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『大切に扱いたい』

という気持ちと

『メチャメチャに壊してしまいたくなる』

という気持ち。

これは、真逆のようでいて、ある意味でとても源泉の近い感情のような気がする。

僕に関して言えば…という前置きをさせてもらえるならば、それは、いずれも、、素直で従順で、愛らしい存在に対してのみ抱く感情であるからだ。

勿論、自分に対して反抗的な存在を蹂躙し、屈服させ、支配することに愉悦を感じるのも事実だが、そういった対象に抱く単なる破壊衝動とは異なった心情だといわざるを得ない。
相反する矛盾を包括し、抱えた二律背反を自身中で折衷させながら、その対象を弄び、そして愛するという行為は、自分という存在の矮小さを思い知らせる。

自らの低俗さを突きつけられた時に、腹の底から湧き上がって来る言いようのない感情は、時に僕を慟哭させ、時に僕の心臓を揺さぶる。

激しく乱された感情のまま、僕がとても感傷的にセックスに埋没してしまうのは、きっとこういう女の子に出会った時なのかもしれない。






僕はホノカの股の顔を潜り込ませながら、舌先でホノカのクリトリスをそっと、刺激した。

チョン…チョン…チョン…

舌先でクリトリスの先を弾く。

すると、ホノカは、ビクンッ…ビクンッと体を震わせる。

ここまで散々焦らしてきたからだろうか、ホノカのおま○こからは、いやらしくねばついた液体であふれ出していて、そこに僕は唾液を混ぜるようにして、クリトリスを舌先で弾く度に

ピチョ…ピチョ…ピチョと音が漏れてしまっていた。

僕「ずい分いやらしい音がするねー?」

舌先を動かしながらも、意地悪そうにホノカに問いただす。

ホ「んっ…あっ…やっやっあっあっ」

グリグリっと舌先でクリトリスを押し込むようにすると、また声にならない声を出すホノカ。

微妙な刺激ををあたえるようにしてクリトリスを愛撫し、そして、しばらくしてから、両手をつかってクリトリスの皮を剥き、中の芽の部分をそっと唇で愛撫をする。

ホ「あぁぁっんっ!」

大きな反応を示すホノカ。

僕「ん?大丈夫?痛かった?」

ホ「んーん。大丈夫だよ…」

僕「そう?じゃあ…笑」

といって、またしても敏感な所をそっとやさしく愛撫する。
唇ですっぽりと包み込むようにしてから舌先で愛撫する。
唾液も愛液潤滑油として、刺激を和らげ、程よい刺激は、継続されると段々と快感の深度を増させる。

チュパチュパチュパチュパ…
チュパチュパチュパチュパ…
チュパチュパチュパチュパ…

ホノカのクリトリスを一定のリズムでそっと吸い上げていると、

ホ「あっあっあっ…いっちゃう…あっダメ、ダメダメッ…あっ…」

といってビクンッビクンッと体を震わせ、そして体を捩って股を強引に閉じた。

そんな様子をホノカのベッドの下の方から、見守る僕。

そして、右側を向いて背中を丸めて、縮こまるようにして、肩で息をするホノカの背中側に添い寝をするように体を移動して、後ろから右腕をホノカの首の下に通す。

…腕枕をしながら、今度は左腕をホノカの肩口からお腹に掛けて持ってくる。

ギュって後ろから抱きしめながら
、ホノカの首筋に僕の唇を落とす。

ホノカの息遣い、汗、におい、温もり、僕はそれをめいっぱい受け止めて、そして、感じる。

愛おしさと愛くるしさ。と同時に破壊衝動も(笑)

ホノカがまだ息も整わないのに、僕は頭上のゴムを取り出し、装着する(笑)

そして…ホノカの脚を持って広げて、グチョグチョのおま○この場所を手で確認すると、そのままそっと挿入を始める僕。

亀頭で、グリグリと場所を確かめながら、ホノカのおま○この入り口の場所をつき止め、そして腰を少しだけ動かして、押し込む。

ヌチャ・・・とイヤらしい音がするものの、

入り口がきつくて、中々入らない。ほんの少しだけ亀頭を押し込み、そして、それ以上入らなくなると、すぐに引き戻す。

そんなことを数度繰り返していると、次第にニュルッという感覚とともに、僕のペニスはホノカの中に吸い込まれていく。


ヌチョ…

そして、すっと入った。

ホ「あっ…や、やばい…」

僕「…んっ…何が?」

といいながら、ゆっくり腰を動かす。

ホ「き、気持ちいい…あっあぁぁっ…んっ」

グッチョ、グッチョ…

ゆっくりと出し入れをする度にこの上なく、卑猥な音が漏れ出す。

最初は浅めにストローク。

僕「痛くない?」

ホ「大丈夫…ぁっぁヤバイ…っあっ」

僕「どっちだよ?笑」

といいながら、グッと腰を入れる。

ホ「あぅっ!!んっ…」

いい声出して鳴くホノカ(笑)

