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ナ「恥ずかしいよぉ…( ノД`)」

そういって、中々顔を覆う手を外そうとしないナミ。

そしてせっかく全開に開いているお股も閉じようとしている。

そうはさせじと、僕は後ろからナミ腰をカニバサミするように足を回して、ナミの太ももの内側に足を持ってくる。

こうなってしまうと、ナミが自力で足を閉じておま○こを隠すことは不可能になった(笑)

 
ナ「あーあー!いやー!はずかしぃよぉ~…」

そう、ナミはしきりにわめいているが、確かに全裸状態で、更におま○こを大開帳している(しかもグチュグチュ)状態では仕方ないかもしれない。因みに僕が一切服を脱いでいない状況も、ナミの恥辱感を増進させているに違いない。

 
僕「いいから、手どけなよ。そうしないと…あそこ丸見えだよ?」

と意地悪く言ってみた。

ナミは慌てて急いで右手を股にもっていった。すると、ちょっとだけ空いた隙間からナミと鏡越しに目が合った。

恥ずかしそうに顔を赤らめながら、目をウルウルさせている。

 
僕「ちょうどいいじゃん。じゃあ、ちょっと指入れてみようか…」
 
ナ「…」

 
僕「左手は、そこじゃないだろ?」

といって、ナミの顔を覆っていたもう片方の手を、ナミに乳房もっていった。

 
ナ「あん…」

自分で触っているのに、喘ぎ声が漏れてきているナミ。もう完全にエロモードに突入しているのが伺える(笑)

 
僕「じゃあ、指示出してあげるから、自分でするんだよ…」
 
 
ナ「…うん」と小さく頷き、「はぁ…ハァ…」と呼吸が荒くなってきたナミ。

 
僕「じゃあ、いつもやってるようにまずはオナニーしてみてよ?」

そういうと、ナミは人差し指と中指で恐る恐るクリを刺激し始めた。ナミがクリを刺激するたびに、テカテカした光沢が鏡に映る。僕に膝を抱えられて股を開き、その中心部に光るテカテカした穴に吸い込まれそうなナミに指。

…恐ろしくいやらしい光景。

ナミもいつのまにか、鏡から視線を外せなくなっている。僕がニヤニヤと見つめるのも気付かずに、夢中でオナニーに耽っている。

最初は恐る恐るだったクリへの刺激も、すっかり荒々しい所作へと変わっている。

人差し指と中指を小刻みに震えさせながら、クリがもげるのではないかと思うほど、激しくクリを刺激している。

ナ「あ…っう!あっあっあっ…ぅ…」

と何かよく分からない言葉を口にしながら、ナミは夢中で恥部の刺激に没頭する。

僕「すげーな。そうやっていつもオナニーしてるんだ?」
 
また意地悪くナミに質問すると

ナ「…そんなに…あっ…い、いつも…あっ…して…な…あっ」

質問に答えながらもオナニーをやめようとしないナミ(笑)

僕「おいおい、このまましてたらイッちゃうんじゃないの?」
 
ナ「えぇ?イッちゃ…だ、だめ?はぁはぁ・・・」

僕「自分でイクのと、俺にイカされるのとどっちがいい?」

ナ「そんな言い方しないで…ドキドキしちゃうよ~」
 
僕「だから、どっちがいいの?」

ナ「ハルキ君にいかされたい」

僕「イカされたい?」

ナ「イカされたいです…。」

そういうやりとりを経て、ナミの両手を僕の首の後ろにまわさせた。

僕は両手で膝を持ち、股を開いた。

ナ「はぁ・・はぁ…」

ナミの息遣いが荒い。股の内側をさすりながら、徐々に中心部に手が近づいていく。

ナ「はぁ…はぁっ…あん…」

ナミの期待と僕の愉悦は高まり続けていく。


つづく


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ナ「はぁ・・んっ!!」

ナミの太ももの内側をさすりながら、徐々に僕の手が中心部へと近づいてく。

それにつれて、ナミの感度も上がっていくのを感じる

股関節の窪みのところまで来たところで、その付近の湿度が高いことに気がついた(笑)

なんか、こうモワッとしたのを感じ。

高湿な空気の発生源は近い。

そのまま、直接触らないが、正にナミの万子がある約5cm上空に手をかざした。

更に熱気を感じる。

ここだ。

ここが、熱波の発生元、ナミの濡れ濡れ万子である(笑)


一番外側のひだの付近にそっと人差し指を触れてみる。

こんなところにまで、デロデロに濡らしている。

ナ「はぁぅ…じらさないで…」

僕「…」完全に無視(笑)

ナ「ねぇ…ハルキ君…さわって」

僕「…」完全無視(笑)

ナ「ねぇ…お願い。触ってください。」

僕「…どこを?」冷たく言い放つ。

ナ「その近くの…」

僕「どこ?」

ナ「だから、その隣の」

僕「ここ?」
といって、太ももの窪みの方を触った。

ナ「そっちじゃなっ…あぁぁっ!!!」

そう言ってる途中で、僕はナミの万子に人差し指をチュプりと入れた。

ナ「はぁぁぁぁ…うぅぅ…」

ナミが深い吐息を吐いた。まるで、快感をかみ締めるような深い吐息だ。

ひと段落するのをまって、指を動かす。

チュプ・・チュフ・・゚チゅプ・・チュプ・・チュフ・・゚チゅプ

ナ「ぁん…ぁん…ぁん…」

ナミが僕の右手にしがみついてきた。


僕は、出し入れしているだけの人差し指を第一関節を折り曲げて、出し入れを始めた。

先ほどまでの出し入れにもうワンアクション、フックをかけるような所作が加わる。

それだけで…

ナ「あっあっあっ!!!あっあっ…」

とナミは大きくもだえだした。

僕はナミの万子の天井面を擦るようにユックリと出し入れをする。

くぃくぃ…チュポチュポ。
くぃくぃ…チュポチュポ。
くぃくぃ…チュポチュポ。

ちょうどこんなリズムだ。

それが…

くぃチュポ、くぃチュポ。
くぃチュポ、くぃチュポ。
くぃチュポ、くぃチュポ。

こんなリズムに変わってきたころ、

ナ「あぁぁ~いい!すごい…きもちいぃよ~きもちいいよ~」

こんな淫らな言葉を大きな声で叫び出す。

俄然やる気になってきた僕は(笑)ここで、ちょっと体勢を変えることにする。

鏡の前を離れて、ベッドの背もたれがある部分に枕をしいて、ナミをそこに持たれかけさせた。
そして、ナミに開脚をさせた状態で、手マンとクンニを始める。

僕「ねぇ?もっとしてほしい?」
 
ナ「…はい。」

僕「じゃあ、自分で太もも持ってあそこ広げられる?」

ナ「…恥ずかしいです」

この頃になると、なぜかすっかり敬語なナミ(笑)

僕「そう。じゃあ、いいや。もう寝ようか」

ナ「ごめんなさい!やめないでください」 

僕「じゃあ、早く広げなよ。おま○こ。。」

ナ「はい…」

そういってナミは、自分の両太ももをもって股を広げた。

ナ「恥ずかしいです…」

僕は、両手でナミのおま○こを広げる。

ビラビラをもって横に広げると、テッカテカのナミのが露になった。

左手で広げつつ、今度はクリをプクっっと押して、中のピンクの小さな突起を下界に露にさせた。

ピチョ…ンと舌先でピンクの突起に触れてみた。

ナ「っっんぅ・・」

と声にならないうめき声を出して、ビクンとした。

今度は、ピチョ…とそのまま舌を押し付けたままにした。

ナ「あぁぁぁぁ・・・・」

やがて舌を離し、舌先でチョンチョンと愛撫する。

ナ「あっ…んっあっ…んっ」

舌全体で、レロりと舐めまして、唇と舌を使って、小刻みに愛撫を始めた。

そして、今度は、右手の人差し指をそのまま万子に入れる。

さっきまで、散々愛撫していたから当然ニュプリと入る。

すんなりと、第二関節まで埋まり、そのまま更にちょっと奥まで指が入ってしまったので、今度は引き抜こうとゆっくり戻す。

ナ「あっ…んっ」

ちょっと指を入れただけで、手のひらまで濡れてしまうくらい、大洪水が起きていた。指を再びいれて、奥の方を刺激する。指の腹と爪の間の本当の指先で、奥の奥にあるポイントを

トン・トン・トン・トンと刺激する。

ナ「あぁ!やばい…なにこれ?…キモチイイ…」

トントン…トントン…トントントン…トントントン…

もう、にゅるにゅるのグッチョグチョ(笑)

