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ルコの腰を抱きながら、ホテルに入ると、ルコは照れながら、ちょっとだけ困ったような顔をした。

ソファに座り、テレビをつけて、隣同士で座る。

ルコをみると、ルコもこちらを見ていた。

さっきの続きを…と、キスをした。

唇で唇を愛撫する。ハムっってして、優しく舌で嘗め回す。アルコールの甘い匂いがルコの口許から漂っているせいか、それとも、ルコの色気のせいか、醒めたはずの酔いが少しだけ回ってきた気がした。


ルコの肩を抱き寄せながら、愛撫を続け、互いの口の周りが唾液でベチャベチャになるのも構わず、キスを続けた。

そして、僕は立ち上がり、ルコを立たせると、ハグをするようにルコを抱きしめた。ルコの髪からも、甘い香りがする。

首筋に舌を落とし、ツーっと嘗め回した。

ル「あっん…」

そのまま、耳たぶを唇で挟み、ルコのピアスを舌でコリコリしながら、耳の中へ舌を潜り込ませる。

ル「あっ…ふぁ~…はるちゃん…」


お返しとばかりにちょっとだけ背伸びをして、僕の耳をルコが愛撫し始めた。

優しく丁寧に、いやらしく。

そして、愛撫をひとしきり終えると、ルコが僕の耳元で呟くように言った。

ル「あのね、はるちゃん…あたし…本当は…」

僕「ん?どうしたの?」

ル「あのね…ルコ…本当は…子どもがいるの…」

僕「…?」

ル「黙っててごめんなさい…」

ルコを見た。上目遣いで本当に申し訳なさそうに、コッチを見ている。

僕「…そっか。こういうのヤダ?」

ルコは、首を大きく横に振った。

僕「ん?じゃあ、どうしたの?」

ル「ううん。なんか、はるちゃんに見てもらう前に、言っとかなきゃって思って…(笑)」

僕「それだけ?」

ル「うん。だって…子ども産んでからエッチするの初めて…なんだもん…」

僕「え?旦那さんは?」

ル「もう離婚してるんだよね…アタシ…」

僕「…まぁ…立ち話もなんだから、ちょっと座ろうか?」

ル「…(笑)そだね」

そういって、ベッドに2人並んで寝そべった。

腕枕をして、ルコをギュッとしてると、僕の腕の中でポツリ…ポツリ…とルコが話し始めた。

ル「3年前に出来ちゃった結婚したんだけろ、でも、すっごいダメなヤツで、…年下だったんだけろさ~、借金とかつくるし、浮気もするしで、去年の秋くらいに…」

去年の秋っていうと、飲み会をした時くらいです(笑)

ル「まぁ色々あって、そこからバタバタしてたんだけろ、なんか心労で病気しちゃって…ほらっ?手術ってやつ」

僕「うん。あれね。」

ル「…でも、はるちゃんにすっごい励まされてたでしょ?だから、なんとか、元気になれたっていうか…」

そういって、いつもの笑顔に戻った。

僕もだまって笑顔でルコを見る。そして、ルコは続ける。

ル「だから、全然嫌とかじゃないんだよ。ただ…」

僕「ただ…?」

ル「お腹に…傷があって…」

そういいながら、ルコはおなかの辺りを触った。

ル「はるちゃんに見て幻滅されたらどうしよう…って思ってて…」

僕「…あはははっ!!」

ル「…!?なんで笑うの~?」

ルコは、ちょっと泣きそうな顔で言う。

何も言わずに、ルコの服をめくり上げて、その痕を露にした。

ル「…!?いやっ!!」

と拒絶して、服を下ろそうとしたが、僕はグッと力をいれて、そうさせない。そして、そのままルコのお腹にある傷痕にキスをする。

チュッ…

チュッ…

そのまま痕に沿って舌を這わせていく。

ル「あっい、いや…あっ…」

ル「はるちゃん…あっ…」

そういって、そのまま服を上までたくし上げる。ルコのブラが露になった。そのまま、ルコを抱き起こし、僕もたって、ルコを膝の上に乗せた。背中に手を回して、ブラのホックを外す。

