕に感極まらせた。

僕は嗚咽してしまった。

ゔゔゔ…

肩を小刻みに震わせてしまう。ユキは何も言わずに、僕に温もりを与え続けてくれる。


僕は、自分がユキをまだ許していなかったことを、僕はここにきて初めて気がついた。

ユキは自分が許されていないことを、直感的に分かっていた。

そして、僕は自分がしたユキの手帳を盗み見るという行為を許されていないと思っていた。

でも、ユキは僕の取った卑劣な行為をとっくの昔に許していたことを知った。


ユキが自分で僕の欲望のはけ口になることで、僕の気持ちを解き放つことを意図して、こういう行為に及んだかどうかは別として、それでも、結果的に、そうなった。

ずっと昔に封じ込めて、とっくに終わったことにしていた物語に、ようやくきちんと終止符が打てる気がした。


しばらく、泣いて、落ち着くと、

ユ「ハルが泣いてるの初めてみた(笑)可愛い~!」

とユキが茶化した。

僕「うっせー!」

そう言って、仕返しに、キスをした。
メッチャ優しく。そのまま、ユキを押し倒す。舌が絡まり、腕が絡まり、足が絡まり、僕らは絡まる。

さっきとは全然違うエッチ。

ユキを初めて抱いた時みたいなエッチ。
いっぱいキスして、いっぱい労わり合うエッチ。
そんな蜜月のようなとろけるような愛情の交換を終え…


僕とユキは昔みたいに裸のまま寝転がって、腕枕しながら、

お互いに、

「今更だけどさー」
「本当に今更なんだけどね~」

と何度も言いながら、「今更話」をしていく。

あの時、言えなかった言葉
伝えられなかった悲しみ。
行き場の無い怒り。
吐き出せなかった思い。


そんな話を、ケタケタ笑いながら、2人で話し込んだ。


…今更だから、言える話は、今になれば些細なことだったりする。

でも、そんな些細な事がこの世の全てだった頃もある。

そんな時期を共に過ごした僕とユキが2人で共有しているセピア色した苦々しい思い出は…

夜が白み始める頃になると、すっかり彩りを帯びていた。



おしまい

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