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サイドストーリーシリーズの第2弾ですヾ(*´∇`*)ノ

知り合ってから、会うまでにずい分と長い時間が掛かったのですが…それでも諦めずに会えたことの意味を実感できたデートでした。

僕が書くシオリとの話は、もうちょっとしてからにしますが、先にシオリが書いてくれたので、転載させていただきます。

ご覧下さい♪



* * *


一年越しのご対面。

背高くてすらっとしたちょっとこんがりした男の人。
笑顔が爽やかで人懐っこい。
聞いていたサッカー選手によく似てる。
第一印象はこんな感じかなー。


ことの始まりは一年ちょっと前。
結婚を間近に控え、旦那さまになる人と一緒に暮らし始めた頃。

シアワセな同棲生活を送りつつも某SNSでイチャこいた日記のサイトを読み漁っているとチャラい書き込みを発見。(←ごめんね。)
ちょっと気になりつつスルーを決め込むあたし。
(ちょっと敬遠しちゃったのよ。)

数日後また同じサイトを読み漁って、やっぱ気になる!と思い、意を決してお邪魔する。

はい、ツボ!
仕事帰りの電波の悪い地下鉄で読み出したらもう止まらない。
もっと早く読んでればよかった!と後悔したのは言うまでもない。

切ない話もドSっぷりな話もシアワセなエッチの話も全部ツボ。

散々迷ったけど、いつの間にかメッセージを送信しているあたしがいた。

けっこうすぐ返事があって。
もうなんて送ったか、なんて返事きたかも覚えてないけど。
すごく感じがよかったのはたしか。
キュンっていっぱいなったなー。笑

本のレビューに感化されたり、
(おかげでこの1年で読んだ本は数十冊にのぼる)
まんが好きだったり、
同い年だったり、、、

まぁおっきくくくると共通点が多いように感じたのね。

ただ如何せん、遠い。
新幹線で3時間、飛行機で1時間。
まぁ日帰りできる距離やけど。
実際日帰り出張ばっかやけど。

出張やら旅行やらで関東に行くたびに連絡するもすれ違いで逢えず。。。
(っても3回とかやけど。)
まぁ途中から逢えたらいいなー無理やけど。みたいな気持ちになってたな。
でもずっと逢いたい気持ちはあったのよ。

まぁその間に入籍やら結婚式を慌ただしくも、楽しくシアワセに済ましてねー。
うふふー。
結婚式の写真見せたりした気ぃもする。

何回か電話して、ちょっぴりディープな相談のってもらったり、いろいろお話して勝手に仲良くなったつもりでいるあたし。
なんか逢ったことないのにめっちゃいい友達みたいに思えたの。
まぁ実際は男女の友情は難しいんやけどね。
昔はあると思ってたけど今は微妙やなー。

そうそう!この人の性格分析の当たること!!
電話やのに、なんで!?
すごいわ。さすがだわ。
場数踏んでるだけあるわー。笑

これは逢ったとき、さらにびっくりしたけどね。
この人なんや!?と思ったのは内緒デスよ?


まぁそんなわけでメッセージし出してから1年が過ぎた梅雨が開けきらないジメジメした暑い日。
某爽やかフォークデュオをネタに関東へ行き、空港の少し手前で初対面となるのでした。


* * *


せっかくステキな経験をさせて頂いたので文字におこしてみました。
拙い文章ですがお付き合い頂ければ幸いです。
完全に対ひとりやけど。笑

まぁそんなわけで無理やり、
ええ、かなり無理やり、
平日の真昼間に時間を作らせたわけです。
(接客業ゆえに土日に連休とかないの。)
(さらにあっても旦那さんと遊ぶの。)


「明日の予定がわかったら教えてクダサイ。逢えたら嬉しいな。」

羽田から横浜に向かう京急線に揺られながらメールを送信。

正直このへんまでまだ逢えると思ってなかった。

「やっぱり仕事が抜けれなくて、ごめん。」
とか言われるんじゃないかとか思って、
期待して落ち込むのが嫌やから、
明日は新宿伊勢丹行こうとか、
原宿と渋谷で買いものしようとか、
友達の働いてる表参道のカフェに行こうとか、
そんなこと考えてたのね。

そしたらすぐに返信があって。

「明日昼過ぎに京急川崎で待ち合わせしようかと思っています。」


まーじーでーーー!!!