偉いことになってます(-ω-;)(汗)

そのまま、人差し指に加えて、中指を入れても、なんの咎めもなく指2本が入ってしまう。

そのまま。人差し指と中指をちょっとだけ角度を変えて固定して、クィクィすると…

ナ「ぁぁぁあああああ!ヤバイ!ヤバイ!キモチイイです!」
 
僕「そう?もっとして欲しい?」

ナ「はぃ…あ…あ…!ねぇ?すごいよ?何?これ?」
僕「何がすごいの」
 
ナ「すごい気持ちぃー!すごい気持ちぃー!ハルキ君すごい!あっ!」

僕「気持ちいいですだろ?」

ナ「キモチイイです!あっイッチャウ!イッチャウ!…あ!あ…ぅぅぅ…」

ザワザワっとナミの体中に鳥肌が立つのが分かった。

そして、ビクンビクンとして、ぐったりと力が抜けていくのが分かった。

ナ「はぁ…はぁ…」

僕「はぁ…はぁ…」

一体なんの無酸素運動だよ!って話ですね(笑)

そのままナミの横に添い寝をして裸のナミをギュッと抱きしめていると、ナミも抱きついてきた。
そのままキスをしているしながら、ナミに服を脱がされてしまった(笑)

僕をパンツ1枚にして、ナミは僕の下腹部に四つんばいのポーズで顔をうずめていく。

パンツの上からチロチロしてそのままパンツを脱がし、ナミは無言で僕のチンコにむしゃぶりついた。

ナミにフェラされていると、段々と勃起してきて…

ナ「っ!?でかくなってきた!?」

僕「うん。気持ちいいよ…。」

ナ「…でかくない?」

僕「普通でしょ(笑)」
 
ナ「やっはひえはいよ~はいあない(やっぱりでかいよ~入らない)」

そういいながら、必死でフェラしてくれている。

クポっ…ジュル…クポッ…ジュル…

ナ「ねぇ…もう欲しい…」

僕「何が?」

ナ「だから…これ…」

そういいながら、舌で僕の竿の部分を淫らに舌を滑らせる。

僕「ナミ…変態だなー(笑)」

ナ「…(≧△≦)ソンナコトナイヨ!」

僕「でもチンコ入れて欲しいって思いながら、チンコしゃぶってるじゃん?」

ナ「…そんなこと…あるけど(笑)」

僕「ほら!笑 じゃあ、お願いしてみな」

ナ「うん…。ハルキくんのオチンチンを…ください…」

僕「おしいなぁ…どこにあげたらいいのかわかんないよ~」

ナ「ハルキ君本当に意地悪…( ノД`) だから…ナミに…」

僕「ナミのどこ?」

 ナ「ナミのお尻の穴ととおしっこの穴の真ん中の…」

僕「どこそれ~?わかんないから、じゃあ、今足広げて指差して」

ナ「…っ!?ハルキ君の方が変態じゃーん(≧△≦)」

といいつつ、体勢を変えようとしている変態な女の子が約1名そこにいました(笑)

ナミは全裸で、ベッドに横たわり、太ももを掴んで股を広げて、濡れた万子を指差しながら…

ナ「ハルキ君のオチンチンをここに入れてください…」



僕「変態( ̄ー ̄)ニヤリッ」

ナ「そんなこと言わないで~」

僕「でも、よく言えたね…偉いぞ。」

と言ってキスをしながら、そして、僕は手早くゴムを装着して、ナミの股を割って自分のチンコをナミのおま○こにあてがった…。


つづく

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 クチュクチュ…クチュクチュ…


さて、なんの音でしょう?(・∀・)イイ



…正解は、僕の亀頭がナミのま○この入り口をグリグリしてる時にする音です(笑)


僕は、ナミにま○こに僕のモノをあてがった。

入り口付近を丁寧に、動かしながら。

 
ナ「あっ…んっ…」

 
僕「…」

ニヤニヤしながら、入り口にあてがったままクチュクチュしているとナミは

 
ナ「…は、はやく、入れてください…」と懇願をしてくる。

 
僕「ちょっとずつね…」

そういって、僕は亀頭の半分くらいをグニュっと押し込んだ。

 
ナ「…っあっ…」

そして、3秒ほどしてから、引き抜いた。

 
ナ「…あん…」

そして、すぐにまた押し込んだ。

ゆっくり。

グニュ~と先ほどよりももう1cmほど深く。
 
 
ナ「…あっん…」

そして、3秒ほど時間をおいてまたゆっくりと引き抜いた。

ナミの中は大分キツイ。

僕のその深さまで入れては、出してをしながら、僕はナミの首を抱きかかえながら、耳元で囁いてみる。
 
僕「ねぇ、ナミはいつからエッチしてないの?」とちょっと意地悪そうに聞いてみた。
 
ナ「…んっ、…んっ…えっと、もう半年以上してないよ…」

僕「だから、こんなにきついんだね」

ナ「久しぶりすぎて…ドキドキしてる…」

僕「一応、痛いと可哀想だからゆっくり入れるね」

ナ「…うん。ってか、さっきまでのハルキくんと違って、優しすぎてキュンとした(笑)」

僕「…おい笑」

ナ「でも、本当に、気持ちいいよ・・・。早く奥まで欲しいよ…」

僕「じゃあ、もう3cmだけ、奥入れるね」

そういって、次の押し込みのところで、更に押し込んだ。

ニュルッととてすんなり入っていく。

もうナミの中がいやらしい液体でグチョグチョだ。

ナ「・・・あっ…ん…きもちいい…ハルキ君…気持ちいいよぉ…」

僕「痛くない?大丈夫?」

ナ「全然痛くないよ?」

僕「よかった」

ナ「ねぇ?痛くないからもっと…して?」

半分くらいまで入ったところで止めていたが、ナミがそう言うので…

僕は一度引き抜き、再度ゆっくりと押し込み始めた。

グッ…グッ…
 
ナ「はぁぁぁぁ…気持ちいい…」

1cmいれるのに1秒くらい時間をかけるくらいゆっくりと押し込んだ。

ナ「あぁ・・・ん…まだ入ってくる…すごい…」

ナ「…まだ来るの?」

ナ「あれ?まだあるの?奥まできてるよ?」

僕のモノがナミのま○こに全部埋まった時、ナミは

ナ「あぁぁぁ・・・・!!!」と深い吐息を吐いた。

僕「大丈夫…?」

ナ「はぁ…すごい奥まで入ってきてる…」

僕「痛かったら止めるけど?」

ナ「ううん。すごい気持ちいぃ…」

大丈夫そうだったので、僕はゆっくり奥まで入れて、ゆっくり出すのをしばらく繰り返した。

ナ「はぁ…ぁん…はぁ…ぁん…」

そして、ちょっとずつペースを上げる。クッチュ…クッチュ…クッチュ…クッチュ…

ナミの股の間に僕のチンコを入れて、僕はナミの首を抱き、ナミも僕の首を抱き、ナミの両足は僕の腰に巻きついてくる。

2人とも汗だくになりながら、夢中で互いの性器を絡めあい、擦り合い、粘液の交錯させるこの行為は、淫靡な音と、臭気を回りに撒き散らす。

正常位からしばらくして、ナミを抱きかかえて、対面座位の体位に移行した。

乳首を舌先で愛撫しながら、ナミのお尻を持って動かした。

この体位は入れながら、クリの刺激ができる動かし方ができるので、ナミのお尻を持ちながら誘導してナミのクリを刺激し始めたら…

ナ「あっ…あっ!!すごい!」

ナミの反応が変わった。

手でぐぃっぐ~ぃナミの腰の動きを誘導しながらゆっくりだが、深いピストンをしながら、舌先で乳首を愛撫していると、ナミは、ほんの5分ほどで

ナ「あ~もうダメ…いっちゃう!いっちゃう!」と声を荒げた。

そして、生暖かい液体がジュワ~と僕らの股の間に広がるのを感じながら僕はナミを頭を抱え、首筋にキスをしながら、ナミが果てる瞬間を見守った。

ナ「はぁ…はぁ…」

僕「…」

ナ「…ごめーん(笑)また先にイっちゃった…笑」

僕「な(笑)あっという間にイクから焦ったよ~」

ナ「本当にハルキ君上手だね~。気持ちよすぎる」

僕「いや…溜まってたんだろ?笑」

ナ「ってか、なんかイク瞬間、ギューって抱きしめられるから…」
 
僕「ん?なーに?」

ナ「本当に幸せすぎてまたイキそうになっちゃったじゃん(笑)」

僕「あはは(笑)そうなんだー…じゃあ、またイク?」

と会話をしながら、僕はまた腰を動かし始めた。

ナ「うん(≧▽≦)…いき…あっん、あぅん…あぅん」

と会話の途中で感じ始めるナミ(笑)

