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8月にはいりましたねぇ~!!!( ^ω^ )

海だ!花火だ!浴衣に水着にニーハイだー(あれ?なんか違う?w)

楽しいイベント盛り沢山ですが…今年もあんまり夏らしいことする時間がないから…

せめてお盆休みくらいは、デート三昧にしたいなぁ~(*´∇`*)←

デートのお誘い、絶賛受付中ですので、ご連絡くdas…以下自粛w


っていうことで、余談はさておき、そろそろ僕の夏のトリップにトリップしていただきましょうか~( ^ω^ )

************************

プルルルル…プルルルル…がチャ。

?「モンゴル?」

僕「…じゃあ、ボンゴレでw」

?「てか、ひさしぶりー」

僕「だなー。元気だよ。俺」

?「聞いてないからwでも元気そうでなによりwっつか、ハル、何してるの?笑」

僕「え…と…○○にいるw」

?「はぁ!?何してるの?w」









旅先でかかってきた1本の電話。

電話の主は、僕の盟友?(というか、悪友というか)
とにかく、まぁこの頃よく一緒に遊んでいたKだった。

僕にとっては、気のおけない友人で、そして、頭脳明晰でドライな男、それがKだ。

不定期でたまに顔を合わせては、バカなことをして遊ぶ仲間で、最近はお互いに忙しくて会えてなかったが、何ヶ月か前に、夏になったら1回会おうって話をしていたのを、Kと話をしていて、思い出した。

曜日感覚がなくなりつつある僕は気が付かなかったが、その日は、土曜日で、Kは珍しく予定が入っていない週末だったらしく、前の約束を思い出したかのように僕に誘いの白羽の矢をたてたのだった。

僕自身、寂しさや心細さを感じていたわけではなかったが、いい加減1人っきりでいるのも少し飽きてきたのもあって、大歓迎でKの誘いを受け入れた。

K「じゃあ…18時に新宿で。」

そう約束をして、電話を切ると、僕は、マックにはいり、ちょっと遅めの昼食を摂りながら、本を読んでしばらく時間を潰してから、約束の時間が近づくと、JRの駅に向かった。

そして、電車を乗り継いで、待ち合わせ場所に行くと、Kから約束の時間通りに電話がかかってきて、僕らは再会を果たした。

僕&K「おー!!ひさしぶりー!!」

ガッチリと握手を交わすと、Kは僕の格好を見て、

K「本当に旅してるんだなー」

と笑った。しばらく談笑する間にも、容赦なく眼前を、行き交う人達をみて、この人ゴミの中をガラガラ歩く姿をちょっと想像しただけで気が滅入りそうになったので、

僕「ちょっと荷物、どっかに預けるわ」

といって、僕はロッカーを探し、ロッカーにキャリーバックを入れると、身軽になってKと一緒に人波に紛れ込んだ。

カフェに入り、アイスコーヒーとグレープフルーツジュースを頼むと、僕らは、ちょうど二席空いていた、都心の狭い席に身を寄せるようにして座った。

互いの近況報告などを、5分で終わらせて(男同志なんてこんなもの笑)

K「なにしよっかー?」

僕「だなー?」

…と建設的な話もせずにいると

K「…いつものいっちゃう?笑」

とKが言う。

僕「…いっちゃいますか?笑」

と僕も答えると、


『いつものにいっちゃう』ことになるのだった。

いつもの?

いっちゃう?

恐らく、これだけで、分かるのは、僕とKくらいのもので、この日記をお読みの方は誰一人として、なんのことか分からないでしょう(笑)

なので、ちょっと、『いつものにいっちゃう』件について、少しだけ説明をさせてもらうと、

実は、この頃の僕らは、【カップリングパーティー】というお見合いパーティにすごく凝っていたのだった(笑)

凝っていたといっても…基本的に、他の人とは参加したことがないけれど、Kと顔を合わせると、たまに参加していたことがあった。それは、多分、2人のコンビネーションが良かったせいもあってか、楽しい時間を過ごすことができていたからだと思われる。

その【カップリングパーティ】が
どういうものか、ご存知ない方の為に少しだけ説明をすると…

・それぞれ30~50人くらいずつの男女が集まって、
・決められたルールで自己紹介や、会話をしながら、
・最終的に互いにお気に入りの異性を指名しあい、
・見事相互一致した場合は、みんなの前で拍手をされ、アドレス交換などをする

