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最近【それでも生きていく】
って言うドラマが目が離せないのは僕だけ?


…ハルキです。


いや、すごいドラマだね。
これは。



こういうの作れる局なのに



そう思う人はきっと僕だけじゃないはず(笑)


さて、そういう話は置いておいて、今更新中の話の続きに参ります。
良かったら読んでくださいっ。


************************

女性の人はどうか知らないけど…


男ってやつは、しょっちゅう思い出すわけ。


…何をって?


なんだと思う?
本当はもう想像できてるんでしょ?


まぁ、その想像通りということで(笑)
その…なんていうんだ、セックスの事をさ。




車を運転している僕。
赤信号になる。

ふと、あの夜のことを思い出す。


* * *

クミに家で2人で並んでベッドにもたれ掛かって、ビデオを見てた。


僕とクミは手を繋いでて、
クミも僕の手を握り返してくる。


僕はビデオに集中できなくなってきて、クミをチラッとみる。


クミも僕がクミを見ると、すぐにこっちを見返してきたところ見ると、多分、全然集中できてない。


クミ
「…ん?」


そんな感じで僕をみるクミ。


僕は、そのまま何も言わずに目を閉じて体をクミに向ける。


クミは、最初、ちょっとだけ体をのけ反り、僕を見る


僕を真剣な眼差しで見つめた数瞬後に


僕はクミにキスをする。


また少しだけ体をのけ反らせるクミ。


でも…すぐにクミに追いつき、僕の唇はクミの唇に触れる。


最初は少し躊躇っていたようにも見えたのに、一度触れてしまった唇は、まるで磁石のように吸い付き離れない。


クミ
「あっ…んっふぁっ…んっ」


クミの舌を根元からジュッポジュッポを吸うと、クミは色っぽい声色を出す。


クミの葛藤。


僕を一度拒みかけたクミ。


それでも受入てしまう。そして止まらない。


止まらないどころか、加速する。


僕はクミの両手首を掴み、クミをベッドに磔るように手の自由を奪う。


クミは、両手の自由を奪われたまま、口を吸われる。


声が桃色を帯び始める。


上ずった、誘う声。


欲情に満ちていくクミの心境の変化が見て取れる。


体をクミの股の間に持ってくる。


艶かしいクミの肢体を眼下にみながら、僕はクミをそっと抱きかかえベッドにクミを寝かせる。


クミはとろんとした表情で僕を見上げている。


劣情に駆られた僕は、クミに乱れかけた着衣に手を掛け、クミの白い肌を露に…


* * *

…そんなこと回想していると、信号が青になる。


僕は、慌てて現実に戻って、ペダルを踏み込みこむわけだけど(事故るなよ?w)



まぁ…男って生き物はこうやって、しょっちゅう思いだしりするんだよね。


これは、女性も一緒だったりするのかな?


たまに突発的に、


「今から会えませんか?」


と連絡をくれる子がいるけど。


もしかしたら、そういうのって、その直前に思い出してくれたりするのかもしれないね。


それはそれで嬉しいけどさっ。


でね、こうして、過去のセックスを思い出すことはしょっちゅうあることなんだけど(威張るなw)、


この日僕がクミとのセックスの様子を思い浮かべてたのは偶々じゃなくて。


この日、俺はクミに逢いに行ってわけ。


だから、僕はクミを思いだしたんだと思う。


あの日、クミを抱いた時の情景を、悦に入りながら思い出してたのは、こういう事情があったわけです(笑)


実は、あれから…結構な月日が経ってて


あの直後は、結構逢ってたんだけど。


体の相性も良かったし、クミは俺を気に入ってくれたたみたいだから。


車の中で、
見せ付けるようにセックスもしたし、


ネットカフェで、
ギシギシさせながらセックスもした(笑)


まだ今ほど、仕事も忙しくなかったから、クミが『逢える?』って突然連絡来ても対応できてたしね。


でも、次第に会うのが疎遠になってって。


最初に会ってから半年もする頃には、すっかりクミからも連絡は来なくなっていた。


それから半年くらいした、クミの誕生日周辺の週末だったかな?


久しぶりにクミに連絡をしてみた時のこと。(まぁ、本音をいうと誕生日だというのはあまり関係なくて、ただ単に暇だっただけという噂もあるけどねw)


確か夕方くらいだったと思うんだけど、僕はクミの電話帳を開き…発信ボタンを押して、


プルルル…プルルル…ガチャッ



「あっもしもしー?」

クミ
「あっもしもし?久しぶりだね。どうしたの?」


「ううん。暇だったから(笑)」

クミ
「ごめん、今彼氏と一緒なんだよね…また連絡するよ」


「おー、そっか。分かった。突然ごめんなー」


そういって電話を切ったんだけど…



『…って彼氏いるんかい!!w』
となったのは…僕と読者さんだけの秘密にしよう(笑)


