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半裸でソファに座る僕の足元にしゃがみこんだキミは、上目遣いに、乞うようにして僕を見る。

その無言の哀願に僕は軽くうなづき、許可をする。すると、キミは腰に巻いてあるバスタオルを外し露になった僕の性器をまじまじと見つめ、そして愛おしそうに手に取った。右手でそっと握り、キス何度か繰り返し、そしてそのままそっと口に含んだ。すると瞬く間に隆起する僕の肉棒。

口の中で肥大化していくソレをすぐに口から出し、キミは

キ「おっきぃ~い・・・」

とつぶやいた。






僕がソファにキミを座らせ、キミの足元に座りながら、僕がキミの下着を剥ぎ取り愛撫をしようとしたら、

キ「あっ…お風呂に入りたいです…」

とキミは言って僕の動きを制止した。

僕はキミのスカートの中に手を入れたまま

僕「え?…このタイミングすか?笑」

とおちゃらけて言ったら、

キ「…えへへ…うん。ダメ?」

僕に調子をすぐに合せておちゃらけてキミは言った。

僕「ダメくないです。じゃあ、一緒に入る?」

そういいながら、僕は立ち上がり、笑いながらキミに言った。

キ「…うん!!!」

そういうと、キミも立ち上がり、僕はキミをギュッと抱きしめながら、軽くキスをした。それから、僕達は一緒にシャワーを浴びることにした。


キミは僕に裸体を晒すことに気恥ずかしさがあったみたいだが、それでも、和気藹々と互いを体を洗い合い、そして、時折、キスをしたり、愛撫をしながら、シャワーを浴びた。

僕は先にシャワーからあがり、半裸でソファに座り、そして水を飲んでいると、君がバスローブを着た姿でシャワーから上がってきた。

濡れてしまった後れ毛をタオルで拭きながら、シャワーから上がってくるキミの姿は艶やかで、そんなキミを好ましく思いながら見ていると、キミと目が合い、キミは少しはにかむようにして僕を見た。

そうして、僕のそばに近寄ってきた。

僕は、キミに空気を変える様に、ひんやりとした声質で

僕「じゃあ、それ、脱いで?」

と告げた。キミもすぐにその空気を察して、表情を変えて、結んでいたローブの紐を解き、はらりと脱ぎ捨てた。

白いローブが床に落ちると、キミの肢体が目の前に現れた。シャワーを浴びながら見るのとはまた違った、印象を受ける。ほっそりとした肩から、胸、腰。スポーツをしていたのか、割合とがっしりとした太ももからふくら脛が露になり、キミは恥ずかしそうに身を少し屈めた。

全体的に、瑞々しさと妖艶さを併せ持ち、少女から女性へと変貌を遂げるのを間近に控えたような、そういった表現がしっくりくるようなキミを見て、僕は恐らく表情に喜色を浮かべたことだろう。

それとは対照的に、キミの表情は、羞恥と緊張で強張っていた。そして、僕の次の指示を待つかのように、哀願の色を微かに浮かべていた。

僕はキミに更に告げる。

僕「じゃあ、ここに来て。」

と言って、君を僕の足元に来るように言うと、キミは素直に、僕に従い、そして足元に来て、僕の様子を伺った。

僕「いい子だね。じゃあ、舌だしてごらん?」

僕がそうういうと、キミは素直に目を閉じて己の舌を献上するように突き出した。僕はキミの舌を根元からジュポっジュポッと音を立てて吸い上げた。そして吸い上げた唾液を塗りつけるようにキミの口許をビチョビチョに濡らした。

キミの表情が蕩(とろ)けてくる。僕はふと自分の股間に目をやる。キミもつられて、僕の股間に目を移す。



キミは、僕の性器を見て、独り言のようにそういうと、すぐにキミはむしゃぶりつくように僕の性器を再び口の頬張った。そして、亀頭をすっぽりと口の中に埋めると、ゆっくりと頭全体を前後させるようにして、フェラチオを始めた。

ゆっくりと前後をさせ口から離し、そして舌を根元から裏筋へ這わせるようにして、かさの部分を舐めあげまた口に含む。そんな、ねっとりと心がこもった愛撫を、キミはしてくれた。

そんな奉仕を行なうキミは、上半身は何もつけておらず、小ぶりな乳房を露にして、下着(ティーバック)だけの格好で、僕の股間に顔を埋め、夢中でむしゃぶりついていた。


キミには、家庭があった。

つまり、夫がいて、そして子どもがいた。

妻であり、母である女性が、こうして、いやらしい下着を付けて、夫とは別の男性の足元にはいつくばり、浅ましく股間に顔を埋め、夢中でチンポをしゃぶっている。己のしがらみを捨て、ただひたすら牝としての本能に従っている。