というような流れで執り行われ
パーティだった。

お見合いパーティといっても、真剣に結婚相手を探してるという人は割りと少なくて、学生や、OLさん、色んな職業の方が、参加をして、友達の輪を広げるような感覚で参加をしている人が多かったようだ。

男性も同様で、1人で参加をする人もいれば、僕らのように友達同士で参加をする人もいて、サラリーマンから、自営業の方まで、幅広い職種の方が参加をしているように記憶している。

基本的には男性は有料で(参加費が4,000円~10,000円の間)
女性は無料、または、500円程度とのことだった。


たまたま仲良くなった女の子から聞いた話なので、本当かどうか分からないが、
街で暇をしている女の子達をスカウトしたり、インタネーットで募集をしたりして、男女比をある程度のレベルで保つ為に人数あわせをする場合があるようで、そういう人達は、バイト代が入るようだった(俗に言うサクラ)。


まぁそうでもしないと、男性ばかりが多くなってしまい、極端に男女比が悪いパーティに参加した男性参加者は、もう二度と参加しなくなってしまうことが予想されるために、ある程度仕方がないことだとも思えるのは、僕だけではないはずだ(笑)


まぁ、説明がちょっと長くなってしまったが、そういう趣旨のパーティであって、決して不健全なものでもなく(笑)、男2人でいきなり顔を合わせても、それなりに楽しく時間を過ごせることを知って以来、僕らは時たま顔を合わせてこうしたは、こうしたパーティに参加をしている時期があった。

話を戻すと…この日も、僕らは、「(パーティに)いっちゃう?」というニュアンスでやり取りをして、2人の合意の下で急遽、この日も、参戦することが決まったのだった(笑)

そうと決まると、カフェを出て、コンビニにより、ある雑誌の後ろの方に掲載されてるカップリングパーティ特集のページを開くと、今僕らがいる場所から近くて、募集要項に合いそうな会をいくつか見繕って、電話番号を控えると、コンビニを出て電話をかけて、「今から参加できますか?」という旨の連絡を入れると、問題なく参加できるとのことで、僕らは、その開催時間まで、しばらく時間を潰してから、10分ほど歩いてパーティ会場に到着した。

新宿駅西口のオフィスビルの高層階のレンタル会議室のような場所がそのパーティ会場となっていて、普段はパーテーションで仕切られているであろう会議室をいくつもぶち抜いた結果、ゆうに100人くらいは収容できそうな広大なスペースがその会場となっていた。

夏本番の週末の会場は大いに賑わっていて、受付周辺に、ざっと数十人の男女が集まっていた。

お一人様、2人組み、3人組、4人組、様々な取り合わせの様々な出で立ちの男女が出会いを求めて、閑散とした週末のオフィス街に終結している。みな、照れるような緊張するような、面持ちで、各々時間を過ごしている。表情に見て取れる高揚感、熱気、…なんともかぐわしい出会いの予感ではあるまいか(笑)

受付を済ますと、何枚かの用紙をもらい、会場の中に入ると、そこには、壁際にパイプ椅子がずらっと部屋を囲むように並べられていた。そして、すでに何十名もの男女がその椅子に腰掛けていた。

僕らは場の空気にちょっとだけ圧倒されながら、空いている席に隣同士で座り、談笑をする。

K「今日、人多いなー(笑)」

僕「だなー。夏だからだな(笑)」

K「ちょっと今日は、期待できますよ。これはー(笑)」

僕「あはは!」

そうこうしてるうちにパーティは始まる。

MCがマイクを使いながら、色々と会の進行について説明を終え、その進行にしたがって僕らはMCの指示に従いながら、行動をする。まず壁際にずらっと並べられた椅子の席を1つ空け間隔で、女性が座る。

その間の席に男性が座ることになるのだが、その席にずっと座っているわけではなく、MCの進行にしたがって、大体1分くらいで男性は、その席を離れ、その隣の空席へと次から次へとどんどん順繰りで移動していくことになる。

こうやって、短い挨拶を繰り行い、気にいった人がいた場合は、後に設定されている、フリートークタイムの時に話をしたりするできる。

こうやって、ぐるっと一通り参加者と話し終えるまで、この1分間の短い出会いと別れを何十回と繰り返すことになるわけだが、これがこれで、結構面白い(笑)

