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新シリーズです!


みなさんは、一期一会を信じますか?

全ての出会いをそうしたいという想いはありますが、そうそうあるもんじゃないですよね。

ただ、これってそうかなーって想ったことがありました。

そして、思い出したのが[シュガー&スパイス 風味絶佳 ]っていう映画。

僕は見たことない(嗅いだことない)ですけど…その風味がどんな香りなのかは、知っている気がします(笑)

共有する時間が短いからこそ、残り香に峻烈なまでの風味が宿ることがある。

そう感じた時の話です(笑)

******************************

3年前くらいに、仕事で北陸地方に行くことがありまして。

9月の頭くらい、ちょうど今の季節ですね。ひょこひょこと飛行機乗って、北陸の地に降り立ったことがありました。県的に言いますと、前田慶二の叔父にあたる人の立派な園があるところで有名な[ミリオン石]の街ですね(笑)


元々、日帰りの予定だったんですけど、急遽アポが早まってしまったため、前日入りをしなきゃいけないことになってしまいまして。

その日はの事を早く切り上げて、移動をしてそっちの空港に到着すると、あたりはもうすっかり夜(´・ω・`)

ホテルチェックインして、飯を喰いに街へ。

ただ…全く知らない街ですからキョロ (・.・ )( ・.・) キョロ(笑)

一人で飯食うのも寂しいけど、知り合いもいないですからね~。どうしたもんかと考えあぐねて、ちょっとコーヒー屋さんいきまして、この後どうするかをちょっと考えることに。携帯をピポピポしつつ、mixiで緊急オフ会的なコミュニティで一緒にご飯食べられる人を募集してみたら…

なんと、ご当地の女性が一緒にご飯を食べてくれるというじゃありませんか!?笑
はい!みなさん、奇跡に拍手!!(・∀・)♪笑

連絡を下さったのが、当時、24歳でタメ年だったサチ。元キャバ嬢で今は、プータローってプロフィールに書いてありました。んで、携帯のアドレスを交換しまして、メールでやり取りをしていたんですけど、

 僕「じゃあ、○○で待ってるよ~」
 
 サ「はーい!あと2時間くらいした行く~」


…∑( ̄□ ̄)ハウ!

 僕「…え?そんなに?」

一応、この時20:00を回ってます」

 サ「うん。ゴメン…ダメ?」

 僕「いや、全然ダメじゃないけど、おなか空いちゃうから、ちょっとダケなんか食べちゃってたらゴメンネ(笑)」

 サ「あはは(笑)ちょっとダケにしといてよ~」

ってな感じで同年ってところで打ち解けているのか、そんな感じのやり取りをしてメールを一旦終了。腹ペコだった僕は適当に、飯屋に入って、飯食って、そのまま一旦ホテルで待機することにしました。


…その後…

ホテルの部屋に設置されてる時計は、デジタル時計で、打ちしだされている文字は、
2が3つと3が1つ。つまり、23:22ですね(笑)3時間を軽く経過していますね(笑)


「連絡来ないんじゃないか?」っていう不安は実はもうとっくに過ぎていて、そろそろ寝ようかって思っていた矢先にメールが。

 サ「ごめーん!!遅くなっちゃった!」

 僕「お、おう…寝そうだ。俺(笑)」

 サ「まじで~!?ごめんねー。もう出て来れない?ってか電話できる?」

 僕「おお、いいよ~。じゃあ…」

ってことで番号を教えて、サチと直接話すことになりました。




…コノ後どんな展開が待っているのでしょうか~?乞うご期待!(笑)