今度はまた正常位に戻して、ちょっとだけ激しいピストンに変える。太もものところに僕の腕を持ってきて、大開脚させてゆっくり出し入れをする。耳元で囁く。

僕「ナミ、今アソコに、カメラがあるの想像してみな」

ナ「…?ん?はぁはぁ、どういう意味?」

そういって僕は鏡がある場所を指し示す。

僕「あそこの鏡、見える?」

さっきまで大活躍していた鏡だ(笑)鏡の存在に気付いたナミの顔が赤らむ。鏡が映し出す姿は、僕に大きく股を開かれて、ま○こに、チンコを差し込まれているナミの姿がいやらしくもバッチりと映し出されていた。

僕「あそこにカメラがあったら、ああいうアングルで見えるってことだよ?」

ナ「あっ…んーんっ」

僕「…エッチな格好してるね?」

ナ「あぁ…はぁ…んっ」

僕「クチュクチュな音がしてるね?」

ナ「はぁ…はぁ…ハルキ君…やめて…また、またイッちゃうよぉ…」

僕「何度だってイケば?」

そういって、ナミの腰をちょっとだけ浮かせるようにした。そのまま若干下から突き上げるようにして、出し入れを始めると、またナミが狂ったように感じ出す。

ナ「あぁぁぁぁ!!いい・・・!すごいハルキ君!きもちぃ!!あっあっ」

僕「あぁ、今度は俺もイクかもしんない…ちょっとダケ待ってて」

ナ「うぅぅん…もうだめだよ?ハルキ君、ダメ…ダメ…」
 
僕「あぁ俺も…」

最後は、お互いに叫びながら、絶頂に・・・(笑)

ドクンっドクンっっって僕が震えながら、射精をしている時に、今度はナミにギュッとしがみ付かれた。

お互いにしばらく余韻に浸りながら、キスしながら…

ナ「はぁ…はぁ…」

僕「…大丈夫?」

ナ「…大丈夫じゃないよ…頭おかしくなりそうだった…」

僕「あはは(笑)」

ナ「ハルキ君、優しかったら、意地悪だったり…もう…」

僕「…もうしたくない?」

ナ「ちがうよ~もう病み付きになりそう(笑)」

僕「うん。基本、Sだから。俺(笑)」

ナ「ホントだよ~( ノД`)でも、好きだよ。そういうの(笑)」

僕「ナミはMだなぁ~」

そんな話をしながら、眠りに着いた。


こういう感じでナミとの関係が始まったわけですが…その後の話はまた別の機会ということで(笑)

この日は目が覚めて、お互い腹減ったなぁ~って話しが出たので、お昼にラーメンを食べて解散しました(*´∇`*)笑


おしまい

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もう、1年以上前の話です。

大学時代の友人の結婚式があったので、参加した時の話なんですが…

久しぶりに大学時代の仲間とかに会うと、なんかすごい楽しかったりしますよね?
すっごいキレイになってる子がいたり、元カノがいたり、好きだった子がいたり…(笑)

といってもですね、僕は基本的に身内には、無闇に手を出したりしませんので、

…元カノとズキューンとか、

…当時憧れてた女友達と再会してバキューンみたいな、

そういうドラマチックな話ではありませんので、悪しからず(笑)

今回は結婚式後まで話しをワープさせます。

式が終わり、2次会が終わり、その後は、仲間内で居酒屋で飲んでました。ただ、大人になった証拠なんでしょうか…?なぜか、みんな終電でお帰りあそばす(笑)

まぁ家庭を持ってたり、翌日仕事だったり、彼氏に怒られるとか色々理由はあるだろうから、何も文句は無いけれど結局残ったのが男3名という時点で、やはり時の流れを感ぜずにはいられなかったです(笑)

さて、深夜の繁華街。20代後半の男が3匹。終電はない。女ッ気もない。

ということで、誰が何を言うでもなく、3人4脚状態で足が向かうのが、キャバクラ街(壊)まぁ大人ってこんなもんですよね(笑)

ほどなくですね、この4本の足はお兄さんにキャッチされることに。

このお兄さんが、コワモテの割には、気さくな人で、10分後には3人揃ってお絞りで顔を拭いているという、非常に安定感のある仕事振りを発揮されるわけですよ(笑)

まぁそんなこんなで、ようやく本題に入ります(・∀・)♪←遅いよ(笑)

お絞りで顔を拭いているとですね、3名のアゲハ蝶が僕らのテーブルに着くことになりまして、僕の席の隣に座ったのが、19歳のマイ。それが、彼女との出会い。


見た目とかは本当にアゲハちっくな感じで、髪も盛り盛り。ちょっと色黒で、ネイルとかメイクもバッチリやってるまぁ、よく町で見かける感じの女の子。

タイプは分かれると思うけど、僕はどっちかというと、あまり免疫がないタイプ(笑)苦手って意味ではないですけど、中々知り合いにいないタイプですね~|ω・`)

ただ、マイはすっごい気に入ってくれて、

マ「今日来たお客さんの中で一番ステキです~(≧▽≦)」
 
マ「私、スーツが似合う人好きなんです!」

とかまぁ、営業トークだとは思いますけど、そういう感じで最初からちょっといい感じに。


最初は6人でワイワイやってましたが、いつの間にか、ソロ活動になっているので、僕もマイと話しこんでいった。

僕「調子はどーだい?」
 
マ「なんの調子ですか?笑」

僕「いや、お仕事のさー。指名とか取れてるの?」

マ「うん。結構取れてますよ…って、こういう話しちゃいけないんだった(笑)」

僕「あはは~」

マ「なんか、お客さんと話してると仕事って感じがしないから(笑)」

僕「いや、客だし!仕事しろよ!(笑)」

マ「ウケル!ですよね~(*´∇`*)お客さんなんて言うんですか?」

僕「俺は、はるき。マイはなんていうの?本当は?」

マ「えー・・・○○っていいます。ってまた言っちゃダメなこと言っちゃった(笑)」

僕「安心して。店の中はマイさんで通すから」

マ「…店の外もあるんですか?」

僕「あるかもね~笑」

マ「うん。ハルキさんとだったら、デートしてあげてもいいですよ?」

僕「何その上から目線?笑 まぁ…機会があったらお願いします」

マ「…とかいって、絶対、誘ってくれなそー!!!(≧△≦)」

僕「ははは(笑)」

マ「はるきさんって本当に話しやすいですね。。。なんか、仕事してること忘れそうになっちゃいますよ…」

そういって、マイがちょっとだけ暗い顔になった。
 
僕「ん?なんかあった?」

マ「いや、別に…ただ、なんか最近この仕事向いてないのかなーって思ったりして」

僕「ふーん…そっかぁ~」

そんなタイミングで、ボーイがきて、マイを連れていってしまった。女の子チェンジの時間だ。

マ「…すいません。行かないとだ…」

僕「おー。分かった…お疲れ」

マ「…あの…あの…ありがとうございました」

なにかを言いかけるようにマイは席を立った。

次に僕の席に着いた子も明るく元気で可愛い女の子だったが、さっき話しかけたマイが気になってしまったので、

僕「ちょっとごめんね~。さっきついてた子と話しが途中になっちゃっててさー、呼び戻していい?」

女「…あっはい!いいですよ!」

僕「まじごめんね!ありがとう」

そういって、僕はマイを場内指名入れて、席に呼び戻した。

マ「…(≧▽≦)ありがとうございます!!」

僕「あー別にいいよ(笑)ってか、なんかさっきいいかけてたでしょ?」

マ「…あっうん…」

僕「なに?なに?」

マ「実はもうちょっと話したいなぁって思って、場内入れてもらえないかなぁ…って(笑)」

僕「…なんだよ!気になって場内いれちゃったじゃん!(笑)」

マ「だから、メッチャうれしかったです!」

満面の笑顔で笑うマイ。まぁいいかと思って、僕はマイとまた話し始めた。

マイは高校卒業してちょっとしてから、上京。そして、4ヶ月間前から、キャバ嬢になったとのこと。出身は、北関東よりの東北地方。今は店の近くで一人暮らしをしながら、暮らしているとのことだった。

