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最近、ネットでPC購入した。



ずっと、【Let’s note】 使ってたんだけど。もう限界です。助けてください。ってなって(笑)
流石に、5年も経つと、CPUが周りの周辺機器にスペックがついていけなくなるんだね(笑)


ってことで、新しいPCを購入しようと思ったんだけど、スペックの著しい向上とデフレの著しい進行により、考えられないような値段でハイスペPCをゲットできました♪



初めてデフレの恩恵受けたような気がするっす。自分。



ってことで、このスペックなら動画の編集もヌルヌルだぁ~♪
(何の動画かは突っ込まないでくださいw)



はい!相変わらず、どうでもいい話だね(笑)
じゃあ、本編へどうぞ( ^ω^ )♪





***************

ショウコ
「私…多分ちょっと変態なんです。。。」



メッセのやり取りをした後で一度、電話で話をした時に、ショウコは、俺にそう話した。




「変態?…まぁ俺もだけど」



ショウコ
「知ってます(笑)だから、私も言えたんです(笑)」




「なるほど(笑)失礼だな!君は!(笑)…てか、変態ってどういう風に変態なの?」




ショウコ
「多分、ドMです(笑)ハルキさんが、日記でよく女の子に意地悪なこと言ったりしてるじゃないですか?ああいうの見ると、すっごい濡れちゃうんです(笑)」




「…じゃあ、ショウコにもしてあげようか?笑」



ショウコ
「…はい。お願いします…(笑)」




ショウコと俺は会うことになっていた。



場所や、日時を決める算段をつけるために電話したのだが、どういう風にされたいのか?という所まで話は及んだ。



『優しいエッチも好きなんですよ…でも…』



そう恥ずかしがりながら、慎ましやかなな声で話すショウコ。



そのショウコをいやらしく乱れさせる日を心待ちにしながら、待ち合わせまでの時間を過ごした。



そして、ショウコとの待ち合わせの日がやってきて、仕事を終え、待ち合わせ場所に向う。



向う途中でショウコから連絡が入る。


ショウコ
『予定通りにつけそうですが、ハルキさんはどうですか?』




『俺も大丈夫だよ。楽しみにしてるね。俺は黒のスーツに青のネクタイ。ショウコはどんな格好?』




ショウコ
『タイツにミニに茶色のニットです。では楽しみにしてまーす♪』



互いの出で立ちを確認して、待ち合わせ場所に向かい、約束の時間になり、ショウコに電話を掛けた。




「やほ。ついに来ちゃったね(笑)もう着いてる?」



ショウコ
「あっはい。どれだろ?」




「横断歩道あるでしょ?」



ショウコ
「はい。」




「駅側?それとも渡った側?」



ショウコ
「駅側です」




「じゃあ、渡っちゃっていいよ。渡った所にいる怪しげなスーツの男が俺です(笑)」


ショウコ
「…はい。なんかもうすっごいドキドキしてやばいです…」




「うん。声がちょっと震えてるもんね(笑)でも怖がらなくても大丈夫だよ~俺も緊張してるから(笑)」



ショウコ
「あ、青になった!じゃあ渡ります」



この横断歩道ってのがかなり大きめの横断歩道で、50mくらいの道路を横断する。つまり、俺のショウコの距離は約50m。近眼の俺にはショウコの姿はまだ見えない。



しばらくすると、俺に向ってくる割と小柄な女の子を見つける。



茶色のニットにミニとタイツ。



ショウコだった。



ショウコは小柄で華奢。少しだけ茶色がかった髪の毛。



メールの文体や、電話での声通り、とても慎ましやそうな女の子だった。



緊張の面持ちで俺を見るショウコ。




「ショウコ?始めまして。ハルキです。」



ショウコ
「あっはい。はじめまして…。」



すごくぎこちない感じ。



多分メチャメチャ緊張してるんだろう。



固まってるショウコに




「もし…帰りたくなっちゃったんなら、言って良いからね(笑)」



ショウコ
「あっいえ、全然大丈夫です。ごめんなさい…こういうの慣れてなくて…」




「あーいや、本当、全然気にしないで。俺で大丈夫そうなら、歩き始めよっか?」



ショウコ
「あっはい…」



そういって歩き出すと、俺の斜め左後ろ辺りを着いて来るように歩き始めるショウコ。



ショウコが隣に来れる様に少しゆっくり目に歩く俺。



それでもショウコは俺の少し後ろのポジションをキープし続ける。




「良かったら隣に来てもらえたりする?(笑)これじゃドラクエみたいじゃん?笑」



ショウコ
「あっはい。。ごめんなさい。。。」



緊張のせいか、特に俺のドラクエネタに反応する兆しもない(シクシク)