電車で叫びそうになった。
ごめん、ちょっとオーバーに言った。
うん、でも嬉しかったのは事実やよ。

すぐに返信。

ここからあたしはライブどころではなくなった。

ライブ中もドキドキして。
唄ってる人にドキドキなのか、明日のことにドキドキなのか。
いや、もちろんライブもじゅうぶん楽しんだけど。
でも唄聴きながら明日のことめっちゃ考えた。
ってか妄想大暴走やった。笑

ひとりホテルで、早く明日になればいいのにと思いながら晩ごはんも食べず化粧も落とさず眠りにつくダメ女子。。。
長距離移動と猛暑とライブで疲れたのねー。
ゆっくり起きてちょっぴり豪華なホテルの朝ごはん。
ひつこいけど、ドキドキしてあんまり食べれなかった。
勿体ない。美味しかったのに。
意外とメンタル弱くてなにかあるとすぐに食欲に出るしょぼいあたし。

いつもより念入りに化粧を施し、(あれでもね)
ニーハイソックスで決め込むあたし。
この服装にニーハイはどうなの?
夏は生足やろう!?
今日のあたしオサレ度低くないか?
いやいや、でもここはニーハイだろう。
ってかデートにスニーカーって。。
向こうはスーツなのにスニーカーって。。。
わけのわからない葛藤。。。

大好きな新宿伊勢丹でお買い物して新宿を堪能!と思いきや、
ルミネで迷子になり、諦めて京急川崎に向かう。

で、京急川崎に無事着き本屋で時間つぶし。
「接客マスター」みたいな本を真剣に読みながら逢う時間が近づくと、
ほんとひつこいけどドキドキがやばくて途中から本の内容が全くはいらないってゆう。。。

しばらくして電話がなり、待ち合わせ場所へ。
改札前でまた電話がなり、電話しながらお互いを探す。
なんだこのドキドキ。(←ひつこい)

彼の第一声。
「久しぶりー」

ん?逢ったことあったっけ??
いや、ないやろう!!
思わずベタなツッコミを入れそうになるも初対面やし。笑

「はじめましてー」
「お昼食べた?」
とかふつうの会話をしながら、
コンビニで食糧を買っていただき、
リサーチ済みというホテルに連れってもらうのでした。


* * *

「せまいけどどうぞー」

え!めっちゃ広いやん!!
エントランスの時点で気づいてたけどオサレでキレイ!!
泊まったホテルよりずっと広くてキレイ!
今ドキのラブホってこんなんなんやねー。

ソファにふたりで座ってペットボトルのお茶で乾杯。

「やっと逢えたねー」
みたいな会話をした気がする。

前に相談してた話とかなんかいろいろ話したっけ?
でもオチのないあたし。
ごめんね。笑

あたしの髪型を凱旋門みたいと言う。
そして可愛いと言う。
正直恥ずかしい。
というかこのときたぶん緊張マックス。

手をつないでくれる。

「恥ずかしすぎて顔見られへん。」
「あっち向いていいよ。こうなるから。」

後ろからギュー。
すいません、これ大好物です。

そしてチュー。

あれ?このへん記憶あやふや。。。

いつの間にかソファから降りて正面に回ってるし。

そしておっぱい触って思い出したように言う。

「そうだ!(思ってるより)おっきかったんだ!」
キャラ的に勝手にAカップと思っていた模様。
あってもB。
でもAカップキャラって何?どんなん?笑
電話で話の流れでカップ言うとすごくびっくりしたのね。

耳を攻められる。
「ひゃっ!」
「耳弱いー?」
「耳ってか一般的にこそばいとこは全部弱い。
ってか耳弱くない子っていなくない?」

いつの間にかパンツのリボンがほどけて、
ほんとに日記の通り、器用にブラを外し、
ワンピースがめくれあがって、
でも彼は一切脱がず。

「恥ずかしいよねー。ベッドいこっかー?」

首にしがみつきベッドまではこんでくれてキュンとしてしまった。

重いよーといっても重くないよーと言ってくれるジェントルさ。
太いと思ってないけど背低くないしどう考えても重いのよね。。

照明を落として優しくやさしくふれてくれる。
優しく全身にキスしてくれる。
なんでしょう、自分がほんとに壊れ物のよな気分を味わった気がする。

「結婚してから旦那さん以外としてる?」
「・・・うーん。。。」
「優しくして損した」みたいな感じのこと言われたっけ?笑
ごめんね。。。

「イオリちゃんってSでしょ?」
「なんで!?めっちゃMやねんけど!」
「Mを演じてるんだよ。いや、わかんないけどね。すごい冷静じゃない?」
このへんの件はまじでびっくりした。
なにこのひと!?エスパー!?
ってか自分でも気づいてなかったことなのに。

でも言われたことはすごい当たってたのね。
確かにエッチの最中すっごい冷静な自分がいて、
あー頑張ってるなーとかすごいなーとか思ってたりすることに改めて気付かされたわけです。

「攻め方変えます。」

この人の引き出しはいったいいくつあるんだろう?笑

あたしの身体を、下半身を触りながら
知識の浅ーいあたしにいろいろ教えてくれる先生のような彼。
「ここわかる?ここ気持ち?ここはどう?」

「よく俺の日記読めたねー。笑」
「うん。わからんトコいっぱいあるよー。
実はお惣菜もいまいちどこかわからんねん。」

同い年なのにこの差はなんだろう。
まぁ経験の差なんだろうけど。

そして触るたびに
「痛くない?痛かったら言ってね。」
なんて優しいんだ!!
もうこの言葉で何度トリップしかけたか!笑

「すぐ帰っちゃうんだよね。淋しいよね。
エッチすると淋しくなっちゃうからやめとく?」
「どっちでもいいけどー。」
うそです。どっちでもよくないです。
気持ちよくしてクダサイ。
こうゆうコトちゃんと言えたらよかったのにね。
「いやーでもせっかくやし、やっとく。」

