FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
******************************

クチュ…クチュ…クチュ…

サトミに押し寄せる快感の度合いは、僕には分からないが、ま○ことお尻の穴を刺激しているうちに、サトミの身悶えが次第に大きくなってくる。

サ「あ゛っん…ん゛っ!!」

そして、しばらくして、僕はお尻の穴から指を引き抜き…

サ「あんっ!!…んっ!!」


僕は、今度は、クリを表と裏から刺激することにした。


僕はサトミに口に手を持って行き、さっきと同様に

僕「たっぷり唾液つけて」

と言った。サトミは無言で、僕の指をむしゃぶりつくように舐めて唾液を絡ませる。そして今度はその左手をまたサトミのクリに押し当てる。

僕は自分のヨダレを上からサトミのクリにめがけて垂らす。クリの上で、僕とサトミに唾液は混じりあい、サトミのクリと僕の指の腹の摩擦を調和する潤滑油は出来上がった。

その液体をピチョピチョさせながら、サトミのクリを僕はそっと刺激しながら、またま○この中では、中指がクィクィっとゆっくり動かし、クリに、表と裏の両側から刺激を与える。


左手の親指は、唾液でピチョピチョになったクリトリスをさするように触り、右手の中指は、その裏側をチョンチョンとそっと押すように刺激を与える。

力の強さで言えば、すごく弱い部類の刺激ではあるか、それでもサトミは、腰をくねらせて、刺激に対するリアクションをしていく。

サ「んっ…あっん…ん!!!…アンッ!」



僕はそんなサトミに対する刺激を休めることなく、続けつつ、股の間から顔を覗かせて、サトミに言った。

僕「サトミって…すごく…エッチだよね?笑」

サ「…ん?ぁっ…んっ…、そんなことなっんっ…いよ~…っん」

僕「だって…ほらっ」

といって少しだけ、右手の中指で触っている場所を強く押すと…

サ「あっ!…んっ!!!…んっ」

僕「ね?(笑)すごく敏感じゃん?」

サ「…んっ…だ、だって…んっ…気持ちいいんだもん…っんっ!!」

僕「あはは…じゃあ…これは?」

サ「んっ!!!…あっっんはぁ!!!」

中指でしていた刺激していた場所から少しだけ位置をずらして、刺激をする。

僕「…痛かった?」

サ「ううん!ちが…ちがっき、気持ちいいの…アッ!!!!」

言い終わらないうちに、またそこを押す。

そして、ゆっくり…ぐぐぐっと押して、パっと離し、ぐぐぐっと押してパッと離しを続けていると、すぐにジュプっジュプっっていう音と共に、いやらしい液体がサトミのま○こからあふれ出してくる。

サ「あっ…気持ちいい!きもちいい!あっ!!!んっ!!!逝きそう!いきそーーっあっ!!」

僕は、サトミの喘ぎ声から段々と上り詰めてくるような勢いを感じていた。その勢いに当てられてから僕のサトミの刺激をするペースも段々と早くなってきてしまっていた。

グッチュ…ぐっちょ…グッチュ…

すっかりと濡れそぼったサトミのま○こ。溢れてテカテカになっているそこに、僕は薬指をすっと滑り込ませていく。すんなりと入る。

そして、2本の指で、さらに刺激を続ける。

サ「あ゛ー!!んっ!!!んっ!んっ!!あっ、ダメ!ダメ!いっちゃう!!いきそう!」

僕「…」

無言でそのまま、刺激を続ける。サトミの右手は僕の左腕をぐっと握りつけて爪を立ててくる。サトミの体が強張る。力が入る。膝をたてて、踵を浮かせるようにして、腰を浮き上がらせる。

サ「んっ!!!ぁっ!!!」

僕の腕を掴む手に更に力が込められて…

サ「ん゛っ!!!ん゛ん゛… … … はぁ!!!っんっ!!!… …はぁぁぁぁ!!!」

と空中で硬直していた、体と呼吸が、腰がベッドに着地をしたのをきっかけに動きが取りもどされたようだった。


左の手の甲で目を覆うようにして、肩で息をしながら、ぐったりとしている。サトミの股は大きくだらしなく開かれて、自らの性器をむき出しにすることになんの頓着も無い様子。

そしてのその性器には、僕の指が2本差し込まれている。その状態で、サトミは大きく、息をして、目を多い、余韻にひたりながら、だらしなくも、美しく、心と体と思考を解放しているようだった。

ちゅぽっ…っと指を抜き、サトミの横に寝そべり、サトミの髪に口づけをするような姿勢になったまま、横向きで寝そべった。


サトミの呼吸も次第に落ち着いてきた。でも、2人とも体勢を変えずにいる。そして、しばらく、音の無い空間に滞在の後、僕はサトミの頭に口づけをするような体勢のまま、つぶやいた。

僕「サトミ…ほっっんとうに…エロイね(笑)」

顔をサトミの頭から離して。サトミの顔をみる。

サ「…バカっ…(笑)」

全然、怒気を含まない罵倒。

はにかむサトミは、可愛くて、思わずキスをしたくなる。目が少しだけ合う。すぐに疎通ができたのか、目を閉じるサトミ。顔を近づけて、サトミの唇に僕の唇をあてがう。

チュっ…

チュッ…

フレンチキスは、愛撫。

はむっ

とサトミの唇を食む。柔らかくてぷっくりとした肉感を感じる。それに応えて、サトミも僕にキスをしてくれる。唇を愛撫して、舌をそっと絡めるように。


僕「サトミのキス…やさしいな~」

サ「ハルキ君のは、やらしいけどねー(笑)」

僕「あはは、やらしいと言えば、サトミじゃない?笑」

サ「やらしくないーー!!(笑)」

僕「いやいや(笑)いやらしいから!でも…下品なやらしさじゃないけどね~」

サ「…へへ…。そうなんですか?笑」

僕「うん。素敵な変態だね♪笑」

サ「あはは(笑)褒められてるのかなぁ~?」

僕「褒めてるよー!…あっ!そうそう!そういえば、さっき途中で言いかけてた話、今思い出した(笑)」

サ「え…?なんか言いかけの話ありましたっけ?笑」

僕「だから~さっきバーで話してた、女は25歳からって話…」

サ「あっ…あぁ!笑」

僕「思い出した?(笑)」

サ「うん。すっかり忘れてたけど(笑)」

僕「あはは。まぁ…せっかく思い出してくれたから…聞く?(笑)

