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知り合ったばかりの男女が、互いの唇を近づけ、次第に距離を近づける瞬間。



それは、周りの世界と隔絶された、別次元へ舞い込む瞬間に違いない。



周囲のノイズが遠ざかり、鼓動が高鳴り、そして、時間がゆっくりと流れ始める。



相手がおもむろに瞳を閉じるのを見届けると、自分もそれに習って目を閉じる。



…あとほんの僅かな時を経て、唇が交わるであろう、その刹那は、まるで絵を切り取ったみたいに、新しい時間軸に突如存在し始めるようだ。



それは、ほんの一瞬でありながら、切り取られた刹那の記憶は永遠のように、そこからピタリと時間の流れを止め留まる。



俺が思いだす、その瞬間は、今でも色褪せることなく、いつだって甦るんだから。



そして、一度、触れ合ってしまった唇は、止まらない。



むしゃぶりつくように互いの口を吸い合う俺とサクラ。



舌はおろか、まるで吐息まで絡まりあうように、僕らは激しく、キスをした。




口を口で塞ぎながら、サクラをきつく抱きしめる。



『んっっふっチュッっチュパッんっふっんっぐっ…』



どちらのものともいえない、吐息や、舌が絡まる音が周囲に響き渡る。



カラオケの機械から流れる、一方的な情報番組の声がやけに白々しくて、自分とは関係ない遠い世界に向けて発信されてるように感じる。



『どうだっていい。今は、ただ、サクラの舌を舌で愛撫するだけ。』



そう、それ以外のことがどうだってよくなっている俺。



隣で口を開いて、俺の舌を受け入れてるサクラを抱き寄せ、膝の上に座らせる。



俺の上に跨りながら、夢中で舌を口にねじ込んでくるサクラ。



唾液を吸い合いながら、うっすらと目を開けるとサクラが目を閉じ、淫らな表情を浮かべている。



サクラはスカートタイプのスーツを着ていて、それほどタイトなものではなかったが、俺の上に跨ると、少しだけのスカートがめくれあがり、露になった太ももの根元から、ガーターストッキングの裾が目に入った。



思わず、目を奪われ、『何、これ…えっろ…』って思わず、口にしてしまう俺。



サクラ
「んふふ…こういうの好き?」



サクラも目を開け、そして、俺に問いながら、目が怪しく光らせる。




「うん…すごい好き(笑)」



サクラ
「…だと思った(笑)」




「触っていい…?」



サクラ
「うん…いいよ」



さりげないやり取り。



ただ、今までの俺とサクラのやり取りとは、空気が違ってる。



会ってから、ふざけあってばかりいたのに、急に二人とも、よそよそしくなったような…。



もしかしたら、逆かもしれない。



空気が変わり、緊張しているせいで、しおらしい雰囲気になっているのかもしれない。



どちらにしても、俺は緊張しながら、サクラに手を伸ばす。



そして、手を震わせながらスカート捲り上げる。



太ももの根元まで覆われたストッキング地の終着地点がそこにそこから上はサクラの白い地肌が見える。



スカートの中に手を忍ばせ、その境目に手を触れる。



人差し指でそっとその縁をなぞるようにスーッと指を動かす。



くすぐったそうにするサクラ。



ふわっとしたスカートの縁(ふち)を摘み、捲り上げて、サクラにその縁を持たせる。



俺の上に跨りながら、スカートを自分で捲り上げるサクラ。



そして、ガーターストッキングに覆われていないサクラの白くて柔らかそうな太ももと、ピンク色のショーツが露になる。



全くの余談だけど、股の付け根の骨の窪みが大好きな俺。



よく…「何フェチ?」って聞かれると、



『股関節フェチ』って答えることにしてる(笑)



まぁ、当然『なにそれ?』って白い目を向けられること必至なわけだけど…。



おっと、話しがまた逸れそうだ(笑)



