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店を出て、ネオンがちらつく路地を抜けて、大通りに出る。終電をとうに過ぎた午前1時過ぎでこの有様だから、どうやら、この街は眠らないらしい。

通りは多くの人で賑わっている。しっかりと握られた手を引くようにして、人混みを縫うように僕とサトミは歩き出す。

シンと冷えた外気は、酒気で逆上せた頭をすこしだけスッキリさせる。それでもたらふく酒を飲んだサトミの足元はフラフラと覚束なく、僕に手を引かれるようにして、千鳥気味な歩調でゆっくりとついてくる。

サ「はぁぁ~…なんか気持ちいい~(笑)」

サトミは上機嫌で言った。

僕「確かに、なんか頭がスッキリしてく感じするね~(笑)」

サ「ねぇ…これからどこいくんですかぁ~?」

僕「どこだったらダメっていうのある…?」

サ「…いや…特にないです(笑)はるきさん、変な質問の仕方しますね?笑」

僕「一番分かりやすい意思確認だと思ってるんだけど…(笑)」

サ「あはは…そういわれて見るとそうですね。あはは(笑)」


そういいって、サトミの手を引き、また路地に入っていった。ぱっと見ただけで5、6軒のホテルが立ち並ぶ一角に迷いこんだ(?)僕とサトミ(笑)

周囲を見回す僕の手をギュッと握り締めて、何も言葉を発することなく、僕にくっ付いてくる。表情には少しだけ緊張の色が浮かんでいるが、僕がサトミを見つめているのに気付いて目が合うと、

サ「なんですかー!!…照れます…」

とはにかむように笑った。

僕「じゃあ…ここにしよう♪」

とホテルのエントランスに向かうとサトミも後を着いて来る。

運よく空き室があったので、部屋を選び、受付をした。そのまま、エレベーターに乗り込み、室内で、サトミを壁際に追い込むように両腕をサトミの頭のすぐ側に置き、逃げられないような状態にして、キスをした。サトミは、すぐに舌を絡めて、僕の唇を吸い続ける。

ネッチョリと、舌に唾液を絡ませて、唇をこじ開け、歯茎を嘗め回すようにキスをしてくるサトミ。話に聞いた、気鋭の女子社員である普段のサトミか らは想像もできないような、なんとも淫猥な、愛撫の仕方だった。すぐに唇を離し、無言で指を絡め、視線が交錯する。そしてエレベーターは目的階に止ま り、扉が開いた。

部屋を見つけて、鍵を開ける。部屋は、狭いながらもよく温まっており、ようやく2人っきりになれたことへの安心感を与えるような雰囲気があった。

サトミはコートと上着を脱ぎドレスのまま、ベッドに横たわる。僕も上着を脱ぎネクタイを外して、サトミに覆いかぶさるようにして視線を近づける。

僕らの距離は15cm。

互いの息遣いが聞こえる距離。


そして…さらに顔を近づけるて…5cm。

もう、互いの心音が聞こえてきそうな距離。

ここまでずっと視線を外さなかったサトミが目を閉じた。ある種の合図のようにも受け取れる。自動的に唇が重なろうとする。徐々に近づき、触れた瞬間、激しく舌が絡まり出す。

クチュ…クチュ…

僕「んっ…」

サ「ンフゥ…」

クチュ…クチュ…

僕はサトミの股を割って体を入れる。サトミのドレスをたくし上げ、ストッキングの中に見え隠れする、下着も気にせずに、サトミもすんなりと足を 広げて自身の股の内側に僕の居所を確保してくれた。僕はそして、サトミの首と頭を持ち、サトミの手を僕の首に巻きつけるようにさせる。

クチュ…クチュ…

舌は絡まり続ける。お互いの口の周りが唾液でベトベトになるのも一向に気にしないで、夢中で粘膜の交接を繰り返す僕とサトミ。そして、そのまま抱き上げ、膝の上に座らせる座位のような体勢にさせた。そのまま、サトミを唇を下から貪るように吸い続ける。