まぁ結局、その2日後くらいに『電話していい?』というメールがきたので


『○○時くらいでいいかい?』と返すと、


その時間を見計らったようにクミから着信が。


そして、僕は電話に出た。


クミ
「この前ごめんねー」


「全然、構わないよ。てか、こっちこそごめん笑」

クミ
「久しぶりだったからビックリしちゃった」


「彼氏出来たから連絡くれなかったんだな?笑」

クミ
「そういうわけじゃないけど…ハルキ忙しいでしょ?笑」


そんな風にして、やり取りを始める僕とクミ。


失われた時間を取り戻すのに、そんなに時間は掛からないよね(笑)


彼氏との話を僕が聞くと、答えずらそうに、ポツポツ話すクミ。


友達に紹介で知り合った彼。


クミ的には、それほどタイプじゃないらしい。


でも、年上で、ちゃんと仕事についてて真面目で優しい。


『1人の生活をを十分に満喫した頃に知り合ったというのも理由のひとつかもしれない』


そんな事をいうクミ。


そして、積極的にアプローチをされた彼とクミは付き合うことにしたんだと。


クミ
「ちゃんと連絡しなくて…ごめんね…」


「全然いいよ。それに別に申し訳なさそうにする必要なんかないから(笑)」

クミ
「…うん笑」


「素敵な彼が出来てよかったな。おめでとう」

クミ
「ハルキはぁ?彼女できてないの?」


「残念ながら、報告できるような話し…ないなぁ(笑)」

クミ
「そうなんだ。相変わらず遊んでるんでしょ?笑」


「は?え?…は?」

クミ
「…図星だ(笑)」


「違うわ!(笑)」

クミ
「あはは!どうかな…?笑」


「…何?遊んでほしいの?」

クミ
「…あはは!」


「…図星だ(笑)」


クミ
「…図星です(笑)」


「…じゃあ、久しぶりに遊んじゃうかい?」

クミ
「…うん…遊ぶっ!!」


…そんなクミの言葉を聞くことで、僕の脳と下半身は素早く反応する。


呼び起こされる記憶は、響き渡る、いやらしい音と息遣いが入り混じる、交接の様子。


* * *


「はぁ…んっはぁっハァ…んっくぐっ…んっぐっ」


クチュクチュクチュクチュ…


クミの太ももの内側に両手を差し込むようにして固定して、クミに大開脚させながら、おま○こに僕のペニスを挿入する。


クチュクチュクチュ…


すっぽりと僕のペニスをくわえ込むクミも性器は、


ビチョビチョに濡れながら出し入れをする度に卑猥な音を響かせる。


そんな音を、キスをしながら、2人で聞く僕ら。


クミ
「はぁぁぁ…んんっぐっ…はぁぁぁぁっんんぐっ…」


ゆっくりとペニスを押し込み、

クミ
「んんっぐっ…」

そしてゆっくりとペニスを出す。

クミ
「はぁぁぁぁ…んっ…」


「すっっごい濡れてんじゃね?(笑)」

僕がクミにそう訊ねると、クミは

クミ
「気持ちいいの…すごく、気持ちいいの…」

と文章にすらなっていない感想を吐き出すように呟いた。


* * *


そんなやり取りを経て、
再会することになった僕とクミ。


彼氏には、友達とBBQやるといっているらしい。


夜の22時くらいに、待ち合わせをしたが、


待ち合わせ場所に着いた頃、まだちょっと時間が早かったので駅まで迎えに来てくれるといったクミを待ちながら車をパーキングに泊めて散策してみる。


懐かしと感じるには、まだ記憶が新しすぎるよね?


それでも、僕の中では思い出に変わり始めていた場所になってた。


数十メートル向うから、こちらに歩いてる女の子がいた。


背格好からクミだってわかった。


でも、俺近眼だから、本当に近くにくるまで行動しないことにしてててね(笑)


近くにきて、クミも僕であることを確信したんだと思う。


クミ
「おまたせ~」


といってちょっと手を上げて、笑顔で僕に向かってきた。


クミはミニスカートにニーハイ姿。


『こんな格好でBBQやるのかよっ笑』


そう思った。

そして『やらねーだろうな~』


そんなこと考えてたら、『絶対に俺の為だ』って思った。


『誘惑なんかしなくても…始めからそのつもりですけどねっ』


そう心で呟く。


でも、僕はクミに伝える言葉は、



「久しぶり~…あれ?綺麗になってない?笑」


となる(笑)


うん。我ながらちゃらいと思いながらも、でもこれも紛うことなき僕の本心。


するとどうだい?


クミ
「よく言われるー笑」


…おぉ~じーざすっ!!全く取り合ってもらえない切なさよ(哀愁)


…まぁ、とにもかくにも、

こうして僕らは久しぶりに再会したってわけ。



「はいよっ」


あの時…最初に2人で遊んだ時と同じように手を差し出すと


クミ
「…うん。」

そういってクミは僕の手を握ってきた。


…さてっキリがいいので、今日はここまでにしとこうかな。


また良かったら見てねっ。



つづく

************************

最後まで読んでくれてありがねっ!
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