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「…あぢぃ~!!!笑」

僕はそういって毛布を剥ぎ取る。



クミ
「あはは…大丈夫?離れようか?」




「…」



僕は、ぐぃっとクミの頭を抱き寄せて、僕はクミの頭に口づけをする。



クミ
「へへっ…」



そんなクミの表情を見つめていると、クミと目が合った。



お互いに何も言葉は発しないけど、出来る意思疎通ってものがあるんだな。



僕は何も言ってないように、クミは僕の要望に応えるように、口をつぼめる様にして、ある形を作る。



ある形ってのは、花の蕾のことね。



そして、僕はクミが象った蕾に吸い寄せられるように唇を近づけることになるわけなんだが…



この話は、賢明な読者さんならお分かりの通り、時系列という枠組みから少し外れたいわゆる“事後”の話だ。



『前回の続きはどうした!大事な部分を端折るな!』って?



分かってるよ。無論のこと、その心配には及ばない。



ちゃんと書くってw



しかも、目を背けたくなるくらい、とびきり羞恥に満ちた内容をね。



だから悪い事は言わない。
ちょっと恥ずかしがりの子や、18歳未満の子は、この先には進まずにこのままプラウザバックした方がいい。



勿論、18歳以上の変態な女の子は心行くまで見てってもらって構わないが。




えーと、前回はどこまで話したんだっけ?
…あぁそうそう。



クミに『オチンチンが欲しい』と哀願をされたので、クミに、自分で自分のおま○こを大きく開くように言ったら、クミは大きくコ頷き…脚を自らの手で持ち、股を自分で大きく広げたところまで話したんだったね。