サ「うん。聞く♪」

僕「俺、女の子は、20代の半ば過ぎになると、やっぱりすごく素敵な色気を持ち始めるんじゃないかなーって俺は思うわけ(笑)」

僕「匂いもそうだし、肌の感触とかもモッチリしてくるし、あと、愛液…(笑)だって10代とは違う感じになるしね~」

サ「そうなんですか??」

僕「うん。そう。まぁそういう性的な意味ってのが1つで、さっき話したのはここで終わってしまってたんだけど…(笑)」

サ「そうでしたねー…じゃあ、その他の理由ってなんなんですか?」

僕「うん。これは俺にとってすごく魅力的なことって意味なんだけど…エッチ観の変化があると思う(笑)」

サ「ん?どういうこと?」

僕「例えばだよ…?すごく若い頃って、エッチってやっぱり、関係を示す手段だったり、気持ちを表す手段だったりするでしょ?…まぁ平たくいうと、愛情表現の一種っていうか。」

サ「あー…うん。」

僕「勿論いくつになってもそういう側面はあると思うけど…ただ、10代のエッチってやっぱり内容よりもエッチしたっていう結果が大事だった気がし たんだよねー。だからさー『○○とエッチした』とか、経験人を気にしたりとか、女の子だったら『○○先輩としちゃったのー!!』とか、そういう結果がすご く重要な割合を占めちゃうエッチっていうのかな~…分かる?笑」

サ「あはは!すっっっごい!分かる!!!笑」

僕「でも、20代も半ば過ぎるとね、ちょっとずつ変わってくるんじゃないかなぁ~って思うわけ。」

サ「どういう風に?」

僕「簡単に言うと、エッチそのものを楽しみ始める年頃になってくるっていうか…」

サ「んーどうなんだろ…笑」

僕「俺のイメージ的には…ビール…かなぁ…(笑)」

サ「ん?…ん?なんだそれ?笑」

僕「ビール最初飲むとすっごいまずいじゃん(笑)苦いし(笑)でもこういうもんなんだって思って飲んでると、ある時、『あっビール旨い!』って思う瞬間があるじゃん?エッチもそれと同じなんじゃないかなーって(笑)」


サ「本当だ~!笑 いい例えだね…うん。なんとなく…分かるかな…」

僕「あはは、じゃあ、今度使っていいよ?笑」

サ「遠慮しときます(笑)てか、使うタイミングがないです(笑)」

僕「はは。そっか(笑)…まぁ、だからね、そうなると、エッチ自体が独立するんだよ。なんとなく、若い頃ってエッチって恋愛の延長線上にだけ、ある気がしてたけど…」

サ「…」

僕「または、究極の愛情表現とかいって、恋愛の最終形みたいな(笑)」

サ「あはは!」

僕「でも…そんな狭義じゃなくて、もしかしたら、恋愛と同列のカテゴリなのかなぁ~と(笑)愛っていう大きなカテゴリの中に、恋愛があって、家族愛があって、隣人愛があって、兄弟愛があって、おなじようにエッチって言うカテゴリもあるみたいな(笑)」


サ「えΣ(・Д・ノ)ノ ?そこ同列?笑…いや、でもすごく…、うん。メッチャ分かるっていうか、うん。すごく分かる(笑)って言い直した意味がないね(笑)でもハルキ君がいうこと、すごく分かるよ!」

僕「分かるって何回いった?(笑)まぁ分かってもらえて嬉しいけども」

サ「だってー!!うまくいい表わせないんだもん!!(≧ヘ≦) 」

僕「勿論、一概に年齢で言えるものじゃないのも分かってるんだけど、感覚的には、やっぱりその頃から嗜好が変わってくるような気がするんだよね~。」

サ「うーん…そうかもしれないですね。きっと(笑)」

僕「…サトミって昔面食いだったでしょ?笑」

サ「…なんで突然?てか、そんな感じしてる?(笑)…はい…(笑)」

僕「でも、今、ルックスそこまで重要じゃなくなってるでしょ?(笑)どっちかというと、雰囲気とか、包容力とか一緒にいて楽しいとか、そういう人に惹かれたりしてきてない?」

サ「えー…なんでそこまでわかるの~?笑」

僕「いや、それは単にイケメン好きだったら、俺とこうなってないだろなーっていう状況証拠からの推理ななんだけどね(笑)」

サ「はは(笑)…でも、雰囲気惚れした人でも、初めて会った日にホテルに来たりはしたことないよ?笑」

そういって、サトミは僕の目をじっと見つめて言う。

僕「うん。知ってる。もし、サトミがだれとでも、こういう所に来るこだったら、俺はサトミをホテルに連れてきたりしないです。」

そういって、サトミの視線をまともに受ける。視線が真っ向勝負でぶつかる。


しばらくして、サトミがまた目を閉じる。


…なぜなら、僕がサトミにキスをしようとしたから。



つづく

******************************



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://halunote3.blog22.fc2.com/tb.php/58-5a069037
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。