マイの愚痴を聞きながら、色々と言いたいこともあったけど、いつもの癖でとりあえず完全に聞き役に回ってしまう(笑)キャバクラにきてまで、聞き役することもないだろーにーと自分でツッコミながらも、話を聞いてると、ポツリポツリとマイの本音が見え隠れしてきた。

マ「ずっと憧れてたんですよねー。東京で働くこと…」
 
僕「え?過去形なの?笑」
 
マ「いやー、なんていうか、理想と現実は違うなーっていう…」

僕「っていうか、まだ二十歳前でその言葉を使うのは、お勧めできないなー(笑)」
 
マ「でも、自分でなにやってるんだろ?って思っちゃいますよ~」

僕「…まぁそんな夜は、飲めよ!」

マ「はい!!」

そういって、チャイナブルーを頼んでおいしそうに飲む未成年が…(笑)


…最早、完全に居酒屋で見る光景である(笑)

そろそろいい時間になってきた頃…

マ「この後は、皆さん、どうされるんですかー?」

僕「いや、多分そろそろ、チェックすると思うよ」

マ「その後は?」

僕「ラーメン食うね。間違いなく。恒例だから(笑)」

マ「恒例?良く来るってことですね!?笑

僕「え?…あははは~(笑)

マ「あははは~(笑)…あの、あたし、今日3時で上がりなんですよー。」

僕「へーそうなんだー。お疲れ様♪」

マ「いや、本当に疲れましたよ~(笑)」

僕「おぃ(笑)俺が疲れる客みたいにいわないでよ(笑)」

マ「いや~、ドキドキして、疲れちゃいましたよ。はるきさんステキだから(笑)」

僕「…営業トークはそれくらいにして…なに?じゃあ、もうちょっと話す?」

マ「…はい。はるきさんが良かったら…|ω・`) 」

僕「マジで!?全然いいに決まってるじゃん(笑)むしろ光栄だよ。」

マ「いやーはるきさん、本当に話しやすいし…(*´∇`*)」

僕「本当~に~?」

マ「うん!じゃあ、お店終わったら連絡しますね!」

僕「わかった~。ラーメン喰いながら待ってるわ(笑)」

といって、マイと連絡先を交換した。

そして、店を出て、友達とラーメンを喰いに行った(笑)果たして連絡くるかどうかは大して気にしてなかったが、この時、時間は2:00を回ったところ。


つづく

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ブゥーン、ブゥーン、


友達とラーメンを食ってまったりとしていると、見慣れないメールアドレスからメールが来た。

開いてみると、マイからだった。

今からお店上がりますとのことだった。…ってか本当にメールきたよ(笑)

まぁこのあと、始発まって、帰るって友達も言ってたんで、「じゃあここで」ってことで、友達と別れてマイに連絡する。

10分後に○○でってことで、カラオケ屋の前で待ち合わせって話しになる。ラーメン屋からすぐ近くだったから、ちょっと先について、約束の時間になると、マイが現れた。私服の分、若干幼く見えるが、ニーハイソが似合ってて、好印象←好きだな俺(笑)

 
マ「お待たせしました(*´∇`*)」
 
 
僕「おー、お疲れさん!腹減ってる?」

 
マ「うん!」

 
僕「じゃあ、なんかつまみながら話しするか?」

といって、そのままカラオケ屋に入店。んで、適当にフードとドリンクを注文して、まったりと話を。最初は他愛もない話。高校の時の話しとか、元彼の話とか。

 
僕「今は、彼氏はいないんかい?」

 
マ「ぶっちゃけ、マジでいないんですよねー(笑)」
 
 
僕「ふーん」
 
 
マ「ってか、この仕事してると、出来ても、続かないですねー」

 
僕「そうなの?みんな理解して付き合うんじゃないの~?」

 
マ「最初はそうなんですけどねー。色々あるんですよね。」

 
僕「そうだよな~複雑な問題だもんね。」

 
マ「私…エッチがあんまり好きじゃないんです。。。」

 
僕「・・・」

 
マ「だから、彼氏いても、あんまりエッチとかしたくなくなっちゃって」

 
僕「それで、なんとなく気まずくなって別れちゃう?」

 
マ「…はい。」

 
僕「なんで、エッチが好きじゃないの?なんかトラウマとかあるの?」

 
マ「いえ、前は大好きだったんですけど…」

 
僕「そっかぁ~」

 
マ「疲れちゃってるのもあると思うんですけど、なんか気分が乗らないんですよね。」
 
 
僕「ふーん」

 
マ「最初は仕方ないって思ってくれてるんですけど、何回も断っちゃうと、段々雰囲気悪くなっちゃって…」

 
僕「…」

 
マ「そんなの嫌ですもんねー。彼氏出来なくても仕方ないかなーって最近は思うようにしてます(笑)」

 
僕「俺って今日知り合ったばっかりじゃん?地元も違うし、多分あのお店に行くこともないと思うんだけどさー…」

 
マ「…」

 
僕「多分、もう会うこともないかもしれないじゃん?だから、マイも俺にこういう話をしてくてるんだと思うんだけど…」

 
マ「…はい。」

 
僕「だから、ぶっちゃけた話…してもいいよ?(笑)この場で全部忘れるからさっ」

 マ「…」

 
僕「まぁ、俺思うんだけどさー、マイが彼とエッチしたくないのは…別の理由だったりしない?」

 
マ「…」

 
僕「わかんないし、勝手な推測だから、失礼に当ったりしたら本当に申し訳ないんだけど…」

 
マ「…はい。実は…そうです。」

 
僕「いや、別に答えなくていいよ。俺の独り言だから。聞き流してればいいよ。


お互いに、しばらく沈黙。そして、ちょっとしてから、

 
マ「…実は…私、マクラしてるんです。」

マイがポツリと言い放つ。

 
マ「キャバ始めた頃、全然お客さん取れなくて…。後から入ってきた子が指名取れてるのに、私だけ1ヶ月間1本も指名取れなくて…。なんか店でも居場所無くなってきちゃって…」


マイは口早に話し始めた。

段々、感情が押し寄せてきているらしく、何を言ってるのか段々分からなくなってきたので、ちょっと僕がまとめてみると、

結局そういう状態で、全く指名が取れない中、ある40過ぎのお客さんと、アフターの約束をして、そのまま、エッチさせてくれたら、次も行くよっていう言葉にフラッと来てしまって、つい体を許してしまったとのこと。

そしたら、そのお客さんはちゃんと来てくれるようになった。月に2回くらいだけれども、顔を出してくれるし、金払いもいいお客さんだから、今でも関係が続いているとのこと。


それで、味をしめたのか、ちょっとたがが外れてしまったのか、同じようにして、ちょっとずつお客さんを取っていくようになってしまったという。

全然、好みでもない男性に抱かる度、自分が何をしてるのか分からなくなってきてしまい、もし、彼とエッチをした時に、他の誰かに抱かれていることを気付かれてしまうのが怖くて、彼とエッチが出来ないってことだった。

最後の方が、グスグスいって、鼻水を吸いながら、話すので、聞き取れてないかもしれないけど、多分こんな感じ(笑)

話し終えて、一呼吸してから、

 
マ「…ね?彼氏いらないでしょ?」

と泣き顔で微笑むマイ。

なんか、感情がシンクロしちゃって、ちょっと切なくなってきたので抱き寄せて、頭撫でてあげちゃう俺(笑)そしたら顔埋めて、「ングッェグっ」っていって更に泣いてしまうマイ。