そういってちょっとだけ早足で俺のとなりにくるショウコ。



ちょっと俯きがちに俺の隣に来るショウコ。




「大丈夫?(笑)手でも繋ぐかい?」



俺が手を差し出すと、ショウコは




ショウコ
「あっ…いいです。ごめんなさい。」



あっさりと拒絶(笑)



しょんぼりしながら、手を引っ込める俺。



まぁ、気を取り直して、そのまま他愛もない話をショウコに話す。



ショウコも緊張しながら、ちょっとずつちょっとずつ俺が振った話にあわせるように会話を繋げる。



もしかして、俺嫌われてるんじゃないかな…?って一抹の不安を感じつつも、かといって、この場から逃げ出そうとする素振りもない。俺に言われたとおり、俺と一緒に歩いて、ホテル街へと歩き出す俺とショウコ。



ショウコは、ホテル街に向かって歩いている認識はないかもしれないけど(笑)



しばらく歩いてくると、急に街の様相が変わる。



周りには、飲み屋とホテルとコンビニ。



元々、あまり時間があるわけじゃなかったので(ショウコもこの後予定があった)、そのままホテルに向った。



ショウコに




「ここでもいい?」



って聞くと、ショウコは




ショウコ
「はい。大丈夫です」



といって、頷き、更に緊張に強張ったような顔をする。




それでも、俺はショウコの手を引き(実際は手を引いてないけど)ホテルへ入る。



受付を済まして、そのまま部屋に。



ショウコは緊張しながら、部屋に入る。



密閉された空間。



ノイズがなく、部屋に流れる音楽だけしか聞こえない空間に入ると急に二人っきりになってることに改めて気付かされる。



ショウコはソファに座り、俺は、仕事の鞄を部屋の奥に置き、スーツの上着を脱いで、ハンガーに掛ける。



そして、買っておいた飲み物を渡し、ショウコの隣に腰掛ける。



今までで一番近い距離。(それでも、15cmくらいは離れてる)



ショウコの緊張は全く解れる様子もない(笑)



対面からまだ10分程度だから仕方がないといえば仕方がないが。



しばらくソファに座りながら、無言でいる。



そして、テレビを付けると、無言を切り裂くように、笑い声が聞こえてくる。



テレビの音声が、少しだけ俺とショウコの間に流れる空気を柔らかいものにしてくれたが、それでも、他愛もないテレビの話題を2、3話すとそれで会話が終わってしまう。



『どうしたものかな~…』



あまりにショウコの反応がメッセをしたり、電話をした時と違うので、
心の中で呟きながら途方にくれる俺(笑)



