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…ガチャ

部屋に入るなり、ドアの付近に二人とも、立ったまま、激しく、いとおしげに唇を重ねる。ユイの蕾のような唇を何度も何度も嘗め回し、そしてその奥の舌を愛撫し、口の隅々まで舐め尽した。そして、僕の愛撫はとどまることはない。

僕の唇は、ユイの唇から、首筋へずれていく。ほのか立ち込める香水の香りが僕の思考を麻痺させる。

首筋、耳、耳たぶ、うなじ、次々と場所を変えて、夢中で愛撫に全神経を注ぐ。

その間、僕の手はユイの手から離れ、自由を獲得する。ユイは僕の手を名残惜しそうにしているが、僕の手はスッとユイの胸元へ到達した。


僕の唇の荒々しい動きに、呼応するようにユイから声が漏れ始める。

ユ「ぁッ・・んッ・・」

ユイの声を殺すように、僕は再び唇を唇で塞ぐ。

クチュ・・チュパッ

ユ「・・ゥ・・ンゥ・・」

僕は、ユイの乳房で、手を動かし始める。
肩幅が狭く、華奢な体つきをしている割には、ふくよかな乳房をしていた。

右手で、ユイの左の乳房の愛撫を始めると、ユイの体の力が抜けていくのが分かった。

服の上から、まわすように撫でていく。若干突起してきた乳首を吹くの上から探し当て、親指で触れてみる。

・・ビクンッ・・ユイの体が脈打つように揺れた。
と、同時に

ユ「・・っぁ・・」という消えそうな声が漏れた。

次第に、愛撫を強くしていき、今度は、乳房全体を愛撫する。

ムニュ・・という感触が僕の手のひらに伝わる。

僕はすぐにその感触を直に感じたい欲求を抑えられなくなり、ユイの腕を僕の首に回し、抱きつかせるようにして、僕はユイの背中に手を回す。服に手を滑り込ませ、ブラのホックを探し当てた。

右手をユイの腰にまわし、左手で、ホックを外す。そして、ブラの肩紐に順番に手を通させ、ブラだけをユイの服の下から取り出した。

そして、服の上から、ノーブラ状態になっているユイの乳房を両手で揉みしだき始めた。

ユ「・・!あっ・・ぁん・・」

さっきよりも固く突起したユイの乳首をすぐに見つけることができた。僕はその乳首を右手の親指と人差し指で優しくつまむ。

コリッ・・とした感触が指先に残った。

この間、ユイの唇を多い続けていた僕の唇だったが、ユイの乳首へ標的を変えようと、顔をしたにおろし、ユイの服を捲り上げようとした時、

ユ「お風呂・・入りたい・・」

と懇願するような顔で、僕に訴えかけてきた。

僕「・・うん・・一緒に入る?」

ユ「ううん、恥ずかしいから、一人で入る」

僕「いいよ!じゃあ、先入りな」

そういうと、

ユ「もうちょっとだけ待っててねエヘッ」

といいながら、僕に、チュッと口づけをして、シャワールームへ入っていった。

僕は、ユイをシャワールームへ見送ると、ここでようやく、ドアの鍵をかけることを思い出した。

タバコに火を点けて、深く吸い込む。

そして、ゆっくりと煙をくゆらせながら、これからまもなく、行われるであろう、営みについて思いを馳せた。そして、タバコを吸い終え、火を消すと、ベッドに横になった。

まもなくして、

ザー・・・キュッという音がして、シャワーが止まった。

しばらくして、ユイが身を隠すようにタオルを巻いた状態で部屋に入ってきた。ちょっとだけ紅潮した顔が、あどけない顔をしたユイを更に幼く見せている。がその一方で髪を結った、露になった首筋が妙に艶かしくもある。

ユ「お先失礼しました~(*´∇`*)」

僕「いーえ。じゃあ、俺も入ってこようかな」


といい、さっきユイがしたのと同じように、軽く口づけをしてシャワーを浴びにいった。シャワーを終えて出てくると、ユイが浴衣に着替え、そこにいた。


僕は一糸まとわぬ姿で、ユイを抱きしめる。そして、キスをしながら、帯を外し、浴衣をハラリとしたに落とし、ブラとパンティを抱きしめたままの状態で脱がせ、ユイを生まれたままの状態にした。


白く肌理の細かい肌に触れるだけで、僕の下腹部は大きく膨張を始めた。それを間近でみたユイは、目のやり場に困るという表情をみせながら、その目の奥には、関心の色が灯っていることを僕は見抜いた。

ユイの手を僕の下腹部へ導き、手に取らせる。

ユ「・・いや~だ~・・」

と恥ずかしがりながらも、しっかりと握って離さない。

アゴでユイに舐めるように目で訴えかけた。


ユイはしゃがみこみ、僕の下腹部の前で立てひざをした。上からみるユイの体の曲線が、艶かしく、ウェストからヒップにかけてのくびれが僕を更に興奮の高みへ誘った。

そのせいで、更に隆起した僕のソレをユイをみつめ、そして口を近づけようとする。舌を出し、チロチロと先を刺激をしているかと思えば、口を開き僕のソレを一気に口に含んだ。

棒の部分を右手でしっかりと握りながら、口に含んだソレを上下に動かす。

小気味良いリズムでいとおしげに口でするユイの姿はなんともエロティックで、そして愛に満ちた存在に思えた。

クポっ・・クポっ・・

しばらく、ユイの懸命な奉仕を眺めていた。

そして、そのうちユイ優しく、行き届いた愛撫に、若干の射精感を感じてきた。

尚も、ユイは必死に奉仕をしてくれている。その健気な姿が愛おしく、と同時に淫らに、ムチャクチャにしてやりたいという僕の陵辱欲を刺激した。


そして、僕はユイに愛撫をやめさせて、ユイを抱きかかえ、ベッドに荒々しく、投げるように寝かせた・・。

ユイの目は潤んで、すっかりと欲情した女の眼になっている・・。


つづく

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