ま、ぁ一しきり泣かせてあげて、水分補給ってことで、ウーロン杯を2杯追加。2人で隣同士に座りながら、ウーロン杯を飲んで、ちょっと落ち着いたところで…

 
僕「まぁ~なんとなくそんな気がしてたよー。

 
マ「…マジっすか?すごいですねー。でも軽蔑したでしょ?」

 
僕「別にしないよー。俺だって、色んな人とエッチするし(笑)」

 
マ「…確かにしてそー!(笑)」

 
僕「おぃ!(笑)」

 
マ「えへへ(笑)」
 
 
僕「俺、今のマイってエッチに幻滅してるところだと思うんだよね。」

 
僕「所詮、愛だの恋だのいっても、所詮は金かなーって」

 
マ「…そうかもしれないです。」

 
僕「しかもそんな自分にも。体売ってると自分で思ってるでしょ?」
 
 
マ「…ふぁい…」また泣きそうになるマイ。

 
僕「その意識を改革しないといけないねー(笑)」

 
マ「え?どういう意味ですか?」

 
僕「エッチしてみない?俺と(・∀・)♪」

 
マ「はっ!?( ̄□ ̄)」

 
僕「いや?(笑)」

 
マ「え?いやじゃないけど…」

 
僕「仕事と関係ないエッチ、すっごいあったかいエッチしてみたくない?(笑)」

 
マ「…」

 
僕「今話ししてたら、マイにそういうエッチしてあげたないーって思った(笑)」

 
マ「…あーだめだー。なんか洗脳されてる気がするー(笑)」

 
僕「いやいや、洗脳なんかしてないし!(笑)」

 
マ「でも…なんかさっき頭撫でられた時のドキドキが戻ってきた(笑)」

 
僕「…」

 
マ「…」

そのまま、マイにキス。出来るだけ優しく。

ネッチョリと優しくていやらしいキスをすると、マイの唇が僕の下を受け入れようと、そっと開いてきた。

そのまま、マイの舌を探すように自分の舌をマイの口の中に解き放ち、手当たり次第に触覚でマイの口内を探索する。

 
マ「ッン、っんっ…」

吐息が漏れてきたので、塞いでいた口を離して、呼吸させてあげる。

ちょっとだけ沈黙。

マイがトロッとした目で僕を見てきたので、微かに微笑み返した。

すると、マイの腕が僕の首に巻きついてきた。

僕らはそのまま、また優しくていやらしいキスを始めた。



つづく

******************************
 

******************************

クチュッ…チュ…っン…ハァッ…クチュ…チュ…


防音設備が整った、静かな部屋で、互いの唇をすすりあう音だけが響渡る。
んーエロい(*´∇`*)(笑)


マイの腕が僕の首に絡まりついて、僕の腕はマイの腰をそっと抱く。

ねっとりとした、唾液の交換は、2人を同一化させていくための、プレリュード(前奏曲)♪

マイの腕は首から僕の髪へ移動し、髪を掻きあげる。僕の腕は腰からマイのお尻に移動して、お尻のふくらみをそっとまさぐる。幸いにしてミニを穿いてるもんだから、あっさりとスカートの中に僕の魔の手が侵入を果たしてしまったりして(笑)

さっきまで、赤の他人だった僕らが、急速に近づいていくのがお互いに分かっている感じ。

 
マ「あ…ぃゃん…」

なんて可愛らしい拒否だろう?と思いつつ、マイのお尻を持ち上げてソファの上で僕の上に跨らせる格好にさせた。そのまま、マイの服の中に手を入れて、ブラの上から胸の膨らみをそっと触る。

下着で覆いきれていない素肌の部分に触れると、吸い付くような肌の感触を感じた。その一方でマイも自分以外の手にその膨らみを確かめられている感覚を感じたようで…
 
 
マ「あっ…ん」と可愛い吐息を漏らす。

騎乗位のような体勢なので僕はマイにキスをしようと首を伸ばす。が、届かない(笑)

そしたら、マイがそっと下に首を伸ばしてくれた。

クチュ…クチュ…とキスをした。

そのまま、手を背中に伸ばし、ホックを外して、緩んだブラの隙間に手を滑り込ませる。華奢なアンダーバストに、手のひらのを押し当てて、オッパイの膨らみを確かめるように、そっと下乳に触れる。

僕に出来うる限り、優しくオッパイを揉んだ。粉雪に触れるようにそっと。乳房を揉み解しながら、人差し指で、乳輪のをそっと撫でる。

マイはもどかしそうにしている(笑)

そのまま、服をたくし上げた。マイのオッパイが露になる。

 
マ「恥ずかしい…」

 
僕「いや?」
 
 
マ「ううん。舐め舐めしてほしい…」

…なんかこのセリフエロい(笑)ってか、大分、エッチに対して、前向きになっていると受け取れる発言をしてくれたのが嬉しいですね(・∀・)イイ♪

僕はマイの言うとおり、僕は、そのまま、マイの乳首を口先に含んだ。

ペットボトルの水を飲むように、クポっと口で乳首を覆った。

全く力を込めない吸い込み。

唾液をタップリつけて、ユックリと口を上下して、かなり低い摩擦係数で、乳首を愛撫する。

それでも

 
マ「…あ…ぅ…」

マイのと声が漏れ始める。

今度は、唾液が付いたマイの左胸の乳首を、舌と指で愛撫する。

左のオッパイの乳首の左側面を人差し指で、もう右側面を舌で愛撫しながら、
右のオッパイの乳首は、僕の左手の親指と人差し指で、そっと触る。

 
マ「んぁ~あっ…あん…キモチイイ…」

 
僕「うん。気持ち良さそうで俺も嬉しい(笑)」

そんな感じでイチャイチャ♪

さて、そして視線を落としますと、ミニで僕の上に跨っているわけマイのパンチラが目撃されます(笑)ちょっとタイトなスカートなんで、結構足を広げて跨られると、スカートがめくれ上がってしまって、視覚的には相当ヤバイ状態に(/ω\)ハズカシーィ(笑)

そんなマイのま○こをパンツの上からプニュプニュって押してみると
 
 
マ「あぁっ…ん…!」

プニュプニュ…

 
マ「あっ…あっ…」

 
マ「はぁ…キモチイイ…はるきくん…」


とまぁこんな感じでボルテージも上がってきてたんですけど…

冷静に考えるとここカラオケ屋さんですからねー(笑)

ちょっとこのまま、行為を続けてしまうの、この先もこの街で働くマイにとって、万が一不利益なことが逢ってもいけないなぁと思いなおしまして、ちょっと一旦いやらしく動く手を止める。

 
マ「はるきくん?」
 
 
僕「…ねぇ…?マイ?」

 
マ「ん?なーにぃ?」と甘い声で答えてくれる。

 
僕「一回止めていい?」
 
 
マ「なんで~??じらす作戦~?(≧△≦)」

 
僕「いやいや、そういうプレイ的な話しじゃなくて(笑)」

 
マ「…」じーっと俺を見つめてくるのが愛らしい。

僕「場所変えて、ホテル行こう。マイが可愛く乱れるとこ、カラオケ屋の従業員なんかに見せたくない(笑)」

マ「…なんだー(*´∇`*)…だったらいいよ。なんかそういうの嬉しいし…(笑)」


そういって、一旦中断して、カラオケ屋を退店。時刻は4:30前。


人も疎らな大通りを、ホテル街に向かって歩きだす。

手が絡まって、歩きながら、何回もキスをする。…正確には、キスしてる間に歩いてる。

そんな感じを維持しつつ、コンビニよって飲み物と食料買ってたりしたら、300mくらいしか離れてないホテルに着くのに、5:00を余裕で過ぎてる(笑)

入室するや、2人してそのままベッドに潜り込んで、そのままエッチ再開♪

キスしながら、お互い素っ裸になって、ギュゥゥゥって抱きしめる。

 
マ「はるき君…あったかーい♪」
 
僕「だって、人間だもの。byみつを」

マ「…みつをって誰?」

僕「それはまた今度にしとこーかー」

といって、布団の中に潜り込み、そのまま、マイの下半身辺りに。

マ「いや、やだ!汚いよ~(≧△≦)」

僕「汚くなんかないよ~笑」

といって、そのままクンニを始めた。

マ「あっ…あん…あん…」

マイの声が漏れるのとほぼ同時くらいに、マイのま○こから、

ピチャピチャ

というちょっとエッチな音がし始めた。



つづく

******************************

******************************

ピチョ…ピチョ…

マ「ぁん…ぁっ…ん」

僕はゆっくりとマイのま○こを舌で愛撫し始めた。
最初は足の付け根から。少しずつ、中心部に向かっていく。

徐々にマイのま○こ湿り気が出てきた。

マ「…ぁん…はぁん…」

チョンと舌先で、外側の陰唇に触れてみる。
 
マ「っぁんっ!…」
いい反応(笑)