パンツを脱がさせてもらい、初対面。
はい、噂で聞いてましたがほんとにおっきいです。笑
「おっきくないですか?」
思わず敬語で話しかけるあたしに、
「それ、俺じゃなくて俺の息子に敬語でしょ?笑」
爆笑。
そして口にくわえるも、
「おっきくて口に入りきらないよ。」
「口はいいけど下に入るか心配。」
「あたし下手やねんなー。。。」
「気持ちいいよー。」
なんて優しいんだ!!(←2回目。笑)

かばんを漁る彼。
「Lサイズ忘れた。」
備え付けのヤツで我慢。笑

「痛くない?気持ちいいフリしなくていいからね?」
はい、きた!!
今まででこんなコト言われたの初めて。

少しずつ入ってきて、いっぱいになる。
気がする。。。
イタ気持ちいい。
イオリはMじゃないかもしれないけど痛いのは好きなのだ。
(注射とかお風呂でシミる怪我とか内出血を押さえたりとかね。)
はじめはあたしが下で、んで膝の上に乗せてくれて、
ちなみにこれがいちばん気持ちよくて好きやった。
膝に乗せながら彼が言う。
「スタイルいいー!写真撮っていい?笑」
「え?撮ってどうするん?笑」
あ、もちろん撮ってないよ?

んであたしが上になって
「これ苦手~!」
「気持ちいいように動けばいいんだよー。」
うん、そうやけど、恥ずかしいやん?

途中でやめてふたりで寝っ転がりながらゆっくりまったり話す。
ぼけーっとしてたしあんまし覚えてないけど。

「ローション使う?売ってないかなー?」
起き上がり電気を付け部屋を物色しはじめる彼。
「あった!」
まさかのベッドサイドに備え付け。

汚れるといけないからとキャミを脱ぐように促してくれる。
そしてニーハイも。
面白いくらいに残念がってくれた。
彼も着ていたTシャツを脱ぐ。
たぶんここでやっとお互い全裸になったはず。

「いい匂い。」
ローション初体験にドキドキするあたし。
昨日からドキドキしぱなっしやな。

* * *

「冷たっ!」
「大丈夫?」
「うん。」

初めてのローションはひんやり気持ちいい。

小さい(らしい)あたしの中に彼の大きいものが再び入ってくる。
今度は摩擦がなくなり痛さもない。
たぶんかなりゆっくり動いてくれてる。

「・・・・・・・・・ね。」
「え?なんて??」
「マリッジリングがエロいね。」
左手に触れながらそんなコト言う。
「・・・そう?」
返す言葉が見つからない。

その他にも顔がエロいだの体勢がエロいだの言われた気がする。
あたしエロさ皆無やのに。
なんせAカップキャラですから~。笑

途中で全然汚れないコトに気付いたふたりは再びニーハイを履くことに。
左は自分で履いて、右は彼が履かせてくれる。
靴下履かせてもらうのなんてきっと子供のとき以来だろうな。
満足そうな彼にこっちまで嬉しくなる。
オサレ度よりニーハイをとってほんとによかった!笑

たぶん途中でバックになって、
最後は元に戻ってイってくれました。
ゴムをわざわざ見せてくれていっぱいでたと言う。
なんか可愛かった。
本人には言うてないけど。

それからいっしょにお風呂に入って身体を洗ってくれる。
「いっぱい舐めたから洗うねー。」

この頃には最初の緊張はどこへやら?なくらいのリラックスモード。
ふたりで浸かっても全くぶつからない広いバスタブの両サイドに別れて浸かる。
何故かギャルとかお姉系とかカジュアル系とか女子の服装について議論。

あーもうちょい狭いバスタブならナチュラルに抱きつけたのに。
とか思ってたのは内緒です。笑

「ゆっくりしてていいからねー。」
と先に上がっていった。
ぼけーっとひとり浸かってお風呂からあがるとバスタオルがちゃんとセッティングされていることにびっくり!

脱ぎ散らかした服を拾い集めてベッドで服を着るあたし。
隠せよ。。。笑

はじめと同じ様にソファに座ってプリンとヨーグルトを食べ終えるとお別れの時間。

軽く何度もキスをしてまた逢う約束を何度も交わす。

駅まで見送ってもらい手を振る。
切符を買って改札を通ろうとしたら
「大丈夫?」
びっくりして振り返ると待っててくれた彼がいる。
今度こそほんとにお別れをして改札を通り空港へ向かう。


空港からお礼のメールを送り大好きな飛行機に乗って大好きな旦那さんの待っている大好きな大阪に帰るのでした。

おしまい


* * *


どうでしょうか?

ね?すっごいいい子でしょ?(笑)
なんか、同い年の子なんですけど、乙女というか、好奇心旺盛というか。。

また会う約束をしたので、僕が書くとしたら、2回目のデートの話にしてもいいかなぁと思っていたりもします(笑)

感想は僕までお願いします。

責任をもってシオリにお届けしますのでっ!ヾ(*´∇`*)ノ w





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