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ハルキです。


前回から日記の掲載方法を変えさせてもらったけど…



実際のところどうなのかな?という懸念が払拭しきれないでいる。



何人の方からは、「すごくいい!」っていうご評価を頂いてたりするんだけど、



俺も流石にそれが総意だとは思ってなくて。



勿論、例のコミュに参加できなくて、見れない人もいるだろうし。



若しくは、色々な場所へ次から次へと誘導されるのことを不快に思う人もいるだろうし。



ネガティブな意見をお持ちの方もいるんだろうなぁとは思っています。



既に何名かの方には、ご意見をいただいておりますしね。



まぁ、俺としては、そもそも、娯楽性の追及というよりは、



利用規約に違反しないことが第一条件でありまして。
(つまり、アカウント取り消しのリスクが少なくいこと)



その上で、尚且つ、読んでもらう人が、やきもきしないで一気に日記の世界にトリップしていってもらえる方法を採択してるつもりです。



それでも、普段から俺の日記を楽しみにしてくれてて、



俺の掲載方法変更を機に、みれなくなってガッカリしたって人がもしいるのであれば、



それは、この日記の主旨からも外れてしまうことなので



そういう方が大勢いることが分かれば、代替措置を取ろうかなと思っています。



今のところ、圧倒的に、この掲載方法について、ご評価いただいてる方が多いので



とりあえず、このVol.2に関しては、前回と同じやり方で掲載させていただきますので、悪しからずご了承ください。



この件について、リクエストがある方は、いつまででも受け付けますので、その際はこっそりでもおおっぴらでもいいので、ご連絡くださればと思います。



そんないい訳めいた前置きをした上で…Vol.2はじめます(笑)


**************
~Chapter Ⅰ~

前回、どいう所で日記を終えたか覚えてるかな?(笑)



覚えてない方はもう一回見直してもらうということで、話しの続きは、その直後から始まります。



枕元に手を伸ばして…ってとこだったと思うんだけどね。



実を言うと、その後、ちょっと一悶着ありまして(笑)



結論からいうと、まだしてない(笑)



ちょっと雰囲気が落ちついてしまったのと、ちょっと喉が渇いたから、ユリエの傍らから離れて、飲み物を取りにいくことにした。



落ちてたタオルを腰に巻いて、グラスを取り、飲み残しのジャスミンティーをグイッと飲み干す。




「…ユリエも飲む?」



と聞くと、ユリエも頷いたので、俺がユリエの分のグラスを取ろうとすると、



ユリエ
「あっアタシも行くよ。」



といって、置き出して、枕元にあったルームウェアを着込んで、ユリエもソファにやってきた。



ユリエは俺の隣に座って、グラスの中の午後ティーに口をつける。



ユリエ
「おいしぃ。」



といって、グラスを置いた。



テーブルの上にあった灰皿に目が留まったのか?ユリエは俺に



ユリエ
「ハルキ君、そういえばタバコ吸わないの?」



と訊ねてきた。




「んー吸おうかな(笑)…向こうで吸ってくるよ」



と、換気口の方に目をやっていうと、



ユリエ
「あっいいよ。ここで吸って。私も吸っちゃおうかな?笑」



ってユリエは言った。




「ユリエも吸う人?」



ユリエ
「前は吸ってた(笑)旦那が吸う人だったからさー、一緒に住んでる時は私もたまにもらったりししてた(笑)」




「そうなんだ。じゃあお言葉に甘えて…」



そういって、スーツの上着の内ポケットにタバコを取りにいく。



ソファに着く前まで、タバコを取り出し、火をつけて、タバコを銜えながら、ユリエに一本差し出した。



ユリエにライターを渡すと、ユリエもタバコを口に銜えて、火をつけた。



チリチリっていうタバコの葉が焦げる音と、煙が中を舞い出す。






ユリエはわざとらしく



ユリエ
「ふぅ~」


と紫煙を吐き出す。




「割と、堂に入ってるじゃん(笑)」



ユリエ
「あはっホントに?ブランク感じさせなかった?笑」




「…」


ちょっと考えてから、訊いてみる。




「…うん。全然感じなかった(笑)因みにブランクはどのくらい?笑」



ユリエ
「んーとね半年くらいになるのかなー」




「そっか。割と最近だな(笑)」



…そういうと、またちょっとだけ沈黙した。



ユリエは、タバコを消すと、



ユリエ
「いやー、もうずいぶん経つ気がする(笑)」



といって笑った。



ユリエ
「私ねー、半年前まで関東にいたんだよ?笑」




「まじで?どの辺?」



ユリエ
「んーと○○県」




「ほー。旦那さんと一緒に?」



ユリエ
「うん。そう。」




「なんで…」



と言いかけてやめる。




「なんでも、ない(笑)」



ユリエ
「なにそれ?なんで別れたかって?笑」




「んーまぁ、ごめん。別にいいんだ。ちょっと口をついてでちゃっただけだから(笑)」



ユリエ
「えー別にいいよー。なんていうの、そのDVがね…あったんだよね…」




「そっか…」



尚更、自分の軽率な言葉を悔いた。



でも、ゆりえはそういいながら、ポツポツとユリエは話を始めた。


[コミュへつづく]


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**************
~Chapter Ⅱ~


よく、“出会いは人生を豊かにする”なんて格言があるじゃん?



