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“立つ鳥跡を濁さず” 

日本にはこういう諺がありますよね。意味は、「立ち去る人は、きれいに後始末をしなきゃいけませんよ~」だとか、「退きぎわが潔く、スマートでカッコイイ人の例え」だったり…まぁ、そういう感じのニュアンスですね。

僕は峻烈というか、凛とした悲壮感がある印象で使っています。もじってる竹取物語の音感もそうです。なのに…意味は逆説的に使ってます。どっちかというと…ホワンっ(*´∇`*)って感じで(笑)

…なんか、ちょっとおかしな日本語使ってしまったので、しばらくの間、(´・ω・`)君と(・∀・)君の【しょーもない問答】をお楽しみください←新しい試み(笑)


(´・ω・`)「逆説的ってことは悪い意味で使ってるの?」

(・∀・)「悪い意味で使ってはいないよ!とてもいい意味で使っているんだよ」

(´・ω・`)「なんで良い意味なの?後始末をしないことが良い事なの?」

(・∀・)「後片付けしないことが良い事なわけじゃないよ」

(´・ω・`)「じゃあ、何が良いの?」

(・∀・)「後に残っていたものがとてもいいものだったんだよっ」

(´・ω・`)「ふーん。そうなんだ…。ねぇ、一体何を残していったの?」

(・∀・)「それはね、明確に形があるものではないんだよ。」

(´・ω・`)「形がない…もの?」

(・∀・)「そう!だから、これからする話を読んでみて、感じてもらいたいんだ。一体、何が残されていったのかをね。読んだ人それぞれに違ったモノが残るかもしれないしねっ!」

(´・ω・`)「…変なのー!でもちょっと、面白そうだねっ…じゃあ、読んでみようかな~」



…っていうことで、立鳥物語、はじまりぃはじまりぃ~(・∀・)イイ♪
(とんだ、茶番ですいません。本編はガチで参ります)


******************************

何年か前の話。

晩秋から初冬に緩やかに移ろい行きながら、街行く人の装いもちょっと厚みを増していく頃。時刻はPM2:00を回り、ポカポカした陽光がとても心地よい眠りを誘う(まぁ寝ちゃダメだけど)、そんな小春日和の穏やかな午後に、僕はルイと初対面を果たした。


待ち合わせの時間になって、電話でお互いの位置を確認した所、まったく逆の出口でそれぞれ待ってた事が発覚し(事前に確認しろw)、お互いに電話の受話器を耳に当てながら、駅舎の階段を上がりデッキを渡る。


コツッコツッと小気味良い足音が受話器の向うから聞こえてくる。広く見渡せるデッキに出ると、人通りが割りと少なく、見晴らしがとてもいい。僕はド近眼ながらも、すぐにルイの人影を発見する。(それくらい人が少なかった笑)受話器を持つ、明るい色の服を着た女の子。


100mくらい向うから歩いてくる。僕は軽く手を上げて合図を送りその子に向かって歩き出す。距離は縮まり、50m、30mとドンドン近づいてくる。向うも完全に僕に気付いてるだろう。


そして…3mほどの距離に来てようやく、はっきりとルイの顔が見えた(近眼すぎやろっw)



…え?(゚Д゚ )!!!っ!!!




…続きは番組の後半で…(= ´艸`)←意地悪w



まぁ、ちょっと落ち着こう。ルイとの対面の話の前に、僕がルイがこうして初対面を果たすことになった経緯をすこしだけ。


ルイは僕の日記を読んで感想を教えてくれた22歳で、地方出身だけど、今は関東で暮らしてる、飲食関係の仕事をしてる女の子。僕の色んな日記を読んでくれていたらしく、ある時ルイがくれたメッセをきっかけにやり取りをするようになった。


ル「ハルキさん、色々楽しそうで羨ましいです!笑」とルイ。

僕「え?ルイちゃんは、イベント発生してないの?」と僕

ル「ぜんっッ全、イベント発生しないです(´;ω;`)もう結構長いこと…。」

僕「そっかぁ~おかしいな…こんなに出会いに満ちてるのに(´・ω・`)」

ル「あはは。きっとハルキさんだけですよ(笑)」

僕「あっでも…ルイにももう、イベント起きちゃうよ?(笑)俺に連絡しちゃったんだから(笑)」

ル「本当ですか!?(= ´艸`)あっでもアタシ…」

とルイはちょっとだけ表情を曇らせた(ような気がした…まぁメッセなんでw)


事情を聞くと、この時、ルイは僕と同じ地域に住んでいたんだけど…実はわけあって、今住んでいる所を引き払うことが決まっていた。あと数日もしない内に実家に帰るとのことだった。