つづく

******************************



******************************

会う約束はしたものの、その後サチから連絡がくることはなく、そろそろ寝ようかと思っている頃に、ようやくサチから連絡が。

んで、ちょっと話をしようということになりまして…


教えてもらった番号に電話を掛けてみると…

 僕「もしもし?」

 サ「はい♪もしもし~」

となにやら、電話の向こう側から澄んだ声が聞こえてきます。

 僕「お、おお、出た(笑)」
 
 サ「え?何出たって?」

 僕「いや、なんか変な番号とかにつながるのかなぁーってちょっと警戒してたもんだから」

 サ「あはは~!そんなんじゃないよ~笑」

ってな感じで明るい感じの女の子。ちょっとだけ雑談しまして、本題へ。

 僕「あれ?今何してるの?」

 サ「え?出掛ける準備してたけど…あれ?都合悪い?」

 僕「全然(・∀・)大丈夫。ってか会えると思ってなかったわ~笑」

 サ「ごめーん(≧△≦)」

 僕「俺もじゃあ、準備しよっかな」

 サ「うん。じゃあ、家から駅まで車で5分くらいだから、家出る時連絡するよ~♪」

 僕「ラジャ」

ってな感じですんなりと会うことが決定。時刻は23:20。

それから準備して待っていると、23:50くらいにサチから「今から出るよ~」ってメールが届く。 

 僕「どこいけばいい?」と返事をすると、

 サ「○○駅の西口のロータリーに行くよ~」

ってことだったので、そこに向かって出発。

ホテルを出て、駅に向かって歩いてみる。9月の北陸の夜は、暑くもなく、寒くもなく、心地よい夜風が僕の頬を撫でていきます。

月夜を歩きながら、どんな子かなぁ~ってロータリーに着く。ロータリーにはタクシーしかいない。しばらくタクシーのテールランプを見つめて待っていると、

タクシーでは無い車がロータリーに入ってきました。

…黒塗りのBMWです(笑)
…しかもフルスモーク(笑)

おいおいおい。

まさか、あれ?んなわけないだろーっと思ってると、バス停に腰掛けて待ってる僕の側にそのブラックなカーが停車。

いやいやいや!マジ怖い!マジ怖い!

同じタイミングでサチから電話が掛かってくる…。

出たら、怖いお兄さんとか出てきて、「ワシの女に何晒しとんじゃー!われ!」とか言われたらどうしようって思って躊躇してたけど、まぁ幸い交番もすぐ近くだし、ダッシュで逃げればなんとななる!って開き直って電話に出ると…

 サ「もしもし~♪着いたよ~」とサチの声(笑)

 僕「おお、俺も着いてるよ~」

 サ「…もしかして、あのスーツの人?」

 僕「…」意を決して、

 僕「うん。そう」

 サ「あっやっぱり~!分かるかな~黒い車だよ」

って知っとるわい!!(笑)他に乗用車いないから!という心の声で叫びつつ、

 僕「おお、あれか~!」と言ってみる。

 サ「今車降りるね~」

といって、電話を切るサチ。エンジンをかけたまま、車のドアが開く。

シートから出てきたのは…


すごく色っぽい女の子♪(笑)


顔立ちがはっきりしてて、ハーフっぽい感じ。細いわけじゃないけど、太ってる感じでは全然なくて、むしろ体は引き締まってそう。カジュアルなミニワンピに身を包み、ミディアムな茶髪がとっても良く似合う、普通に可愛いお嬢さんでした(*´∇`*)

とは言え、まだ予断は許さない状態ではある(笑)

車に乗って、どこかに攫われでもしたら…って思ってたけど、こんな可愛い子に助手席勧められたら、断れないっす(笑)

んで、後ろにシートに怖いお兄さんがいないかちょっと確認をしつつ(笑)進められるままに助手席に。サチも運転席に。距離は大体50cmくらい。

その瞬間、ムワッとサチから女性特有の甘くて、エロい香りが立ち込めて、もう頭が真っ白になりそうに(笑)もう思考が麻痺してきて、もうなるようになれ~的な僕(笑)

さて、そこで、運転モードに入ったサチ。ミュールをサンダルに履き替えて、アクセルを踏み込む(笑)ミニ穿いてるから、運転するたびに、太ももの内側がチラチラしてて、とっても刺激的♪←アホ(笑)