今度は、唇をつかって、マイの外側のビラをハムっってつまんでみる。

ハムハムしながら、舌でそのビラをそっと撫でながら、舌先をビラの内側に滑り込ませた。
ヌメリとした粘膜の感じを舌先で感じた。

マ「ぁぁっん…」

そのまま、溝を舌ですくう様に舐めあげる。

…ピチョン。

マ「あっ…」

…ピチョピチョピチョ…

マ「あっあっあ」

ちょっとずつリズムを早くしながら、舌を動かし続けると、マイの腰がクネクネと動き始めた。クネクネしてる腰を押えて動かないようにして続けた。

…ピチョピチョピチョ…

マ「あっ…あん…あん…」

舌の動きはそのままにして、指を使ってマイのま○こを押し広げる。

そして、そのまま人差し指と中指でクリの周りを挟むようにして、ムニュリと押す。すると、クリがプクリと顔を出した。

チロンと舌先でそっとクリを舐め上げる。

マ「あぅん!…」

腰を押さえているのをはねのけんばかりの勢いでマイの腰が波打った。タップリと唾液をつけて、摩擦を弱くしてから、今度は、チュパチュパとクリをそっと吸い上げる。

チュパチュパ…チュパチュパチュパ…チュパチュパチュパチュパ…

マ「あ…あ…ぅ…あっ…あっ…ぁっ!!アッ!!」

ジュパァァァァと強く吸い上げた時、

マ「アッ!ダメダメダメ…!ダメだめイッちゃう!」

まぁそう言われて止める訳もなく(笑)
 
ジュパッジュパッジュッパっと吸っていたら、ビクンっビクンっとマイの体が震えた。
 

マイがイッたみたいだったので、刺激を弱くして、ペロペロって舐めていると、

マ「はぁ…はぁ…すぐイッちゃった…(笑)」といって屈託のない顔で笑った。

僕「…気持ちよかった…?ペロペロ」とクンニを続けながら話す俺(笑)

マ「…うん。ってかくすぐったいよ~(笑)気持ちイイけど…っあ…」

刺激を与えるのを止めないまま、僕は体勢を変える。

マイの横に体を持っていき、人差し指をチュプリとマイのま○こに入れた。

トロトロっとしていて、すんなりと、第一関節まで埋まってしまった。そのまま第一関節を固定して、ゆっくりと出し入れをする。

チュプ…チュプ…

マ「あっ…ぁっ…」

もう、感じ始めているマイ。

中で指をグリグリとかき回すように円を描いて刺激を与える。

チュプ…チュプ…チュプリとちょっとだけ深く指を入れて、第二関節まで指をマイの中に埋める。
 
マ「あ…ぅ…ハァ…」

指を鉤爪のように固定して、フックをかけるようにして、マイのま○こを出し入れすると…

マ「ぁっ…あっ…アッ…」

と泣き声がまた湿っぽくなってきて、マイのま○こから

クチュクチュクチュ…と愛らしい液体が勢いを増して湧き出してくる。

ゆっくりと出し入れする指。

キスをして、オッパイを愛撫しながらも指の動きは動き続ける。

ク・・・チュ…ク…チュ…

ねっとりとした液体が指にまとわり付く。

マイを腕マクラするような形で左の腕をマイの首の下を通し、ゆっくりとチュプ…チュプと、マイへの愛撫を続ける。

マ「あ…ぅ…あん…はぁ…キモチイイ…」

僕「マイが気持ちよくて嬉しいよ~」

マ「はっハルキ君…」

僕「なに~?」

マ「ううん。はぁ…また気持ちよくなってキタヨ~」

僕「そっか…。もうちょっと激しくしても痛くない?」

マ「うん。して。もっとして…」


そうして、そのまま、出し入れのスピードを上げいくと

マ「あっ…あー!!あー!!…」

とマイはまた身悶えだした。


グチュグチュグチュグチュっ
 
マ「あーあー…ぅ…」

グチュグチュグチュグチュっ
 
マ「ヤバイ!キモチイィ!…」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュっ

マ「ぁ…ん…ハルキ君…あっハルキ君キモチイイよ~!」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュっ

マ「あ、あ、あっ!ダメ!ヤバイまた…あっーーー」

といってマイはまた果てた。

マイのま○こから指を抜き、滴るしずくをシーツで拭いて、全裸で放心状態のマイの隣に僕も突っ伏す。

マ「ってか…あたしエッチ嫌いとかいって、超イキまくってるね笑」

僕「本当だよ(笑)大好きなんじゃないの?」

マ「だって…なんか気持ちよかったんだもん笑」

僕「実際ちょっとホッとした(笑)大見得切った手前気持ちよくなかったらどうしようかと思ってた(笑)」

マ「でも、あたしばっか気持ちよくしてもらってて、ハルキ君はまだ…」

僕「俺?…いや、もう寝ようかと思ってるんだけど…(笑)」

マ「…え?」

僕「マイのことギュッとしながらね♪」

マ「え?いや…でも…したくない?」

僕「ううん。したいよ。笑」

マ「じゃあしよ…♪」

僕「いいの?」

マ「うん。いっぱいしてほしぃ…(〃▽〃)」

ということで…ハメハメタイムに突入♪(笑)マイにゴムを被せてもらって、正常位でとろとろのま○こにゆっくりと挿入。

ニュプッ
 
マ「ぁん…」
 
ってチンコが入ったと思ったら、マイが腰をクイクイと押し付けてくるから、あっという間に奥まで入りそう(笑)

 マ「ぁ、キモチイ…」

僕「ホントだね…キモチイイよ…」

マ「あったか~ぃ…」

僕「マイ…ギュッとしていい?」

マ「…うん…してください」

そういって、正常位で、グググっと奥まで押し込みながら、マイのことをギュッとした。

マ「ぁぁ…ハルキ君…」

僕「なに~?マイ?」

マ「なんか…全体が満たされちゃってる感じがすごい…」

僕「なんか、いやそうだな(笑)」

そういって、また腰をゆっくり動かし始める。

マ「いやじゃないよ~!…あん…ちょ、ちょっと、ビックリしてるだけ(笑)」

僕「とかいって、マイのだってすごいよ~。なんかグニョグニョが吸い付いてきて生き物みたいだもん(笑)」

マ「キャー!恥ずかしいからそういうの止めて~(≧△≦)…あっあん、あん…」

僕「あはは~(笑)なんか感じながら話してるのが色っぽいね(笑)」

マ「あん・・・ってか、エッチしてる最中にコンナに話す人って初めて…あっん…(笑)」

僕「黙ってするのもいいけど、話しながらするのもなんかいいよね?笑」

マ「…あっ…あっ!そこきもちいい!…なんか言った?」

僕「…(-ω-;)話し聞けよ(笑)このやろ。ウリャウリャ!」

といって、マイの腰を浮かすようにして、ポイント攻撃を仕掛ける。

マ「ごめんあっでも、そこなんかそこすごくキモチイ!あっあっあっ…」

僕「じゃあ、ちょっと休憩~」

といって、動かすのを止めて、

マ「あっん…ハルキ君、意地悪だなぁ…笑」

僕「ばれた?笑」

マ「うん。でも、すごく楽しい♪なんかずっとイチャイチャしてるみたい笑」

僕「だろ?笑 俺話ししながらエッチするの好きなんだ~(*´∇`*)」

といって、また腰を動かして、ポイントを責め始めると

マ「あっ…ウン…はぁぁ~あん、あん、私も、好き…あん!」



ってな感じでイチャイチャしながら、エッチをして、ちょっと休憩したりしながら、またエッチをしてとこのあと1時間くらいずっと挿入しておしゃべり&エッチ(笑)しかも正常位のみ(笑)最後は、マイがイッた数分後に、俺も゙ムしたまま、マイの中でフィニッシュ。



マ「こんな楽しいエッチって初めて…(笑)普段からこんなエッチしてるの?」

僕「まぁその人がエッチしながら話すのが嫌でなかったらたまにそうなるね~」

マ「途中からまったく緊張しなかった(笑)」

僕「ドキドキも大事だけど、こういうマッタリしたのもたまにはいいだろ?」

マ「うん。病み付きになりそう…笑」

僕「マイに、またエッチ好きになってほしかったからさ、できるだけ、楽しいエッチしてみた。どう?」

マ「…うん」

僕「…まぁ、俺マクラが悪いことだとは思わないのね。別に」

マ「…そうなの?」

僕「だって、別にそれは仕事の一環だろうしさ。」

マ「…それじゃ、風俗と変わらなくない?」

僕「変わらなかったとしても、別にそれはそれで一生懸命働いてるのは同じでしょ?」

マ「「…まぁね…」

僕「だからってエッチ自体に幻滅するのは止めてほしいなぁ…って思ったわけ(笑)」

マ「…」

僕「お客さんとするのも別にそれは仕方ないことだと思うけど、そんなアンバランスなエッチをしなきゃいけないマイみたいな子こそ、ちゃんとした、エッチもしないとダメだよ。分かった?」

マ「…うん…」と頷くマイ。

僕「よろしい(*´∇`*)♪」

マ「…じゃあ…またハルキ君がしてくれる?」

僕「俺でよかったらお安い御用さぁ~(・∀・)イイ♪」

ってな感じで、ちょっとキスして、イチャイチャをちょっとだけして、昼から用事があったんで、ホテルでて、昼飯くって、解散をしました。

マ「また絶対遊んでよ~(≧▽≦)!」

僕「うん。マクラ無しで指名とったら、お祝いしにくるから教えてね♪」

マ「あはは(笑)わかった~!」

そういって、マイと別れて、2週間にマイと再会することになった(笑)

それから、2~3ヶ月に1回くらいは会ってます。まぁマクラもしてるみたいだけど、そこに俺の存在意義があるってことで、それはそれで問題はないです(笑)
 



おしまい



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新シリーズです!


