FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
******************************

砂浜でサチを抱きしめながら、キスをした。

誰もいないから?

爽快な夜風のせい?

出会ったばかりの2人だから?

理由はいろいろあると思うけど、僕らはとにかく興奮してて、夢中でお互いに舌を舐め合い、絡め合い、吸い合った。

キスをしながら、僕はサチの体を撫で回した。腰を抱き、そのままお尻を触りそしてサチのワンピースの中に手を入れた。すると、ムニュっていう触覚が手に残る。

サチは、ワンピの下はもう下着が上下あるのみだた。お尻を触りながらパンツをめくり生のお尻を触る。手に吸い付きそうなくらいしっとりとした肌だ。そのままパンツをお尻の溝に食い込ませるように束ねてTバックのようにする。

 サ「ハルキ君、エロいわ~笑」


僕はニヤニヤしながら、サチの首筋にキスをしながら手をワンピの中で上半身に持って行き、ブラのホックを外そうとした時、サチは…

 サ「…だ~め!」と意地悪そうに言って、僕の手を掴んだ。

 僕「なんで~?」とあっけらかんと言ったら、

 サ「恥ずかしい~(笑)」

 僕「誰もいないじゃん(笑)」

 サ「ハルキくんがおるやん!」

 僕「え?…俺?…あっいたね(笑)

 サ「いたねーじゃないでしょ~!ってか会ったばっかりやのに~…なんでキスするん!?」

と若干膨れ気味のサチ。
 
 僕「いや、それが俺も全く見当もつかないんだよ~笑」

 サ「はぁ?」と呆れ顔なサチ。

 僕「つか、なんかサチと話ししてたら頭がボーっとしてきちゃって、なんかいい匂いだなぁ~ってサチのこと思ってて、気付いたら、抱き寄せてキスしてた。」


 サ「…」

 僕「っていう感じだと、どっちかというと…俺、被害者じゃね?笑」
 
 サ「うわっ!出た!最低発言!笑」

 僕「なんと言われようとも、サチは可愛いのがいけない…だからチュウしていい?笑」

そういって、もう一回サチに微笑んでみる。サチも笑って

 サ「いや~ん、超照れるし~」

と言いつつも、目を閉じてきたので、またクチュクチュってキスをした。しばらくして、

 サ「ねぇ~ハルキ君の泊まってる部屋って入れるの?」

 僕「おっやる気マンマンだね~(笑)」

 サ「違うわ~!!笑 この辺店ないしな~、ゆっくり出来るとしたらどこやろーって思って」

 僕「全然、入れるよ。なんならサチの宿泊料金、払ってもいいしね~」

 サ「おっ兄さん太っ腹やね!笑」

 僕「いや、サチがね(笑)」

 サ「なんで、実家あるのに、ワザワザホテルに泊まらないといけんのよ~(笑)」

 僕「あはは。じゃあ、コンビニで食料とか買ってくから、寄ってよ~」

 サ「わかった~♪」

そういって車に戻り、砂浜を後にして、市街地に向かう途中で、酒とつまみをコンビニで買って僕の泊まっているホテルに向かった。

この辺になってくると、なんとなくサチもぎこちない標準語から、北陸地方のイントネーションが混じる話し方が多くなってきた。

前の彼と別れた時の話をしてる
 サ「…だからね、私がいったんよ~『ああ!もういじっかしいんだから!もう電話せんといて!』って笑」

 僕「…ん?いじっかしい?(笑)」

 サ「あぁゴメン、方言やね。それ(笑)」

 僕「で?どういう意味なの?」

 サ「ウザイとか、うっとおしいとか、そういう意味かなぁ~(笑)」

 僕「あはは!それが彼氏と交わした最後の言葉なんかぃ!?笑」

 サ「だって、本当にいじっかしい奴やったし~(笑)」

 僕「【いじっかしい】ね。OK。これ覚えて帰ろうッと笑」

 サ「やめて~、全然自慢にならんしな(笑)」

 僕「俺はサチと最後に交わす言葉がそれにならないように気をつけよう(笑)」

 サ「もうなりつつありますけどね~笑」

余談になりますが、僕は多少訛りがある方って好きですね(笑)訛りフェチとかそんなんじゃないけど、それって一つのチャームポイントになるなぁって思ったりします(・∀・)♪

さて、そんなこんなで僕が宿泊してるホテルに着きまして、見事フロントの目をかいくぐり、サチを部屋に入れてホテルのテーブルにおつまみ広げて、ソファで改めて乾杯。

飲みながら、イチャイチャしてるうちに、段々またエロモードに入ってきてしまいまして…サチの肩を引き寄せてキスをすると、サチもいやらしい舌の動きで応戦してくる。

クチュクチュしてると、サチがビールを口に含んでまたキスをしてくる。

ビールを口移しで飲まされながらも、最後の一滴まで、搾り取るようにサチの舌を吸い尽くす。

そのまま、ベロを出させて、下からジュポジュポってサチの舌を吸っていると、サチもスイッチが入ったみたいで、ソファに座っている僕の上に馬乗りの体勢になって、更に舌を吸わせようとキスを求めてくる。

サチは着衣状態ながら、腰をクネクネと動かしだして、僕の股間に擦り付けながら、吐息を荒げ始めた。僕はその体勢のまま右手をサチの股間に持っていき、スカートがめくれ上がってしまって、丸見えになっているパンティのふっくらと盛り上がっている部分にそっと手を伸ばした。

 サ「「…っぁ…」

サチは小さく呟きながら、目を閉じて僕の首に手を回してきた。


つづく

******************************
 

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://halunote3.blog22.fc2.com/tb.php/20-7ec5970f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。