さて、これからどうしようか?って話しになりまして、とりあえずお茶できるところもないし、飯食うにしてももう0時を回ってると。そこで

 僕「どうしよっか~?」

 サ「ねー。この辺何もないからなー」

 僕「海って近いの?この辺って?」

 サ「うん!近いよ!20分くらいかなー」

 僕「じゃあ、日本海でも見にいく?俺太平洋っ子だからさー笑」

 サ「あはは!分かった!」

そういって、サチはアクセルを大きく右に切った。

そこから、ダラダラと話をしながら、深夜のドライブ~♪

お互いの仕事の話や、今の生活の話を少しずつ話をしていく。

サチは、今24歳。母親と2人暮らしをしているらしい。乗ってるBMWは母親の所持とのこと(笑)今は仕事は何にもしてなくて、ちょっと前まで夜をやっているとのことだった。

やっぱり男なれしてるし、会話が弾むのは、相性って言うのも勿論あるが、ちゃんとお互いがコミュニケーションを取ろうという意志が大事だと僕は思う。

そういう意味では、サチはすごく話し易いし、まだ会って数十分足らずだけど、お互いにすごく自然体で話を出来ているような感覚があった(はず…笑)

サチは言った。

 サ「私ね~もうすぐ○○出るんだ~」

 僕「ん?出るっていうと、引越し?どこに行くの?」

 サ「名古屋だよ~。実は、昨日まで名古屋いて準備してた」

 僕「そうなんだ~。いつからいくの?」

 サ「来週には行くつもり~。仕事も決まってるし」

 僕「そっかぁ~!じゃあ、今日は送別会も兼ねるか!まぁ、今日はじめて○○来た俺がサチを送り出すっていう絵は若干おかしいものの(笑)」

 サ「あはは!そうだよ~!でも、お気持ちだけはいただいておきます( ̄ー ̄)」

そんな話をしてるうちに、海が見えてきた。

 僕「おぉ~!」

 サ「着いた~!!」

そういって、誰もいない海に車を停めて、エンジンを切る。ドアを開けて外に出る。ザザ~んという波の音。水面に移る月明かり。晩夏の夜の心地よい風。

足場の悪い砂浜を歩いていると、サチがバランスを崩しそうになるから、転ばないように自然と手を繋ぐ。キャッキャッっていいながら、誰もいない砂浜に、寄り添った2人分の足跡が残っていく。

最初はそっと繋がれているだけだった手が、転びそうになるサチを支える度に、自然としっかり絡まっていった。いつの間にか、指と指をガッチリと挟みあうような手の繋ぎ方になっていった。

あんまりこの辺で何を話ししたか覚えてなくて、多分他愛も無い話してたんだろうけど…

なんかの拍子に会話が途切れて、波の音しか聞こえなくなって、

なんかのタイミングで目が会って、サチの瞳に吸い寄せられそうになって、

なんかのきっかけでサチとキスをして、絡まった舌が離せなく成る程、

僕はサチのことが、愛おしくてたまらなくなってきたのでした。


つづく

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砂浜でサチを抱きしめながら、キスをした。

誰もいないから?

爽快な夜風のせい?

出会ったばかりの2人だから?

理由はいろいろあると思うけど、僕らはとにかく興奮してて、夢中でお互いに舌を舐め合い、絡め合い、吸い合った。

キスをしながら、僕はサチの体を撫で回した。腰を抱き、そのままお尻を触りそしてサチのワンピースの中に手を入れた。すると、ムニュっていう触覚が手に残る。

サチは、ワンピの下はもう下着が上下あるのみだた。お尻を触りながらパンツをめくり生のお尻を触る。手に吸い付きそうなくらいしっとりとした肌だ。そのままパンツをお尻の溝に食い込ませるように束ねてTバックのようにする。

