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ハルナを車に乗せまして、いざ、ドライブへ。

ちょっと緊張気味のハルナ。全然目線を合わせてくれない。うつむきながら、チラチラと横から刺さる視線を感じながらも、俺自身が基本的には恥ずかしがり屋なので、敢えて気付かない振りをして、進行方向を見据えます。


とりあえず、ご飯でも食べようかっ?て話しになったので、車を10分ほど走らせてファミレスに入ることした。到着して、入店すると、平日といえど、夜の8時のゴールデンタイムですから、そこそこの客入りがあったので、数分待って、店内に案内されることに。


案内された席につくと、ここでようやくハルナとしっかりと向き合って座ることになりました。

ハルナもじっとコッチをみています。

ハ「…あの…なんか照れますね(〃▽〃)」

僕「…うん。そうだね(笑)ってか、前髪…可愛いね」

ハ「あっ…写メと違うの気付きました?笑」

僕「うん。すぐ気付いた(笑)でも、似合ってていいんじゃない?イイコイイコしたくなる(笑)」

ハ「あっ…じゃあ、どうぞ?」

といって、お辞儀するように、頭を差し出すハルナ。

僕「え?ここで?なんか、クリリンの力を引き出してる最長老みたいなんですけど?」

ハ「…あははっ!!DBネタですかっ?アタシ超好きなんですよー!!」

僕「…オッ?良かった…通じて(笑)知らなくても、仕方ないレベルの問題だったからさー(笑)」

ハ「いや~、常識問題でしょ?笑」

僕「レベルたけーな、平成生まれは(笑)」

ハ「ゆとり世代ですからね~( ̄ー ̄)ニヤリッ」

僕「アハハっ!笑」

ってな感じで、共通のネタが見つかったせいか、ハルナの緊張も少しだけ解れたみたいで、そこからは、DBネタを掘り下げて、先に僕がギブアップし て(笑)、漫画ネタで盛り上がって、趣味の話しになって、映画の話したり、本の話したりと。恋愛の話はいいんですが、話をシモへもっていっても、すぐ返っ てきちゃいます。(笑)そして、またマンガの話へ~(笑)





ハ「マンガで、恋愛カタログって知ってます?」

僕「知ってるよ。たまに、昔からマンキツで新刊チェックしてたし(笑)」

ハ「その…ミカリンと高田君のカップルが私の理想なんですよね~(≧▽≦)ウキャー」

僕「確かに、素敵なカップルだよね~。どこらへんが好きなの?」

ハ「だって、高田くん、優しいじゃないですか?ミカリンの歩幅に合わせてくれる感じが。゚+.(・∀・)゚+.゚」

僕「なるほど~」

といいつつ、この時内心「ん?」って思ったんですが、まぁスルーしてみて、話を継続。
そして、疑問を解消すべく、かまかけ気味に

僕「でも、男的には、ミカリンの行動とかちょっとどうかと思うよね~」

とミカリン否定説を発言(本当は全然思ってないですよ?笑)

ハ「あーうん。そうかなー?どこがですか?」

僕「普通、自分のことあまり好きじゃないって思っちゃっても仕方ないもんね~、アレだけエッチ拒まれたら(笑)」

と続けてみる。

ハ「やっぱりそうなんですかね~?」


僕「うん。俺ならそう思う(笑)」


ハ「…でも、ミカリンが怖い気持ちも分かるな~」

とちょっと俯くハルナ。

僕「にしても、引っ張り過ぎっていうか、勿体つけすぎっていうか、あそこまでいくとバカにされてるのかな?って気持ちになるんじゃない?」

と更に表現を否定的にしてみる。


ハ「や…バカになんかしてないですよ!?絶対!」


と断定的な発言をするハルナ。で、ここにきて、ちょっと前から感じてた疑問をぶつけてみることに。


僕「…もしかしてそこまでミカリンの気持ちが分かるのは…ハルナも経験ないから?」


ハ「…っ!?」

とパッと顔あげて、コッチを見るハルナ。

笑顔のままでハルナを見てると、また俯いてしまって

ハ「…分かっちゃいます?やっぱり…?(/ω\)」

と言うのでした。微妙に、思い雰囲気が急に僕らを包み始めまして…おろおろ?と思ってたのと、ここから先の話を人がごった返すファミレス内でするのもどうかと思ったので、


僕「じゃあ、ちょっと場所変えがてら、ドライブでも…する?。゚+.(・∀・)゚+.゚?」って聞くと、

ハルナも僕同様に、この空気に耐えかねていたのか、

顔を上げて

ハ「はい!行きたいです!。゚+.(・∀・)゚+.゚」


と。じゃあってことで、会計をすまして、店を出て、車を再度発進させるのでした。


つづく

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