ベッドの背もたれの所に枕を敷いてね。クミはそこにもたれ掛かるようにして、脚を広げ、そして自分の太ももの後ろ側を両手でもって大きく股を広げて僕を見ていた。



クミの表情ってのが、これがまた本当に恥ずかしそうにしてるんだよ。



目は伏し目がちでしかも潤んでてさ、赤面はしてたのかどうか分からないけど、してたんじゃないだろうか。



ただね、ただ、それでもクミは僕の言うとおりにしたんだよね。



しっとりと滴るくらい濡れてしまったおま○こを自ら広げて、そして僕を見つめている。



クミの表情、格好、そして、潤んだ瞳に、濡れたおま○こ。



僕の眼前に広がるものを僕は、



『うわぁぁぁ何これ…めっちゃキレイ…』



と息を吸うのも、吐くのも忘れるくらいに見入っちゃったのね。



クミ
「…ハァ…や、やだ…そんなに見ないで…」



クミは少しだけ息を荒げるように、そして緊張に押しつぶされてしまいそうになりながら、僕に言うんだ。



そこで僕はようやくハッと我に返り



そして…その眼前に広がる光景が、鑑賞するためのものでなくて、つまりその…味わう為のものであるという事実に気付いて僕は歓喜をしたってわけ。



僕はそのままクミに近づき、そしてクミの股の間に自分の体を持ってくる。



クミはじっと黙ってその様子を見ている。



僕は指で救うようにクミのおま○この濡れ具合を確認すると…




指先に感じる濡れた感覚。依然としてとろっとろになっているクミのおま○こ。



それを確認すると、僕はペニスを握りながらクミのおま○この入り口にそっと押し当てる。



クミ
「ハァ…ハァ…」



と言葉を発しはしながら、息を荒げながら見つめるクミ。



亀頭のほんの先端部分がクミの粘膜の中に吸い込まれる。



チュプ…



クミ
「はあぁ…ぁぁん…」



その状態のまま僕はじっくりとクミを眺めていると…



クミはたまらずに腰を動かして、もっともっと奥に僕のペニスを突き刺そうとする。




「なんだよ?その腰の動き?笑」



クミ
「だって…焦らすから…」




「別に焦らしてないって(笑)」



そういって、少しだけ腰を押し込む。



ニュルッっと亀頭が埋め込まれる。



クミ
「ははぁぁぁぁぁあぁぁぁ…」




「痛かったか?」



クミ
「…」
無言で首を横に振るクミ。



一度引き抜き、そしてもう一度同じように押し込む。



ニュプっ



クミ
「はぁぁぁっぁっんっ」




「痛くない?大丈夫?」



と聞きながらゆっくりと、腰を動かし始めるとさ…



クミ
「気持ちいい…あぁぁ…んっんっんっんっんっんっああっ!!!きもちいいっ!!あっあっあっあっ」



って、クミが反応してくる。



浅く、亀頭がすっぽり埋まるくらいの深さで、ゆっくりとじっくりとクミの膣内を掻き分けるように挿入する。



出し入れを繰返す程に、溢れてくるクミの愛液。



チュプ…チュプ…チュプ



クミ
「あっあっんっんっあっんっんっ」



そして次第に、深く挿入され始める。



亀頭が埋まるくらいだったのに、次第に深く挿入され始める。



僕が更に深く押し込むと



クミ
「あぁぁぁぅぅぅ…んっぁぁっぁっぁっぁ!」



と更に艶やかな声を上げやがる(笑)



そして、クミのおま○この奥に僕の亀頭が到達するくらいの深さまで挿入される時、クミは両手はふとものの裏から離れ、僕の腕にしがみつくように、快感に喘ぎながら、肉棒の感触に浸っているみたいでさ、



僕は剣道でいう蹲踞(そんきょ)の姿勢のように膝をベッドに立てて、そして踵を上げるような姿勢で、クミに挿入をしていたが、その僕の太ももの上にクミの足の裏を乗せ、クミは僕の腕にしがみつくようにしていたので、僕も同様にクミの腕を握ると、腕を絡めあうようにした。



この体勢をどう、表現していいのか分からないんだけど…



結局クミの足は挿入されながらもM字型に広げられててね。



僕の体がクミに近づく-つまりクミに深く挿入をする-と、クミの足は僕の太ももによって大きく広げられ、



そして僕の体がクミから遠ざかると-つまり挿入が浅くなる-とクミの足はM字型ではなくなる、まぁそんな観光なわけ。



そして、僕らは腕を絡めているので、僕はクミの腕を引っ張りながら、体を起こさせ、挿入される部分をまざまざとクミに見せ付けるようにした。



僕はクミの腕を引きながら、そして腰を前に押し出すと…



クミ
「あっあっっあっぁっ…」



ペニスが挿入されていくことによる充足感と羞恥。




「ほらっ見てみ?チンチンがクミの中に入っていくよ?いやらしいな?クミのおまんこ?ずっぽりくわえ込んじゃってるじゃん?しかもグチョグチョ?ほら?この音聞こえる?え?何気持ちいいの?変態だな?ほら?グチョって?ねぇ?どうなの?つか、いやらしい匂いしない?これって牝の匂いだよね?クミの匂い?いやらしい…でもすげーいい匂いだね?」



こうやって矢継ぎ早に言葉でクミを愛撫する。



質問して、考えさせる。



そして、実況中継。今度はクミも直に目の当たりにしながらの実況中継。




「クミ?ほらドンドン入っていくよ?分かる?オチンチンがはいっちゃうよ?ねぇ?いいの?気持ちいい?クミの中が絡み付いてくる。あっ今ドクンっていった。クミも感じてるんだね?いやらしいね。もう奥まではいっちゃったよ?ねぇ?」



クミ
「あぁぁ…あぁぁぁぁぁっぁ…あぁぁぁぁっぁあっぁぁぁぁぁぁん」



クミは声を震わせながら、息を吐き、喘ぐ。一生懸命僕の質問に答えようと頷き、首を動かす。




「ほらっ分かる?ドクンって。てか、濡れすぎ?ビチョピチョしてるよ?出し入れするたびに濡れてくる。痛くない?ねぇ?てか、本当にイヤらしい匂いだね。クミも興奮してこない?」