僕「そうなんだ。。。因みにいつまでこっちにいるの??」

ル「○○日です」

それは、その日からもう残り1週間を切っていた。少しだけ考えて、ルイがこっちを発つ前日、僕が時間を作れる旨を…

僕「じゃあ…○○日(帰る日の前日)こっちでのラストイベント…発生させちゃおっかなぁ~( ̄ー ̄)ニヤリッ?」

と伝えると

ル「はい!発生させちゃってください!!!(*´∇`*)」

と期待に胸を躍らせて、ルイは返事をくれた。こうして、ルイと僕は会うことに決めた。


その後、やり取りを少しずつ続けながら、ルイは最後の出勤を終え、引越しの準備に追われる中、時間は流れ、ルイと会う日がやってきた。


午後からの約束だったので、僕も午前中は仕事に追われ、っていうか、ちょっと追われまくって約束の時間が迫っていた。ようやく仕事の区切りがついて、僕はルイと待ち合わせの駅に向かう。道がちょっとだけ混んでて、ギリギリ(ちょっとすぎた?)になって駅に着く。慌てて、僕はルイに連絡を入れた。

プルルルル…プルルルル…ガチャっ


僕「もしもし~?」

ル「あっ…もしもし…」

とても可愛らしい感じの声が受話器の向うから聞こえてくる。

僕「はじめまして…遅くなってゴメンネ!」

ル「いや、大丈夫です。今どちらですか~?」

僕「えっとね…駅のロータリーにいるよ。○○っていうコンビニの前あたり」

ル「○○…?ん?どこだろ…?」

僕「他に○○(カフェ)がすぐ隣にある」

ル「「…あれ?もしかしたら反対かも…(笑)」

僕「あっ…まじかっ…ごめん。じゃあ、すぐそっち側いくよ!」

ル「私も、そっち側に向かいますっ」

僕「了解!じゃあ、せっかくだから電話しながらお互い向かおうか(笑)」

といって談笑をしながら待ち合わせ場所に向かった。

とかこっちから言い出したくせに、階段を昇りながら、息がゼイゼイ切れててまったく会話が出来なかったのは言うまでもない…(。-`ω´-)

そして…デッキまで出て、僕はルイを見つけ、ちょっとだけ手を上げる。ルイも僕に気付いてこっちに向かって歩いてくる。僕らの距離は次第に縮まり、ついにルイと対面を果たした。


…僕はルイを目の前にして、予想以上に魅力的なルイの姿に少しだけ戸惑ってしまった。


僕の目の前に立っていたのは、すらっとしてて、黒目がちの目がクリクリっとしててとっても愛らしい感じの女の子。そのいでたちは…ミニスカートから伸びるすらっとした足が、目が粗めの編タイで覆われてて、そのままルーズソックスみたいなレッグウォーマーとブーティに収まっていくという…至る所に散りばめられた、可愛らしさとエロさのギャップの数々。

色白で清純な顔立ちと声。そして、眼差し。それなのに、格好や表情は、とても官能的なルイ。変な意味ではなく、少女のような潔白さと、いやらしい牝っぽさが、同居してるというそのブレ幅の大きさがとても魅力的に僕の目に映った。


…という僕の内面の激しい葛藤はおくびも外に出さずに(笑)僕はルイに会釈をして、ルイの隣を歩き出す。


元々、とりあえずノープランで、特に目的もなく、なので、お互いに少し緊張していて、ぎこちなかったので、ファミレスのような所で、すこしだけアイスブレークできる場所があればいいなぁ~と淡い期待を胸に、ルイが待っていた側の出口に下りて、その辺を散策するも、周囲にまったく店がないことを肉眼で確認(`・ω・´)キリッ(泣)


…ちょっと追い詰められた僕は(勝手に追い詰められてる奴w)…苦肉の策で反対側の出口(元々僕がいた出口)に渡って、僕が最初にいたカフェでお茶をすることを提案すると、なんの苦言も呈さずに、

ル「いいですよー」

と快諾してくれるルイ。君は天使かっ。ありがとう。うっう゛…(´;ω;`)

そこで、ようやく腰を落ち着けてルイとお話しをする。ルイの昔の話。今の話。これからの話。僕の話。他愛も無い話だけど、なんのバックグラウンドが無い僕とルイにはやっぱり必要な時間。

ルイの表情がちょっとだけ和らいで、僕が言った冗談に、メッセでしていたように反応してくれるようになる頃、僕はルイをドライブに誘って、店を出た。


時刻は3時ちょっと前くらい。黄昏前のとても穏やかな午後の日差しは、金色の粒子を僕とルイを注いでくれていた。


つづく


******************************

******************************

喫茶店を出て、車を停めてあるコインパーキングに向かう僕とルイ。5分ほど歩いてそのコインパークに到着した。ルイを助手席に乗せて僕はコインを入れて車を発進させる。

特に目的地を決めていなかったが、折角だから黄昏時を満喫できる場所に行こうと、土地勘があまりない中で適当に車を走らせた。

10分後…

…(゚Д゚ )ンマー!!!