これってどういう意味なんだろうね。



きっと、色んな解釈の仕方があって、その全ては間違った解釈ではないんだろうけど、



俺は、俺なりこう解釈してる。



“出会いは(その人の)人生を(共有することで、自分の人生経験を)豊にする”ってね。



自分で言っといてなんだけど、かなり、強引な解釈かも(笑)



でも、本当にそう思う。



例えば、ユリエの経験した結婚生活とその終焉の話にしたってそうだ。



俺は、もし、ユリエと出会わなければ、今でもこの手の話しについて、自分なりの見解を持つことなんてなかっただろう。



でも、ユリエと出会ったお陰で、こういう話を聞くことができ、



その結果、今までにない観点から人生ってのを見つめたような気がした。



人の人生は決して長くはないと俺は思う。



その中で自分が体験できること、自分が直面することなんて、そう多くはないだろう。



ただ、この時のユリエとのように、人と知り合うことで、自分では経験できないその人の人生の一片(ひとひら)を共有させてもらうことは出来る。



そして、その話を聞いた俺が思った事



それは、つまり俺の価値観に基づいたこの話についての見解のことなんだけど、



それをユリエに時間をかけてゆっくり伝えることはできる。



それがユリエにとって役に立つかどうかは、まったく別の話しだけど、



俺の考えというのは、ユリエの考えるそれとは違うはずだ。



自分では経験できないような体験談を聞き、



そして、その人とは違う考え方を伝える。



逢ったばかりの、俺とそんな穏やかなやり取りができるのは、きっと既に肌を重ねているからに違いない。



これを
“体話”と言うんだろうか?(笑)



いや…



多分
“対話”というのだろう。



心の対話と、体の対話。



これはどちらも有意義で、どちらも秘匿性が極めて高いものだ。



そして、それは出会いの賜物であり、自分の人生観に少しだけ奥行きを持たせてもらえるものだと俺は思う。



『所詮は、枕物語だ。そんなことで、人を完全に理解できもしなければ、人生が豊かになんて、なりゃしないよ』



と、そういう声が聞こえて来そうではあるけれど(笑)



それはそれで、その方の価値観ということで、否定もしなければ、反論もしない。



ただ、こうやって俺とユリエの話を読むことで、何か心に残るものがあったら、それはやっぱり貴方の人生観の奥行きを少しだけ広げることになるんじゃないかなぁ?と俺は思うんだけど。どうなんだろうか。