こうやって色んな質問をしながら、クミの感覚がゴチャゴチャにしていく。



視覚を、嗅覚を、聴覚を、触覚を、右脳を、左脳フル動員させるように僕は質問を繰り返していると、やがてクミの思考が停止する。



何も考えられなくなり、そして、ただ単に感じるだけの存在になる。



僕のペニスを。


僕の体温を。


僕の固さを。


僕の激しさを。



クミ
「あぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁああっぁぁぁ…」



次第に早くなる腰の動きに合わせて、



クミ
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ…んっんっんっんっあっはぁはぁはぁ…」



クミ
「はぁぁっぁあぁぁぁっぁ…はぁぁぁぁぁぁぁ…はぁぁっぁぁぁぁぁぁ」



声を震わせながら、僕の二の腕を目いっぱい握り締め、痛いくらいに爪を立ててくる。



僕に気遣いをする余裕すらないくらい、クミは駆り立てられ、そして、目を閉じながら脚を広げられながらおま○こに僕のペニスを挿入されている。



僕は質問をやめ、そして、腰の動きを早める
(といってもAVみたいにしないけどねw)



ねっとりした腰の動きから、リズミカルな動きに変え、そして、あまり深く入れすぎないようにしながら、クミを高みに昇らせて行く。



トントントントン…トントントントン…



クミ
「あぁぁん…あぁぁぁんっ…あぁぁぁんっ」




「痛くない?クミ?」



クミ
「んっんっぐっい、いたくない…んっぐっんっ」




「本当に?痛かったらすぐ言ってね?」



クミ
「んっんっきっっもっちいいいよっあっんっんっ」



突きながら会話をするから、へんなところで撥音便が入るのが面白い(笑)




「気持ちいいんだ?じゃあ、気持ちいいって言ってごらん?」



クミ
「…んっあっんっきもち…いい…」




「もっかい。」



クミ
「あっあっきも、きもちいいいぃぃぃぃ」



小刻みに腰を動かして、声が震えるように伸びるクミ。




「もっと」



クミ
「きもいいいぃぃ!」




「もっと!」



クミ
「きもちいい…気持ちいい




「何度も。何度も!」



クミ
「きもちいいきもちいいきもちいいあっあぁぁぁ…き、きもちいいきもちいいきもちいい…」




「もっともっと!」



クミ
「気持ちいいんっあっんっ…気持ちいいあっ…きもちいいい…あっあっあっんっきもちいいいぃぃぃ…あぁぁぁぁぁぁぁぁあぁん」



自己暗示みたいなもんかな?多分、言ってる間にどんどん気持ちよくなってきちゃってる感じ。




「そんなに、気持ちいいの?」



クミ
「気持ちいい…」




「すんごいきもちいい?」



クミ
「あぁぁぁ…んっすんごい気持ちいい…気持ちいい…」




「めちゃくちゃ?」




クミ
「んっきもちいい…あぁぁぁやばい…やばい…んっんっ」




「彼氏とするのとどっちがいい?」



クミ
「んっんっこっちの…方が…いいっんっあっ」




「じゃあ、いってみなよ?笑」



クミ
「あぁぁぁ…気持ちいいハルキが一番きもちいい…んんっ」




「ちがうだろ?ほら?やめちゃうぞ?笑」



クミ
「やめないで…あっあっ彼氏より気持ちいい…」




「あははっ変態だねークミ…」



そして、僕はクミを抱きかかえる。



対面座位の格好にして、そしてクミを上に乗せたまま、ベッドの下の方に移動する。



そして、もう一度クミを寝かせる。



そして、腰の下の枕を敷いてクミ腰を持ち上げそして、突く。



クミ
「あぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」



多分、奥のそのまた奥に当ってる感覚。



これ以上入らないと思ってるその先にまで入ってる。



クミ
「あぁぁぁぁぁ…す、すごい…なにこれ…」




「きもちいいだろ?」



クミ
「すごい、気持ちいい…あぁぁぁすごいすごいすごいきもちいい…あぁぁぁすごいきもちいい…」




「彼氏より?」



クミ
「ああぁぁぁぁ…彼氏より…きもちいいよぉ~あぁぁぁ~幸せぇぇぇ~すごいきもちいいよぉぉぉ~はるきぃ~…」




「俺も気持ちいいよ?クミ…?」



クミ
「あぁぁぁあぁぁぁすごいすごいすごい、い、いくいぐいぐいぐ…あっ」



…びっっくんっっっ!!!