海がある方へいったつもりが全く人気の無いっていうか一般人が入っちゃいけないような工場の駐車場みたいなところに迷い込む僕とルイ(っていうか、僕w)


やべっ…この日の僕、めっちゃ迷いまくってます(笑)


駐車場に入ったはいいけど、警備員さんが明らかに異物をみるような目で僕らに冷たい視線を容赦なく投げつけてくる(笑)平静を装いながらも、なんやかんや、その駐車場を命からがら脱出し(ってか、別に危害は及んでないけど)今度はそれっぽい場所をナビで設定して、またしても走ること10分。


今度はちゃんとした場所に到着することが出来て、胸を撫で下ろす僕(笑)

そこは、複合施設の駐車場で、一応、小さいながらも海が見える場所。

僕はルイを促して、車を降りて海が見えるところへ2人でトコトコと歩いていく。日が傾きかけた、穏やかな午後。人は多くはなく、静かなその施設内をゆっくりと他愛も無い話をしながらルイと歩いた。

しばらく歩いて…施設内に入った。そこで、ルイはトイレに寄るといった。僕がトイレの外で待っていると、仕事の電話が掛かってきてしまった。ルイがトイレに行ってる間に電話をしていて、しばらく話をしていると、ルイがトイレから出てきて、怪訝そうな顔で僕を見ていた。

(すぐに終わるよっ)

ジェスチャーでそう伝えると、

(大丈夫だよっ)

とルイも表情で物語りながら、僕からちょっとだけ離れたところをブラブラしてくれていた。

電話を終えて、ルイに近寄っていく。ルイも僕が電話が終わったことに気付いて、こっちを振り返る。ルイがこちらを振り向く時、とても明るい表情で口元に微笑を湛えていた。

僕はそれを、とても心地よく感じ、

僕「ごめんっじゃあいこっか?」

と手を差し出すと、ルイは何も言わずにはにかみながら、僕の手を取った。

来た道を歩きながら、水辺を見つめる。水鳥が群れで集まっていた。しばらく、そんな水鳥たちをみていたが、ちょっとだけ肌寒く感じて、車に戻ることにした。

車に戻り、エンジンをかけると僕はルイを車の後部座席に誘って、隣同士で座った。しばらく何気ない話をした後、僕とルイの間に会話が途切れた。



沈黙。それは、完全なる沈黙とは異質のまるで嵐の前の静けさのような静寂さ。



ふと、僕はルイの方を見て肩に腕を回して、そのまま髪をなでながら、ルイに顔を近づけた。

互いの息遣いが聞こえてきそうな距離。ルイは何も言わずに目を閉じる。僕も何も言わずに唇を重ねる。触れるか触れないかの所でその刹那を間延びさせた後…僕はルイにキスをした。

その瞬間、弾かれたように、僕らの唇は激しく絡み合う。

ルイの舌がまるで生き物のように僕の口の中を這い回る。舌は絡み合い、互いの歯茎を舐めあうようにして、貪りあう。

「ハァ」「んっ…んはぁ…」「んっんっ」


僕とルイの間で…クチュクチュとイヤらしい音が加速していく。僕らは互いのの唾液を受け止めて、そして互い口の中の唾液を吸い尽くさんばかりに夢中で唇を交わした。


そしてひとしきりの交接を終えて、糸を引かせながら、唇を離す。目を開けると、ルイも目を開けた。潤んだ瞳。赤らんだ頬。すこしだけ汗ばんだ額。湿った吐息。

何もかもが、潤い出し、今にもあふれ出しそうだった。

僕は、真正面からルイを見る。そして、その潤んだ瞳の中に灯った欲情の色を見て取った。ルイも僕を見る。僕にやどった欲情を感じたはずだ。互いの劣情に、今正に火が灯りそして、煌々と熱を帯び出した。

僕はルイをみたまま…

僕「2人っきりになれるとこ、いこうか?」

とそっと言った。

ルイは顔を赤らめて俯き気味にコクンと頷いた。

僕はその意味をかみ締めながら…車を発進させて、どこにあるのか分からない、とても曖昧な「2人っきりになれるとこ」を探しに出かけた。

右手でハンドルを切り、左手でルイの手を握る。太陽は傾き出して、黄昏時の優しい橙色が僕らを照らし出す。


つづく

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******************************

僕とルイは、どことなく、昭和の匂いが感じられる薄暗い照明に照らされながら、互いが互いを抱きしめながら、キスをしていた。

僕とルイ以外の誰もいないこの部屋は、静かで、息遣いとピチャピチャと唾液が交わる音だけを響かせている。空調のファンの音だけが非現実的な距離感でゴォーと耳障りな音を立てている。




