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例えばの話だよ?



…いや、別に例えばじゃないな(笑)じゃあ、実際にあった話ってことでもいーや。笑



ソファに座ってる女性がいて、



その足元に地面に這いつくばるようにして、傅(かしず)いてる男がいて。



SだとかMだとか、そういう定義を当てはめてみたら、



もしかしたら上から見下ろしてる女の子がSで、足元で這いつくばってる男がMになるのな?



まぁ、それならそれでも全然いいんだけどね。



俺は女の子がソファの上で脚を広げてるのを下から眺めるのが好きだったりする。



M字に広げられた、露にされた股の付け根に顔を近づけて、舌を伸ばすじゃん?



触れるか触れないかの瞬間ってのを瞬間じゃなくすくらい、ゆっくりゆっくり時間をかけて、触れそうで触れない時間ってのを紡ぎ出してくんだけどね。



『ほらっ今クリに舌が触れるよ?目逸らさないで見てみなよ?笑』



って絶対にその瞬間に目を背けさせないようにしてさ。



俺の目は上目遣いで、恐る恐る僕の舌が触れるその接合点に目をやるその様をじっくり見てやるんだ。



羞恥に歪んでいくその顔を。



恥ずかしさに赤らむその頬を。



それでも、じわじわと這い上がってくる快感の瞬間を目の当たりにして、もうそこから目が離せなくなってくるんだろうね。



そうやって、そんな感情の移ろいごとじっくりと観察してあげるわけ。



まぁこの、ある意味とても愛に満ちた観察(?w)の瞬間を切り取ったとして…



その情景を『S女にM男の組合せだな』って思う人がいたとして。



それでも、その事自体は、しょうがないことなんじゃないかとも思う。



“俺は俺なりに”ではあるけれど、SかMの二元論で割り切れるほど、人間ってやつがシンプルに出来ちゃいないことを知ってるつもりだからね。



でも…この日記をを読んでくれてる人だけには理解をしててもらいたいかな。



俺はあくまで“意地悪で性格がとても悪い男”だってことをね。



…え?意味が分からない?



きっと後で分かるよ。



この但し書がないと誤解する人が出てきちゃうことを心配した俺のこの言葉の意味がね。



話しが大分それちゃったけど、まぁ、今のたとえ話はお察しの通り俺とレナの話でね。



今言ったように俺はレナを下から見上げながら、そういうやってレナに意地悪をしていたわけ。



ただ、レナのおま○こに舌が触れ、そして少しずつ少しずつ舌を動かしていくと、それに呼応するようにレナは濡れた。



舌でレナのクリトリスを包み込み、舐めまわし、弾き、吸い、そして押し当てる。



レナ
「あっ…あっぁぁぁッ…」



レナのおま○こを両手で広げて、クリトリスをそっと剥くと、レナの股間の小さな芽はとても鮮やかなピンク色をしていた。



とても敏感な場所だから、本当にそっとそれを口に含む。



たっぷりと唾液をつけて、ちゅ…ぽ…ちゅ…ぽっ…と口に優しく含みながら、そっと吸い上げる。



レナ
「あぁぁっ…あぁぁぁっ…」



ゆっくりと吸い上げるタイミングでレナは漏らすように声を上げる。



薄めのおま○こビラをそっと舐め上げると愛液で濡れそぼっていて、レナの味が舌に広がる。



とても瑞々しくさえある、その愛液と自分の唾液を混ぜ合わせながら、舌をそっと動かしていく。



レナ
「あぁぁっあっぁぁっ…
あぁぁっあっぁぁっ…あぁぁっあっぁぁっ…」



クリへの舌でそっとした愛撫を本当に微弱な力加減で、しかもじっくりとじっくりと時間をかけて俺はしていた。



ちょっとずつちょっとずつ快感を強めていくことで、レナを快楽の沼に沈み込ませてやるつもりで。



だから、焦らしたり、愛撫をしたり、卑猥な言葉をなげかけたりしながら、ゆっくりとじっくりとレナを弄んでいたわけなんだが…



どうやら、レナはそうは受け取らなかったらしい。




『こんなに丁寧にそして優しく、体を気遣うようにされたの初めてだった…』



これは、個人の名誉の為に名前は伏せておくが…愛撫の果てに、遂ぞ果てた、昨日まで女子高生だった18歳の女の子の談話である(実話)



『え?…あ、いや…う、うん。そ、そうでしょ?やっぱり。うんうん知ってた知ってた。最初からそのつもりだったよ俺うんうん。』



これは、その女の子とちょうど干支が一周してるであろうオッサンと呼んでも少しも過言ではない男の、ただの意地悪な愛撫が、『そげな解釈されとるばってん…』と慌てふためきながら、思わず全然出身と関係ない博多弁とおぼしき言語で思考をしながら、なんとか話をあわせている時の談話である(実話)



まぁ、…この女の子と男ってのは、レナと俺のことなんだけどねっ(知ってるかw)



こんな話を休憩しながらしてたわけです。



それでさ~ベッドで腕枕をしてる俺の胸に顔を埋めて、ゴロにゃん状態で、



しかも髪からふわっとすごく甘くて爽やかな匂いを香らせながら、



俺の腕にぎゅっとしがみつきながら、そんな事を堂々と言うレナは、やっぱりとっても愛らしくて。



俺の悪意ってのが、レナの善意ってやつに中和されていく瞬間だよね。



そんな化学反応を目の当たりにして、隣で無邪気に、笑ってるレナに、たまらない愛くるしさが芽生えてきたっていう…サスペンスのようなまじの話し。



…ん~こっからは、ごめん。


   
多分、本当に面白くないかも…(笑)



