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なんだかんだ、結構な長編になっちゃったね(笑)



3話くらいで終わらすつもりで書いてたんだけどな…。



とりあえず、ショウコとの話しは一旦これでおしまいになります。



こんな日記を長々と読んでくれて本当にありがとう。



もう少しでおしまいなんで、最後までお付き合いいただけたら幸いです。





****************



俺はひざまづき、舌をねじ込む。



お尻の穴までビチョビチョになってるショウコ。



クリをむき、舌を這わす。



ショウコ
「あっあっんっあっあっんっあっ…」



指をそっと入れる。



グッチョグチョになって、うえうねとした感覚が指先に伝わる。



そして、指の腹でそっと中を愛撫する。



すぐに膨張してきて、音が変わる。



マイペースにそっと刺激を続けていると、



グチョグチョグチョ…ギュポギュポギュポギュポ…



ショウコ
「アッアッアッ!!!ダメダメダメダメ…でちゃうでちゃうでちゃう…ぁっぁっ…」



といってまた潮を噴いてしまうショウコ。




鏡越しにすっかり濡れてしまった俺の手を見せる。





「また漏らしちゃったの?笑」




ショウコ
「もう…入れてください…お願いします…」



後ろを振り返り、懇願するショウコ。




「じゃあ、鏡越しで俺におねだりしてみな?可愛かったら入れたげる(笑)」



ショウコは鏡に向きなおり



ショウコ
「入れてください…」



って泣きそうな顔で鏡越しに俺に語りかける。



無視して、ショウコのクリトリスを弄ぶ。



ショウコ
「あっ…あっんっあっ…んっ…入れてください…あっんっ…お願い…あっしますんっ…」



クリを弄るたびにビクンっビクンっと体を震わせながら懇願するショウコ



そして、相変わらず無視。



ショウコ
「あっ…ハルキさん…オチンチン…入れて…お願いします…」



段々と腹を括ったような直接的なお願いに変わってくる。



鏡を見ながら、呟くショウコ。



まるで暗示のように。



ショウコが見据えるのは、真実のような幻想のようなそんな世界。



そして、ショウコが呟くと同時に、ショウコは自分に呟かれる。



自分のような…でも羞恥に塗れた、今日初めてあった男に性器を弄ばれながら、挿入をせがむ姿はまるで自分じゃないような。



そんな自分によく似た女の子がまるで自分に語りかけるように、淫猥な言葉を口にしている。



自分とは別の誰かに言われるような気分だろう。



そして、ショウコは自己暗示の如くドンドンを淫猥さを増して行く。



芝居がかったようにショウコは次々と淫語を口にする。



ショウコ
「ハルキさんの固いオチンチンをショウコのおま○こに入れてください…」




ショウコ
「もう…グチョグチョです…早く早く、突いてください…あぁぁぁ…欲しいです」



ショウコ
「オチンチン入れて…!お願い!入れて!!オチンチン!!!」




「本当に変態だな?ショウコは(笑)」



そういいながら、ショウコのおま○こにペニスの先端を当てる。



ショウコはお尻を突きだしてきて、挿入をしようとする。




「勝手に腰動かすなよ?変態(笑)」



ショウコ
「…はやくぅ…オチンチン…」



あれあれ。すっかり豹変したショウコ(笑)