 サ「ハルキ君、エロいわ~笑」


僕はニヤニヤしながら、サチの首筋にキスをしながら手をワンピの中で上半身に持って行き、ブラのホックを外そうとした時、サチは…

 サ「…だ~め!」と意地悪そうに言って、僕の手を掴んだ。

 僕「なんで~?」とあっけらかんと言ったら、

 サ「恥ずかしい~(笑)」

 僕「誰もいないじゃん(笑)」

 サ「ハルキくんがおるやん!」

 僕「え?…俺?…あっいたね(笑)

 サ「いたねーじゃないでしょ~!ってか会ったばっかりやのに~…なんでキスするん!?」

と若干膨れ気味のサチ。
 
 僕「いや、それが俺も全く見当もつかないんだよ~笑」

 サ「はぁ?」と呆れ顔なサチ。

 僕「つか、なんかサチと話ししてたら頭がボーっとしてきちゃって、なんかいい匂いだなぁ~ってサチのこと思ってて、気付いたら、抱き寄せてキスしてた。」


 サ「…」

 僕「っていう感じだと、どっちかというと…俺、被害者じゃね?笑」
 
 サ「うわっ!出た!最低発言!笑」

 僕「なんと言われようとも、サチは可愛いのがいけない…だからチュウしていい?笑」

そういって、もう一回サチに微笑んでみる。サチも笑って

 サ「いや~ん、超照れるし~」

と言いつつも、目を閉じてきたので、またクチュクチュってキスをした。しばらくして、

 サ「ねぇ~ハルキ君の泊まってる部屋って入れるの?」

 僕「おっやる気マンマンだね~(笑)」

 サ「違うわ~!!笑 この辺店ないしな~、ゆっくり出来るとしたらどこやろーって思って」

 僕「全然、入れるよ。なんならサチの宿泊料金、払ってもいいしね~」

 サ「おっ兄さん太っ腹やね!笑」

 僕「いや、サチがね(笑)」

 サ「なんで、実家あるのに、ワザワザホテルに泊まらないといけんのよ~(笑)」

 僕「あはは。じゃあ、コンビニで食料とか買ってくから、寄ってよ~」

 サ「わかった~♪」

そういって車に戻り、砂浜を後にして、市街地に向かう途中で、酒とつまみをコンビニで買って僕の泊まっているホテルに向かった。

この辺になってくると、なんとなくサチもぎこちない標準語から、北陸地方のイントネーションが混じる話し方が多くなってきた。

前の彼と別れた時の話をしてる
 サ「…だからね、私がいったんよ~『ああ!もういじっかしいんだから!もう電話せんといて!』って笑」

 僕「…ん?いじっかしい?(笑)」

 サ「あぁゴメン、方言やね。それ(笑)」

 僕「で?どういう意味なの?」

 サ「ウザイとか、うっとおしいとか、そういう意味かなぁ~(笑)」

 僕「あはは!それが彼氏と交わした最後の言葉なんかぃ!?笑」

 サ「だって、本当にいじっかしい奴やったし~(笑)」

 僕「【いじっかしい】ね。OK。これ覚えて帰ろうッと笑」

 サ「やめて~、全然自慢にならんしな(笑)」

 僕「俺はサチと最後に交わす言葉がそれにならないように気をつけよう(笑)」

 サ「もうなりつつありますけどね~笑」

余談になりますが、僕は多少訛りがある方って好きですね(笑)訛りフェチとかそんなんじゃないけど、それって一つのチャームポイントになるなぁって思ったりします(・∀・)♪