と、また前置きが長くなりそうなので、ユリエの話しに戻そうかな。



まぁプライベートな話なので、簡単な概略だけ。







ユリエが、前の旦那さんと結婚したのは、30歳とのことだった。



元々の出身地はこっち(俺とユリエがこの時一緒にいる場所)だったらしかったが、



学生から東京で暮らしていて、そのままCAになり、東京で暮らしていた。



そして、就職以来何年も激務をこなしながらも、25歳の頃から付き合っていた彼氏と結婚をした。



そして、仕事を辞めて、その彼をサポートできるように専業主婦になった。



ユリエの旦那さんは証券マンで、毎日忙しいながらも、新婚生活は楽しかったとユリエは言っていた。



ただ、リーマンショックの影響で旦那さんの労働状況が変わった。



収入は減り、ユリエも働くことになった。



ユリエは、派遣社員として、家計を助け、旦那さんのサポートをしていったらしかった。



ただ、元々の収入が高かっただけに、ユリエの分の収入増では、賄いきれず、またユリエにも時間的な余裕がなくなったことから、家事が疎かになりがちだったとのことだった。



こういった事情があいまって、家庭内が険悪な雰囲気になることが多くなり、口論をすることも次第に増えていったらしい。



そんな口論の際に旦那に手を上げられたることも少なくなくなってきたとユリエはいっていた。



そんなユリエと旦那さんの心が離れ、関係が冷め切ってしまうのに時間は掛からず、幸いにも?子どもがいなかった2人は、そのまま離婚することになった。



離婚を期に、ユリエは実家があるこちらに戻ってきた。



それがこの時から約半年くらい前のことになるんだろう。



時々、質問を交えたり、チャチャを入れながら、俺はつとめて笑顔を絶やさないようにユリエの話を傾聴していた。


【アメブロにつづく】


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**************
~Chapter Ⅲ~


ユリエは、言う。



ユリエ
「あの時間はなんだったのかなーって時々思うんだよね」



あの時間っていうのは、きっと、結婚生活のことだけじゃなくて、



その元旦那さんと出会ってから今に至るまでの約8年間のことだろう。



ユリエ
「この年で実家にも戻っても良い顔されないしさっ(笑)」




「かといって、またすぐに結婚したいとも思えないし?(笑)」



ユリエ
「…そう!(笑)よく分かったね(笑)」




「んーなんとなく(笑)ユリエ、彼氏は?」



ユリエ
「いるよー。私より、年上のバツイチの会社の上司(笑)」




「連れ子いるの?」



ユリエ
「いないよー。元奥さんの方だから。まぁ、養育費は払ってるみたいだけど」



ユリエ
「将来的には…結婚もしたいし、子どもも欲しいんだけどね。なんかちょっと違うんだよね。」




「それは…今の彼がってこと?」



ユリエ
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないし…。」




「じゃあーアレだな。つまり…煉獄(れんごく)だね。今のユリエのいるとこは(笑)」



ユリエ
「レンゴク?…なにそれ?笑」




「天国にいけない人が、その資格を得る為に贖罪をする場所(笑)」



ユリエ
「…ねぇ?ハルキ君…私、死んでないよ?笑)」




「あははっ確かに例えが不適当だったね(笑)なんていうんだろ…これは実際にっていうより、概念の話ね」



ユリエ
「うん?」




「なんでもそうだけど、終わりと始まりの連続じゃん。この世の中さ。」



ユリエ
「うん。」




「そういうのって、なんか目まぐるしくて…疲れない?(笑)」



ユリエ
「…は?」




「だからさ、終わって、始まる前に、“間”が欲しいじゃん。なんとなく(笑)」



ユリエ
「…うん(笑)欲しいねー“間”が(笑)」




「でもさ、その“間”の正体を明確にしないとさ、なんかただ、まごついてるだけみたいじゃん?」



ユリエ
「…うん(笑)」




「だからね、その“間”にね、名前を付けてみたの(笑)」



ユリエ
「それが、レンゴク?」




「…うん(笑)」




「あっ厳密な解釈は違うと思うけど。俺、よく分からないし、他にピンとくる言葉知らないんだよね笑)」



ユリエ
「なんか、すごい…てきとー(笑)」




「うん。俺てきとーなの(笑)」



ユリエ
「あははっ」



そういってグラスにお茶を注いで飲む。



飲みながら、デスクに備え付けられたLANケーブルが目に入る。




「…あっ…じゃあ、ほっとスポットにしよっか?笑」



思いつきでモノをいう俺。やっぱりてきとーだといわれても仕方ないのかもしれない(笑)



ユリエ
「…は?何が?」




「だから、その“間”をさ(笑)」



ユリエ
「温かい…場所ってこと?」




「んーそれもあるけど…なんか、ちょっと【ほっ】とする場所…オヤジギャグかっこれじゃ(笑)」



ユリエ
「…あははっ!!ほんとだよー!ハルキ君一体いくつなの?って感じだよっ!(笑)」




「あははっ…酷い…(´;ω;`)笑」



ユリエ
「ウソウソ(笑)あれ?でもなんか聞いたことあるよ?それ?」




「うん。実際にあるよ。無料でネットつなげられる場所のこと」



ユリエ
「へー○○にもあるのかなー?」




「さっき行ったらあったよ(笑)」



ユリエ
「へーそうなんだ。。。今度使ってみよっと♪」




「うん。是非♪笑」



そして、チラっと時計を見る俺。



もう午前2時になりそうな時間。



ユリエも携帯の時計を見る。



ユリエ
「…あっ明日も仕事だよね?もう寝る?」




「そうだね。じゃあ、そろそろ休もうかな。」



ユリエ
「…うん。」



ユリエがちょっと残念そうなのは気がついてたけど、



「ん?どうした?しょぼんとして?笑」



ユリエ
「んーん…だって…ねちゃうんだーって…(´;ω;`)」



俺は心の中で「ユリエ、カワユス(*´∇`*)」って思って、




「うん…眠くなってきちゃった。」



ユリエ
「…うん。」




「一緒に…寝る?」



ってユリエに笑いかけると、



ユリエ
「…ホント、女殺しだよねー(笑)」



と精一杯大人の女の余裕を演出してるユリエの手を引いて、ベッドに入った。







FC2へつづく

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**************
~Chapter Ⅳ~


真面目な話と…いやらしい営み。



これは、まるで対極にあるもののように捉えてる人がいるかもしれないけど、実はそうでもないと俺は思う。



ん~喩えるなら、日本製の世界地図のカナダとノルウェーのような(笑)



あるポイントを中心に見たら、すごく離れた場所にあるような二つの距離が、



違う見方をしてみたら、実はとても近くにあることだったりする。



ユリエの話してくれた、極めてプライベートな内容である真面目な話の後に、一見なんの因果関係も無いようないやらしい営みが行なわれることに、違和感を感じる人がいるかもしれないけど、



この二つってのは、実は延長線上にあることで、



こうして、俺とユリエが羞恥にまみれながら、深く、そして隅々まで交わりたくなってしまったのは、実はとても自然ななりゆきなのだと…一応理解を得られるよう説明をしてみたつもりだけど…



どうやら、まったく意味不明な説明になってる気がする(笑)



ごめん!!ユリエ!!(笑)



俺には、ちょっと荷が重かったみたいだw



もし、君がこの日記見てて(見てるとおもうけどw)そういう機会があったら、



ユリエがこの時のこの俺とユリエの節操の無さについて(!?)きちんと釈明してもらえるとありがたい(笑)







