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まぁ…本当はLv.8なんですけどね( ˘・з・)←なんのこだわりだw



このブログで書くアロクエは初めてなんで、便宜上、Lv.1にさせていただきました。



そして、一応、カテゴリも作ってるっていうことは…



お察しのいい読者様だったらお気づきかもしれないですけどね…



…ええ。まさかのシリーズ化決定ですっ!!←おい



まぁ、シリーズ化するほど大勢の方にしたわけじゃないけど、



それでもまぁ、一回で終わっちゃうのはもったいないくらい、気に入ったネーミングだったもんで(ノε`*)笑



そして、今回は、mixiからのスピンオフのような形で繋いでいきます。



mixiの日記の中では【オキ二】と呼んでた女の子です。



その【オキ二】とのことは、mixi上ではなんとなーくかいてしまってましたが、



やっぱり、その子とも色々あったわけで(笑)



その辺のところと、あとは、アロマクエストの内容と、このあたりをクローズアプして、



『ハルNotes的アロマクエスト』をお届けできたらいいかななんて思ってる次第です。



では、どぞっ!






************


「マキがあらわれた。」


…年齢:25歳
…身長:158cm
…体重:43kg
…おっぱい:Dカップ(65)
…職業:調理師



ドラクエ1でドラキーが登場する感じをイメージしてみましたが、



「きっとコイツ、ドラクエ11の発売日だから、こんなテイストになってるんだろうな…」



みたいな邪推は余計なお世話です(`・ω・´)キリッ!!←図星かw



これ、アロクエの定番にしようかと思ってます(笑)



さて、前置きをこの辺にして、マキとのことについて書いていこうと思います。



最初に言っときます。



マキも今はもう結婚してて、素敵な旦那さんと幸せな結婚生活を送ってる女の子です。



だから、この話はちょっと前の話しってことになります。当然、俺がマキとそういう関係だった時は、まだ今の旦那さんと知り合う前で、その後に、その旦那さんと出会い、そしてマキは結婚したわけですね。



正直にいうと、マキとそいう関係だった時期っていうのは、半年にも満たなくて、会った回数も数回くらい。



マキにしてみたら、消え去りたい過去の記憶かもしれないけど、まぁ、俺にとっては、やっぱり大切にしてる甘酸っぱい記憶だったりするもんだから、今もこうして、後生大事に抱えてたりするわけなんだけども(笑)



まぁ、そういうちょっとした昔話に付き合うつもりで読んでもらえたら嬉しいです。





まぁ、ずい分長いこと彼女がいないので、「モテなさすぎだろコイツ」で有名な俺ですが、それでも蓼食う虫も好き好きってことわざがあるとおり、俺みたいな奴を慕ってくれる女の子が出来ることがある。まぁごく稀にね。



付き合うわけじゃないけど、それでも、あまり時間をおかずに会う約束をして、一緒にでかけたり、ご飯食べたり、まぁエッチは毎回なんだけど(笑)そういう風にして、時間を過ごす人のことを【オキ二】って言ってる。



その【オキ二】がマキだ。



マキはクラブで知り合った子で、地元が近かったのもあって、意気投合、連絡先を交換して、後日改めてデートをして、そこで大人な関係に至った子だった。



知り合った頃、マキは彼氏と別れたばかりで、新しい出会いを探してもいたが、次の恋に慎重にもなってもいた。



たが、大人の女へと変わり始めるマキは、溢れる性欲を持て余してもいた。



そんな折に年中発情期の俺とデートしたわけだから、そういう関係になるのは、当然の流れだったのかもしれない。



互いの仕事終わりに待ち合わせをし、そのまま駅前の個室居酒屋で、再会の祝杯をあげ、2時間ほどする頃には、すでに体を密着させ、脚を絡めて隣り合って座っている俺とマキがいた。