2人っきりになれる場所を探して、車を出したが、土地勘があまりなかった僕は、ナビでホテルを探した。検索され、それっぽい場所を発見して、車を移動させる。

お互いに、ホテルについてから営まれるであろう行為に思いを馳せてしまっているのか、どことなく上の空のような雰囲気で、取りとめも無い会話をつづけていた。

15分程車を走らせて、その場所に近づいてきた。信号で停まるたびに、僕はルイにちょっかいを出す。ルイも嫌な素振りを見せずに応対をしてくれる。変な空気。でも心地よくもある。


やがて、ホテルに着き、車を停めて、部屋に入る。ルイは部屋の中を探検し、僕は上着をかけて、ベッドの上に座る。ルイが洗面所から戻ってきた。

僕はベッドに座ったまま、ルイを見上げる。ルイも不思議そうに僕を見る。目線をぶつけ、そして目線で語らう。僕は無言の了解を得て、ベッドから立ち上がり、ルイに近づいていく。

ルイのそばまできて、両手を握る。ヒールを脱いだルイを僕は少しだけ見下ろしながら、俯いているルイの睫毛がすばやく二、三度目配せをしていたのを見ていた。

そして、ルイが僕をちょっとだけ見上げ、目を閉じる。

僕は吸い込まれるようにルイにキスをする。

そっと…口を近づけると、僕の動きを予備動作で感知したルイの口が半開きになって僕の舌を受け入れようと準備をする。僕はその開かれた口に舌を滑り込ませる。

ぬちょり…

とした触感を舌先に感じ、したたりそうな唾液に吸い付く。ヌメっとした舌先の感覚は僕の脳天を突き抜け、より荒々しく、僕はルイの口に舌をねじ込み、中を夢中で貪った。

と、その時…

ブルルルルっとポケットに入った携帯電話が鳴動する。

一瞬動きを止めて、携帯の鳴動が止むのを待つが、鳴り止まない。

心の中で、舌打ちをして、ルイから顔を離して、携帯を取り出す。画面には、取引先から着信の文字と、他にも会社からの着信の文字も浮かび上がっている。

僕「…いいところでっ(。-`ω´-) 笑」

ル「あはは~」

僕「ゴメン、ちょっと用事すましちゃっていい?」

とルイに恐る恐る聞いてみるとエンジェル・ルイは、またもや快諾を。

(´;ω;`)うっう゛…ありがとう…ルイ。君は女神かっ(笑)

そういって、僕はドアを出て、電話をしに場所を移動させてもらう。5分、6分後、戻ると、ルイはさっき洗面所から戻ってくるところだった。

僕は、すぐにルイに近づき、

僕「続き…しよっか?」

と笑いながら言ったら、

ルイもまた無言で近づいてくる。僕はぐいっとルイを引き寄せてまたキスをする。そして、キスをしながらルイを着ているものを剥ぎ取っていく。僕も服を脱ぎながら、立ったままキスをしながら、僕らは次々にありのままの姿に戻っていく。

僕は服を脱がすとき、体中を愛撫しながら服を脱がす。

ルイを脱がしながら、僕をルイはとてもスタイルが良いと感じた。ルイのスタイルの良さは、脚が細いとか、おっぱいが大きいとか、局所的なものではなく、全体の調和…つまり均整がとれた体つきをしていた。

足首からふくらはぎに掛けてのメリハリ。そして太ももからお尻、そしてウェストからオッパイ。とても自然で、美しくて、バランスが取れている様は見ている僕に心地よささえ感じさせた。

そしてルイの体の柔らかさ、しなやかさをこの手に感じながらルイの着衣に手を掛けそして少しずつ脱がしていく。網タイツを脱がし、ミニスカートの中に手を入れて、ルイのお尻を触ると、ムニュッ…とした柔らかさと、しっとりとた肌感の感覚が掌に残る。

ルイはティーバックを穿いていた。白系にフリフリレース。嬉しいサプライズ。僕は溜まらずもう一度ルイのお尻をもみしだく。そして、ルイに後ろを向かせる。むっちりとしたお尻がプルンと露にさせる。

色合いもデザインもとっても可愛らしい下着を着ているルイ。ただ、形状がとてもいやらしく、はしたなさを感じさせる。会ってから何度目だろうか。

可憐さとはしたなさ。
美しさといやらしさ。
清純さと淫猥さ。

こうやって次々とギャップを浮き彫りにさせるルイ。そして、これらのギャップは僕を激しく駆り立たせた。僕はルイの顔を掴みキスを交わす。そしてルイを強く抱きしめる。

キスをしながら、両手でルイの臀部に手を這わす。ビクンと震えるルイ。舌を絡めながら、口の回りを互いの唾液でベチャベチャに濡らしながら、キスを貪る。唇から首筋へと舌を這わせながら、僕はゆっくりと移動して、そしてルイをベッドに誘った。