みなさんは、一期一会を信じますか?

全ての出会いをそうしたいという想いはありますが、そうそうあるもんじゃないですよね。

ただ、これってそうかなーって想ったことがありました。

そして、思い出したのが[シュガー&スパイス 風味絶佳 ]っていう映画。

僕は見たことない(嗅いだことない)ですけど…その風味がどんな香りなのかは、知っている気がします(笑)

共有する時間が短いからこそ、残り香に峻烈なまでの風味が宿ることがある。

そう感じた時の話です(笑)

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3年前くらいに、仕事で北陸地方に行くことがありまして。

9月の頭くらい、ちょうど今の季節ですね。ひょこひょこと飛行機乗って、北陸の地に降り立ったことがありました。県的に言いますと、前田慶二の叔父にあたる人の立派な園があるところで有名な[ミリオン石]の街ですね(笑)


元々、日帰りの予定だったんですけど、急遽アポが早まってしまったため、前日入りをしなきゃいけないことになってしまいまして。

その日はの事を早く切り上げて、移動をしてそっちの空港に到着すると、あたりはもうすっかり夜(´・ω・`)

ホテルチェックインして、飯を喰いに街へ。

ただ…全く知らない街ですからキョロ (・.・ )( ・.・) キョロ(笑)

一人で飯食うのも寂しいけど、知り合いもいないですからね~。どうしたもんかと考えあぐねて、ちょっとコーヒー屋さんいきまして、この後どうするかをちょっと考えることに。携帯をピポピポしつつ、mixiで緊急オフ会的なコミュニティで一緒にご飯食べられる人を募集してみたら…

なんと、ご当地の女性が一緒にご飯を食べてくれるというじゃありませんか!?笑
はい!みなさん、奇跡に拍手!!(・∀・)♪笑

連絡を下さったのが、当時、24歳でタメ年だったサチ。元キャバ嬢で今は、プータローってプロフィールに書いてありました。んで、携帯のアドレスを交換しまして、メールでやり取りをしていたんですけど、

 僕「じゃあ、○○で待ってるよ~」
 
 サ「はーい!あと2時間くらいした行く~」


…∑( ̄□ ̄)ハウ!

 僕「…え?そんなに?」

一応、この時20:00を回ってます」

 サ「うん。ゴメン…ダメ?」

 僕「いや、全然ダメじゃないけど、おなか空いちゃうから、ちょっとダケなんか食べちゃってたらゴメンネ(笑)」

 サ「あはは(笑)ちょっとダケにしといてよ~」

ってな感じで同年ってところで打ち解けているのか、そんな感じのやり取りをしてメールを一旦終了。腹ペコだった僕は適当に、飯屋に入って、飯食って、そのまま一旦ホテルで待機することにしました。


…その後…

ホテルの部屋に設置されてる時計は、デジタル時計で、打ちしだされている文字は、
2が3つと3が1つ。つまり、23:22ですね(笑)3時間を軽く経過していますね(笑)


「連絡来ないんじゃないか?」っていう不安は実はもうとっくに過ぎていて、そろそろ寝ようかって思っていた矢先にメールが。

 サ「ごめーん!!遅くなっちゃった!」

 僕「お、おう…寝そうだ。俺(笑)」

 サ「まじで~!?ごめんねー。もう出て来れない?ってか電話できる?」

 僕「おお、いいよ~。じゃあ…」

ってことで番号を教えて、サチと直接話すことになりました。




…コノ後どんな展開が待っているのでしょうか~?乞うご期待!(笑)


つづく

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******************************

会う約束はしたものの、その後サチから連絡がくることはなく、そろそろ寝ようかと思っている頃に、ようやくサチから連絡が。

んで、ちょっと話をしようということになりまして…


教えてもらった番号に電話を掛けてみると…

 僕「もしもし?」

 サ「はい♪もしもし~」

となにやら、電話の向こう側から澄んだ声が聞こえてきます。

 僕「お、おお、出た(笑)」
 
 サ「え?何出たって?」

 僕「いや、なんか変な番号とかにつながるのかなぁーってちょっと警戒してたもんだから」

 サ「あはは~!そんなんじゃないよ~笑」

ってな感じで明るい感じの女の子。ちょっとだけ雑談しまして、本題へ。

 僕「あれ?今何してるの?」

 サ「え?出掛ける準備してたけど…あれ?都合悪い?」

 僕「全然(・∀・)大丈夫。ってか会えると思ってなかったわ~笑」

 サ「ごめーん(≧△≦)」

 僕「俺もじゃあ、準備しよっかな」

 サ「うん。じゃあ、家から駅まで車で5分くらいだから、家出る時連絡するよ~♪」

 僕「ラジャ」

ってな感じですんなりと会うことが決定。時刻は23:20。

それから準備して待っていると、23:50くらいにサチから「今から出るよ~」ってメールが届く。 

 僕「どこいけばいい?」と返事をすると、

 サ「○○駅の西口のロータリーに行くよ~」

ってことだったので、そこに向かって出発。

ホテルを出て、駅に向かって歩いてみる。9月の北陸の夜は、暑くもなく、寒くもなく、心地よい夜風が僕の頬を撫でていきます。

月夜を歩きながら、どんな子かなぁ~ってロータリーに着く。ロータリーにはタクシーしかいない。しばらくタクシーのテールランプを見つめて待っていると、

タクシーでは無い車がロータリーに入ってきました。

…黒塗りのBMWです(笑)
…しかもフルスモーク(笑)

おいおいおい。

まさか、あれ?んなわけないだろーっと思ってると、バス停に腰掛けて待ってる僕の側にそのブラックなカーが停車。

いやいやいや!マジ怖い!マジ怖い!

同じタイミングでサチから電話が掛かってくる…。

出たら、怖いお兄さんとか出てきて、「ワシの女に何晒しとんじゃー!われ!」とか言われたらどうしようって思って躊躇してたけど、まぁ幸い交番もすぐ近くだし、ダッシュで逃げればなんとななる!って開き直って電話に出ると…

 サ「もしもし~♪着いたよ~」とサチの声(笑)

 僕「おお、俺も着いてるよ~」

 サ「…もしかして、あのスーツの人?」

 僕「…」意を決して、

 僕「うん。そう」

 サ「あっやっぱり~!分かるかな~黒い車だよ」

って知っとるわい!!(笑)他に乗用車いないから!という心の声で叫びつつ、

 僕「おお、あれか~!」と言ってみる。

 サ「今車降りるね~」

といって、電話を切るサチ。エンジンをかけたまま、車のドアが開く。

シートから出てきたのは…


すごく色っぽい女の子♪(笑)


顔立ちがはっきりしてて、ハーフっぽい感じ。細いわけじゃないけど、太ってる感じでは全然なくて、むしろ体は引き締まってそう。カジュアルなミニワンピに身を包み、ミディアムな茶髪がとっても良く似合う、普通に可愛いお嬢さんでした(*´∇`*)

とは言え、まだ予断は許さない状態ではある(笑)

車に乗って、どこかに攫われでもしたら…って思ってたけど、こんな可愛い子に助手席勧められたら、断れないっす(笑)

んで、後ろにシートに怖いお兄さんがいないかちょっと確認をしつつ(笑)進められるままに助手席に。サチも運転席に。距離は大体50cmくらい。

その瞬間、ムワッとサチから女性特有の甘くて、エロい香りが立ち込めて、もう頭が真っ白になりそうに(笑)もう思考が麻痺してきて、もうなるようになれ~的な僕(笑)

さて、そこで、運転モードに入ったサチ。ミュールをサンダルに履き替えて、アクセルを踏み込む(笑)ミニ穿いてるから、運転するたびに、太ももの内側がチラチラしてて、とっても刺激的♪←アホ(笑)