ベッドに並んで腰を降ろしながら、また部屋の照明を落とす。



さっきより、すこし明るいくらい。



ユリエをみると、ちょっと恥ずかしそうにこちらをみてる。



ほんのり上気して、紅いユリエの頬。



そして、顔をこちらに向けさせて、ユリエを見つめる。



ユリエの潤んだ瞳が俺を捕らえる。



そして、瞳を閉じたユリエに誘われるように、俺はユリエの口に口を合わせる。



すぅっ。と吸い込む息。



締め付けられるように苦しくなる胸。



胸の苦しさを無視しながらチュッ…チュッ…



唇で突くようにキスを交わし、そして、そのまま、舌を滑り込ませる。



キスをしながら、ユリエのルームウェアを脱がす。



前で軽く結わえられた結び目を解くと、フワッと前が開く。



そして、腕を抜けば、全裸だ。



ユリエの衣服を全て脱がしていると、ユリエも俺の腰のタオルを取り、俺のペニスを露にする。



ユリエはそのまま、隣から、俺の股間に顔を埋めるようにペニスを銜え始めた。



手を使い、慎重に俺のペニスを握り、ゆっくりと手を動かすと、すぐに固くなってくる我が愚息(笑)



大きくなってくると、ユリエはソレをゆっくり口にクポッっと含む。



ユリエの口の中の温もりや、湿り気、柔らかさを、先端で一心に感じる。



ユリエ
「んっくっ…んっっくっんっくっんっくっ…」



とユリエは、大きく銜え込み、ゆっくりと顔を動かし、俺のペニスに愛撫を加える。



クポッ…チュポッチュパックポックポックポッ…チュバ…



いやらしい音が俺の聴覚を刺激し、



全裸で白い背中と丸いお尻を露にしながら、俺の股間に顔を埋めるユリエのシルエットが刺激し



ユリエの髪の毛から香る、甘い香りが嗅覚を刺激し、



そして、ユリエの口に包み込まれた俺のペニスは、当然触覚を刺激されていた。



複合的に、相乗的に、感覚が刺激される俺。



『すごい気持ちいい…』



ユリエに話しかけるようにつぶやく俺。



んっ?って顔でこっちをチラッとみるとユリエは、髪を耳にかけ、そして、またゆっくりと顔を動かし始める。



クポックポックポッ…



ユリエが懸命に愛撫を施してくれる姿を見ていると、胸がキュンとなる。



俺は、フェラチオをされる時、自分の股間に顔を埋め一生懸命そして、まったくの無防備の状態で、愛撫を行なうフォルムを眺めるのがとても好きだ。



一糸纏わぬ姿で、性器も乳房を露にして、お尻を高く突き上げるような格好で、一生懸命に俺のペニスにむしゃぶりつく様子は、とても艶かしくて、そしてとても愛くるしい。



時には恋慕に似た感情が宿ることさえもある。



まぁ、実際はちょっと違うんだけどさ。



脱線しちゃうので、あんまり詳密な言及はしないけど、要は俺はフェラチをされてるのを眺めるが大好きってこと(笑)



物理的な気持ちよさとはまた違った快感がそこにあるんだよね。



だから、俺はじっくりとユリエの愛撫を見守っていた。



もちろん、ユリエの丁寧な愛撫により、俺のペニスはギンギンだ。



そそり立って、硬くなってる。



ユリエがペニスの根元からツーッと舌を這わせながら、俺のペニスを見ている目はとてもいやらしいものに思えた。



不意に、俺はユリエのおま○こに手を伸ばす。



股関節の辺りまでぐっしょぐしょに既に濡れてしまっている。



そっと脚の付け根に触れると、ユリエはペニスをくわえたまま、腰を捻って俺の手をかわそうとする。



まぁ、かわせるわけないんだけどさ(笑)



当然、俺の手はユリエの股に到達し、そして、ぐっしょぐしょの中心部を発見する。



右手の人差し指と中指に伝わる、柔らかくて、温かくて、湿った感覚。




「…なんでこんなに濡れてるの?フェラチオしてるだけなのに?笑」



ユリエ
「…んっ」



口を離して、ユリエは言う。



ユリエ
「だって…わかんない…(笑)…んあっ…」



クリトリスをそっと人差し指の腹で触れる。




「…すごい温かい…ユリエ…(笑)」



途端に崩れるように腰を震わせる。



ユリエ
「んっ…んっ…んっ…」



腰をクネクネさせて、声をあげる。




調子にのって愛撫してたら、



ユリエ
「んーもう~だめっ!笑」



ってついにユリエが苦言を呈す(笑)