ルイを寝かせ、僕は下着姿のルイを上から見下ろしている。

…さて、この純潔と淫猥が同居しちゃってる天使&小悪魔をどうしてくれちゃおうか…?
僕の内なる悪魔が舌舐めずりを始めていた…(←邪悪だなw)



つづく

******************************
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ルイの体を左手で支えながら、僕はゆっくりとルイを横たえる。

頭の下に枕が来るように枕の位置を調整しながら、そっとルイの頭を枕に乗せ、更に僕の腕をルイの首の下に通して、腕枕をしながら、ルイを包み込むように僕はルイの横に寝そべった。

顔は最初からとても近い状態で、何もしなくても、唇が触れそうになる。そんな僕もルイも当然、引き付けられるられるように唇が結びつく。互いにヌメっとした舌を絡めながら、口での愛撫を交わし合う。

ルイを腕枕しながら、キスをして、、僕は右手はルイの柔肌を這わせだす。ルイの左手を握り締めめていた僕の右手は、そのまますべらかで白いルイの腹部に移動をする。そして腹部から、下着が覆われていないお尻へ這い出し、おしりの膨らみをそっと何度も何度もさすりながら段々と股の根に近づいていく。

ルイに脚を広げさせる。腕枕をされ、口を口で塞がれながらも、ルイはおもむろに股を広げる。キスをしながら、僕は視線をルイの下半身に向ける。

ルイの股の根の中心に今にも僕の右手は這わされようとしてる。そしてそれを拒むどころか喜んで受け入れるように放射状に大きく開かれた、ルイの股。いやらしい格好。僕は劣情が更に駆り立てられ、荒々しくキスをしながら、ルイの股の中心に右手を落とした。


開かれたルイの股の根は、一枚の布によって覆われていたが、しかしその輪郭を隠すには至らない。下着はぷっくりとしたルイの性器の形状をそのままに写していた。僕は人差し指の腹を、そっと白い布に包まれたとても柔らかそうな部分に向かって押し当てた。

…ピチョっ

下着の上からにも関わらず、早くも湿り出してるルイのおま○こ。

もう一度、指先で触れる。

ピチョっピチョっ…

ル「んっ…」

可愛らしい声が漏れる。

そして、そこは、可愛らしいとはとても言えない程、尋常じゃないくらい濡れている。

僕「…すっごい濡れてる…まだ何もしてないのに…笑」

ル「アタシ濡れやすいから…」

僕「…」

僕は無言で指を押し当てたり、離したりを繰り返す。

ル「んっ…あっ…んっ…」

ピチョっピチョっピチョっともうぐっしょりなくらい下着がひたひたになってしまってる。

僕「ルイ~…?」

僕は下着の上から親指と人差し指と中指を使って、揉み解すようにして、ルイのおま○こを揉み始める。

ル「あっ…んっ…ん?な、に?」

クリの辺りを中指で刺激しながら…

僕「ぶっちゃけいつから濡れてたの??」

ル「…結構、前から…笑」

僕「…さっき車の中でキスした時?」

ル「…」

無言のルイ。違うようだ。

僕「…ここに来た時?」

ル「…違う…最初にドライブしてる時から…」

僕「それって…逢って割りとすぐだね(笑)」

ル「…うん…」

僕「じゃあ、もうエッチしたくて仕方なかったんだねっ…」

ル「だって…アッ!!!っ」

僕はそういいながら、ルイのクリを押し込む。そしてすぐにグチョグチョの下着をずらした。

ルイの、いやらしい液体をだらしなく、あふれ出させるおま○こに僕は指で触れる。指がすぅっと吸い込まれてしまくような、ねっちょりとして、柔らかく温かい感触。ちょっと掬っただけで、指先にぬっちょりとした、液体が絡みつく。

ル「あっ!!!…んっ!!!…」

ビクンっビクンっと震えながら声を漏らすルイ。

僕「…でも、こうやってされたかったんでしょ?」

尚もルイを辱めようと、言葉を続け

ル「…んっうんっ」

僕「エッチな子だね~…ルイは」

ル「…あっ…アッ…」

僕「ほらっ…またすっごい濡れてきた…もうグチョグチョだ…」

そういいながら、僕はルイのおま○こに指をいれ、そっと出し入れをする。中指と薬指でゆっくりと掻きだすようにして手を動かす。手の平に伝わるルイの愛液…。

僕は指を抜き、体を起こし、顔をルイの股に近づけていく。グッショリと濡れそぼったルイのおま○こをじっくりと鑑賞するように、ルイの股の間でしばらくじっとしている。

ヒクッ…ヒクッ…

とおま○こを収縮させながら、ルイは腰をクネクネと恥らうように動かしている。ぐっしょりとだらしなく愛液をおま○こから漏らしながら、僕を誘引するようにその蜜壷は光沢を増していた。