僕「んだよ~ホノカ、いい鳴き方するじゃん(笑)」

と今日は、とことんダークな僕(笑)

そういいながら一回引き抜き、体勢を変える。

僕は正常位の体勢になって、ホノカを見下ろし、そして、またゆっくりと浅めに挿入をした。

僕「…痛くない?」

ホ「うん…大丈夫…」

僕「痛いわけないか?ねぇ?こんなにグチョグチョだったら?ねぇ?笑」

そう意地悪なことを囁きながら、ホノカにペニスを突き立てていく。

ホ「…ァハッんっ!!」

自分でした質問に答えさせながら、グッと腰を入れる。

グチョグチョに濡れそぼったおま○こから、卑猥な音と匂いが漏れ出してくるのを確認すると、更に僕は意地悪に

僕「なんだよ?やっぱりグチョグチョじゃん?ホノカのおま○こ?気持ちいいの?」

ホ「…気持ちいい…」

僕「なんで~?」

ホ「入ってるから…」

僕「入ってるときもちいいんだ?」

ホ「…」頷くホノカ。

僕「入れて欲しかったんだ?」

ホ「…」何も答えないホノカ(笑)

僕「どうしたんだよ~?ちゃんと答えろよ~」

と言いながら腰の動きを止めると

ホ「欲しかった…」

僕「じゃあ、今嬉しいんだ?」

ホ「…んっんん…」

僕「ん?どっち?」

ホ「嬉しい…あっあっ…」

僕「じゃあ、言ってみる?笑」

ホ「もう…いーじわるぅ~あっんっんっ」

また質問に答えさせながら、質問に答えさせなくさせる僕(笑)