フワッとブラが緩み、片腕ずつブラから抜かせて、両腕を抜き終わると、ハラリとブラが取れた。

白くて、華奢な肩をそっと掴んで、ルコにキスをする。そのまま目を閉じて、応じるルコ。舌を絡めるように濃密なキスをしながら、僕はルコの乳房にそっと手を置く。

ルコの体温を手のひらに感じながら、キスをしたまま、今度は、人差し指でルコの乳首の周りをくるくるとなぞる。

ル「…あん…」

そして、そのまま、まま指を南下させて、ルコのおなかの部分の手を持っていく。

ル「…や…はるちゃん…やだ…」

僕「なんで?」

ちょっと微笑みながら、聞き返す。

ル「なんでって・・・なんとなく」

僕「俺は、この痕のこと、知れて良かったよ?だって、ルコとこういう関係にならなかったら見れなかった痕でしょ?」

ル「…」

僕「だったら、知れてよかったと思うけどな~」

ル「…」

僕「俺も…みてみ~」

といって、上着を脱いで、肩を見せた。

僕「これね、実はちっさい頃からのコンプレックスなんだ~」

まぁ、細かいアザがあるんですけどね…これを見せて

僕「なんか気持ち悪くない?(笑)」

ル「全然気持ち悪くないよ~!」

僕「でしょ?(笑)同じだよ~。俺もルコの傷みて気持ち悪いとか思わないし、逆に見れたってことが嬉しかったりするしさっ♪」

ル「…ほぇ~そっかぁ~…はるちゃん、すごいねー!説得力あるよ!笑」

そういって、ルコは僕の肩をペロペロ舐めだした。そんなルコのホッペにチュウをすると、ルコがコッチをむいて、また舌が絡まった。

そして、今度は、ルコの髪を掻き上げるようして、白い首筋にキスをして、そのままルコの白い乳房にむしゃぶりつく。

ル「…んっ…」

舌先でチロチロと乳首を左右に揺さぶる。ルコの腕が僕の首に巻きついて、胸を押し付けるような格好になった。乳輪から口に含み、吸い上げるようにして愛撫をしていると、ルコも段々とエッチな気分になってきたのか、声のトーンが上ずってくるのが分かる。

ル「ぁっ・・・はるちゃん…」

そして、口でおっぱいを愛撫しながら、ルコのお尻に手を回す。ミニの中に手を入れると、ムニュッとした感触が手のひらに伝わった。…ティーバック?(笑)

僕「あれ…?感触が…(笑)」

といって、ルコの方を見ると…

ル「あたし、ティーバックしか穿かないんだよね…(〃△〃)」

と恥らいながら、告白するルコ。可愛かったんで、ギュって抱きしめながら、両手でルコのお尻を揉む。

ムニュっ…ムニュっ

という手の動きに合わせて、ルコの腰がいやらしくクネクネしだす。そのままパンツの上からルコのま○この部分を触ると、既に両脇からエッチな液体が染み出してる。

僕「ルコ…なんか染み出してるよ?」

ル「はるちゃん…恥ずかしい…けど、すっごいドキドキする…ねぇ?触って?ねぇ?」

僕「いいよ…」

そういって、パンツの上からルコのま○この筋に手を置いた。

ル「あっ…ぅ…」

プニプニした、肉厚の部分を人差し指でグリグリしてると、パンツが湿ってくるのが良く分かる。親指と人差し指で、ルコのま○この盛り上がってる部分をつまむ。

ル「あ…はるちゃん…直接…触って…あぁ…」


なぜか、すっごいテンションが上がってるルコ(笑)

僕「でも、この体勢だと、ちょっとルコのあそこ、触ってあげにくいんだよね…?体勢変えていい?」

ル「うん…どうしたらいい?」

僕「じゃあ…」

といって、僕はベッドの背もたれの所に寝そべって

僕「パンツ脱いで、ここでおしっこする格好して( ̄ー ̄)ニヤリッ」

とお願いをした。

ル「えぇぇ~???やだーー!!」

僕「嫌ならいいけど、もっとして欲しくないの?笑」

とにやけた顔で言うと、

ル「…はるちゃん、いじわる( ノД`)して欲しいに決まってるじゃん…」


そういって、ルコは後ろを向いて、パンツを脱ぎだした。


ベッドに寝そべりながら僕はルコの後ろ姿を見つめる。
既に愛おしさを感じつつあった。


つづく

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