僕は引き込まれるように、ルイのおま○こ接吻をする。陰唇をハムハムっと唇ではさみ、そして舌をその外側に落として、円を描くようにルイのおま○この周りを愛撫する。焦らすように太ももの裏側に舌を持っていき、そのまま膝の裏まで嘗め尽くす。

そして、今きた舌の道のりを戻りながら、徐々にルイの陰部に舌は近づいていく。そして陰唇を乗り越え、下はクリトリスに達する。ピチョン、ピチョンと舌で弾くたびに、ルイの腰がビクッビクッと震える。

そのままクリトリスを口に含み、吸いながら舌で弾く。舌の先でクリの皮を向くようにして、舌の先端に全神経を集中して、愛撫をする。チュパッチュパッと吸いながら、おま○この穴に沈めようと、指を当てると、すっと何の抵抗も無く、ルイの孔に吸い込まれていく。

温かく、ねっとりとして、柔らかい。

いやらしい音と、甘く淫猥な匂い、体の奥深くの温もり、これらを僕は五感全てで感じ、反応するかのように、僕自身も興奮の高みへと上り詰めていく。



ルイの下腹部から顔を離す。僕は起き上がり、ルイにキスをする。さっきまでルイのおま○こを舐めていた唇でルイにキスを。ルイは自分の味をどう感じたのだろうか?ちょっとだけ怪訝そうな表情を浮かべていた。

僕はルイの横に寝そべりながら、枕の上にあるゴムを探す。ガサガサとしながら、手に取り、ちょっと手間取りながらも、それを装着し…そして、体をルイの脚の間に滑り込ませる。

そして、ルイの脚をそっと持ち上げ、ルイのおま○こに僕のペニスを押し当て、メリメリっと亀頭を押し込む。

ル「んっ…」

僕「…ん?ちょっと痛い?」

ル「んーんっ!!」

ルイは目を瞑りながら、顔を横に振る。

そうはいっても、無理してないとも限らないので、あまり押し込み過ぎないようにする。そして、一回引き抜いてから、ゆっくりとまた入れる。

ジュプっ…ぬめっとした感覚を伴って、ルイの中に僕のペニスが突き刺さっていく。苦しげな微笑を浮かべながら、ルイは声を上げる。

ル「あっぁぁっ…んっはぁっ…」

ゆっくりと押し込み、これ以上先に行かないという所で、しばらく静止をする。

ル「あぁ…ぁぁ…ぁぁ…」

深い呼吸。ゆっくりと息を吐き出し、そして…

トンっ…


トンッ


とゆっくりと腰を動かし始める。

ル「あっ…はぁんっ!あっんっ!!」

とても艶やかなルイの声。深く、自らのおま○こに、肉棒を差し込まれ、奥の方を疲れながら、湿った喘ぎ声を上げるルイだが、その顔つきの可憐さはなんら失われない。

いやらしさと、可憐さは相変わらず、同居し融合し、昇華する。ルイの織り成すギャップに打ちのめされそうになりながら、僕はルイを抱く。

僕は、ルイにペニスを挿入し、ルイはその脚を僕の腰に絡みつかた。そして、指をルイに口の中に突っ込み、ルイは僕の指に舌を絡ませる。僕は自分の舌をルイの右耳の中に入れて、中を舌でかき回す。

ルイの穴という穴を塞ぎながら、激しく絡み合う様は、ルイを残らず受け止め、そして互いに溶け合うような行為のように感じた。

ルイの腰を軽く持ち上げ、深い場所にトントントントントン…トントントントントン…と連続して小刻みに押しあてる。

ル「あぁぁっ…あぁぁぁっああっ…んっなぁっああっ」

というルイの声を聞きながら、僕は絶頂に達しそうになる。

僕「…ゴメン、逝っていい??」

ル「んっんっいい…よっ…」

しばらくして、僕はビクンっビクンっと体を震わせて、ルイの上に覆いかぶさった。そして、ルイに口づけをしながら、更にビクンッビクンと体を震わせた。

そして、ルイの中から僕のペニスを引き抜き…どさっとルイの横に寝そべった。

ルイを見る。ルイも僕を見ている。僕は、またルイの首の下に腕を通し、腕枕するようにして、抱き寄せ、ルイにキスをした。ルイのつぶらな瞳が閉じられて、蕾のような唇がそっと花開く。


つづく

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******************************


ルイと繋がり、果てた僕は、ルイの横に添うようにして、寝転がり、そして、後戯のようにルイを腕枕しながら、唇を重ねた。互いの鼓動が聞こえ、そしてやがて徐々にに整ったのを知れるくらいの距離で、僕はルイと、事後の安らかな時間と感覚に浸っていた。