僕「はは、ごめん(笑)ホノカが可愛すぎて、意地悪したくなっちゃうの~笑」

ホ「んー?」

僕「…だから、許して♡」

そう耳元でめいっぱいあまったるい声と表情をしながら、ホノカを抱きしめると

ホ「んっ♡」

とホノカも目の形をハート型に変えて、頷いていくれる。

あぁ…なんて従順で愛らしいんだろう…。そう、散々意地悪した後に…僕の中に湧き上がる愛情…のようなモノ。

それはきっと仮初のモノではあったかもしれないが、それでもとてもそれに近いものだった。

僕は、ホノカへの愛おしさを加速させていく。

ギュッとホノカを抱きしめながら、ゆっくりと腰をホノカに沈めていく。

ジュプジュプジュプと差し込まれ、「あっぅっんっ」とうめき声のようなホノカの声が漏れる。

僕のモノがすべてホノカの中に入ってしまうとしばらく、静止をする。

ホ「…んっんんっ…」

すこしだけ苦しそうなホノカを僕は抱きしめ、頭を撫でる。

ギュッとしがみついてくるホノカ。僕は下腹部に力を入れて、中でペニスを動かす。

ホ「んっ!動いてる…笑」

僕「うん。中に入ってるの分かるでしょ?」

ホ「うん。なんかハルキさんでいっぱいに満たされてる感じ…」

僕はまた力を入れて動かす。

ホ「んっ…(笑)気持ちいい…はぁぁぁ」

僕「俺も…気持ちいい。ぎゅうぅってホノカに包み込まれてる感じ(笑)」

ホ「そうなんだ…」

僕「…痛く…ない?」

ホ「痛くないよ。幸せ♡笑」

僕「…」

僕は無言でホノカにキスをする。ホノカも目を閉じて、唇を受け入れる。


ホ「んっ!…あっはっ…んっんっ!」

クチュッ…チュプチュパっ…

ホ「あっんっはっんっ」

絡めた視線が舌を絡めはじめ、唇を重ねると、ホノカの口を塞いだまま、僕はゆっくりと腰を動かし、引き抜くと、またゆっくりと挿入する。

ホ「んっーんっ!あっはぁん!っ」

ホノカの声色が乱れる。

ホノカの両太ももの裏側から膝の裏側にかけて腕をもってきて、ホノカの股を大きく広げる。


そして、ぐいっと腰を押し込んだまま、小さいふり幅で腰を突く。

トントントントントン…
トントントントントン…


ホ「んっんっんっんっ…」

僕が腰を動かすリズムに合わせて、漏れるホノカの吐息。

愛らしい顔を少し歪めながら…僕を感じてくれて、それに合わせて声を発しているホノカの様子を、僕は少しだけ、胸を締め付ける存在を感じながら眺めている。

『大丈夫?』
『痛くない?』
『体勢が辛くない?』

そう口に出して、聞きたいが、僕がそうすることはない(笑)

ホノカをメチャメチャにしたい一方で、ホノカが苦しくないかを心配するという、矛盾を僕は上手く整理することが出来ず、何も言わずに、ホノカの眺めながら、小刻みに腰を動かし続けた。

それでも、ホノカのおま○こはとても潤っていて、ニュルニュルっと僕を受け入れてくれる。

それがとても嬉しくて、ホノカを苦しめていないかという心配が少しだけ和らいだ。

そして…その不安が取り除かれたことにより、更に僕はホノカに没頭していった。

色々な雑念が取り払われ、僕の中が、ホノカへの愛おしさで埋め尽くされてくる頃、僕はホノカとシンクロしているような感覚に襲われることになる。

ホノカが漏らす声は、僕が出している声で、ホノカが感じるペニスの圧迫感を、まるで僕自身が感じてるようだった。

肌を合わせ、手を絡め、舌を貪りあう中で、僕はやがて絶頂を迎えることになる。


ホノカを抱き抱え、対面座位のような形で、ホノカと抱き合いながら、キスをする。ホノカの乳房に顔を埋め、ホノカのお尻をそっと支えながら、ゆっくりと腰を前後させる。

ピッタリと密着した股間をこすり付けあうように、ゆっくりと腰の動きを手伝いながら、僕はまたホノカにキスをする。

ぐぃ…ぐぃ…ぐぃ…

ホ「んっはぁ…はぁ・・・んぁ…んっんっ」

乱れる息遣い。汗ばむ額。潤んだ瞳。

全てが湿っていて、全てが濡れていて。

僕らの股間が加熱されていく。

ホ「あぁぁぁ…」

ホノカが力が抜け出るような声を漏らす。

次の瞬間、

『熱っ!』

そう、感じると、

グッチョ…グッチョ…グッチョ…

熱くて、イヤらしい匂いと音が僕らの股間から発せられた。

ホ「あぁぁぁ…ああぁぁぁ…」

ホノカから感じられる高揚感に誘われるように、僕も一気に上り詰める。

僕「んっ…あっ…あっい、逝くね…」

無言で首を縦に何度も振って頷くホノカ。

ホ「あぁぁぁぁ…あぁぁぁ…」

僕「んっ…」

そういって体を僕が震わせながら、声が漏れてしまっているホノカの口に蓋をするように、キスをする。
そして漏れ出してる下半身にも蓋をするように、腰をグイッと押し込むと、ホノカはビクンッと体を震わせて、僕にギュッとしがみついてきた。

僕もホノカにギュッと抱きしめられながら、何度かが体を震わせた。

…ハァハァハァ…

息が整わないまま、口を塞いでキスをするもんだから、相変わらず酸欠状態な僕とホノカ(笑)



膝の上にホノカを乗せた状態だったので、僕はそっとホノカの頭を抱きかかえながら、そっとベッドに寝かせる。
そして、ゆっくりと股間からペニスを引き抜き、ホノカに添い寝をするようにして、腕枕をした。

腕枕をしながら、ホノカの髪を撫でる。

…沈黙(笑)

ただ、気まずい沈黙じゃなくて、心地よい沈黙。

とても穏やかでとても、優しい気持ちで僕はホノカの髪をなで、ホノカは僕に左胸に手を当てて、心臓の音を聞いていた。

ホ「…心臓の音、好き♡」

僕「え?心音マニア?笑」

ホ「違うけど…なんか落ち着く笑」

僕「俺さ~、ちょっと心音早くない?笑」

ホ「え?どうかなー。」

僕「多分、早いよ。比べると。心臓って一生のうち、脈打てる回数が決まってるって聞いたことない?」

ホ「えーないない。どういうこと?」

僕「だから、脈打つ回数が決まってるから、その回数が終わったら止まっちゃうってこと(笑)」

ホ「怖いねー(笑)」

僕「俺さー、元々鼓動も早いし、ドキドキすることも大好きだから…多分早く死ぬかも(笑)」

ホ「えーやだー死なないで(泣)」

ただの冗談なのに、本気で悲しい顔で言ってくれるホノカ。

…あぁもうムッキュン!!!Σ(〃д〃)←また出た(笑)

