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新シリーズです!


みなさんは、一期一会を信じますか?

全ての出会いをそうしたいという想いはありますが、そうそうあるもんじゃないですよね。

ただ、これってそうかなーって想ったことがありました。

そして、思い出したのが[シュガー&スパイス 風味絶佳 ]っていう映画。

僕は見たことない(嗅いだことない)ですけど…その風味がどんな香りなのかは、知っている気がします(笑)

共有する時間が短いからこそ、残り香に峻烈なまでの風味が宿ることがある。

そう感じた時の話です(笑)

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3年前くらいに、仕事で北陸地方に行くことがありまして。

9月の頭くらい、ちょうど今の季節ですね。ひょこひょこと飛行機乗って、北陸の地に降り立ったことがありました。県的に言いますと、前田慶二の叔父にあたる人の立派な園があるところで有名な[ミリオン石]の街ですね(笑)


元々、日帰りの予定だったんですけど、急遽アポが早まってしまったため、前日入りをしなきゃいけないことになってしまいまして。

その日はの事を早く切り上げて、移動をしてそっちの空港に到着すると、あたりはもうすっかり夜(´・ω・`)

ホテルチェックインして、飯を喰いに街へ。

ただ…全く知らない街ですからキョロ (・.・ )( ・.・) キョロ(笑)

一人で飯食うのも寂しいけど、知り合いもいないですからね~。どうしたもんかと考えあぐねて、ちょっとコーヒー屋さんいきまして、この後どうするかをちょっと考えることに。携帯をピポピポしつつ、mixiで緊急オフ会的なコミュニティで一緒にご飯食べられる人を募集してみたら…

なんと、ご当地の女性が一緒にご飯を食べてくれるというじゃありませんか!?笑
はい!みなさん、奇跡に拍手!!(・∀・)♪笑

連絡を下さったのが、当時、24歳でタメ年だったサチ。元キャバ嬢で今は、プータローってプロフィールに書いてありました。んで、携帯のアドレスを交換しまして、メールでやり取りをしていたんですけど、

 僕「じゃあ、○○で待ってるよ~」
 
 サ「はーい!あと2時間くらいした行く~」


…∑( ̄□ ̄)ハウ!

 僕「…え?そんなに?」

一応、この時20:00を回ってます」

 サ「うん。ゴメン…ダメ?」

 僕「いや、全然ダメじゃないけど、おなか空いちゃうから、ちょっとダケなんか食べちゃってたらゴメンネ(笑)」

 サ「あはは(笑)ちょっとダケにしといてよ~」

ってな感じで同年ってところで打ち解けているのか、そんな感じのやり取りをしてメールを一旦終了。腹ペコだった僕は適当に、飯屋に入って、飯食って、そのまま一旦ホテルで待機することにしました。


…その後…

ホテルの部屋に設置されてる時計は、デジタル時計で、打ちしだされている文字は、
2が3つと3が1つ。つまり、23:22ですね(笑)3時間を軽く経過していますね(笑)


「連絡来ないんじゃないか?」っていう不安は実はもうとっくに過ぎていて、そろそろ寝ようかって思っていた矢先にメールが。

 サ「ごめーん!!遅くなっちゃった!」

 僕「お、おう…寝そうだ。俺(笑)」

 サ「まじで~!?ごめんねー。もう出て来れない?ってか電話できる?」

 僕「おお、いいよ~。じゃあ…」

ってことで番号を教えて、サチと直接話すことになりました。




…コノ後どんな展開が待っているのでしょうか~?乞うご期待!(笑)


つづく

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