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いよいよ、夏が来ましたねっ!
僕はハルキですが、春よりも夏の方が遥かに好きです(笑)

夏は太陽。
夏は冒険。
夏は自由。
夏は恋。
夏は…あなたの夏はなんですか?

少し前に、「ハルキさんって『俺の空』を地で行ってる感じだねっ!」

ってメッセでやり取りをさせてもらってる同世代の女性の方に言われました(笑)

『俺の空』っていうのは、少年誌で掲載されていた、本宮ひろ志さんという著名な漫画家が書いたヒット作で、若い青年が全国を旅をしながら、自分の嫁を探しながら、自分を成長させていくっていう青春漫画です。(この度、ドラマ化されるみたいですね)で、旅をする行く先々で魅力的な女性と知り合って、枕を交わして、後ろ髪を引かれながらも、旅を続けるっていう話です。

まぁ、昔の漫画なので、最近の方は分からないかもしれないけど…(まぁ機会があったら読んでみてください)実は、自分でも、「これって俺の空だなぁ~」って思えるような数週間を過ごしたことが実際にありまして。

そんな数週間の話を書いてみようかなと思います。

いつもは、女の子が主人公ですが、今回はめずらしく僕が主人公です♪

祝・初主演!!ヾ(*´∇`*)ノ ヒャッホーイ←ばかw


そんなこんなで、ちょっといつもと違う趣向になりますが、良かったら…僕が過ごした暑い夏を一緒に振り返ってもらえたら嬉しいです(笑)


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夏が来た。夏が来た。夏が来た。

学生の時以来の大型の夏休みに、僕は心を躍らせながら、僕は洗濯物を畳んでいたわけで。


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ちょっと加筆修正しました(笑)

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今回の僕の旅はとても静かに、とても滑らかに始まることになる。


昼前の太陽のギラつきは、まだ幾分かの容赦が感じられたが、それでも今日の暑くなるであろう予感を感じるには十分なものだった。

朝食をとっていなかったと、何か住み慣れた街をちょっとの間だけとは言え離れる寂しさからか、僕はいきつけの中華料理屋によって炒飯を食べることにした。


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8月にはいりましたねぇ~!!!( ^ω^ )

海だ!花火だ!浴衣に水着にニーハイだー(あれ?なんか違う?w)

楽しいイベント盛り沢山ですが…今年もあんまり夏らしいことする時間がないから…

せめてお盆休みくらいは、デート三昧にしたいなぁ~(*´∇`*)←

デートのお誘い、絶賛受付中ですので、ご連絡くdas…以下自粛w


っていうことで、余談はさておき、そろそろ僕の夏のトリップにトリップしていただきましょうか~( ^ω^ )

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プルルルル…プルルルル…がチャ。

?「モンゴル?」

僕「…じゃあ、ボンゴレでw」

?「てか、ひさしぶりー」

僕「だなー。元気だよ。俺」

?「聞いてないからwでも元気そうでなによりwっつか、ハル、何してるの?笑」

僕「え…と…○○にいるw」

?「はぁ!?何してるの?w」






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このVol.ミカですが、

僕自身が、前編、後編に分けざるを得ないのがとても不本意だったので、早めの更新です(笑)

一人旅の途中で、悪友のKと合流して、ちょっと一人旅を一休み(笑)カップリングパーティに参加することになり、そこで出会った、ミカとナオミを加えて…(一人旅どこいった?的なクレームが聞こえてきそうですが…w)

ええ。男女4人夏物語編に突入したところまでが、前回のあらすじです。

さて、今回は、その完結編(*´∇`*)ノ

楽しんでいただけたら嬉しいです(●^ω^)♪


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薄暗い照明に、ジャズのBGM。土曜日の繁華街の中にある居酒屋は大盛況で、22時を回っているにも関わらず、店内は満席。エントランスには、入店待ちのグループまでいる様子。

揮発したアルコールの香りと、暑気と熱気とタバコの煙が入り混じった店内で、僕ら4人は、フワフワとただよう煙のように、浮付いた心持で、宴席の只中で流れるように、流されるように、あまり素性の知らない同志で下世話な話で盛り上がっていた。

K「次はどうする?」

ナ「じゃあ、同じので!」

ミ「私は、生グレサワー♡」

僕「じゃあ、俺烏龍茶で♡」

ミ「えええぇ!?」

ナ「何このさぶい人ー!」

僕「…(゚Д゚ )ンマー!!まじでサブい奴に向かってサブいいったらあきまへん!!!!笑」

ミ「あはは(笑)はるちゃんサブくないよぜんぜん(笑)」

僕「ミカは優しい子だなぁ~」

ヨシヨシ(*´∇`*)ノ とミカの頭を撫でる僕。

ナ「私はー(´;ω;`)」

K「ナオミもいい子だよ」

とKもナオミの頭を撫でる。






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残暑厳しい日が続きますが…

皆さまは、お元気でらっしゃいますか?

