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関東地方はついに入梅してしまいましたね。

長い冬を越えて、やっと訪れたせっかくの春が早めに終わってしまったのは、少し残念な気もします。

しかし、それはそれ、これはこれ。

春は短かったけど、その分ちょっと早めに、夏へのスタート切ったと思うことにして、早くも(5月やっちゅうねん)テンションを上げ始めてるのはきっと僕だけではないと思います(笑)

…早く夏来ないかなーヾ(*´∇`*)ノ !!!←気が早い(笑)

とはいえ、しばらく(当分は)続きそうなジメジメウェッティDay(´・ω・`)

そんな日でも…カラッと清涼感ある気持ちになれるような日記をお届けできるように、今日からまた更新していきたいと思いますので、お付き合い願えたら幸いです(*´∇`*)♪

それではー!!タイトルコール参ります!!

「Fine days & Tuesdays」

ん(。-`ω´-) ?
だれですか?
Rainydays&Mondaysじゃないのかっていったのは?
それなら、どこかで聞いたことある組み合わせだとかいったのは?

気のせいです。きのせい。キノセイ。機能性重視。

ということで、そろそろ本編へ参ります。

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時をもてあまし、しかめっ面で、気が塞いでしまうがいつも月曜日と雨の日だったとすれば、僕の目の前に広がる景色が澄み渡り、開放的で、青い空に駆け上がりたくなるような気持ちになるのは、雨の後にやってくる、晴れた日だった気がする。

そして、それが火曜日だったら、もういう事はない。

この話は、何年か前の、雨がふったり、雨に降られたり、誰かに振られたり、飴はふらなかったけど、たまに晴れたりっていうのを繰り返すような…ちょうど今くらいの季節に、僕が出会った、少女と女性のちょうど真ん中らへんに立ってるような女の子の話です。


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僕らは、カフェに入ると、ちょっと奥まった席に座ると、すぐにウェイトレスさんが来たので、コーヒーとレモンティーを注文。

運ばれてきた水のグラスに手を伸ばす僕は、カランってする水をゴクッと一飲みにして、目の前に座るホノカを見ると、ホノカはやっぱりまだ緊張した様子で、紙お絞りのパッケージを破るでもなく、かといって、置いておくでもなく、両手で弄りっている。


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ホノカの手を引き、裏路地を進んでいくと、そこにはまるで用意されたようなラブホテル街が…。←計算づくかっ(笑)

時刻は7時近くになっているので、夜のお店の営業も開始されているようで、チラホラと客引きが姿が路上に姿を表わし始めていて、声掛けられそうになるんですが、まぁ若い女の子連れてますからね(笑)

当然、ノーサンキューオーラがでているのか、誰も声を掛けてくる方はいません(笑)

僕「ここらのホテル街って来たことある?」

ホ「…うん。元彼と(笑)」

僕「そっかぁ~、じゃあ俺より詳しそうだね(笑)」

ホ「そんなことないよー。自分で選んだことないもん(笑)」

そんな話をしながら、ホノカの声がちょっとだけ上ずってるような感じもしなくもない。ちょっと手の平から滲み出てくる汗の感じからも、ホノカが緊張してるのは伺える。


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ホノカのバスローブを少しだけはだけさせると、その下からホノカの下着が見えた。

それは、青を基調とした可愛らしい下着で、あまり、見慣れない色だったからか、
僕が下着に気付いて、『わぁおっ。゚+.(・∀・)゚+.゚』って表情をすると、ホノカは僕が下着を着けてることを好ましく思っていないと勘違いしたのか、

ホ「…やっぱ恥ずかしくて、つけちゃった…」

と申し訳なさそうに言った。


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薄暗い明かりの中で、腕の中にホノカを抱く。

ホノカの首の下を通した僕に左手を、ホノカが心細そうに、左手で握り締める。

ホノカの手は少しだけ汗ばんでいた。

ホノカの緊張が伝わってくる。

僕の中指と薬指をギュッと…迷子にならないようにしっかり母親の手を握る子供のようにホノカは僕の手を握っていた。



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