サトミは僕の顔の頬の辺りを両手で掴みながら、必死で舌を口に中に突っ込んでくる。

ムチュ…んっ…クチュ…ハァ…チュパッ…ンッ…

互いの息遣いと、粘膜が絡まる音が響き渡る。

サトミの口に中に下から舌を突っ込み、愛撫をしながら、僕はサトミのお尻を撫で回すようにして、触る。和式のトイレで用を足すようなサなあられもない格好で僕に愛撫を許している。


僕はお尻を撫で回しながら、ドレスの中に手を入れて、サトミのストッキングに手をかける。すぐに僕の意図を汲み取ったサトミは、体勢を変えて、その動きに協力をしてくれる。

引っ掛からないように、丁寧に下ろしながら、サトミの足のつま先までストッキング脱がす。サトミの白い素肌が現れた。またサトミを僕の上に、座位のように跨らせながら、キスを再開する。

キスをしながら、サトミの素肌を愛撫する。しっとりとして、吸い付くようなすべやかな肌の感触の心地よさは、興奮を一層に呼び覚ました。

サトミが着ているのは、バルーン型のワンピだった。スカートの中で、サトミのお尻を愛撫していた僕の手は、そのまま上に上がり背中に手を回した。

左手がブラのホックに到達する。親指と人差し指と中指を交差させて、カチッとブラを外す。そして、ドレスの肩紐の内側にあるブラの肩紐に手をかけて、そのまま腕を抜かせる。

両腕が抜けると、サトミの胸の谷間から、ブラを抜き去った。


サ「…そういう脱がせ方するんですねー(笑)」

僕「…え?みんなこうじゃないの?(笑)」

サ「こんな、鮮やかに脱がす人あんまりいないですよー(笑)」

僕「あはは…まぐれだよ!まぐれ!(笑)…ね?」

サ「まぐれって…(笑)…んっ!!」


といって、何か言おうとするサトミを遮るようににキスをする。

サ「…んっ…ずるいぃ~…ハルキ君…んっ…んっ…」

といって、また蕩けるようなキスに反応してしまうサトミ。そのまま、下からサトミのスカートの中に手を入れて、パンツの上にそっと右手の人差し指をおく。


サ「んっ…ぁん…」

すぐに反応して、パンツを温水で温めだすサトミ。その感触が指に伝わってきた。

僕「…もう…濡れてるの…?笑」

サ「…」

何も言わずに、俯く。そして、右手の人差し指をその位置で固定したまま、今度は左手の人差し指で、ワンピの上から膨らみの小さな突起に触れるように、そっとつつくようにして、触れた。

サ「…イヤン…」

と、反応をする。そして、両方の人差し指をクィクィっっと動かすと…

サ「んっぁっ…」と反応をし始めた。

服の上から乳首を人差し指でさすりながら、右の人差し指は、クリと思しき突起物を指先で擦るようにそっと愛撫をしている。じっとりとした、濡れた 感覚が指先に伝わる。何も言わずに愛撫をしていると…段々サトミの反応が右手の愛撫によるものだと思われるタイミングになってきた。

右指をクィッと動かす度に、

サ「んっ…んっ…」

と腰をくねらせる。

今度は右手だけを動かす。人差し指を細かく、そっと振動させるように小刻みに、サトミのクリに触れるか触れないかの強度で振るわせる。

サ「んっんっんっん…」


サトミは下着にじんわりとしたシミが浮かび上がってくる。そして、そのシミの中心にパンツの上から人差し指を当てて、ぐぃと押し込む。

ヌチャ…といういやらしい音がした。そのままクチュ…クチュ…と指を押し込んでいく。

サ「んっ…あん…」

という声と共に、シミが大きく広がっていった。


そして、僕ははサトミスカートをまくしあげの両骨盤付近にある紐に手を掛けた。


つづく

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