「あははっ!」



ういってユリエにキスをするためにそっとユリエの顔に手を触れる。



両手で頬を添えるようにね。




「じゃあ…今度は俺の番ね?笑」



そういいながら、キスをする。



チュっ…チュッ…クチュッ…



舌を絡めて、歯茎を嘗め回し、そして舌を離して、目を開ける。



ユリエもうっすらと目を開ける。



そして、二言、三言言葉を交わすと、またユリエにキスをする。



向かいあってキスをして、キスをしながら、ユリエを首の後ろに手を回して、体を支えながらそっとユリエの体を後ろに倒させる。



ユリエの頭の下に枕が来るようにして、ユリエを寝かせると、抱きかかえながらキスをして、そして、唇と一緒に腕を抜く。



そして、もう一度キスをする。



舌をずらして、頬に。そして、首筋に。軽やかに場所を変えながら、チュッチュッっとユリエの上を転々としながら、唇での愛撫を繰返す。



首筋から、耳。耳の中に舌を滑り込ませると、ユリエは喘ぎ声をあげる。



そのまま、また首筋から、そしてうなじへと辿り着く。



ユリエのうなじに顔を埋めながら、ユリエをうつぶせにさせる。



うつぶせになったユリエのうなじから、背中へ舌を這わす。



枕の横に投げ出すように置かれたユリエの両手を、俺はそっと上から握り締める。



指を絡ませると、ユリエも俺の指をギュッと握る。



両手を握りながら、ユリエの背中や、うなじ、耳から腕、脇と自由自在にユリエを愛撫しながら、徐々に徐々に下に移動する。



握っていた両手を離し、ユリエの尾てい骨までくると、そっと両手でお尻震わせながら、お尻を舐める。



丸みを帯びて、柔らかく震えるユリエのお尻は、白桃のような甘美な香りで俺を誘う。



チュパッってユリエのお尻にむしゃぶりつく俺。


ユリエ
「やんっ…」



ってふざけて、拒絶するユリエ。



でもふざけてられるのも今のうちだぞとばかりに(笑)ユリエのお尻に舌を這わせながら、



右手の甲をユリエの太ももの内側に触れさせる。



ユリエ
「んっ…」



そして、舌もユリエの肉付きがいい部分から、お尻の穴の付近に近づける。



そして、しばらくすると、やがてまた離れて、肉付きがいい部分へ舌は戻っていく。



お尻を舐めまわしながら、手の甲で、ユリエの内ももをさする。



舌は今度は尾てい骨を舐めるようにする。



ユリエの内ももに触れてる俺の手は、ユリエのおま○このすぐそこまで到達してしまう。



指先に、もわっとした暑気を感じる。そして、同時に蒸れた牝の香りが鼻腔をつく。



ユリエは腰を少しだけくねらせながら、俺の焦らしに耐え忍ぶようだ。



ふとユリエの両手を見ると、シーツをぎゅっと掴んでいるた。



『そろそろ焦らすをやめて、ユリエを快感に導いてあげようかな…。』



健気なユリエの手をみて、そう思わずにはいられなかった。



そして、ユリエの脚の付け根にある手を使って、うつぶせに寝たままのユリエの脚を少しだけ広げるようにジェスチャーをすると、ユリエは素直に脚を広げた。



ぱっくりと広がるユリエのおま○こは既にとろっとろに濡れている。



両手を使って、ユリエのおま○こに外側の肉襞を開くと、紅く染まったユリエのおま○こが外気に触れる。



そして、そのまま、両手で広げたまま、『フゥっ!』って息をかける。



ビクンッとなって、体を震わせるユリエ。



おま○こに唇が触れそうになる寸前まで顔を近づけて、(それでも決して触れずに)息を吹きかけると、ユリエは



ユリエ
「んっ…」


声を出す。そしてユリエに膝で立たせて、四つんばいにさせて、ゆっくりと愛撫を始める。



そっと舌をユリエの秘部に落とす。



舌は一切動かさないで、触れるだけ。



俺の舌の感触をしっかりとユリエに感じてもらうために。そして、1秒…2秒…3秒…と舌を密着させた状態から、少しだけ舌を動かす。



ユリエのおま○この穴の中に舌先を少しだけいれて、そして、ゆっくりと動かす。



ユリエ
「あぁぁぁっ…あぁぁぁっ…」



やっとのことで、与えてもらった愛撫にユリエは、喜びを俺に示すように声を震わせながら、声を上げた。



そういえばと…先ほどから、十分な愛撫を行なってはいたが、クリトリスへの愛撫が中心でユリエのおま○この中には殆ど触れてないことに気がつく。



『もしかして、感度がとても高まってきている?』



そんな仮説を立ててみる。



そして、おま○こから口を離して、




「ユリエって中でも気もいい人??」



なんとは無しにユリエに聞いてみる。



ユリエ
「んー…分からない(笑)」



ふむふむ。なるほど~と1人で勝手に納得する俺(笑)




ユリエ
「どうして?」




「んーんなんでもない。もし、痛かったり、いやな感じだったら、遠慮しないで言っていいからねっ」



そういって、ユリエの体勢を変えて愛撫を行なう俺。



ユリエの体を仰向けにして、そして、ベッドの背もたれにもたれかけさせ、脚をひろげせる。



M字に開かれたユリエの股の間に顔を埋め、ゆっくりと舌を落とす。



ユリエ
「ふあぁ…あっ…あっ…ぁっ…」



ピチョピチョピチョピチョ…とゆっくりと、力を入れずに舌をユリエの割れ目にそって前後させて、溢れてくる愛液をすくいあげて、それをクリトリスにこすりつけるような舌先の愛撫。



