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夏の太陽の照りつけが凶悪さを増す、8月初旬の日曜日の午後の13:00。車の中で、アップテンポなポップを聞きながら、時間を潰していると、ハルナから電話が掛かってきた。

ハ「もうすぐ、着きます!ちょっとダケ待っててください!」

僕「了解~。じゃあ、車の中、涼しくしてまってまーす★」

ハ「あは!アリガトウゴザイマス!」


あの夜、ハルナの家の近くで、車の中でキス(だけではないが笑)を交わした夜から数えて、4日が過ぎていた。

その夜、帰路の途中でハルナからメールがすぐに届いた。

その日のデートのお礼と、また次のデートについてだった。ハルナとしては、先ほどまでの余韻が確かに残っていたせいか、欲情しきっているのが伺えた。すぐにまた会いたいと言ってきた。

幸い、僕も予定がなかったので、すぐにその週末に会うことになった。お互い口には出さないが、多分今日は、エッチをすることになりそうな予感が…(笑)


そんな回想シーンを入れてる間に、ハルナから、「着きました!」という連絡が入る。そして、車を降りて、ハルナを呼び寄せると

ハ「はるきさーん!お待たせしましたぁ~」

といって、満面の笑みでこちらに向かってくる。

僕「いえいえ~」

そういって、車内に招き入れて、車を発進させた。今日の予定だが、基本的にはノープランでして(毎度のことながら笑)、ハルナに何かしたいことある?って聞いても特になさそうな感じ。

じゃあ、ちょっと映画でもみるかー?って話しになって映画館へ向かうも、さすが日曜日、超混んでます(笑)何時間も並んでまで見たい映画があったわけでもないので、互いに暗黙の了解的に踵を返す(笑)

仕方ないから、ちょっとドライブして、手を繋いでお散歩して、待ったりしてみるも、外は茹だるような暑さ。

僕「いや~、暑いなぁ~」

ハ「ですねー(笑)」

僕「じゃあ、ちょっと涼みに行きますか?」

ハ「…あっ…はい。」

とちょっとドキっとしたような、でも覚悟していたような表情で、答える。そして、その場所を移動して、ホテルまで、ドライブをすることに。

休日の昼下がり、意外と混んでるラブホテル(笑)1件目が満室で、2件目に行くと、今度は空き部屋。そのホテルに入ることにして、クーラーの効いた室内に2人で手を繋ぎながら入室する。

ハ「はぁ~、ドキドキします!あたし、初めてです!!( ノД`)」

僕「そう?結構キレイで楽しいよ?最近のホテルは?」

そういいながら、部屋に入ると、ハルナの顔がパァっと明るくなって、

ハ「すごいキレイですね~。゚+.(・∀・)゚+.゚」

とちょっとはしゃぎ気味(笑)そんなハルナを微笑ましく見つめながら、僕はソファに座って買い込んだお茶を開けて、喉を潤す。

ハルナがアッチコッチ探検してる間に、タバコを吸いながら、部屋を見回すと…色々と設備が充実しちゃってることに気がつく(笑)

床に鏡が貼ってあったり、電マが置いてあったり、拘束器具が置いてあったり…これは流石に、今日は使わないだろーと思いつつ、今日使う予定が満載な室内で販売してるローションをを一応、購入する。

ハ「ハルキさん、なに買ったんですか~?」

と無邪気そうに質問してくるハルナ。

僕「うん、後でのお楽しみ~( ̄ー ̄)ニヤリッ」といってとぼける僕(笑)

そして、探検がひとしきり終わって、ハルナがソファの僕の横にチョコンと腰を降ろす。

ハ「…なんか、ドキドキします。」

そういいながら、俯く。その仕種がちょっといじらしくて、僕はハルナの肩に手を回して、ぐぃっと抱き寄せる。

ハ「あっ…」

といいながら、身を預けてくるハルナ。そのままキスをすると、すぐに舌が絡まってくる。クチュクチュ…って唇と舌を弄びながら、ハルナに向かい合って、服を一枚、一枚脱がせていく。


アンサンブルのボタンを外し、腕を抜かせた。ムッチリとした二の腕が姿を現した。二の腕をムニュムニュしてると

ハ「あぁ~やっぱりデブだから、はるきさん遊んでるぅ~(≧△≦)」

とハルナ(笑)

僕「…え?…あっゴメン、でも…好きだよ。ポニョンとした二の腕(笑)」

と僕(笑)

そのまま、インナーの背中側に手を入れて、ブラのホックを外し、腕を通させて、前からブラを引き抜く。すると薄手のニットに、ハルナのおっぱいの盛り上がりが、柔らかそうな曲線で浮かび上がった。