そう。それでね。サクラは、俺の膝の上に跨って、自分でスカートを捲り上げて、股間を見せてくれてる状態。



その表情には恥じらいの色が浮かんでて、この上ないスパイスになって、俺をそそらせる。



俺の股間は当然、激しく勃起をしていて、サクラのあそこを、ショーツの上から押し上げてる。



そんな、シチュエーション。



鼓動は早さを増していく。



トクトクトクトクトクトク…



胸を激しく打ちつける心臓の鼓動にまくし立てられるように、俺は、右手の人差し指をサクラの恥部にそっと置く。



俺の股間とサクラの股間の間に指を滑り込ませる。



サクラ
「んっ…」



僅かに漏れる吐息。



指先に広がる、温かくて、柔らかい感触。湿り気も。



その感触は、生々しいまでの温もりで、俺の僅かに残った理性を一気に刈り取っていく。



別に、止めるつもりもないのだが。



左手でサクラの後頭部を抑え、抱き寄せ、キスをする。



サクラも舌を絡めてきたかと思えば、すぐに俺の口の中に舌をねじ込み、舌をかき混ぜるようにキスをしていくる。



サクラの舌を愛撫しながら、右手の人差し指をクイクイっと動かす。



ニュルっっとした温かい感触。



サクラ
「んんっんっんっ…」



口を塞がれながら漏らす声。



キツイ体勢なので、うまく愛撫できないもどかしさを感じながらも、ちょっとずつちょっとずつ人差し指を動かしていると、あっという間にショーツにシミができてきた。



唇を離し、サクラを抱きしめる。



サクラは、俺の肩に顔を置いて、うなだれるように俺に抱きつく。



サクラの耳元で囁くように、




「…すっごい濡れてきたね…」



って呟く。



コクって頷くように顔を動かすサクラ。



どんな表情で言ってるのか確認はできなかったが、きっと、盛りのついた牝みたいに上気した顔で頷いたに違いない。



その体勢のまま、右手の親指で愛撫をする。



ショーツの上からクリトリスに触れるように親指の腹で擦る。



俺の肩の上に顔を置きながら、時々体を震わせて、



サクラ
「んっ…んっっ!」



と声を出す。



右手でクリをショーツの上から刺激しながら、左手でサクラのシャツのボタンをはずし、そして、シャツの中に滑り込ませる。



ブラの上から、ゆっくりと少し強めに乳房を愛撫する。



サクラ
「んっ…んっ…んっ…はっんっ…」



呼吸が荒くなりはじめるサクラ。



鼓動も激しい。



親指に伝わる感触からすると、ショーツもビチャビチャに濡れてしまっている。



左手で、ブラの隙間から指をいれて、乳首をつまむとその感触が手に残る。


乳首をコリコリっと愛撫をしてると、


サクラは


サクラ
「んっ…んっあっ…」



とちょっとビックリしたような声を出した。



ブラの中に左手を入れて、乳房をゆっくり揉む。



ちょっとだけ、張ってるような感覚?というのだろうか?(普段のサクラを知らないから想像でしかないが)



もしかして、生理が近いのかな?って考え、あまり、乳房や乳首を愛撫するのを控えることに。



そのまま、胸元から左手を遠ざけると、サクラの肩に腕を回し、抱きしめ、ギュッと力をこめて抱き寄せる。



相変わらずゆっくりと親指で、クリトリスを刺激しながら、サクラを抱きしめる。



サクラからは



サクラ
「んっぐっんっんっあっあっんっんっんっ…」



少し大きめな喘ぎ声が漏れ始める。



親指を動かしながら、




「サクラ、痛くない?」


そう聞くと、



サクラ
「気持ちいい…」


とサクラ。




「どこが気持ちいい?」



そういいながら、




「ここ?」



そうやってクリトリスがあると思われる部分を親指で押す。



サクラは頷く。




「どうやってされるのが気持ちいい?こう?それともこう?どっちがいい?」



そうやって、ゆっくり押したり、擦ったり、こねくり回したりしながら、刺激の方法を確かめる。



サクラ
「んっ…あっわ、わかんない…あっぁっ…それ気持ちいい…あっんっんっ」



親指の腹でサクラのショーツの上からこねくり回していると、サクラはそれがいいと言った。



そして、そのまま、その愛撫を続けることにする。



サクラ
「んっんっんっあぁぁ…あぁ…」



俺は、ショーツの上から触ってるだけ。



いや、これくらいの距離感が大事な場合もある。



サクラはもしかしたら敏感すぎる子なのかもしれない。



分からない。分からないけど、現にこうしてサクラは、とても気持ち良さそうに俺におま○こを弄ばれて、快感に浸っていく。



ショーツはぐっしょり。



勿論俺のスーツまでシミが出来てしまっている(笑)



『…そんなことどうだっていい今はただ、サクラの愛撫をするだけ。』



そんなことを思いながら、サクラの愛撫を続ける俺。



そして、しばらくして、サクラが業を煮やしたように・・・



サクラ
「ねぇ?ハル君、もう…入れて欲しいよぉ…」



そう俺に告げてきた。



つづく


************ 

ちょっとずつでごめんなさいねー(笑)



この前、コメントないなーってぼやいたら、コメントくれたり、励ましのメッセくれたり…



なんか、ほんとすいません(ノε`*)w



あの、基本的に、読み逃げオッケーなんで、どうぞおきになさらずにっ!笑



(いるのかどうかわからないけど…)
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