「ちゃんと入れて欲しかったら、動かないで我慢しな(笑)」



ショウコ
「…早く…ください…」



そういっていつでも入れられるようにした上で…



俺はショウコの両腕に触れる。



ほっそい肩に触れ、そして、二の腕と俺の手の平で触れながら、ショウコの腕を段々と降りていく。



そして、二の腕を過ぎ、肘に触れそして、手の平までいく。



手の平を握る。



手が絡まってくる。



なんかやらしいね。この絡まり方。



両手を握る。



そして、顔をショウコの顔のすぐ脇に移動させる。



ショウコの肩に顎を置き、ショウコの右耳のすぐそば




「ショウコすっごいキレイだね…」



って囁くように良いながら手を触れる。



そして、握っていた手を取り、俺の首に絡ませる。



ショウコは両手を大きく広げなければ俺の首に手を絡められない。



胸を張り、大きく脇をあげ、そして俺の首にその白くて細い腕を絡める。



背中は反り返り、曲線を美しく、ゆるーい曲線を描いているが、その事を知ってるのは、今は俺だけ。



ショウコですら、自分がどんなに美しく背中を反っているのか知る由もない。



一糸纏わぬ姿で、胸を突き出し、乳房と乳首を露にし、そして俺に腕を絡みつけ、



腰をそり、ペニスを宛がわれながらも、中々挿入してもらえずにもどかしそうにしてるショウコに、俺は告げる。





「欲しい?笑」



ショウコ
「欲しい…」




「そう。今ドキドキしてる?」



ショウコ
「…してる。」




「なんで?」




ショウコ
「…わかんない…」





「興奮してるの?」



ショウコ
「興奮してる…」




「チンポいれてもらえるから?」



ショウコ
「…興奮してる…あっあっ」




「すごい興奮してるね」



ショウコ
「すごい興奮してる…」




「入れたらどうしてほしい?」



ショウコ
「いっぱい突いて…かき回して…」




「疼いてるんだね…」



ショウコ
「すっごいあついの…おま○こがすっごい熱いの…」




「どんだけ、エロいこと言ってんだよ(笑)そんなエッチな子だったっけ?笑」



ショウコ
「ハルキさんにさせられたの~(笑)早くオチンチン入れて…もうだめ…」




「そんなに興奮してて、入れたらどうなっちゃうの?笑」



ショウコ
「わかんない…イッちゃうかもしれない…」




「入れただけで?」



ショウコ
「…うん…いれただけで…」




「入れただけでイっちゃうの?」



ショウコ
「イっちゃう…」




「じゃあ、もっかい言ってみて?入れただけでイッちゃうって。」




ショウコ
「入れただけでイっちゃう…」




「もう一回。」



ショウコ
「入れただけでイッちゃう。」




「もっと。何度も。」



ショウコ
「入れただけでイッちゃう!イッちゃう!イっちゃう!!」




「そう。ショウコは俺がチンポいれたらイっちゃうの。分かった?」



ショウコ
「分かった…」




「じゃあ…入れてあげるね…」



そういってちょっとずつちょっとずつペニスをショウコの裂け目にめり込ませていく。



ショウコ
「あっ…あっ!!あ~んっあぁぁぁああああ~!!」




「まだイっちゃだめだよ?」



ショウコ
「あぁぁぁぁ~ダメダダダめ…」




「ダメ。まだダメ。」



そういってくいっと押し込むと、更にその奥の奥まではいった感覚が下腹部を襲う。



多分…入った感覚。



子宮口の中に。



ショウコ
「あぁぁぁぁ…あぁぁぁぁぁ…」



ショウコは、膝がガクガク震えてる。



その振動でショウコ自身も更に感じてる感覚。



ゆっくりゆっくり腰をほんの小刻みに動かす。



ショウコ
「あぁぁぁあぁぁぁぁ…き…ぎもぢいい…あっあぁぁぁぁぁ…」



ショウコの腕は俺の首からあっさりほどける。



そして洗面台に肘をついてしまう。



力が全く入らなくなってる。



ショウコ
「あぁぁがあぁぁぁ…んっあっぁぁぁぁぁぁぁ…」




「痛い?」


小刻みに震わせながら、ショウコに訊ねる。



ショウコは首を横に振るのが精一杯みたい。



ショウコ
「あぁぁぁ…あぅんぅ…あっんっあぁぁあっあっあっあっ…」




そして、そのままビクンッビクンッビクンッ…




って体を震わせて逝ってしまうショウコ。



ギュウウウウって締め付けてくるショウコのおま○こと、そしてあまりに艶かしいショウコの後背位での姿に既に限界が近かった俺も思わず、そのタイミングで果てる。



二人で洗面台で、体を震わせる俺とショウコ。



ショウコも俺が逝ってることに気付いたのか、そこでまた更に体を震わせてビクンッビクンと再度逝ってしまう。



そして、二人してしばらくしてその場にしゃがみこんで、そして、キスをする。



ショウコは俺の上に跨ってくる。



俺はショウコを抱えながら色んな所にキスをする。



チュッチュッチュッって軽いキスだけど、すごく深いキス。



互いを労りあうような、互いを愛撫するようなそんなキス。



愛撫を終えて、俺はまたショウコを抱きかかえ、そしてタオルをもってベッドに行く。



タオルを敷き、ショウコを寝かせ、腕枕をしながら、またキスをする。



ショウコも俺の首に手を巻きつけキスに答える。



セックスの最中にあれほど言葉を交わしたのに、終えてまったく言葉を交わさない。



それでも、その何倍も互いが互いのことを思いやるようにキスをする。



