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残暑厳しい日が続きますが…

皆さまは、お元気でらっしゃいますか?

ちょっと間が空いてしまいましたが、また更新していきたいと思います♪

一人旅のつもりが気付いたら、男女4人夏物語状態に☆

そして…そこからようやく、僕とミカだけの物語へと変わってゆきます。

僕達にだけの秘密の出来事、完結編です( ^ω^ )どうぞ!

************************


ミ「はぁやぁくぅ~…」

ミカはもう待ちきれないといった様子で、あまったるい猫撫で声を出しながら、僕に胸を押し付けるように僕の腕にしがみつく。

しかも、公衆の面前で(笑)

コンビニにより、飲み物を買い、現金を下ろそうとATMに並びながら、明るいコンビニ内でミカは周囲を憚らずにおねだり声で僕に密着をする。

周りの客は、きまってミカのほっそりとした生足、ミニスカートから、大きな瞳までをじろりと舐めるように見あげると、その数瞬後に僕を見て、がっかりするような怨恨に近い表情を見せる。

まぁ、気持ちも分からないでもない。これだけの若くて可愛い子が、すっかり発情したネコみたいに、腰をくねらせて、体をこすり付けてきてる様子だ。男に生まれた、ジェンダーマジョリティーなら、すべからく羨ましいに決まってる。







発情した牝ネコのせいで、周囲の視線を集めてしまったので、僕はいたたまれない気持ちになり、いそいそとコンビニを出るとミカの手を引き、歩き出す。

ミカは僕に手を引かれて、俯きながら、顔を少しだけ紅潮させながら、僕の隣を歩いている。

手を握りながら、指を愛撫する。

それだけで、感じ始めるミカ。

もう全身が性感帯みたいになってる。

行き交う人は皆、他人に無関心で足早歩いている。
周りは…僕らのようにホテルを求め彷徨うカップルだらけだからか、今度は誰も僕らに目もくれない。

煌びやかなネオンの1つの中に、僕らは吸い込まれていった。

運よく1件目のホテルで空き部屋が見つかる。

そのまま、部屋を選び、入室し、明かりをつけて、鍵を閉めると…

ミカはそのまま僕に抱きつき、キスをしてきた。

クチュ…クチュッ…

すぐに絡み出す僕とミカの唾液。

ハァ…んっ…クチュ…んっ

酒気を帯びたあまいミカの吐息が僕の鼻腔を通り、脳天を突き抜けるようにして、僕の中を駆け巡る。

キスをしたまま僕は、ミカをお尻に両手を回し、そのままミカを少しだけ抱き上げる。

ミカと上から僕にキスをしたまま。

そのまま、ミカをベッドまで抱きかかえてベッドに座らせる。

舌を絡め、いやらしい吐息を吐きながら、ミカと僕は尚も口を吸い合う。

まるで、発情した動物。

本能むき出し。

汗も唾液もお構いなし。

まるで貪り、捕食するように僕はミカを生まれたままの姿にしていく。

ミカもそれを受入、自らを差し出すように、僕にされるがままに着衣を脱がされていく。

カットソーを剥ぎ取るように脱がし、キャミソール姿にすると、そのままキャミをブラごとめくりあげ、ミカの乳房を露にさせる。そのままミカの乳房に吸い付くように舌と指を落とす。

ミ「あぁ…んっ」

ミカは声をあげ、のけ反るようにして、胸を突き出す。

白い乳房。大きくはないが綺麗な形。

僕は乳首を少しあらっぽく口に含む。


ジュポジュポと乱暴に音を立てて吸うと、

ミカも

ミ「ああ゛んっハァ゛んっ」

と快楽に

ショーツに手をかけそのままずり下げると、ミカのショーツを一気に脱がす。

そこには、いやらし粘っこがシミが出来上がっている。

僕がそのシミを見ていることに気が付いたミカは恥ずかしそうにしながら、僕にキスを求める。ミカに促され、ポロシャツを荒々しく脱ぎ、そして、ベルトを外しデニムを脱ぐとボクサーパンツ1枚になり、ミカと向かい合い、そしてまた求め合う。