みんなが一斉に自己紹介やら、年齢やら、趣味の話しやらをしだすのだ(笑)しかも、何十人っていう規模で。

初対面だし、なんの情報もないところから会話が始まるから、集団自己紹介である。

参加したことがある人なら分かるとおもうが、これは、ある種、異様な雰囲気に包まれているといっても過言ではない(笑)

まぁ、周囲の人と同じような会話をしてても差別化できないから、どこかで会話のフックがかかるような仕掛けをするのが、やっぱり大事なんだと思うのだが、それでも、1分間っていう時間はやっぱり短くて、しかも半ば強制的に会話が打ち切られるので、あまり内容のある会話をすることは難しかった。


しかし、そういうテンプレ的な会話でも、盛り上がる人とそうじゃない人がいて、会話の相性というか、そういうものが感じられるのは確かだ。

しばらく、こうしてグルグルと回りながら自己紹介をしていると、学生とおぼしき、2人組みの女の子達と自己紹介をすることになった。

僕「ちわー三河屋でーす!」

と満面の笑みで僕が挨拶をすると

女子①「ぷっ!!サブちゃん!?」

としょーもない挨拶に食いついてくれた子だった(笑)

この子は、垢抜けた服装(若い?)だったせいか、今日の参加者の中でも注目度が高くて、僕も密かに可愛らしいなぁ~と狙っていた子でもあった。

僕「若いねー。学生さん?」

としらばっくれて、平静を装って、話しかける。

女子①「いや、今年から社会人ですよ~。お兄さんこそ、若いじゃないですかー笑」

僕「今日は、1人で?」

女子①「あ、いえ、友達と…」

といって、1つ先の席に座ってる女の子の方をチラッと見る。僕もチラッとその子を見ると、僕ら2人の視線に気付いたのか、チラッとこっちを見て、僕と目が合う。こっちの子も、これがまた可愛い。

っていうか、多分すごく僕が好きな系統の子で、目が大きくて垂れてる感じの女の子だった。すぐに僕との視線を逸らして、女の子同士でアイコンタクトを交わしていた。

僕「実は…俺らも2人組みなんだよねー」

といって、僕は1つ後ろの席で話しているKをチラッとみると、僕に釣られて、女子①もKを見た。

女子①「へー、カッコイイお兄さんですねー笑」

と笑いながら言っていた。

そして、1分間の自己紹介タイムが終わり、僕は、女子①の友達と話をすることになり、Kは、女子①と話をすることになった。

女子①の友達の女子②…

んーややこしいから、そろそろ登場人物になっていただきましょうか(笑)

女子①はナオミといい、女子②はミカという名前だった。2人とも、この春社会人になったばかりの22歳で2人とも若くて、可愛らしい女の子だった。僕はどちらかというと、ミカがタイプだった(笑)←何度もしつこい!?w

僕はミカと話し始め

ミ「さっき、私のこと話ししてました?」

と聞かれ、

僕「うん。そうそう。ナオミちゃんと友達だって聞いてさー、ミカ…ちゃん?のこと?めっちゃタイプだったから、その旨伝えておいてってナオミちゃんに頼んどいたの。本人に直接言ってるけど(笑)」

ミ「あはは!!またまたお上手ですね~(笑)」

僕「いやー、本当だよ。こいつにきいたら分かると思うけど…」

といって、Kを指差す。すると、Kもミカに向かってぺこりと頭を下げる。

僕「あと、ナオミちゃんに聞いても分かると思うけど…」

といって、ナオミに「ねっ!」っていうと、

ナ「あーうん。本当(笑)」

僕「ほらねっ!笑」

ミ「本当だったら、お兄さん相当チャラいですねー笑」

僕「うわー!逆効果だ!どうしよう!!」

とナオミに相談する風に話しかけると

ナ「自業自得ですよ(笑)」

とナオミ。

K「だなっ」

とナオミに便乗するK。

全員「あはははっ!!!」

気付いたら、4人で会話が始まっていた(笑)

こんな会話をしてると、結局個人的にはなんの話もできないまま、1分間は終わってしまい、僕は隣の席へと移動する。

去り際に

僕「また後でゆっくり話そう」

と言うと、

ミ「えー、どうしよっかなぁ~…」

とミカもあんまり嫌そうにしてなかった。

その後、数回の自己紹介を繰り返すと、どうやら、時間の関係なのか、自己紹介のフェーズが終わったみたいで、パーティは一旦休憩というか、フリータイムに突入することになった。