とても、大きな痙攣。



そして、その数瞬後にやってくる、振動のような痙攣。


ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…


そして、その後もしばらく続くビクッビクッビクッという痙攣。



深~い到達を果たすクミ。



痙攣しながら、締まるクミの膣内。




僕の眼下で獲れたての魚のようにビクンッビクンと体を震わせるクミはめちゃめちゃ無防備で、愛らしく、そしてその愛らしさと背徳的なシチュエーションがとても心地よいギャップを生んでてね。



ペニスを挿入したまま、クミの痙攣が治まるのを待ち、クミがうっすら瞳を開け、こちらを見ると



クミ
「すごい…いっちゃったぁぁ~…」



とはにかむように言った。



これ、結構キュンってなるんだよ(笑)



多分、クミは気付いてないし、意識もしてないだろうけどさ。



そんな気持ちを隠してさ、俺は言うんだよ。




「ははっ気持ちよかったろ?」



って。で、クミもちょっとだけ落ち着いてきてて、


クミ
「うん…すごかった(笑)てか、ビチョビチョで冷たい…(笑)」



とかちょっとだけ笑い話をする。



僕はそんなクミが愛おしくて、抱きしめたくてたまらないから、それに乗じて




「おー、風邪引かないようにしないとなっ」



そういって僕は一度ペニスを引き抜き、毛布を頭から被りてそのまま腕枕をする。



そして、毛布の中でクミとチュッチュッ…とキスをする。



クミは僕の首に抱きつくように腕を絡ませながら、キスをする。



唇、舌、顎、頬、耳…



耳たぶ、耳の穴、瞼、上唇、首筋、うなじ…



毛布の中でキスをして、そして愛撫をする。



僕の舌が這う度にビクンッ体を震わせるクミ。



そして、何度目かのキスをした後、僕は




「…あぢぃ~!!!笑」



といって毛布を剥ぎ取った。



クミ
「あはは…大丈夫?離れようか?」



とクミは言うが僕はそんなことを望んでるわけじゃないのは、これをう読んでる人なら知ってるよね?笑



だから、無言でクミを抱き寄せて、そして、もう一度クミにキスをする。



僕の唇と重なり合い、そして舌を滑り込ませると、クミの蕾は開かれてその中で花弁のようなクミの舌が僕の舌と絡み合う。



ねっちょりとしたディープキスをした後クミは何を思ったか、僕の下腹部に移動しそして、僕のペニスを手に取る。



装着してるコンドームを外すと、そのまま口に含み、愛撫をし始める。



すぐにムクムクと反応し、大きく硬くなる。



そそり立つペニスに対して、クミは下からつーっと舌を這わせ、そして亀頭の頂点まで舐め上げると、ぱくりとくわえ込み、そして口を上下させ



クポックポッと愛撫をしてくるクミ。



ここでようやく、気付く僕。



クミも、僕と同じように愛おしさを感じてくれているってことにね。



そして、ジュパジュパッと涎をたっぷりつけると、そのまま僕の上に跨ってきた。



クミはいまだ濡れいて、さきほどにも増してスムーズに奥まで突き刺さった。



クミ
「んっぐっんっぐっんん…」



そして奥まで入ると、ゆっくりと腰を動かし始めるクミ。



腰つきがねっとりとしていていやらしく、からみつくように動かすので、激しいわけではないが、まるでクミのおま○この中に違う生き物でもいるかのような感覚でいやらしく僕のペニスを刺激した。