店内で、死角を作っては、キスをし、舌を絡め、すっかりとお互いにエロモードになっていた。



結局そのまま、ホテルへしけこみ、マキの火照った体を存分に味わいつくし、体中隅々まで舌を這わせ、愛撫しつくした。



シーツはビチョビチョになり、互いに汗まみれになりながら、結合し、夢中で舌を絡めあった。



それは、単なる性欲だけに支配された、男女の卑猥な営みしかない。



それでも、互いに、心地よく感じれたのは、相性が良かったせいなのだろう。



マキは何度も何度も、果て体を震わせ、俺も朝までに数度に渡り射精を繰返し、結局二人で起きたのは、昼近くになっていた。結局、ホテルを出て、二人でランチをして、その日は別れた。



マキは軽度ながら障害を持っていた。



右耳が殆ど聞こえなないらしかった。



先天性のものではなく、高校生の頃にあった交通事故のせいで、マキは聴覚障害を負ってしまったという。



マキ
「クラブだったら、みんな何言ってるか聞こえないでしょ?(笑)だから気が楽なのっ」



俺の腕枕の中で、ケラケラ笑いながら、話すマキ。



元来、声がこもりがちな俺の声は、尚更聞きとりずらいらしく、何度も、「え?何?」って聞き返すマキ。



本当はそうやって聞き返すのは、嫌なのに、ついついボソボソ話をしてしまう自分に、その都度怒りを覚えて、ゆっくりと大きな声で話すように努めた。


そんなハンディキャップもまったく気にしている様子を俺には見せずに、とても朗らかな性格で、明るくて、前向きで、人懐っこくて、どんなに疲れていても会えば、その時間が途端に彩られていくようなそんな性格の女の子だった。



そして、スノボーがセミプロ級の腕前だというマキの体はアスリートのように引き締まっているかと思えば、ふくよかなバストとお尻をしていて、目で見ても、その手で触れても幸せになれるようなスタイルの良さだった。



猫みたいな顔をしてて、笑うと細くなる目も愛らしく、どちらかといえば、好みのタイプだった。



マキもどういうわけか、俺に好意を抱いていてくれたらしく、どちからからともなく、そして、なんとなく、逢瀬を重ねていくことになっていった。



マキはとある医療機関で調理師をしていて、同時に管理栄養士の資格取得にも励んでいた。



マキは、俺と待ち合わせをする時、いつもカフェや、ファミレスでその勉強をしながら俺を待っていた。



マキが仕事が終わるのが俺よりも遥かに早かったので、いつもマキを待たせてしまうのを心苦しくおもってもいたが、マキは



マキ
「ハルちゃんと待ち合わせする時くらいしか、勉強しないから丁度いいよっ!」



っていって笑ってた。



んなわけねーのは、びっしりと書き込まれて、何度も何度もページを捲られた後が残る参考書見れば一発で嘘だって分かるわけなんだが。



とにかく、マキはそういう子で、何か俺に見返りを求めることもなかったし、辺に俺との関係を変えようとすることもなかった。



それでも、俺との時間を必要としてくれたし、大切にしてくれた。俺が仕事でキャンセルしてしまうことはあったが、マキからキャンセルされたことはなかった。



マキ
「立ち仕事だから、いつも脚が浮腫んで仕方ないんだよね~。ハルちゃん今度マッサージしてよっ!(笑)なんつってっ!笑」




兼ねてからマキに、「俺が何かしてあげられることがないかなぁ…」そう思ってたものだったから、こんな風にマキに言われて、本当にマキの為に何かしてあげたいと思った。



きっと、マキは冗談っぽくいってたから、そこまで本気じゃなかったんだと思うけど、それでも俺は、本気にした。



俺は、会う度にマキに、色んな物をもらってた。



元気をもらったり、瑞々しい体を心行くまで堪能させてもらったし、マキの艶かしい腰の動きに欲情させられもした。



でも、俺は何も与えてあげられてないような気がしてた。



25歳のマキの美味しいところだけを、つまみ食いしてるただの卑しい乞食になってしまってるような気さえしてた。



だから、兼ねてから感じていた負い目を返上するチャンスとばかりに、俺はマッサージを身に付けてみようと本気で取り組み始めることにしたわけだ。




さて…ここから先は、mixiのアロマクエストにある通り。



だから、この先から、マキに再会するまでの話は割愛します。



つづきは、アロマクエストを終えて、そして、マキに再会するところから、後編につづきます。



つづく



************
 

さて、(いるのかどうかわからないけど…)
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