向かいあって、キスをしながら、僕はミカの股間に手を忍ばせる。

ミニスカートの陰になり視覚的に見えないその場所は、もうぐっしょりと濡れそぼっているようで、異様な湿気を帯びていた。ミカも僕の下着の中に無遠慮に手を忍ばせる。

人差し指と親指と中指で僕のペニスに触れながらカリの部分に指を軽く引っ掛けて摩擦を加えてくる。完全に勃起した僕のオペニスをミカは下着を降ろして露にする。

僕らはキスをしながら、互いに中腰の体勢でお互いの股間に触りある。

ハァハァ…

息遣い。

クチュクチョクチョ…

滴る音

んっあっんっ

喘ぎ声

興奮が上り詰めていく。

ミカのクリトリスを中指の腹でトントントントンと刺激をすると

ミ「あぁっあっあっあっあっ」

とビクン、ビクン、ビクンと体を震わせる。ミカも乱暴に僕にペニスをしごき始める。

キスをして、互いの性器に触れ合いながら、ミカは

ミ「んっ…もう…入れたい…はぁんっあっ…ねー?ダメ?ハァんっんっ」

と高まる欲情を抑制するように懇願すする。

お願い顔をするとミカの眉はハの字に垂れ下がり、大きな瞳もさらに垂れ目になる。

愛らしい一方でとても情欲を掻き立てられるような表情をする。

僕「もう欲しいの?」

ミ「欲しい…」

僕「じゃあおねだりしてみなよ?」

ミ「もう、入れてください…」

僕「…何を?笑」

ミ「オチンチン…もう入れてください」

僕「彼氏いるのに、悪い子だな…(笑)いいよ?」

そういうと、僕のペニスを握ったまま、体勢を僕の膝の上に跨るように移動すると、そのまま自分のおま○こに、亀頭を宛がうと、ズプリと腰を落として、ペニスを挿入させた。

充分に潤っていたとは言え、一気に奥まで深々と自らのおま○こに僕のペニスを挿入させるミカ。

ミ「あ…あぁぁ゛…うぅぅぅ…あっぁぁぁ」

と断末魔のような声をあげ、そして、僕の肉棒の感触に浸るミカ。

…声にならない声を出す。



ミ「ふあぁぁぁ…チンポ、おっきぃぃぃぃ…」

深々と息を吐きながら、清楚さなど微塵のかけられないような下品な言葉を吐くミカ。

僕「なんだよ?その割りにはずっぽり入ってるじゃねーか?グチョグチョだからか?笑」

僕はそんなミカに対して、あえて汚なく、侮蔑するかのような言葉を吐き、更にミカを貶める。

ミ「…だって…」

と言いかけるタイミングで腰を突き上げる。

ミ「あっんっ…」

ミカの白くて柔らかいお尻をむにゅと乱暴に掴みながら、腰を動かして突き上げる。

キャンキャン鳴きながら、股間から強烈なまでの牝の匂いを香り立たせて、濡れ出すミカ。

僕「なんだよ?もう噴いてんのか?w」

ミ「あぁぁぁぁっああんんっんっあぁあ・・」

ミカはクリを刺激しながら腰を動かしてると、あっさりと潮を噴き始めた。

ビチャビチャに股間を濡らして、尚も腰をゆっくりと動かし続ける僕とミカ。

避妊具もせずに、着の身着のままで、ミカと僕は股間の交接を行なっている。

僕はミカのブラを今更ながら外し、そして、再びキャミをめくり上げて、ミカの小ぶりの乳房に吸い付く。僕に乳首を座れながら腰を動かすミカ。

僕は寝転がり、ミカに完全に騎乗位にさせると、

僕「ほらっもっと腰うごかしてよ?笑」

とミカに促す。

ミ「…こう??」

ぎこちなく、腰を振るミカ。

僕「んーちょっとまって…」

といって、ミカの体を支えながら、ミカに和式のトイレで用を足すような格好にさせる。

無論僕のペニスはミカに挿入されたまま。

ミカは用を足すような格好で、僕の上に跨り、より自由度の高くなった状態で、腰を震わせて僕のペニスを自分のおま○こに出し入れさせはじめる。

ミ「…こう?」

僕「そうそう。いい感じで変態女になってきたな?笑」

ミ「…あぁぁ、やばい気持ちいい…あっあっ…」

彼氏がいる見目麗しき、可憐な女性ががその日初めてあった男に、自分から跨って、和式のトイレで大便をするような体制で、淫らに腰を振りながら自らのおま○こに、ペニスを出し入れさせる。

ミカのこの堕落っぷりは、目を見張るものがある。

ここまで、肉欲に負けて、自らを崩壊させられる女も珍しい。

僕は必死に顔を真っ赤にさせながら、腰をふって

ミ「こう?気持ちいい?あーーーーーきもちいいいいいぃぃぃ…」

とどんどんぶっ壊れてくミカを眺めながら、やけに冷静にその様子をみている自分に気付く。

体勢を変えて、正常位になる。ミカはされるがまま。

正常位で股を開かせて、ペニスを挿入した状態で、ミカの膝を折り、足の裏を僕の膝の上に置かせる。するとぱっくりと僕のペニスを銜え込んでいるミカのおま○こがヌラヌラと黒光りしてる。