ちょっと間が空いてしまいましたが、また更新していきたいと思います♪

一人旅のつもりが気付いたら、男女4人夏物語状態に☆

そして…そこからようやく、僕とミカだけの物語へと変わってゆきます。

僕達にだけの秘密の出来事、完結編です( ^ω^ )どうぞ!

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ミ「はぁやぁくぅ~…」

ミカはもう待ちきれないといった様子で、あまったるい猫撫で声を出しながら、僕に胸を押し付けるように僕の腕にしがみつく。

しかも、公衆の面前で(笑)

コンビニにより、飲み物を買い、現金を下ろそうとATMに並びながら、明るいコンビニ内でミカは周囲を憚らずにおねだり声で僕に密着をする。

周りの客は、きまってミカのほっそりとした生足、ミニスカートから、大きな瞳までをじろりと舐めるように見あげると、その数瞬後に僕を見て、がっかりするような怨恨に近い表情を見せる。

まぁ、気持ちも分からないでもない。これだけの若くて可愛い子が、すっかり発情したネコみたいに、腰をくねらせて、体をこすり付けてきてる様子だ。男に生まれた、ジェンダーマジョリティーなら、すべからく羨ましいに決まってる。






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ども!ハルキです( ^ω^ )♪

最近ちょっと気温が下がって、すっかり夏の終わりを感じちゃいますねー。。。

寂しい(´;ω;`)←w

まぁ、また残暑が戻ってくるようなので、夏とのお別れはその時にでも。

でも、モタモタしてると、夏が本当に終わっちゃうので、躊躇せずに更新しちゃいたいと思います!

良かったら読んでみてくださいっヾ(*´∇`*)ノ


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駅のホームでとても鮮やかな緑色のカバーが付いてる本を広げていると、『まもなく、○○番線に電車が参ります。黄色い線の内側に下がってお待ちください』というアナウンスが流れてきた。

僕は本を閉じ、キャリーバックのポケットにそれを押し込むと、ベンチを立ち、ガラガラガラ…とキャリーバックを引きずりながら、黄色い線の上に立ちながら、電車が到着するのを見守っていた。




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ハルキです(ノε`*)

いよいよ、[俺の夏シリーズ]も佳境へ近づいていきます。


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僕が機内に備え付けられたイヤホンでショパンを聞いていると、突然機内のアナウンスに切り替わり、流れるように綺麗な日本語と英語で、それぞれ同じ内容で、アナウンスされる搭乗に関する注意事項が、音楽を聴いていた大音量のままにイヤホンから聞こえてきた。

僕は思わず音量を下げて窓に目を向ける。

飛行機は滑走路をゆっくりと回遊するように動いていた。

そして、突然方向を定めると、一挙に加速を開始する。窓から見える景色があっという間に後方に追いやられていく。更に速度を上げるジェット機は、やがて窓から見える景色を溶かし始め、

ブォォォォーと轟音を立ててボーイングは宙に舞った。

こんな馬鹿でかい鉄の塊に更に人間を何百人も乗せた物体でも宙に舞うのに…僕の心は宙に舞うどころか、心の底に沈殿し堆積していた。






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四夜連続更新の第三弾です!

また新しい局面に突入する僕の夏は、どこに向かっていくのでしょうか?(笑)


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ザザ~、ザザ~ん…



心地よい波が聞こえる。

この悠久なる営みは、やむことがなく、そして、途切れることがない。故に悠久なわけだが、このような大自然の中に溶け合うようにして、自らを置くと、本当に自分がちっぽけで矮小なものに思えてくる。

太陽と、雲、空、海、海鳥、砂浜、珊瑚、風…

およそ、人工的な音など一切ない、完全に調和が取れた静寂を…僕が突然打ち破る。


パタんっ




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四夜連続更新の最終日です。

今日で、俺の夏シリーズが今回で完結いたします。

では僕の夏物語がどういう風に終焉を迎えたのか?確かめてもらえたらと思います。

どうぞ。


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漆黒だった空の黒さが次第に褪せていくように夜が白み始めていく。

濃密なまでの黒さが、濃紺へと変わり、そして海の色と同化し始めると、やがて空は紫色になっていく。

夜明けが近づくころまで、結局何もすることなく、海とも空とも判別がつかない空間を眺めていた。







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