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「女は25歳からだよ」


僕はそう女の子に言葉をかけることがあります。別に、慰めでいってるわけでも、お世辞で言ってるわけでもなく、本当にそう思っているので言ってるんです。

だから、25歳未満の子にも言います。

でも、25歳以上の女の子が、この言葉を聞くと、「またまたぁ~」とか、「そうなのかなぁ~・・・」とちょっとした疑問符を残す子がいたりします。でも、これは純然たる事実だと思うわけです。


それは、やっぱり、25歳くらいっていうのが、女性にとってのターニングポイントになる歳だからなんじゃないかぁ~と僕は思うわけですね・・・勿論僕ですから、性的な意味で!!!(= ´艸`)笑

その訳は…

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僕がサトミと知り合ったのは、昨年の2月くらい。


友達の結婚式の2次会に参加していたわけなんですが、その友人というのが、職場結婚だったわけで…どういうわけか、2次会会場は完全にアウェーだったわけです。

訳を話すからって、わけわけ言い過ぎな事に気付いた方います?お気遣いありがとうございます。でも、ただ単にボキャブラリが少ないだけですんで、ご容赦ください(笑)

まぁ、あまり結婚式とかに参加したことの無い方にご説明をいたしますと、結婚式の2次会に参加すると、必ずといっていいほど、マイノリティとマジョリティが存在することになります。

自分がどちらに所属することになるのかは、その結婚されるご夫婦の関係性にゆだねられます。要は、新郎も新婦も両方知ってるっていう人達がマジョリティになるわけですね。そして、そういいう方たちは結構2次会の幹事をしているグループだったりします。

この時、僕が参加をした2次会も、新郎新婦は職場結婚で、同期の人達が幹事をしていた ― つまり、僕はマイノリティに属していた ―わけです。


そして、その日は、知ってるヤツが新婦以外に1人しかいない!と、一緒に参加した友達共々、正に完全アウェー状態になっていまして。そして、そういうマイノリティに属しているとどうなるか?


…まぁピュアなチキンハートが自慢の僕ですから、当然肩身が狭くなってしまい、

キョロ (・.・ )( ・.・) キョロ…キョロ (・.・ )( ・.・) キョロ…

と所在無さ気に、会場を徘徊するくらいしかすること無い(笑)

立食パーティ形式でおかれている料理も、中々手をつけることが出来ずに、会場の隅っこの方で一緒に参加した友達とビールのグラスを傾けながら、ひっそり会の進行を見守っていると…

ふと、この2次会会場に(僕ら2人と同様に)違和感をもたらす存在が視界に入る。その人達も、やけに所在無さ気で、周囲に広がる喜びの輪から明らかに浮いている2人の女の子達。

それから、しばらくの間、その子たちを眺めていたんですが、やっぱり2人は、僕らと同様に友達同士の2人としか、会話をしていないことがわかり、。そして、2人は設置されている椅子に座って、ぼんやりと会の進行を眺めているようだった。


「もしかして、あの子達もマイノリティなのかなぁ…」って思ったら、全然知らない人達ではあるものの、急に親近感が湧いてきたので、一緒にいた友達(イケメン)に、

「あの子達、もしかしたら、俺らと同じかもよ?声かけてみよっか?」って言ったら、「本当に?…いいよ~」と了解も得られたので、僕は、料理を更に少しだけ盛って、近づいていくことに。

5mくらいの距離まで近づいていくと、ここで、ようやく2人の顔がはっきり見える←近眼(笑)


2人は並んで座っていて、右側の青いドレスを着てる子と、左側の黒のドレスを着てる子。2人とも可愛いお嬢さん。でも、方向はすごく対照的で、今で言う、森ガール系とageha系の実に対照的な2人。

僕は迷わず左側の子の隣にの前に立って(笑)…

僕「こんばんわ~。新郎と新婦のどちら側の列席者なんですかー?」
と僕。

黒嬢「え?…あっ…えっと、両方ですよ!笑」
と黒ドレスのお嬢さん。

僕の友達は、ちょっと離れたところで、2人の前あたりに立って、何も言わずに様子を窺ってやがる(笑)

僕「え?そうなの!?Σ(・Д・ノ)ノ …てっきり僕らと同じ、アウェー側の人だと思ってた(笑)」

黒嬢「アハハ!あっでも、知り合い殆どいないんですよ~笑」

僕「だよねー(*´∇`*)知ってる…あっ…ゴメン。実は、ちょっと前から、お2人のこと見てたんだよね~…なっ?」
と、僕は友達に話を振る。

友達「そうそう。キレイな子がいるねーって」
と、中々、美味しいところを持って行く友人(笑)

僕「あんまり、俺らと同じで、会場に馴染んでないようだったから、もし迷惑じゃなかったらお話ししたいなぁって思ってさ。あっでも、知り合いに一緒にいるの見られて迷惑だったら、すぐ消えるから言ってね!」

と、青いドレスの子にも話を振る。

青嬢「アハハ(笑)なんで見られちゃまずいの?(笑)あっでも、どうだろ?ねぇ?あたし達も、あんまり知り合いはいないんだー(笑)ね?」

黒嬢「うん。○○ちゃんの昔バイトが一緒で、今でもたまに呑んだりするんだけど、○○君には、その時紹介されたことがあったくらいだから(笑)」

僕&友人「そうなんだ~」

僕「じゃあ、せっかくだから、ご一緒させてもらえるかぃ?笑」

黒嬢「あっ…うん…あっじゃあ、ここどうぞ(笑)」

といって、隣の席を進めてくれた。

僕「ありがとー!じゃあ、飲物持ってくるから、そこまでその席空けといてね~!何、呑む?君も。ついでにお前も」といって、3人分の飲み物オーダーを承って、青嬢の隣にちゃっかり腰を降ろしている、友人を尻目に僕はドリンクを取りに行くのだった。


つづく

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