単調だが、リズミカルに力の入れ具合を変えずにピチョピチョピチョピチョ…としていると、



ユリエ
「あぁ…んっあっんっあっあっあっあっんっ」



と段々と俺の舌の動きと声がリンクし始める。



愛撫をある程度して、ユリエの準備が整ってきただろうころにそっと右手の中指をユリエのおま○こに滑り込ませる。



ユリエ
「んぁぁっ!…んっあっ…」



第一関節くらいまで指を埋め込み、そして、ゆっくりと指を出し入れする。



ごく浅い場所を指の腹でそっと力を入れずに擦るような愛撫。



チュプ…チュプ…チュプ…



スムーズに指を出し入れしながら、クリトリスを舌で舐め上げる。



指の感覚にユリエが慣れてきた頃を見計らって、俺の中指の冒険が始まる(笑)



俺はユリエの股の間から体を起こして、ユリエのすぐ隣に添い寝をする。



そして、右手をユリエの下腹部に忍ばせると、腕枕しながら、ユリエにキスをする。



ユリエの耳元で囁くように




「指…入れちゃうよ?いい?」



ってそっと聞くと、コクって頷くユリエ。




そして、そっと指を中に押し込む。



ユリエ
「あっ…」



なんの障害もなく、指は第二関節まですっぽりとはいってしまう。



そして、ゆっくりと触診をするように、ユリエの中を指が這いずり回る。




「気持ちいい所あったら教えて?あと、痛かったり、変な感じがしたら、すぐ言っていいからね?」



ユリエ
「…うん…あっんっ…」



そして、ユリエの中の気持ちいい場所を探しはじめる。大体の目星をつける。



トントントントン…



ユリエ
「んっあぁっ…」




「痛い?」



ユリエ
「痛くない…」




「ここは?…こっちかな?…ビクンってなるとこあったら言ってね」



ユリエ
「あっ…んっ…あっあっ…あっ!そこ、そこすごい気持ちいい…あっあっあっ…」




「ここ?どうやってされるのがいい?こう?それともこう?こんなのどう?」



場所を特定してから、愛撫の方法を確認する。



擦るのか、押すのか、そっとつつくのか?