そして、体位を変え、バックの体勢にし、クミの体をそらせ、クミのお尻の揉みしだきながら、挿入をする。


トントントン…トントントン…トントントン…奥に押し込むようにして、腰をうちつける。


クミ
「あぁぁぁ…んっんっぁぁぁぁっ…あっあぅんんんっぐっ…あっあっ」



プルンプルンと震えるクミもお尻。



くっきりと浮かび上がるクミの背骨。



僕はそのクミの背骨をそっと指で触れながら、クミに右腕を掴む。



クミは僕に腕を引っ張られ、背を逸らせながら、後ろから突かれている。



艶かしく瑞々しいクミの体を、堪能し、そして果てる時がやってきた。




「クミ…逝きそう…(笑)いっていい?」



クミ
「んっんっうんうんいいっよっあっんっんっ…」



そういうと僕はクミのお尻を両手で掴みそして、パンパンパンパン…と激しく連続的に突き続ける。



クミ
「あっあっあっんっあっあっあっあっあっんっんっぐっぐんっぐぐぐっあぁっぁぁぁ~!!!」




「んっあっぁっ…」


せり上がってくる射精感に僕はその瞬間を悟り、そしてペニスを引き抜くと、



クミ
「んっあぁぁ!」



といって、クミはベッドにうつぶせになり、そして僕はそのクミの背中の上に放出をする。



ドクンッドクンッドクンッ…


放出をし終えると、僕はうつぶせに寝転がるクミの体をや顔を跨ぐよう似四つんばい似なり、そして、上からクミにキスをする。クミも寝転がりながら、僕にキスを。



チュッ…チュッ…チュッ



そして、唇の愛撫を終え、僕はベッドを降りてテッシュを取り、そしてクミの背中にべっとりとついた僕の精子を拭き取った。



僕がクミの世話をしているような構図が嬉しかったのか(?)クミは僕のペニスを口に含むと、ジュポジュポッと舐め上げてくれた。



お返しとばかりに僕はクミのおま○こを舐めてきれいにしようとしたたつもりが…


クミ
「あっ…ぁぁぁぁんっあっあっ…」



とまた濡れてしまい、舌ですくってもすくっても、あふれ出してくる愛の泉のようなクミのおま○こを僕はとっても愛おしく感じ、そのままクンニして、もう一度クミを逝かせることになったのだが…



キリがないので、これ以上は割愛することにするよ。



だって僕らは結局、この後、夜が白むまで何度も抱き合ったんだから。





明け方、そのまま眠りに落ちて、昼前くらいに目が覚めた僕ら。



そのまま出かける準備をして、昼飯を食いにいく。



流石にこの辺の店はまずいからといって、ちょっと車を飛ばしていつも行かない街へ。



その道すがらクミは



クミ
「あっ彼氏の車だっ」


と呟いた。




「え?」



クミ
「あっでも大丈夫。気付いてないと思う(笑)」



まぁ、クミはデカサングラスしてて、それにただでさえ、3車線ずつある大通りの真ん中の車線を走っていた彼氏の車にクミが気が突いただけだったのだから、彼氏が気付けるわけもないが、それでも



クミ
「びっくりしたぁ~笑」



と笑っていた。




「てか俺のセリフだわっ!!」



と言ったら、クミも声を出して笑っていた。




そして、僕はその前の夜に何度も何度もクミに訊いた質問とその答えに思いを馳せる。



ん~…一瞬だが、すれ違った黒の車を目の当たりにして、なんか急に申し訳なくなる気持ちが芽生えてきたけど、隣で笑ってるクミを見てちょっと安心した。



分かってるよ~。



別に、クミは大して気にしちゃいないんだろ?



事が終わり、今日、この後、飯を食ってからクミを見送れば、、元の優先順位に戻るんだろ?



知ってるよ。そんなの~。それでいいとも思うしさ。



実際、僕らの関係はそんなに重いものでも深いものでもないからね。



『ただ、これだけは言わせてくれよ。』



僕は何も言わずに隣でニコニコ笑ってる隣のお嬢さんを見てから、さっき通った黒の車の持ち主に思いを馳せて心の中で宣言する。



『おいlっ!俺がクミを一番気持ちよくできるんだぞ?覚えとけよ?』



って。



勿論、そんなおこがましいこと一切口するつもりはないけどさ、



それでもそれは僕の中の小さな小さな-無論誰にも自慢できない-“プライド”だったりすんだよね。



今、クミがどうしてるのかって実を言うとよく分からないんだけど、



『俺がクミを一番気持ちよく出来る』って気持ちは実をいうと今でも変わらないw



ってどうでもいいか。こんな話し。



まぁ、ここだけの話ってことで、クミとクミの彼氏には内緒にしといてくれよなっ!





おしまい


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最後まで読んでくれてありがねっ!
感想などいただけると、励みになるので、更新頻度あがるかも!?(笑)


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