と思っていたら…



ショウコ
「なんか、雰囲気悪くしちゃってごめんなさい…すっごい緊張しちゃって吐きそうです…」



と。




「いや…俺こそ、吐き気を催させちゃってごめん(笑)」



ショウコ
「いや、ハルキさんのせいじゃないですよ。私がチキンなだけです(笑)」




「本当に~?」



ショウコ
「さっき、急に隣に来られて、心臓が口から出てきそうでした(泣)」




「いや、そんな大事なもん、絶対出さないでね(笑)」



ショウコ
「出さないですよ。物の例えです(キリっ)」




「知ってるわ(笑)あはは!」



ショウコ
「…」


俺に『知ってるわっ』っていわれて、その時始めて俺の冗談に気がついたショウコは、恥ずかしそうにする。でも俺の笑いに釣られてショウコも




ショウコ
「えへへへっ」



って本日初の笑顔を見せてくれる。



ようやくちょっとずつ場が和んでくる。



それでも、ショウコはきっとまだドキドキしてるんだろうなーって思いつつ…



せっかくだから、そのドキドキを有効に活用してみようかな?って思うちょっと小悪魔な俺w



まだ、ニコニコしてるショウコを真顔で見つめる。



ショウコも俺の真顔に気付いて怪訝そうに俺を見る。



無言で体を寄せて顔を近づける。



思わず、ビクっ!ってなんて体をのけ反らせて、俺から距離を取ろうとする。



そんな事は全く意に介さず、追撃する俺。



逃げたって、隣で座ってるショウコがかわせる距離じゃない。



あっという間にショウコの唇をいつでも奪える場所まで追い詰める。



ショウコ
「やっ…まだ心の準備が…」



拒絶する素振りを見せるショウコ。



うん。ばっちり想定の範囲内(邪悪笑)




「心の準備は出来てないけど…多分体の準備はできてるんじゃない?笑」



そういって、ショウコの太ももの間に左手を入れる。



ショウコ
「あっ…」


無理矢理に手を股の中に入れられて、困惑しながらも、抗えずに、間抜けな声をだしながら、中途半端な抵抗しかできないショウコ。




「ほらっちょっと脚開いてみなよ?」



ちょっとした、混乱状態のショウコは何をしていいのか分からず、俺の理不尽な要求に思わず応えてしまう。



おずおずを脚を広げる。



俺の左手の手の甲がタイツ越しにショウコのおま○この熱気を感じ取る。




「なんだよ?すっげー熱いじゃん。火照ってるんだろ?ここが?」



そういいながら、左手の甲で、ショウコの股間をそっと撫で回す。



ショウコ
「んっ…」



敏感に反応するショウコ。



なるべく声を優しくして、ショウコに囁きかける。



「ショウコ、今ドキドキしてるでしょ?」



ショウコ
「…はい…」




「ショウコ、興奮しちゃってるんだね~(笑)」



何気なく、すり替えの行為をする。



本当は緊張でドキドキしてるんだけど、ショウコ自身に興奮してドキドキしてると勘違いさせる。




「心臓バクバクしてるでしょ?」



ショウコ
「…はい…」




「それにココもこんなに熱くなってる…すごい濡れてるんじゃない?」



ショウコ
「…はい…もうヤバイくらいドキドキしてます…」




「話し通り、エッチな子だな。ショウコは?笑」



ショウコ
「…はい…」



すり替え作業完了(笑)




「いっぱいいじめて、もっとグショグショにしてあげるよ?笑」



ショウコ
「…」


無言でコクって頷く。



そんなショウコをグイッと抱き寄せる。



なんの抵抗もなく、俺に抱き寄せられるショウコ。



そして、ショウコの肩を抱き、顔を胸に埋めさせる。



頭をポンポンってなでながら、ショウコの顎を掴み、こちらを向けさせる。




「舌出してごらん?」



ショウコは、恥ずかしそうに舌を出す。




「もっと。」



俺の指示に従い、精一杯舌を出す。



そして、その舌にそっとむしゃぶりつく。



ジュポッ…ジュポッ…



とわざと派手に音をだしながら、ショウコの舌を舐めあげる。




「ほらっ目開けてみ?」



そういって、自分の舌がまるで嗜好品のように扱われ、吸い上げられてる様を見せ付ける。




「ショウコ、美味しいよ(笑)」



そういいながら、俺は舌を出し、ショウコの舌と絡ませ、そして、そのままキスをする。



ギュってショウコの小柄で華奢な肩をきつく抱きしめながら、キスをすると、ショウコはちょっとした刺激に反応する。



ショウコ
「んっ…んっふっ…んっ」



口をふさがれ、呼吸が苦しそうに声を出すショウコ。



唇を離しショウコを見る。



とろ~んとして、潤んだ目。



口の周りをベチャベチャに誰のだかわからない唾液で汚しながら、俺を見る。




「いい表情するじゃん?牝の目だな(笑)」



って笑いながら、体勢を変える。



ソファを降りて、前にあったテーブルをどかす。



ショウコの足元に傅(かしず)くようにして、ショウコを見上げる。



ショウコは、尚も焦点がはっきりしないような虚ろな目で俺を見下ろす。



俺はショウコを見上げながら、スカートの中に両手を忍ばせる。



ショウコのタイツに手を掛ける。



つづく

***************

最後まで読んでくれてありがねっ!
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