奥のペニスを差し込んだまま、トントントンと可動域を狭くさせながら、そっと押し付けるように腰を動かす。

僕「痛くないか?」

ミ「んーん、ぎぎもちいいいいっ」

とかぶり振りながら、だらしなく答えるミカ。

腰をもって打ち付けるようにパンパンンっと腰を動かす。

そして、ミカの両足を抱きかかえ僕の両肩にかけるようにしてから、また腰を動かす。

僕「んっんっんっんっ」

と腰を動かすと、

ミ「ア゛っあっあっあ゛っ…」

僕「ん?痛い大丈夫?」

ミ「い゛い゛です…あっあ゛っぎも゛ぢいひひひぃっ」

崩壊寸前w

僕「何、勝手にぶっこわれてんだよ?w」

ミ「あ゛あ゛っずいま…
あ゛あ゛っっ!!!」

僕「何?気持ちいいの?笑」

ミ「う゛んうんうん」

と頷くミカ。

ミ「あー…だ、ダメだめだめ…あっあっ…」

僕「ミカー?勝手にいっちゃだめだよ?w」

ミ「えぇぇ?…ぁっだ、だめだめd・・・・もうだめいっちゃうよ?ねぇ?」

僕「何言ってんだよwダメに決まってるだろ。俺がいいっていうまでダメ(笑)」

僕「おら?おら?おら?」

そういいながら、腰を動かす僕。

ミ「あっあっ…はぁぁぁぁっあっあっあっダメダメ、おねがいあっddっだ…」

僕「じゃあ、そろそろ逝かせてあげる…おらっほらっほらっ…おらっいけっ」

とグイと強めに押し込むタイミングで

ミ「あっうっっっ!!!…」

ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…

って体を震わせて逝くミカ。

完全に支配完了(笑)

一回こうやってタイミングの支配権を渡しちゃうと、その後はもう自分の体じゃなくなり、ミカの体は俺のもの。

バックしながら、ケツひっぱたいたタイミングで

僕「おらっいけっ!」とパシッ!!!

と強目にスパンキングすると、ブヒィィとおならのような空気を吐き出しながら、突っ伏して体を震わせるミカ。四つんばいで逝きながら、体を突っ伏し、涎を垂らして、恍惚の表情を浮かべるミカの痴態は性奴隷そのもの。

結局、朝まで僕自身も3度絶頂を向かえ、ミカは何度逝ったか数え切れない。

夜が白み始める頃…僕は互いに疲れ果てて抱き合いながら眠りに付き…昼過ぎまで寝てしまった。

目を覚まし、顔を洗って、ホテルを出ると、2人でラーメンを食べて、ミカの洋服を買のを付き合ったり、しながらその日を終始ラブラブで、まるで恋人同士のような雰囲気で過ごし、夕方に駅でミカを見送った。

この後、連絡先は交換したが、結局二度ほどやり取りをしただけで、再会することなく、数年後、僕は携帯を紛失してメモリを失ってしまったこともあって、二度とミカと会う事はなかった。

Kも、ナオミと上手いことやっていて、結局その後もしばらく関係が続いたようだが、「また4人で飲みたいねー」って話だけはしていて、実現することはなかった。


そんなミカも今は、恐らく27歳くらいだろうか?

当時の彼氏かどうか分からないが、さすがにもう結婚していてもよさそうなものだ。

もしかしたら今頃は、子どもがいて、母親になっているかもしれない。

そうやって、素敵に歳を重ねたミカに再会してみたい気がないわけでもないが…それでも、多分僕があの時出会って、この手で抱いたミカはきっとミカの人生の中でもとても美しいミカだったに違いなく、

そして、
僕はそんなミカを刹那的にとはいえ、手籠めにし、支配し、所有し、汚し、貶め、辱めたのだから、その時の記憶をこの脳裏にだけ留めておくのも悪くない。

あの瑞々しく、艶々で僕が一目で虜にされるくらい美しいミカの、淫猥で、背徳的で下卑た姿は僕だけのものだから。


こうやって、夏が来ると、(特にお盆前の一切の可愛げの無い暑さに見舞われると、)僕はいつもミカを思い出す。元来、寝取り願望が強い僕は、ミカのあの夜の痴態に思いを馳せるに付け、いいようのない充足感が胸に広がっていくが、ふと微かな喪失感が、胸に残っていることに気付く。

まぁ、すぐにこの夏の日差しはそんなセンチメンタリティを忘却の彼方へ押しやってくれるわけだが。


さて!じゃあ、ちょっと長くなってしまったので、いそいそと次の目的地に向かいましょうか~

次の目的地は…んーあの入道雲があるところで!!!笑


つづく

************************

ちょっと予想外に長くなってしまってごめんなさい(゚Д゚ )

そして、今回も、最後まで読んでくれてありがとう( ^ ω ^ )

もし、差し支えなかったら、ご感想や、ご意見なんかいただけると嬉しいなっ♪

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