僕「ん、分かった。じゃあ死なないように頑張るから、ドキドキさせないでねっ(笑)」

ホ「…ドキドキさせるのは、ハルキ君でしょ~!!(笑)もうめちゃめちゃドキドキしちゃった(笑)」

…ちょっと間を開けて、

僕「あははっ!そっか~?気のせいじゃん?」


ホノカがドキドキしたのは、きっと僕が本気でホノカへ愛おしさを募らせたからに違いないけど…僕はカラっと笑って、その事を冗談にした。


勿論、ホノカを愛おしく思ったのは事実で、そして、ホノカを腕の中に抱いて、その愛おしさが増す事はあってもなくなることなんてあるはずない。

『ドキドキしたのは、ホノカが愛おしくてしかたないって思いながらエッチしたからだよっ』

そう口にしそうになったが…それでも僕はその気持ちを飲み込む。

これまで何度も何度も飲み込んできた気持ちだから、今日もまた、自分の中に仕舞いこむ。

僕のはやっぱり仮初だから。若くて、純粋で、真っ白なホノカに仮初の愛情など与えてはいけない。
仮初の愛情などを示してはいけない。

それでも、ホノカが白くて輝いているからこそ、僕はホノカに愛しさを感じるのだろう。
そして、いや、それでもその愛おしさは決して発露させてはならないのだ。
それが、愛しき、ホノカへの責任であり、証明であり、報酬だから。


ホノカの頭を撫でながらそんな事を考えて、トリップしてたら、

ホ「…意地悪…(〃д〃)」

というホノカの言葉で現実に帰ってくることになる。

そして、ホノカをみて、ちょっとだけ微笑みながら、僕はホノカに軽くキスをする。

この世で僕以外の誰も、この軽~いキスの重みを知るものは居ない。



余談だが…僕らがホテルの部屋を出て、エレベーターで下の階に下りると、途中でカップルが乗ってきた。

なんと…入る時もご一緒したカップル(笑)入る時以上の気まずさが狭いエレベーター内に濃密に充満していたのは言うまでもありません(笑)

そして、更に衝撃的なことに、まぁ後から入ってきたお2人が先に降りたんですが、ホテルの出口のところで、そのあとから乗ってきたカップルが

「じゃあねーありがと。良かったらまたねっ♪」と女性が言うと颯爽と歩いていくのを目撃Σ(〃д〃)アボーン。

…なるほど。

そういうことですかと、1人で納得してたら、

ホ「ん?どうしたの?」と怪訝そうに尋ねるホノカ(笑)

僕「んーん。なんでもないよっ~」

純なホノカにそんな大人でダーティな出来事を目撃したことを説明する気になれず、笑っておでこにチュってしてごまかすことにした僕(笑)

そのまま、僕らは手を繋いで…駅に歩いていくのでした。

ホノカを駅の改札の所まで見送り、

ホ「今日は…ありがとうございました。めっちゃ意地悪されたけど…すっご楽しかった(笑)また…遊んでくれますか?」

そういって、元気に朗らかに微笑むホノカは、やっぱり真っ白で輝いてて、愛おしさを抱えながら

僕「うん。また遊ぼうねっ♪」

そういって、僕はホノカを見送った。

ホノカは

ホ「門限あるんで行きますねっ!!」

そういうと、小走りで改札に吸い込まれていった。

僕は、ホノカの姿が見えくなると、引き返し、都心の澱んだ夜空を見上げた。

うん。僕の心は、ホノカと正反対で、この夜空のように黒くて、澱んでて、あまり綺麗ではない(笑)

ただ、それでも…黒く澱んだ夜空にも、キラリと雲間に覗く星があるように…

僕のような奴にだって、今尚胸に残るホノカへの愛おしさのような、キラリと光るものも、ちゃんとあるのだ(笑)

それが、人知れずひっそりとあるものだとしても。


おしまい

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