さて、これからどうしようか?って話しになりまして、とりあえずお茶できるところもないし、飯食うにしてももう0時を回ってると。そこで

 僕「どうしよっか~?」

 サ「ねー。この辺何もないからなー」

 僕「海って近いの?この辺って?」

 サ「うん!近いよ!20分くらいかなー」

 僕「じゃあ、日本海でも見にいく?俺太平洋っ子だからさー笑」

 サ「あはは!分かった!」

そういって、サチはアクセルを大きく右に切った。

そこから、ダラダラと話をしながら、深夜のドライブ~♪

お互いの仕事の話や、今の生活の話を少しずつ話をしていく。

サチは、今24歳。母親と2人暮らしをしているらしい。乗ってるBMWは母親の所持とのこと(笑)今は仕事は何にもしてなくて、ちょっと前まで夜をやっているとのことだった。

やっぱり男なれしてるし、会話が弾むのは、相性って言うのも勿論あるが、ちゃんとお互いがコミュニケーションを取ろうという意志が大事だと僕は思う。

そういう意味では、サチはすごく話し易いし、まだ会って数十分足らずだけど、お互いにすごく自然体で話を出来ているような感覚があった(はず…笑)

サチは言った。

 サ「私ね~もうすぐ○○出るんだ~」

 僕「ん?出るっていうと、引越し?どこに行くの?」

 サ「名古屋だよ~。実は、昨日まで名古屋いて準備してた」

 僕「そうなんだ~。いつからいくの?」

 サ「来週には行くつもり~。仕事も決まってるし」

 僕「そっかぁ~!じゃあ、今日は送別会も兼ねるか!まぁ、今日はじめて○○来た俺がサチを送り出すっていう絵は若干おかしいものの(笑)」

 サ「あはは!そうだよ~!でも、お気持ちだけはいただいておきます( ̄ー ̄)」

そんな話をしてるうちに、海が見えてきた。

 僕「おぉ~!」

 サ「着いた~!!」

そういって、誰もいない海に車を停めて、エンジンを切る。ドアを開けて外に出る。ザザ~んという波の音。水面に移る月明かり。晩夏の夜の心地よい風。

足場の悪い砂浜を歩いていると、サチがバランスを崩しそうになるから、転ばないように自然と手を繋ぐ。キャッキャッっていいながら、誰もいない砂浜に、寄り添った2人分の足跡が残っていく。

最初はそっと繋がれているだけだった手が、転びそうになるサチを支える度に、自然としっかり絡まっていった。いつの間にか、指と指をガッチリと挟みあうような手の繋ぎ方になっていった。

あんまりこの辺で何を話ししたか覚えてなくて、多分他愛も無い話してたんだろうけど…

なんかの拍子に会話が途切れて、波の音しか聞こえなくなって、

なんかのタイミングで目が会って、サチの瞳に吸い寄せられそうになって、

なんかのきっかけでサチとキスをして、絡まった舌が離せなく成る程、

僕はサチのことが、愛おしくてたまらなくなってきたのでした。


つづく

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******************************

砂浜でサチを抱きしめながら、キスをした。

誰もいないから?

爽快な夜風のせい?

出会ったばかりの2人だから?

理由はいろいろあると思うけど、僕らはとにかく興奮してて、夢中でお互いに舌を舐め合い、絡め合い、吸い合った。

キスをしながら、僕はサチの体を撫で回した。腰を抱き、そのままお尻を触りそしてサチのワンピースの中に手を入れた。すると、ムニュっていう触覚が手に残る。

サチは、ワンピの下はもう下着が上下あるのみだた。お尻を触りながらパンツをめくり生のお尻を触る。手に吸い付きそうなくらいしっとりとした肌だ。そのままパンツをお尻の溝に食い込ませるように束ねてTバックのようにする。

 サ「ハルキ君、エロいわ~笑」


僕はニヤニヤしながら、サチの首筋にキスをしながら手をワンピの中で上半身に持って行き、ブラのホックを外そうとした時、サチは…

 サ「…だ~め!」と意地悪そうに言って、僕の手を掴んだ。

 僕「なんで~?」とあっけらかんと言ったら、

 サ「恥ずかしい~(笑)」

 僕「誰もいないじゃん(笑)」

 サ「ハルキくんがおるやん!」

 僕「え?…俺?…あっいたね(笑)

 サ「いたねーじゃないでしょ~!ってか会ったばっかりやのに~…なんでキスするん!?」

と若干膨れ気味のサチ。
 
 僕「いや、それが俺も全く見当もつかないんだよ~笑」

 サ「はぁ?」と呆れ顔なサチ。

 僕「つか、なんかサチと話ししてたら頭がボーっとしてきちゃって、なんかいい匂いだなぁ~ってサチのこと思ってて、気付いたら、抱き寄せてキスしてた。」


 サ「…」

 僕「っていう感じだと、どっちかというと…俺、被害者じゃね?笑」
 
 サ「うわっ!出た!最低発言!笑」

 僕「なんと言われようとも、サチは可愛いのがいけない…だからチュウしていい?笑」

そういって、もう一回サチに微笑んでみる。サチも笑って

 サ「いや~ん、超照れるし~」

と言いつつも、目を閉じてきたので、またクチュクチュってキスをした。しばらくして、

 サ「ねぇ~ハルキ君の泊まってる部屋って入れるの?」

 僕「おっやる気マンマンだね~(笑)」

 サ「違うわ~!!笑 この辺店ないしな~、ゆっくり出来るとしたらどこやろーって思って」

 僕「全然、入れるよ。なんならサチの宿泊料金、払ってもいいしね~」

 サ「おっ兄さん太っ腹やね!笑」

 僕「いや、サチがね(笑)」

 サ「なんで、実家あるのに、ワザワザホテルに泊まらないといけんのよ~(笑)」

 僕「あはは。じゃあ、コンビニで食料とか買ってくから、寄ってよ~」

 サ「わかった~♪」

そういって車に戻り、砂浜を後にして、市街地に向かう途中で、酒とつまみをコンビニで買って僕の泊まっているホテルに向かった。

この辺になってくると、なんとなくサチもぎこちない標準語から、北陸地方のイントネーションが混じる話し方が多くなってきた。

前の彼と別れた時の話をしてる
 サ「…だからね、私がいったんよ~『ああ!もういじっかしいんだから!もう電話せんといて!』って笑」

 僕「…ん?いじっかしい?(笑)」

 サ「あぁゴメン、方言やね。それ(笑)」

 僕「で?どういう意味なの?」

 サ「ウザイとか、うっとおしいとか、そういう意味かなぁ~(笑)」

 僕「あはは!それが彼氏と交わした最後の言葉なんかぃ!?笑」

 サ「だって、本当にいじっかしい奴やったし~(笑)」

 僕「【いじっかしい】ね。OK。これ覚えて帰ろうッと笑」

 サ「やめて~、全然自慢にならんしな(笑)」

 僕「俺はサチと最後に交わす言葉がそれにならないように気をつけよう(笑)」

 サ「もうなりつつありますけどね~笑」

余談になりますが、僕は多少訛りがある方って好きですね(笑)訛りフェチとかそんなんじゃないけど、それって一つのチャームポイントになるなぁって思ったりします(・∀・)♪

さて、そんなこんなで僕が宿泊してるホテルに着きまして、見事フロントの目をかいくぐり、サチを部屋に入れてホテルのテーブルにおつまみ広げて、ソファで改めて乾杯。

飲みながら、イチャイチャしてるうちに、段々またエロモードに入ってきてしまいまして…サチの肩を引き寄せてキスをすると、サチもいやらしい舌の動きで応戦してくる。

クチュクチュしてると、サチがビールを口に含んでまたキスをしてくる。

ビールを口移しで飲まされながらも、最後の一滴まで、搾り取るようにサチの舌を吸い尽くす。

そのまま、ベロを出させて、下からジュポジュポってサチの舌を吸っていると、サチもスイッチが入ったみたいで、ソファに座っている僕の上に馬乗りの体勢になって、更に舌を吸わせようとキスを求めてくる。

サチは着衣状態ながら、腰をクネクネと動かしだして、僕の股間に擦り付けながら、吐息を荒げ始めた。僕はその体勢のまま右手をサチの股間に持っていき、スカートがめくれ上がってしまって、丸見えになっているパンティのふっくらと盛り上がっている部分にそっと手を伸ばした。

 サ「「…っぁ…」

サチは小さく呟きながら、目を閉じて僕の首に手を回してきた。


つづく

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