そして、キスの台風が過ぎ去って…やっと言葉を紡ぎ始める俺とショウコ。



口火を切ったのはショウコ。




ショウコ
「…今…すっごい幸せなんですけど(笑)」




「あんなにいじめられたのに?笑」



ショウコ
「こんなに満たされたの…初めてです(笑)」




「…おぉぉ…その言葉に俺も満たされるっちゅー話だよ!笑」



ショウコ
「いや、ホント。なんか…もう色々やばかった(笑)」




「元カレ以上に相性いいんじゃない?俺ら(笑)」



ショウコ
「えー!それだと、なんかまた複雑になっちゃいますよ!笑」




「あはは!(笑)」



ショウコ
「なんか、相性とかそういうレベルじゃない気がしますけど(笑)」




「いやいや、言いたい事は分かるけど、それも含めて相性なんだと思うよ~誰にだってそんな満足させてあげられるわけじゃないもん(笑)」



ショウコ
「本当ですか~?なんかみんなにそう言ってそう…(笑)」




「なんか、失礼なショウコが出てきたな!(笑)」



ショウコ
「あはは!はい!やっと出てきました!」




「さっきは淫乱なショウコが出てきたけど…な?」



そういって、手をショウコの股に伸ばす。



ショウコ
「あっぁんっあぁん…」



まだグッショリ濡れてるショウコのおま○こ。



指を入れるとするっと吸い込まれてく。



ピチョピチョ…ピチョピチョ…



しばらく弄ってから、クンニをする。



これは後戯としての愛撫。



愛撫をすくなめにして、毛繕いをするように。



俺の意図に気が付いたのが、ショウコも俺のペニスに手を伸ばす。



コンドームを外し、そして、精子に塗れた俺のペニスをしゃぶりきれいにしていく。



いつのまにかシックスナインのような格好になり、無言で互いの性器を舐めあいながら…



二人で毛繕いをしていく。



静かに、互いの性器を舐めあう音と、漏れる吐息だけが聞こえる室内。



こうして…もうじきに迫っていた別れの時間を、穏やかに迎えようとしていた。







していたはずだったんだけど…



どういうわけか…



気付いたら…



もう一回汗だくになって、エッチしちゃってたっていうのは、



とりあえず、この日記の読者さんと俺とショウコだけの内緒にしておこうかな(←やっぱりw)



これぞ、情事の上の事情ってことで、ようやくタイトルの伏線も回収できたことにしといてくださいっ( ^ω^ )ニッコリ(笑)



ではその後の話を少し。



あの後、もう一度体を重ねた後にシャワーを浴び、ビショビショになったシーツのある部屋を後にする俺とショウコ。



ショウコを駅まで送り届ける間に、ショウコは俺に言う。



ショウコ
「今日はありがとうございました!!」




「うん。こちらこそ、すごく素敵な時間が過ごせたよ。ありがとね!」



ショウコ
「あの…また、会ってもらえますか?」




「え!?」



ちょっとびっくりする俺。



でも、そう思ってもらえて素直に嬉しいのも確か。



ただ、心配事が一つ。




「また会いたいって思ってくれるの?笑」



ショウコ
「…はい!だって、相性がすごく良いってハルキさんも言ってたじゃないですか!笑」




「…はは!確かにそうだけど…でも、元カレさんと俺…一緒になっちゃわない?笑」



ショウコ
「私も最初そう思ったんですけど…でもなんか全然違いました!笑」




「え?どういうこと?笑」



ショウコ
「なんか、元カレと会うと、別れるのが辛かったんですけど…」




「俺だと辛くないって?おいこら!笑」



ショウコ
「あはは!いや、なんていうか、次会うのが楽しみっていうか、なんか、うまく言えないんですけどね(笑)」




「ああ、よく都合がいい男って言われるよ俺。っておい!笑」



ショウコ
「あはは!それです。それ!なんか、すごく前向きな感じでバイバイできる感じです。ハルキさんとだと。って私失礼ですね(笑)」




「んーん、失礼じゃないよ~。素直な子じゃ(笑)」



ショウコ
「じゃあ…また会えますか!?」




「是非(ニッコリ)あっでも、一個だけ約束ね!彼氏さんと仲良くするって約束。これが守れるなら…ねっ?」



ショウコ
「勿論です。なんか、モヤモヤしてたのがスッキリしたから、今は彼氏にいっぱい甘えたい気分ですもん(笑)」




「へ~!すごい心境の変化だねぇ~」



ショウコ
「ハルキさんに教えられたんですよーだ。大人の割り切り方を(笑)」




「…なんか、それ俺めっちゃ汚れてる感じですやん。。。笑」



ショウコ
「うん!大人はやっぱり汚れてますぅ~!!でも、そのくらいの方が頼もしいですよ!」




「…褒めてるの?笑」



ショウコ
「…褒めてます(キリッ)」




「…」



ショウコ
「…」



ちょっとだけ沈黙する俺とショウコ。



一陣の風が僕らの間に…吹いたりはしなかったけど、




「じゃあ…いっか!あはは!笑」



って思いっきりカラっと笑う俺。



ショウコ
「はははっ!単純ですね。ハルキさん!笑」



同じくらいカラっと笑うショウコ。




「おう!それが俺の唯一の良いところだからねっ(笑)」



そんなやり取りを経て俺は、



胸に広がるじんわりとした幸福感をくれた女の子が、改札の中に消えていくのを見送った。





おしまい


****************

最後まで読んでくれてありがねっ!
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