ジトっとした視線を送っていると、ハルナと目が合う。ハニカミながら…

ハ「優しく…してね…」

とハルナ。

僕「うん。心配しなくても大丈夫だよ?」

と僕。

そうして、僕は、ハルナにキスをして、またクチュクチュと舌を絡ませていく。ハルナも目を閉じて、僕の舌に絡ませるように淫らに舌を動かし始める。

僕は右手をそっとハルナのオッパイに手を当てた。触れるか触れないくらいの程度の強さで、手の甲側で。触れると、ホワンとした感触が右の手の甲に伝わる。

ポニョン…

ハ「…エッチ…」

僕「あは、今頃気付いたの?笑」

そして、そのまま、キスをしながら、親指の腹の部分で、ハルナの乳首をそっとさする様に触る。

ハ「…ん…」

右の乳首がちょっとだけ固くなる。その突起を更に擦り、人差し指を加えて、つまむ様にして、愛撫をする。手のひらで乳房を包むように揉みながら、指先で、乳首をコリコリッとつまみながら、舌を絡めているとハルナから吐息が漏れ出した。

ハ「んっ…ぁっ…」

そして、服を捲り上げ、ハルナのオッパイを露にした。白い盛り上がりと色素の沈着のすくない、薄紅色の乳首、すごくきれいなおっぱいをしていた。乳房の下側を持ち上げるようにして掴み、唇を離して、ハルナの乳首に吸い付いた。

チュポ…チュポ…と口に含みながら、乳首を舐め上げると

ハ「んっ…」

顔を見上げると、恥ずかしそうに、目を閉じている。そんなハルナを僕の膝の上に跨らせて、僕は更に愛撫を続ける。乳首を舌先で嘗め回しながら、もう一方の乳首を手で撫でる。ハルナからは相変わらず「んっ…」とか「あっ…」とかもだえるような吐息が漏れている。

乳首を舌で転がしながら、僕の舌は徐々に上に上がっていく。そして、首筋…そして耳へと移動する。耳を甘噛みするようにしながら、舌を滑りこませると

ハ「ぁっ…ぁっ…んっ…」

と声色が強みを増し、そのまま左手でつまんでいた乳首を少しだけ強く摘んで…引っ張ると

ハ「あ・・・っんっ、んっ…」

と更に、声色が色気を帯びだした。耳から口を離し、ハルナにキスをする。そして僕の股間の上の辺りにあるハルナのスカートの中へ手を忍ばせる。

右手を手のひらを上にして、指を侵入させると、ハルナは咄嗟に股を閉じようとしたが、すぐに抵抗を諦めて、力を緩めた。そのまま、パンツの上から様子を伺うと…ジットリとした湿り気を感じた。

人差し指を押し付けて、恥骨のある部分を押すと、柔らかな感触が指先に伝わる。そして、指を僕の股間とハルナのま○この間に滑り込ませて、クィクィっと動かした。

ハ「アンッ…あっ…んっ」

クィクィと更に続ける。パンツに愛液がペッチョリと滴っているのが、容易の感じられるような感触。更にクィクィっとしていると、

ハ「あんっ…あんっ…は、ハルキ君…」

と僕に呼びかけるハルナ。

僕「な~に?」

と答える僕。

ハ「あの、お風呂…入りたい…」

と懇願するように言うので、

僕「あっ…そっか。うんいいよ。一緒に入る?」

と聞くと、

ハ「恥ずかしいから…一人で入る…」

とのことだった(笑)

じゃあということで、一旦行為を中断することにしてた。

そして、僕から降りたハルナを浴室に案内して、シャワーを浴びさせて、次に僕がシャワーを浴びた。…シャワーから上がると、バスタオルで身を包むハルナがソファに座っていた。

僕「お待たせ♪」

ハ「…いや。この時間、かなり心臓がバクバクしてます…( ノД`)」

僕「…あはは。そうだよな~俺も俺も(笑)」

ハ「ウソだぁ~~( ;´Д`)、絶対ハルキ君は余裕そう!!」

僕「んなことないって(笑)…ほらっ触ってみ?」

といって、ハルナの腕をとって、自分の左胸に当てさせる。

ハ「…ホントだぁ~(笑)ウソだと思ってた(笑)」

僕「俺だって、ドキドキするし、緊張もしますからっ(笑)」

ハ「あはっそうなんだ…(笑)」

僕「あ、あと、もし、怖かったり、痛かったりしたら、どのタイミングでも止めるから、マジでいいなよ?」

ハ「はい!ありがとうございます…」

ちょっとだけ緊張が解れたようで、ハルナの表情から若干の強張りが消えた。

そうして、僕はハルナの手を取り、ベッドに移動し、ハルナを自分にもたれ掛かるようにさせて、また唇を塞いだ。そして、そのまま、バスタオルを剥ぎ、ハルナを裸にして、ベッドに寝かせた。

その格好のまま、ハルナは恥ずかしそうに顔を手で覆い、股を閉じて、乳房を隠そうとしていた。僕はハルナの体を上から眺め、そして、ハルナの横に添い寝するように、横たわった。


つづく

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