柄にもなく、本当に愛おしくてたまらなくなってしちゃったようなエッチだからさ。



だから、レナが着てる制服とかどうでもよくなってね。



もう、そういうセックスにおけるフェティズムとか、Sだとか、Mだとか、愛撫だとか、テクニックだとか、Gスポットだとかポルチオだとか、興奮だとか、快楽だとか…そういう色んなエッセンスがこの時は、一切の不純物のように思えちゃってね。



本当に生まれたまんまの姿のレナが見たくて、愛らしくて、素肌が触れ合う感触が心地よくて、着てる服ぜ~んぶ脱がしちゃってさ、素っ裸にして、俺も素っ裸になってたんだけど(笑)、それで毛布の中に入ってね。部屋も真っ暗にしてさ。



ただ、ただ俺とレナは一つになることにしたんだよね。



ちゃんと、電気を消す前にゴムをつけてね。



それで、俺はレナを抱いた。



レナのおま○こはまだすっかりと潤っていて、ちょっと指で確かめると、指先にトロットロの愛液がたっぷり付いた。




「まだ、こんなに濡れてるの?笑」



って俺が笑いながら聞くとさ…



レナ
「うん…だって…もう欲しくて…」



ってレナ。



おいおいおい。これ以上、俺の胸を締め付けるのはよしてくれっ!!笑



俺は布団の中でレナに覆いかぶさる。



左腕はレナの頭の下に敷いたまま、レナを上から見下ろして、そしてキスをする。



真っ暗で分からないから、最初の鼻にキスしちゃったりしてねっ!


まるでチェリーボーイかの如きだけど、レナはそんなこと全く気にもしなくて



レナ
「そこ鼻だよ~こっちにもして…」



って唇を差しだしてる風で。



今度はムニュってレナの柔らかい唇を探し当てて、そしてそのまま舌を滑り込ませると、ねっとりと温かく柔らかい舌が絡み付いてきて、レナの舌を吸い、唾液を吸い、歯を愛撫し、歯茎に舌を絡ませて、もう俺の口はレナとキスするためだけに存在してるかのようで。



そして、長いキスを終え、唇が離れる頃にようやく目が慣れてきて、今度はレナの首筋に舌を這わす俺。



俺の下が首筋の這い出すと、レナは艶っぽい声を上げる。



レナ
「んっ…あっ…んっ…」



舌は首筋から顎へ。そしてまた首筋へ。そして今度はレナの耳の後ろへ。



好き勝手に舌を這わせて、そしてそのまま、耳たぶを甘噛みすると、



レナ
「んっぁっ…」



舌の暴挙はそれだけにとどまるわけもなく、そのままレナの耳の中に舌をねじ込む。



ジュパッ…ジュパッ。



ってわざといやらしく音が出るように舌をねじ込み舐め回す。



これを読んでる人の中で耳の中を愛撫されたことある人がどれくらいいるのか俺は知らないけどさ。



単に舌をねじ込んでレロレロするだけが耳愛撫じゃないんだよね。



軟骨をそっとトントンってしたり、耳全体をそっと口の中に含んだり、要はクリトリスとか乳首とかそういう一般的な性感帯と同じように扱ってみたりするとね?



…だんだんとそこが、まるで生まれたときから性感帯として備え付けられていたんじゃないか?って思うようなとても敏感な場所に変わっていく。



そういうものなんだよ。



この時のレナだってそうだよ。



耳を愛撫してるだけ。



ただそれだけのことなのに、大きな声で喘ぎ出し、そして体を振るわせ始めるんだから。



この後、もっともっと感じる性感帯があるってのにね(邪)



耳を愛撫しながら、両手をレナと繋ぐ。



両方の手をしっかりと指まで絡めてね。



ガシって。そしてそのまま俺は自分の両手を大きく広げてると、レナは俺の手によって磔にされたみたいな格好になる。



口を耳から離し、キスをしようとする。



しかし、唇を近づけない。



レナの顔の上の2、30cm上空で、レナを見つめてる。



するとレナは自らキスをしようと両手を磔にされてる状態で一生懸命顔を近づけてくる。



舌を出すとレナは俺のソレを嬉しそうにしゃぶろうとする。



愛らしさといやらしさが混在した、とても不思議な気分になる。



ただ決して嫌な気分ではない。



俺は体をレナの股の間に割り込ませる。



両手を磔けられて、レナは自由を失い、そして、唇を弄ばれながら、下半身は今まさに、腰を沈めこまれそうになっている。



勿論、レナは俺のペニスをもう欲しくて欲しくてたまらないといった風情で、腰をくねらせ、そして股の間濡らしに濡らしていた。



だが、レナが望もうが望むまいが、レナは俺のペニスを拒むことなどできない格好になっていた。



僕はレナに告げる。




「レナ?…もう逃げられないよ?ほらっ」



そういって、亀頭を押し当てる。



レナはその状況を理解し、そして、更に感情が昂ぶり出す。



レナ
「あぁぁぁ…はぁあぁ…はぁぁぁいや・・・あっあぁぁっ…」




「いや?はは、だからもう逃げられないって…ほらっ?」



レナ
「あはぁぁぁ…欲し…んっぐっ!!!!」



レナの懇願の途中で、俺は何も言わずにレナを貫く。



レナ
「んっっっっっ…」



不意に貫かれたレナはガクガクと身震いをしながら、息を止め…何かに喘ぐよう。



そしてしばらくして、そのまま両足を俺の腰に絡めると、ぐっと俺をレナの中に深く押し込ませるようにした。



俺はレナに両脇の下に腕を通し、両手でレナを抱きしめると、互いに貪りあうようにキスをはじめ、そして腰をゆっくりとゆっくっりと動かし始める。



クチュ…クチュッといやらしい音と2人の漏らす吐息だけが僕らを取り巻く世界の全てになった。





つづく




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