素敵な女性は沢山いたが、やっぱりミカともう少し話をしたいと思ってミカのところにいくと、男の人が沢山(笑)ていうか、ナオミも同様の様子。

お二方、大人気ですよ(゚Д゚ )ンマー!!!笑

Kもナオミと話すつもりで、いたけど、この状況にちょっと苦笑いの僕とK(笑)

僕「やっぱ、人気あるねー笑」

K「競争率高いなw」

僕「でも、ちょうど2人組だからなー、なんとかしたいけどw」

K「てか、ハル、本当にタイプでしょ?w」

ミカのことを指してKは言う。

僕「おー、やっぱり分かる?」

K「うん。すごい分かるw」

僕「あの子(ナオミのこと)も、Kのことカッコイイ言ってたよ?」

K「社交辞令くさいけどなw」

僕「じゃあ、まぁ折りをみて行ってみますかっ!」

といったものの、普通に順番待ちするのも、ちょっと恥ずかしい(笑)
どうしたもんかと思っていると、ミカがトイレで席を立つ。

おーチャンス到来とばかりに、動く僕ら。

そして、入り口付近で飲み物飲みながらミカを待っていると、僕らの前を通り過ぎそうになった時に

ミ「あっ!」と僕に気付くミカ。すぐに会釈をして、すかさず、Kと2人でミカの進行方向を塞ぐ(笑)そのままミカも足を止めて、僕らと話をし始める感じに。Kがミカの分の飲み物を持ってきて、3人で話をしてると、僕らの姿に気が付いたのか、ナオミがこの輪に加わり、ようやく、4人でゆっくりと話を始めることが。

そうしてる間に、係りの人達が僕らのプレートをみて、4人全員に紙を渡す。

この紙ってのは、さっきまでの自己紹介タイムを踏まえて、自分を気に入ってくれた人がその意志を伝える為のもので、そこに書かれた番号の人が、自分に対して好印象を持ってくれてる人を示していた。

この女性のお二方は人気抜群でそれぞれが、10人以上の人から、好意を集めていた(笑)

K「君ら、モテすぎやろーww」

とKが率直な感想を漏らす。

ナ「えー2人だって、紙もらってたじゃん!」

僕「ってか、2人は誰か書いたの?w」

ミ「書いてないw仕組みがよく分からなくて(笑)」

K「俺もだwここに紙あるしね」

僕「まぁ…俺もだけど…」

ナ「じゃ、私も…」

…一瞬、あれ?って感じに3人でなって…

僕&K&ミ「じゃあ、どうぞどうぞ~」

ナ「ってダチョウ倶楽部!?つか、3人息合いすぎじゃね?ww」

全員「あはははw」

とまぁ、かなり盛り上がった合コン状態に突入しちゃう僕ら4人。

後から聞いたら、この2人も元々、街でスカウトされたサクラちゃんで、別に出会い求めてきたわけじゃないのと、結構僕らを気に入ってくれたのもあったので、最終的にカップル発表を待たずして、このまま飯食いにいこうという話になり、4人揃って早退をすることになる←主催者の皆さまごめんなさいw

晴れて4人組になり、まぁ他の男どもの視線を浴びて、
ちょっと優越感に浸りながら会場を後にする僕とK。

そのまま、近くの居酒屋を見繕って入店すると、テーブル席に通され、奥にミカとナオミ。通路側に僕とKが座り、ビールとつまみを数品注文すると、「では改めまして」とKが音頭をとりながら、4人そろって

『かんぱーい!』

とジョッキをガチンとぶつけ合うことになった。

時刻は、21時を少しだけまわったくらい。


夏がはじまったばかりの、眠らない街新宿の夜もまた、始まったばかりで、そして、僕らの宴も始まったばかりなのでした。

つづく

************************


ごめんなさい。
一話完結にしようにも、長くなりすぎまして…(笑)
後編で完結しますので、ご容赦ください。


さて、今回も、最後まで読んでくれてありがとう( ^ ω ^ )
もし、差し支えなかったら、ご感想や、ご意見なんかいただけると嬉しいなっ♪

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