ユリエ
「あっ…さっきのがいい…」




「…これ?」



ユリエ
「あっそれ…あっあっあっ…やバイハルキ君、気持ちいい…あっあっあっあっヤバイやばい…なにこれ…」



力を入れすぎないように押しこむ愛撫がお気に入りのユリエ。



ユリエ
「…すごいっあっあっすごい、いい!あっあっ気持ちいい…すごいすごい気持ちいい…」



ユリエに教えてもらった通りに忠実に愛撫をする。



決して力を入れすぎないように決して早くなりすぎないように。



ユリエ
「あっあっき、きもちいいきもちいいあっあっあっあっんぐぐもごぐぐg…」



ユリエの口を上から覆いかぶさるようにキスで塞ぐ。



ユリエの舌を吸い上げ、手を小刻みに震わせる。



ユリエは、自分のおま○こ続いている、俺の右腕に両手でしがみ付きながら、身悶えながら、俺に口を吸われている。



高まりつつある、ユリエの感度はもう疑いようも無い。



グチョグチョグチョ…グジョグチョグチョ…



卑猥な音をさせながら、溢れ落ちる雫。



ユリエ
「あっあっあっ…あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーー…」


そういいながら、開いてる脚を強引に閉じて、俺の愛撫をこれ以上させないように体を捩り、



ユリエ
「あっ…あ゛ん゛あっあっあ゛…んっんっ…」



と声を上げながら、体を震わせるユリエ。



俺は手首まで滴ってしまった手をユリエの下腹部から離す。



俺の腕の中で肩で息をするユリエにそっとキスをすると、ユリエもすぐにそれを受入、舌を絡める。




「…大丈夫?笑」



ユリエ
「…大丈夫じゃ…ない(笑)何?あれ?すごい…」




「ユリエが教えてくれた通りにしただけじゃん(笑)」



ユリエ
「あれ?そうだっけ?笑」




「ねぇ…?入れてユリエの中に入っていい?」



ユリエ
「…早く…来て…」



もう一度キスをする。


キスをしながら、ゴムを取り、そして、封を破る。



クチュックチュッ…チュパッ…



ベッドで互いに寝そべって向かい合いながら、キスをしながら、コンドームを装着する。



うまく装着できなくて、一旦キスを止めて、そちらに集中していると、ユリエは俺の肩や耳や、頬に無差別にキスをしてくる。



そして、付け終わり、もう一度唇を触れ合わせると、俺は起き上がりユリエの足の間に体を割り込ませる。



そして、ユリエを腕の下から腕を通して、ユリエの頭を支えるように抱きながら、キスをする。



チロチロチロ…と舌を絡ませながら…



ゆっくりと腰を押し込み、そっとユリエの中に挿入をはじめる。



ユリエ
「んっ…」



入り口が亀頭が当ると、ユリエは小さく鳴いた。



たっぷりと濡れたユリエのおま○こは、吸い込むように俺のペニスを飲み込みはじめる。



ユリエ
「んぁ…んっ…」


チュプっっとペニスの先の部分が入ってしまう。




「痛かったら言ってね。無理はしないでいいからね。」



ユリエ
「んーん、すごい気持ちいいよ…もっとして。」



ユリエとキスをしながら、浅く小刻みに出し入れしてたのを、ゆっくりと少しだけ深く挿入する。



ユリエ
「んっ…あっあぁぁぁぁ…」



さっき、指で愛撫して、ユリエが感じる場所を大体把握していたので、今度はペニスでそこを刺激するように位置を調整する。



大体半分くらいペニスが入ったところで、角度を変えて、ゆっくりとトン…トン…トン…と腰を動かす。




「…大丈夫?痛くない?」


と聞くと、



ユリエ
「んっんっっ!あっ!んっ…ハルキ君…あっんっずるい…またあっあっあっ」



と苦悶の表情で目をギュッと瞑りながら、声をあげる。




「気持ちいいんだ?」



ユリエ
「んぐっんっあっんっぐっきもちいいいきもちいいきもちいい…あっんぐっ…」



そのまま角度を維持したまま、ペースを変えないでその場所を刺激しつづける。



俺は体を起こし、そしてゆっくりと小刻みに腰を動かす。



乳首に触れ、そしてそっと乳首を摘むと一瞬で突起し、硬くなる。



ちょっとだけ刺激する場所を変えてみる。



お尻の下に腕を通し、少しだけお尻を浮かせるようにして、挿入する。



ユリエ
「あぁぁっ!!!んあぁぁぁっ!あぁぁぁぁっ!」



反応が大きくなる。



痛いのか?気持ちいいのか?判断しにくいところだが、それでも溢れんばかりに濡れている。



そのままゆっくりと刺激をつづける。



ユリエの腰を浮かせる為に支えている腕が疲れてくるので、腰の下に敷く。



両手が開いたところで、片手でクリトリスを愛撫しながら、もう片手で乳首に触れて、ゆっくりと刺激をする。



そうしてる間にもユリエはどんどんと上り詰めていっていて



ユリエ
「んぐっ…んぐっ…っあんっ…んっあっんぐんぐんっぐっ…」



と張り上げそうになる声を我慢しながら、自分のルームウェアで口を押さえている。



その俺がゆっくりと突き上げるたびに、ユリエの乳房はプルンと震えて、そして、ルームウェアを握る手に力が込められ、体が震え、そして、声が漏れ、息が漏れる。



俺の起こ動作から、始まる一連の動きが愛らしく、いやらしく、そして心地よくもある。



俺がトントントンと小刻みに動かし始めると、程なく体を強張らせイってしまった。



ユリエの足の甲がつま先までピンと伸びてつま先立ちのようにして、体をのけ反らせたかと思うと、そのままビクンとしてベッドに脱力したユリエ。



あまりに唐突で、あまりにさりげなかったので、俺も最初、気がつかなったくらい。



それでも、ユリエは



ユリエ
「…もー~だめぇ~…ハルキ君、すごすぎ(笑)」



ってくたッとしながら、俺を見上げていた。




「え?なに?まさか、黙って1人で…?笑」



ユリエ
「…だってぇ…すんごい気持ちよかったんだもん…ごめん…笑」



そうやってばつが悪そうにこっちをみるユリエ。




「ははっいいよ…ちょっと体勢変えるね」



そういって、再びユリエに覆いかぶさる。



正常位のまま、腕を通して、頭を支える。



そのまま、チュッチュッと唇を突きあうようにキスを数度して、それから、ゆっくり挿入をする。



さっきとは違う角度で、どっちかというと奥の方にそっと押し当てるように挿入する。



ある程度の所で止めて、ちゃんと当っているかどうかを確認するために、小さく腰を動かす。



ぐっぐっぐっ…



ユリエ
「あっ…ぁっ…あっ…やっなに、あっきもちいい…あっ…」




「痛くない?どう?さっきと違うでしょ?笑」



ユリエ
「んっうん。あっ…痛く…ない…あっ…あっ…やっやっすごいあっ…」



ゆっくりゆっくり、小刻みに、じっくりと挿入する。



たっぷりと時間をかけて、そこを刺激し、その感、ゆっくりとユリエを抱きしめ、何度も何度もキスをする。



ユリエとキスをしたまま、腰を動かしていると、繋がりあった股間から、グチョ…グチョといやらしい音が漏れる。




「ユリエ…また漏らしたの?笑」



ユリエ
「…んっご、ごめんなさい…なんか、もう力入らなくて…変になっちゃうんっあっんっぐっんぐっ」




「あはは。沢山お漏らしして、だらしないおま○こだね(笑)」



そういってずっと全部いれずにいたペニスを根元まで挿入した。



ユリエ
「んぐぅぅぅ…ぁっんぐっ…んっぐっ…」




「痛い?大丈夫?」



ユリエ
「んっんっ…だ、だいじょうぶ…」



『本当は痛いんじゃないかな~』って思わないでもないけど、でも、そうやって俺の為に無理してくれてるがの嬉しくないわけがなくて。そして、自分のペニスを全部、ユリエの中に入れてしまうという行為が気持ちよくないわけがなくて。



根元まで感じる温もりと、そして、ユリエが俺がペニスを抜かないように自分の両足でぐっと俺をかにバサミしてくれる行為がすごく嬉しくて、いやらしくて、徐々に自分の下腹部にせり上がってくる射精感を感じ始める。