さて、そんなこんなで僕が宿泊してるホテルに着きまして、見事フロントの目をかいくぐり、サチを部屋に入れてホテルのテーブルにおつまみ広げて、ソファで改めて乾杯。

飲みながら、イチャイチャしてるうちに、段々またエロモードに入ってきてしまいまして…サチの肩を引き寄せてキスをすると、サチもいやらしい舌の動きで応戦してくる。

クチュクチュしてると、サチがビールを口に含んでまたキスをしてくる。

ビールを口移しで飲まされながらも、最後の一滴まで、搾り取るようにサチの舌を吸い尽くす。

そのまま、ベロを出させて、下からジュポジュポってサチの舌を吸っていると、サチもスイッチが入ったみたいで、ソファに座っている僕の上に馬乗りの体勢になって、更に舌を吸わせようとキスを求めてくる。

サチは着衣状態ながら、腰をクネクネと動かしだして、僕の股間に擦り付けながら、吐息を荒げ始めた。僕はその体勢のまま右手をサチの股間に持っていき、スカートがめくれ上がってしまって、丸見えになっているパンティのふっくらと盛り上がっている部分にそっと手を伸ばした。

 サ「「…っぁ…」

サチは小さく呟きながら、目を閉じて僕の首に手を回してきた。


つづく

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サチの股間を下着の上からそっと触る。人差し指で、チョンチョンと触れたら、サチは

 サ「ぁん…」

といかにもな猫撫で声を出す。対面座位のような格好で向かい合うサチの服の中に手を入れた。オッパイを膨らみに触れようと手を上に持っていくと、そのままブラに当る感触がした。

ブラの上から、サチのオッパイを触る。手のひらで覆いきれるかきれないかっていうサイズ。程よい膨らみの感触が手に残った。

そっと左手をサチの背中に回して、ブラのホックを取る。ブラのホックが外れたので、そのままブラを脱がせないまま、サチのブラの隙間に手を入れて、プルンとした感触をその手に確かめた。

しっとりした肌とプルプルのオッパイは手に吸い付いてきた。右手も股間から胸に移動させて、サチのオッパイを触る。

両手の親指でサチの左右の乳首をこねくり回しながら、残った指でサチの乳房の膨らみを堪能する。サチは大きくなってきた僕のチンコにクリを擦り付けるように、グイグイと腰を動かしている。

 サ「ハァ…あぁ…」

というサチの色っぽい息遣いに触発されて、僕も興奮が高まってくる。今正に触ってるオッパイを直接目に焼き付けたくて、サチのワンピースをたくし上げ、そのまま首を通して、脱がせた。

そして、外れかけているブラを取り、サチのオッパイを露にさせた。パンティだけの格好のサチの体はメチャメチャきれい。ほっそりとした腰のくびれとはっきりとした胸の膨らみ。お尻は

推定Dカップくらいのオッパイは白く透き通るようで、乳首もとても可愛い。サチは恥ずかしそうに胸を手で覆って隠しているが、その手をどけさせて、そのまま乳首に吸い付いた。

舌先で乳輪ごと吸い込むように口に含む。そのままたっぷりと唾液をつけて、チュポ…チュポ…とゆっくりと吸い上げる。

 サ「ぁっ…」

乳首も敏感みたい(笑)

チュポ…チュポ…

 サ「キモチイイ…」

舌先で乳首をこねくりまわしながら、チュポチュポって吸いつづける。

 サ「あ…ふぁ…」

オッパイをすいながら、両手はサチのお尻に。そのままボリュームおあるお尻をさするように触りながら、ムニュとお尻のお肉を揉み解す。下着をキュッと束ねて、生尻を露にすして、さらに揉む。

 サ「あ…いゃん…」

 僕「サチって本当にいやらしい体つきしてるよねー?」

オッパイをチュポチュポと吸いながら、そう告げる。

 サ「ぇへへ…あっ…あっ…ねぇ…アタシも舐めていい?」

とサチが突然言い出した。

 僕「あ、うん。お願いします」

というと、サチが僕の上から降りて、地べたにペタンと座って、俺のズボンの脱がし始めた。脱がすの協力していると、サチがソファに座っている僕にキスをする。キスをしながら、シャツのボタンを外し始めた。