しばらくして、起き上がり、お風呂に入ると言い出したルイはバスタブにお湯を溜めながら、

ル「実は、もう、シャンプーが家に無いんだー(笑)」

と言った。


明日、こっちを発つ予定のルイは、ゴミの集荷日にあわせて、もう家財道具や、洗剤や、シャンプーと言った日用品も既に処分をしてしまっているらしかった。


ルイは特別な意味をもたせるつもりなど毛頭無かっただろうが、ルイが言ったこの一言は、今、まさに僕らに差し迫った現実を突きつけているようだと僕は感じた。


…引越しの準備を終えもう今日使う日用品さえも処分をしてしまっているルイ。それは、まるで跡を濁さないように身支度をした立つ鳥の様子そのものだ。

“立つ鳥”

そう。ルイは明日には、もう遠い場所に行ってしまう。そして、この後、世話になった職場に最後の挨拶にいくというルイと、僕がいれる時間はあと僅かになっていた。

…そんな事を頭に過ぎらせながら、僕は

僕「じゃあ、ガッツリお風呂入ってちゃえば?笑」

と目一杯おちゃらけてルイに言った。

僕がそんなことを考えてることなど知らないルイは

ル「まじすか?いいすか?(笑)」

と調子を合わせて乗ってきた。僕も

僕「あはは!結構ガチで入りたそうだな(笑)」

と更に合わせる。

ル「あははっ(*´∇`*)」

弾けるように微笑むルイ。

もし、僕がカメラを持っていたら…僕はきっとこの光景をファインダーに収め、そしてシャッターを切り、そしてルイの笑顔を切り取りたかった。

しかし、今そんなものは持ち合わせていなかったので、

…カシャっ…

っと、心の中でシャッター音を鳴り響かせながら、ルイのその“弾けるような笑顔”に縁取りを加え、切り取り、そして僕以外の誰も見ることが出来ない僕の心の中に、しまいこんだ。


決して高性能とはいえない、僕のカメラ―レンズはド近眼で、推定IQ85程度の処理速度しかなく、メモリといったら、前日の夕飯の内容さえ覚えていられない―、だから、色褪せることも、ぼやけてしまうこともあるかもしれないが、それでも、このルイの笑顔は僕だけに向けられた僕だけのものなのだから、僕は、遠慮なく独り占めすることにした。


その後、2人でバスタブに浸かる。

ルイを僕の股の間に座らせて、僕は後ろから抱きつくような格好で入浴をした。ルイの手を握り、うなじに何度も何度もキスをしながら、たまにルイの乳房に触れながら。

ふと、ルイの足の付け根に右手をしのばせる。

…ヌチョ…

お風呂の中にいるのに、ルイの中はまだグチョグチョに潤っている。その潤いに反応するように僕のペニスがルイの背中で大きく堅くなってくる。


構わず、僕は右手の指をルイのおま○この中に侵入させる。

クチュクチュクチュ…

柔らかく、温かな触感。

先ほどの交接から、まだ数十分程しか経っていないのに、僕はルイをまた、抱きたくなっていた。しかし、一緒に入れる時間も残り少なくなっているのも事実だった。僕の気分の高揚だけでルイを抱くことが憚られる思いがしたので、僕はそれ以上のことはせずに風呂から上がることにした。

ルイが体を洗うといい、僕は先に上がった。そして、タオルで体を拭き下着を身に付け、ソファに座り、タバコを吸っていると、ようやくいきり立ったものも沈静化されきた。

しばらくすると、ルイが風呂から上がった。…どうやら髪は洗わなかったようだ(笑)

そして、ルイも体を拭き、そして下着を身に着けはじめた。僕は特に気にもせず、そんなルイを眺めていたのだが…下着姿のルイの艶かしさといったら…(笑)

鏡の前に立ち、プルンとしたお尻をはみ出せたままのティーバックは、ルイの細くも丸みもある女性的な魅力を際立たせ、ブラをつけようと、腕を曲げたせいで浮き出た肩甲骨の辺りの華奢なラインは、またしても僕を欲情させた。


…僕は立ち上がり、そしてルイを抱きしめキスをすると、

僕「もう一回したい…笑」

ル「…え?お風呂はいったばっかなのに…」

僕「…ダメ?」

ル「…んーん、ダメじゃない(笑)」

ルイはまたしても、やさしくはにかみながら、僕を受けれてくれる。

僕はルイをベッドに押し倒しながら、ルイを四つんばいにする。そして、ティーバックをずらしてルイのおま○こを触ると…グッショリと濡れそぼっていた。

少しだけ、指先で愛撫を加え、ゴムを付けてそしてそのままバックの体勢でルイの中に挿入をする。グッショリと湿ったルイの蜜壷は、僕のペニスを飲み込むように簡単に吸い込んでゆく。