普段のキミが見せる清純さ、インテリジェンス、そして、今のキミが見せる強烈なまで牝っぽさと、根源的とも言える人間らしさ。キミが放つ、このギャップは二律背反のようでいて、実は表裏一体である人間の持つカルマを色濃く映し出しているのだと僕は感じた。

そしてそんな、上から眺めるキミの痴態はひどく僕を困惑させ、そして激しく欲情へと駆り立てていった。

こ の牝のようなキミを激しく蹂躙していきたいと直感的に感じる一方で、懸命に僕に愛撫の限りを尽くすキミに、愛らしさと愛おしさを強く、とても強く感じても いた。こうした、僕自身も全く別の二律背反を自らの中に抱えたまま、僕はおもむろにキミへ愛撫をやめるように暗に仄めかし、キミが僕への愛撫を止めると、 僕は立ち上がり、キミの手を引き立ち上がらせ、そしてキミをベッドに誘った。


キミは僕に誘われるままにベッドに上がる。そして、僕に抱きかかえられながら、僕に体を預けた。僕はキミを抱き寝かせながら、キミの横に添い寝をするようにして、寝転がった。

キミを腕枕をしながら、キスをする。キミのその舌を目いっぱい吸うと、一晩じっくりと寝かしこんだ極上のフィレ肉の蕩けるような食感が僕の口に広がる。唾液さえも甘やかで、より一層激しく唇の交接をする僕とキミ。

キスをしながら、僕の右手が動き出す。僕は口を離し、右手の指をキミの唇にそっと押し当てる。先ほどまで夢中で吸っていたキミの舌が僕の指をレロレロと怪しく蠢くように動き出す。

僕 はそのまま唇から指を動かしていく。すっきりとした顎から、首筋をとおり鎖骨に触れながら、キミの乳房の間をゆっくり、ゆっくりと這いながらすり抜けてい く。みぞおちを過ぎ、臍の上を通り過ぎ、遂に僕の右手はキミの下腹部へと到達する。下着の上をゆっくりと這い、恥骨を通り過ぎ、そしてキミの股の根へと到 達する。キミの足を手の平を使って広げるようにすると、キミも進んで自らの脚を広げてくれた。

キミの股の根に手を当てると、

キ「んっ…」

と、ビクッとしたようにキミは口を塞がれたまま吐息を漏らした。しかし、僕の右手はその反応を無視するかのように、股の間を通り過ぎ、太ももへと通り過ぎていく。そして、膝の裏からふくら脛そして、膝の裏から、太ももの付け根へと焦らすように手をそっと這わせ続ける。

焦らすように、そしてくすぐるようにそっと愛撫を続けると、キミの腰はクネクネとうねり出し、股を広げ、股間を突き出すようにな動きを始めた。

僕 の手が太ももの付け根に来るのに合せて、キミは陰部を僕に手にこすりつけるようにして、いやらしく腰をくねらせる。僕はそうはさせじと、わざと手をどけ て、キミの目論みを徒労に終わらせる一方で、キスをしたり、乳房に舌を這わせ、舌先で乳首を愛撫をしたりと、散々焦らすような行為を続けていると、業を煮 やしたキミが

キ「ねぇ、はるちゃん、触ってぇ…」

とおねだりを始めた。

僕「我慢できなくなってきた?笑」

キ「うん。我慢できん…」

僕「分かったよ?じゃあ…」

といって、キミの下着に僕は再び手を掛ける。そして、裾を掴み一気に下まで下ろし、キミの足を抜く。下着のパットの部分はビチャビチャに濡れてしまっている。キミは僕に再び足を広げる。

僕の手とキミの陰部との間に隔てるのものは何も無い。僕は起き上がり、体を移動させる。そして・・・

先ほどとは対照的に、僕は、キミの股間に顔を埋め…ビチャビチャに濡れそぼったキミのおま○こに舌を這わた。

…ピチョンっ


僕は穴の中に溜まる水溜りの水を舌で掬って舐めるに舌を動かす。

キ「っぁん…」

キミはビクンと反応をしながら、体をのけ反らせる。


口の中に広がる、ワインを舌の上に転がして、味を確かめるように、キミを味わう。動物的で官能的で甘美な味わい。僕は口の周りを嘗め回し、そして、再びキミの股間に顔を埋める。両手を使いキミの足を押し広げながら、更にキミのおま○この穴を大きく広げる。

中 からあふれ出してくるようにぬらぬらと濡れていて、そしてキミのクリトリスをは覆っている部分を剥き、そっと新芽のように微かに地表から顔を出させ始め た。僕は最後まで大事にとっておいた、大好物をゆっくりと味わうように、紅く充血したソレをそっと…チュポッっと口に含んだ。



つづく

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