ボタンを外しながら唇から首筋、そして胸と、サチの唇が這いずるように移動する。ボタンを外されてはだけた胸元にサチの唇が吸い付く。

右手で僕のチンコをさすりながら、乳首にサチはベチョベチョの唾液をつけて、愛撫を始める。チロチロと舌先で乳首を刺激しながら、僕がサチにしたようにサチも僕の乳首を吸い始めた。そして、そのまま下に移動して、僕のパンツに両手をかけて、パンツを下ろした。大きくなったチンコが姿を現す(笑)

サチはチロチロしながら、唾液をたらして、一気にそれを咥えた。

…まじキモチイ(笑)

サチの口の中は暖かくて、やわらかくて、ニュルニュルした感触。そっと包み込みながらも、舌で刺激を与えるようなサチの舌技は天下一品でした(笑)

そのままテンションがあがった僕は、ベッドに移動して、今度はサチにお返しを(笑)

サチを寝かせて足を広げさせると、パンティにシミが(笑)パンティを上に引っ張ると、サチのおま○この形状がくっきり分かる。パンティを上に引っ張りながらくぼみにそっと指を当てる。指先で筋の部分を擦る。パンティのシミがじんわりと広がるのがよく分かる。

筋を指で上下に刺激しながら、クリの部分を軽く引っ掛くようにして、指先でチロチロしていると

 サ「あっ…ぁっ…」

と吐息が漏れ出す。パンティの上からグイっと指を押してみると、ググっと押した場所が押し込まれていく。

そのままパンティをずらしてサチのおま○ことご対面しようとすると

 サ「あっ…恥ずかしいと足を閉じようとするので、足を両手で押えながらパンティを横にずらした。するとネッチョリと糸を引いたサチのおま○こが現れた。なんともエッチな光景である(笑)

人差し指をそっと穴にあてがうと、にゅるっと入る。クリを刺激してそれから穴に。クリを刺激してから穴に。

 サ「あっ…ぃゃん…」

クリクリクリ…ニュル…クチュクチュ…クリクリクリ…ニュル…クチュクチュという感じの動作を繰り返していると

 サ「あっ…あっ…」

サチのおま○こから、いやらしい液体がトロリとあふれ出してくる。

 サ「あっ…キモチイイ…」

そして、ニュル…クチュクチュ…とした時に、指をちょっとだけ深く入れて、サチのおま○こをかき混ぜるように指を動かすと

 サ「あっ…ぅふ…はぁぁぁぁ…」

と快感を感じているような声が漏れてきた。

そして、クンニを始めながら、手マンをしていると、

 サ「はぁ…はぁ…あぁキモチイィ…ねぇ…入れてよ~。オチンチン・・・入れてよ~」

とサチはえらく卑猥な言葉を発し始めたので、

 僕「え?気持ちよくない?」

 サ「うっ…ううん。キモチイイ…よ。いきそ・・でも指で逝きたくないよ~」

 僕「…」

無言で、愛撫を繰り広げる僕。

 サ「ねぇ…だめ?お願い。入れて。オチンチン入れて。あー、きもちいい、本当に逝きそうだから、早く入れて…ハァ…ハァ…」


ちょっとじらそうと思っていたけど、実際問題、ありえないくらいエロくて、テンションがあがってましたんで、僕は愛撫を止めてパンツを脱ぐことに(笑)財布の中にはいっているゴムを取り出し、装着。

ゴムを着けてる時に寝そべっているサチを見たら、すっごい笑顔で僕が焦ってゴムをつけてる姿を観察してる(笑)