ルイのほっそりとした腰を両手で掴み、腰を前に後ろに動かしながら、僕はルイのおま○こに、ペニスを突きたて
る。激しく、早く、ゆっくり、やわらかに。

ルイに両肘をベッドに付けさせ、頭を突っ伏させる。背中をのけ反らせ、お尻を高く突き上げさせる。ぷっくりと丸みを帯びた臀部を鷲づかみにしながら、僕は肉棒を出し入れしながら、そのいやらしい光景を見下ろしている。


下腹部に伝わる温もり、互いに交わす深い息遣い、濃密な湿り気、甘く淫猥な匂い、上ずった声色、しっとりした肌の質感。

それら全てに対して、僕は何度も何度も、心の中でシャッターを切る。ルイの記憶を、その跡を。僕の中でルイの存在を確固たるものにするために。もうあと僅かで発ってしまうルイの跡を僕は自分の中に刻み付けた。

立った跡が、別に綺麗じゃなくてもいい。例え、ルイにメチャメチャに掻き乱されてしまっても、想い出すとキリキリと胸の痛みを感じることになっても…それでも、今のこの瞬間をもっと深く、もっと複雑に、もっと濃密に…僕は君と繋がりたい。

僕はそう思いながら、何度もキスをしながら、ルイを抱く。体位を変え、向かい合い、ルイを見る。ルイも見る。視線は交わり、溶け合い、接近する。距離は無くなる。それはそうだ。僕らは口づけをしているんだから!!

そんな交接も、やがて終焉を迎える。

最後の時、僕は小さな声を上げながら、ルイの中で果てた。小さく、脈打ち、ルイの中を少しだけ揺らす。もう何百回目のキスだろう…?キスをしながら、ルイをきつくきつく、抱きしめた。

ルイの中で果てた僕は、しばらくの余韻の後にルイを抱き寄せる。ジンワリと染み出していくように広がる充足感と安心感とチクリとした胸の痛みを、無言で僕らは共有した。

しばらくして、僕らはもう一度シャワーを浴びてから、この閉ざされた空間に2人で足を踏み入れる前の格好に着替えた。ワイシャツの襟を折戻し、スーツの襟元を正す。ルイも同様だ。

正に“今にでも会社にいけそうな格好”

こうして互いに普段の服装に戻ると、この2時間の間の僕らの交わりもまるで無かったことのように、それ以前の状態に戻ってしまったかのような気がした。

でも、それは、ルイと向き合い、そして毛繕いのようなキスを交わしながら、僕は携帯で僕らの写メ撮った時、決して装いが変わっても、僕らのそれ以前に戻っていなかった事に気づいた。


…携帯の画像に写った僕らは、互いのパーソナルスペースが完全に侵食し合い、僅か数センチの距離で頬を寄せ合っているにも関わらず、とても自然にとても柔らかく微笑んでいた。

僕らが、こうして、この空間に2人でいたことは、これはもう消すことが出来ないし、消される心配もない事実なんだと、僕は少し安心したように、もう一度ルイにキスをする。





僕「じゃあ…今日はありがとう。メチャメチャ楽しかった!笑」


これから職場に挨拶に行くのに、その手土産を買う為に僕はルイを近くのスーパーまで送った。夕方の黄昏時のスーパーだから、それなりの賑わいがある。入り口からすこしだけ離れた場所の駐車場の空きを見つけて、僕はそこに車を停める。ギアをPに入れると、ちょっとだけ時間を置いて、ルイはドアを空けて、そして気忙しそうな様子で、車の外に出た。

そんなルイに向かって、僕は最後の言葉を投げかけると、

ル「うん!ありがとう!じゃあねっ!!」

そういい残し、バタンっっと車のドアを勢いよく閉めた。ルイはちょっとだけ、こっちを一瞥し、ニコっと笑うと、すぐに明るく光が集まる方に向かって歩き出した。

ルイは、視線はまっすぐに見据え、毅然とした歩様でルイは僕の元を発っていった。しばらくその様子を見ていたが、その後、ルイが僕の方を振り返る事は無かった。





…チクっ…

僕の心の中に少しだけザラついた痛みを感じる。ただ、ルイが僕に残したものは痛みだけではない。柔らかな温もりと、切り取った“弾けるような笑顔”も、ちゃんと、僕の心の中にしまってあるのだから。


そんな…跡を濁した、立鳥物語。
これにて、おしまい、おしまい~ヾ(*´∇`*)ノ


おしまい

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最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
ちょうど…ルイ視点の日記もほぼ同時進行でルイが書上げてくれてます。


良かったら、そちらもどうぞ!
感想などいただけたら、ルイもきっと喜ぶと思うので、お願いしますねっ!

では、またお目にかかれる日を楽しみにしております(・∀・)イイ♪


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