そんな折に、ユリエは俺に



ユリエ
「ねぇ…ハルキ君…後ろからしてもらってもいい?」



と言った。



バックからするのが大好きな俺は、




「勿論♪」



といって体勢を変える。一度、ペニスを抜き、ユリエは四つんばいして、こちらにお尻を突き出して向けさせる。



そこは当然大きなシミが出来ていて、尚且つユリエのおま○こからは、白くて粘着性が高い物質が付着している。




お尻を触りながら、ゆっくりと開かれたユリエのおま○こにペニスを宛がうと…ユリエは、お尻を突き出したいやらしい姿勢のまま、自分から動いてペニスをくえわこもうとする。




そして、ユリエの腰を掴んで、そのままペニスを根元までゆっくり入れて
、そして、ゆっくりと出し入れをする。



ユリエ
「んあっ・・・ぁぁぁぁぁぁ…んあっ…ぁぁぁぁぁぁ…んぐっ…ぁぁぁぁぁぁ…」



ユリエのお尻は肉付きが良くて、丸みを帯びてとても綺麗な形をしていた。



挿入したまま、ゆっくりと腰を動かすと、タプンタプンとお尻が揺れた



そして、ユリエは顔をベッドに突っ伏し、そして背中を大きくそって、お尻を突き出すというとても官能的な姿勢で俺のペニスの挿入を受け入れた。



そして、挿入するたびに、グチョグチョという音が漏れ、お尻の肉は奮え、そして、「んくぅっ」っていうユリエの鳴き声と、そして、官能的な後背位からのユリエの肢体は、あっという間に俺に絶頂間を迎えさせた。



俺がユリエの中でビクッんビクンッと果てると、恐らくユリエも同時にビクンッビクンと体を波打たせて、絶頂を迎えていた…ような気がした。



俺がペニスを引き抜くと、四つんばいから崩れ落ちるようにうつぶせでベッドに寝転がり、俺もコンドームを外して、ティッシュをとって、ユリエのと自分のを拭くと、そのままユリエの横に添い寝をした。



ユリエはうつぶせから寝たまま、俺の腕を枕にする格好で、体勢を変えて、そして俺とユリエは再びキスをした。






いつの間にか眠ってしまった俺とユリエ。



ふと目を覚ますと、6:30を少し過ぎたくらいだった。



俺は布団を抜けだし、ソファでタバコを吸いながら水を飲んだ。



そして、そのままバスに向かい、シャワーを浴びて出てきて、ソファに座ると、丁度こっち向きで寝てるユリエの目がパチっと開き、そして、俺杜と目が合った。







「あは。おはよっ」



ユリエ
「…んふっ…おはよー寝ちゃったねー」




「うん。寝ちゃったね~」



そういいながら、俺をユリエに近づき、ベッドの傍でひざまづく。



すぐそばに近づく顔と顔。



チュッってほっぺにキスをする。



ユリエ
「んっこっちにもっ」



そういって唇を尖らせる。



ムチュッっ…。



ユリエに唇にキスをする。




ユリエ
「へへっ…」



その後、ユリエも起き、着替えを始める。



簡単に化粧を直し、そして、
歯磨きをすると、上着を着て、荷物を持って出口のドアの前に移動した。



ユリエを見送る為に俺もドアの前に。



ユリエ
「じゃあ…行くねっ。また、こっち来るときあったら連絡してよねっ?」



そういってニッコリ笑うユリエ。




「うん。ありがとうね。また連絡するから、遊んでくださいっ(笑)」



ユリエ
「ハルキ君…ありがとっ!!」


そういって、ムチュってキスをするユリエを抱きしめながら、もう一回だけ、ねっとりとしたキスをしてから、ユリエは部屋を出ていき、そして、いつもの日常に戻っていった。


そして、夢のような時間が終わりを告げると、俺もまた、日常に戻っていった。







さて、その翌々日の午後くらいにユリエからSNSの俺のアカウントにメッセージが届く。




ユリエからだ。



そのメッセには、筋肉痛に悩まされてるという話と簡単なお礼が書かれていた。



そして最後に…



[ホットスポット]から、[ほっとスポット]へ愛を込めて…



と添えられていた。



ホワンと胸の奥でジンワリと広がる温かみを感じたような気がした。



おしまい

**************


これにて、ユリエ編、完結です。


ずい分間があいてしまいましたので、ちょっと中だるみした感が否めませんが。


とりあえず無事に終えられて良かったです。



今回のユリエとの話しは掲載の仕方をいつもと変えたので、ちょっと混乱させちゃったりしたらごめんなさい。



戻ったり、進んだり、飛んだり、ちょっと面倒だったかもしれないけど、



気になるところで終わりにしちゃうのはやめたいなぁって思って、こういう形にさせていただきました。



当然、この掲載方法があまり良くないようだったら、



また前の方法に戻すこともやぶさかではありませんので、



そういうものも含めて、ご意見くださると嬉しいです。




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こちらからメッセなどいただけるとタイムリーにお返事できると思います( ^ω^ )
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