 僕「何みてんだよ~笑」

 サ「ハルキ君、イチャケな人やなぁ~って思ってさ」

 僕「は?どういう意味?」

 サ「内緒♪…ねぇ…早く続き…しよ?」

 僕「内緒って(笑)」

そういいながら、装備を終えた僕はサチの股の部分に座り、チンコをま○こにあてがった。そのまま先っちょで、ま○この穴をクリクリしながら、進路を確保。
  
 サ「ぁっ…あん…」

サチの首に手を回し、正常位の体勢になって、キスをする。舌を絡めながら、少しずつ腰を前に押し出した。

ぐぃ…ぐぃ…

 サ「あっ…ハァ…あっ…」

引き抜く時にクチュという音と共に、サチから出る液体の量が増す。

グィ…グググ…クチュ…

グィ…グググ…クチュ…

段々、入れる時の抵抗が弱くなり、クチュ…クチュ…という音だけになった。

 サ「ああぁぁ…ヤバイ…気持ちよすぎる…」

クチュ…クチュ…ジュチュ…ジュチュ…

サチがま○こ濡らしすぎてて音がなんか変です(笑)

正常位の体勢で、サチの腰を持ちあげて、浮かすようにして、突くと

 サ「ハァァァァ…はぁぁぁぁ…うっう・・・・」

グググと押し込んでから、ユックリ引き抜き、しばらくしてから、また一気に奥まで突き通す度に

 サ「あぁぁぁ…うう…ハァァァァ!!!うぅぅ…」

と荒々しい息を漏らすサチ。

サチの首を抱いたまま、体を引き起こし、対面座位の格好になり、サチとキスをしながら、腰をゆっくり動かす。サチもクネクネした腰つきで応戦する。

お互いに、ハァ…ハァ…と息を弾ませながら、舌と陰部をを絡め合い、粘膜という粘膜を擦り付けあう。お互い苗字も知らないし、何をしてるかも知らない。生まれた場所も住んでる場所も遠く離れている。

でも、この瞬間、確かに、僕にとってサチは存在して、サチにとって僕が存在していた瞬間。

それをこの時、サチと向かい合って、性器をこすり付けあいながら、そんなことを感じていた。

まもなく、サチが1回目の絶頂を迎えることになる。

座位の状態で、キスをしながら、グッチョ…グッチョ…と音を縦ながら、していると、

 サ「…あぁ…ヤバイ…ヤバイ…いっちゃう…いっちゃう」と呟きながら、僕の背中に爪を立てた。ぎゅーっと力を込めてサチが上り詰めた。

ビクンとして、体位をそのままに、僕にしがみついていた、サチだったが、しばらく頭を撫でながらサチを待っていると

 サ「はぁぁぁ…いっちゃった…ハァ…」と笑みを見せた。

そのままキスをしてサチをベッドに寝かせ、入ったチンコを抜かずに、横に寝そべったサチに腕マクラをするようにして、後ろから合体。

後ろから入れた状態で動きをなるべく少なくして、サチとの一体感を楽しんでいると、何故かサチが腰を動かし始める(笑)

クチュ…クチュ…

 サ「キモチイイ…アッ…ン…」

サチの背中に舌を這いずらせながらオッパイを触りつつ、腰をゆっくりしかし奥深くまで押し込む。
  
 サ「はぁぁ…あっ…あっ…」

段々とペースが上がってくると、そのまま、僕は起き上がり、バックの体勢になり、サチの腰を掴みながら、腰を動かす。

ジュプ…ジュプといやらしい音が部屋の中に響き渡り、

 サ「あーーっ!あっん!」

とサチのよがる声も段々と大きくなってくる。

その声に触発されてか、僕の腰を突きつけるペースも段々と早くなってきて、

パン…パン…パン!

 サ「あーーあーーー!ハァァァァ・・・」

そして、射精感が下腹部からドンドンと上ってくるように押し寄せてきて、

 僕「はぁ…いきそう…いい?」

 サ「…うん。もうちょっとダケ待って…あっん!あたしもいきそ…あっあっ…」

 僕「わかった(笑)じゃあ、もうちょっとダケね…あ…ぁ…」

 サ「う、あっうっぁっ…うん。あっでも、もうヤバイかも…あっ…あっ」

 僕「じゃあ、一緒に…逝けそう?」

 サ「あっあっヤバイ…いっいく。いく。いっちゃう。いっちゃう!」

パン…パパン…パン…パパパン!

 僕「あっあっ…いく。」

 サ「あーーー。…あっ!!!」

ドクンっ…ドクンっ…


…肘を張って四つんばいになっていたサチの肘が崩れた。

俺のチンコをくわえ込んでいるサチのま○こが丸見えな状態でサチはベッドに突っ伏してしまった。僕もその間、射精感を全身に受け止めて、サチのお尻をギュゥゥゥと鷲づかみにしてしまっていた。


ハァ…ハァ…

息遣いだけが部屋に響いていた。


(あとちょっとダケ)つづく


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ハァ…ハァ…

息が整わない内に、僕はベッドに横たわった。

さっきと同じ格好でサチを腕マクラしながらサチの髪を撫でていると、

 サ「エッチしちゃったね~笑」

と、あっけらかんと言いだした(笑)

 僕「あはは。しちゃったな(笑)」

 サ「ハルキ君は気持ちよかった?」

 僕「うん。なんか、ありえないくらい気持ちよかった(笑)サチすげーよ!」

 サ「ぇへへ…まぁね~。これでも一応プロ志望ですから(笑)」

 僕「…は?どういう意味?」

 サ「…だから、そういう意味。…引いた?」

 僕「いや、全然。妙に納得しちゃった(笑)」

 サ「えー!風俗嬢っぽいって意味ぃ~!?」

 僕「やや、そういう意味じゃなくて、なんかサチとしてて、ものすごいエロさを感じたんだけど、それって誰にでもあるもんじゃないからさー、きっと人気でるだろうな~って思ってさ(笑)」

 サ「なんか褒められてるのかなぁ~?(笑)」

 僕「ってかどんくらいのやってるの?」

 サ「いや、まだやったこと無いよー。来週から。」

 僕「え?そうなの!?笑」

 サ「うん。実はまだプロでは無い。プロ志望っていったし(笑)」

 僕「なるほどね~。だから引越しするんだな。」

 サ「うん。知り合いにだけは会いたくないからさー」

 僕「じゃあ、俺もサチに会いにいけないねー」

 サ「ハルキ君だったら特別来てもいいよ♪笑」

 僕「いや、ぼったくられそうだから止めとくよ(笑)」

 サ「うん。ぼったくっちゃう☆そして払えない分は、体で払ってもらいます♪笑」

 僕「なんじゃそら~笑」

そんなやり取りをしながら、いつの間にか寝てしまった僕。

朝、携帯のアラーム音で気付いて起きたら、もう6:30。サチはもういなくて、メモが残ってました(笑)


「ハルキ君、昨日はどうもありがとう。

名古屋行く前に、素敵な夜が過ごせて良かったデス。

きっと素人としてする最後のエッチだったね(笑)。

あたしの事好きとかじゃないのは分かってるんだけど、メチャメチャ愛を感じちゃいました(笑)

また会う機会があったらいいね。今日も仕事頑張って! サチより」

とこんな感じの手紙が。

んで、俺もサチにお礼言いたかったから、メールしようとしたら、



…サチの連絡先が消されてました。メモリもメールも、履歴も全部。mixiもアクセスブロック(笑)


回転の遅い頭でようやく状況を理解をする。コーヒー入れて、煙草吸いながら…ボーっとした頭でゴロンってベッドに横になったら、ベッドにサチの残り香があるのに気付いた。

多分エッセンシャル(シャンプー)の匂いとエンビィ(香水)の匂いが混じったような甘い香り。

むせ返るような色気の正体。

僕がサチと会って最初に感じた香り。

がーってシーツに顔擦り付けて、思いっきり吸い込んだ。この香りだけは忘れないようにしないといけないから。同じ匂いを嗅いだ時、その匂いの主をすぐに振り返って呼び止められるように(笑)


…うーん。風味絶佳。


おしまい

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