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これは、もうずい分前…多分一昨年の2月くらいの話だと思いますが、このmixi通じて知り合ったミホとの話…良かったら、聞いていってください(*´∇`*)♪

女の子の強さや、弱さ、そしてその存在自体の柔らかさや、心地よさを僕自身が実感した話でもあります(ノε`*)



さて、今回の話に出てくるミホは、僕と同じく千葉に住む大学2年生の女の子。

地元は関西と関東の間くらいなんだけど、こっちで一人暮らしをしてるらしく、勉強も、バイトも遊びもバッチリ楽しんでるような…特にディズニーランドの年パスゲットしちゃってるような感じの明るくて、朗らかでそれでいて、とても礼儀正しいのが印象的な方でした。

そのきっかけはというと…

(僕の日記や自己紹介を見たらしく)

ミ「ハルキさんは女の子の気持ちがよく分かる方なんですね~。大人な男って感じでステキです(≧▽≦)」

っていうメッセをミホからいただいたことから始まりました。僕は、

僕「ありがとー。女の子の気持ちなんてまだまだ全然わかんないよ~」

ってな感じで、最初に返事返事をしたんですが

ミ「いやいや、ハルキさんは…」

みたいな感じでちょっとずつメッセを交換するようになりまして。まぁ、最初は本当に取りとめも無いような内容だったんですが、恋愛の話や、お互いの恋愛の考え方なんかを次第に話すようになっていきまして…そのうち、ミホはこんなことを言い出した。


ミ「あの、良かったらちょっと相談に乗ってもらえないですかね…?」

僕「全然おk ( ̄ε ̄〃)b。恋愛系かな?もしかして…?笑」

ミ「…はい…(´・ω・`)」

僕「…俺苦手だけどそれでも良ければ…」

ってことで…俺なんかが相談に乗ってしまうことになりまして(´・ω・`)笑

んでメッセだとなんだからということで、電話をしましょ~ということになりまして、交換した番号にかけてお話しをしてみると…







…電話長っ(゚Д゚ )ンマー!!!笑

ミホったら、随分とお話しが好きな子でして、途中、恋愛相談の話はどこ行った?的な場面もチラホラ見られたのは内緒にしておいて(笑)んで色々話をしてたら、結局1時間くらい(!?笑)話をすることに。


…まぁ内容的には5分くらいで済んだかもしれないのは内緒にしておいてあげましょ~(ノε`*)笑


んで、まとめるとこんな感じ。


出会い系サイトでちょっと前に知り合った4つくらい年上の男の人の事がちょっと最近気になっているとのこと。1回だけデートをした。その時は、すごく楽しかったらしく、大人な気遣いが出来るその人のことをいいなぁ(*´∇`*)って思っているミホ。


その後、2週間くらいして、また遊びたいってミホが言うと、仕事が忙しいらしく、中々時間が合わないとのこと。ただ、彼からもメールは来るが、返信が中々帰って来ないので、いつもメールを待ってしまっている自分がいて辛いとのこと。


要は、「コイスルオトメ(/ω\)」状態になってる訳ですね~。


その彼のことを話しているミホを僕は電話越し想像してみたんですが…多分、目がハートみたいな顔になってるんちゃう!?的な声色なわけですよ!!!笑


そして、中々、彼との距離を縮められないのがもどかしいけど、あまりしつこくすると嫌われそうで怖いという、非常に初々しい悩みを抱えている子猫ちゃんな感じでして、そんなコイスルオトメを想像しながら…ミホったらなんだか、とても可愛らしいじゃまいか(ノε`*)イヤンみたいな感じでミホの話を聞いていたぼくだったのでした←相談のれや(笑)


で、相談話もそこそこで、すっごい盛り上がって色々話をしちゃって、ほととんどそっちの話をしなかったので、電話を終えそうになる時に、


ミ「ってか、めっちゃ話しちゃってごめんなさい(≧△≦)」

っていうミホ。

僕「いや、全然大丈夫だよ。楽しかったし。でも・・・」

ミ「…でもなんですか!?」

僕「まだ、全然相談に乗れてない!笑」
 
と僕(笑)


ミ「あはは!!本当ですね~!!笑」

僕「じゃあ、今度はゆっくり飯でも喰いながらにしよっか?」
 
ミ「え?いいんですか?お願いしまーす(≧▽≦)」
 
僕「いいよ~。じゃあいつくらいがいいの~?」
 
ミ「えっと~・・・」

っていう具合に実際に会うことを決めて、その日は電話を切ることになったわけです。


それから、ちょっとやり取りや、日程調整をいたしまして…ちょうど都合よくお互いのタイミングが合う日が見つかったので…

1週間後の僕も仕事終わりの、土曜日の、ミホもバイトを終えた夜23:00くらいに、ミホの最寄駅(まぁ家から5分くらいらしんですが)で待ち合わせをすることになったのでした。



…さて、夜の23:00。駅のロータリーに車を停めて待っていると、ちょうどその時間くらいに、駅から出てくる女の子が1人います。

その女の子が近づいてきたので…車から降ります。スーツ着てる男が他に居なかったので、ミホはもう目星がついてたのかもしれないんですが…ミホがこっちを見てる気がしたので

僕「ミホ?…かな?」

って言ってみると、

ミ「はい!!ハルキさん?ですよね?」

ってはにかんだ笑い方をして笑ってる女の子がミホでした(*´∇`*)

事前に写メを交換していなくて、電話で話をしただけだったんですが…会ってみると、結構イメージ通りの子でした(笑)

身長はちょっと高めで色白で細身な感じ。ちょっとにお嬢様風で、おっとりした感じはありますが、それでも顔には聡明さと快活さがきちんと漂っている感じです。

ザ・学生って感じだから、ショーパン×ニーハイのスーパーコラボだったんですが、僕ニーハイ大好きなんで、そのせいで、ちょっとテンションが上がっていたのは、内緒にしておいてください(ノε`*)テヤンディ(笑)


さて、お互い仕事終わりで、こんな時間なもんですから、ファミレスにご飯を食べにいくことにしまして。車の助手席にご案内して、そこから約10分ほどで某ファミレスに到~着~♪明るい店内に通されて早速注文を。

サラダ…
お肉…
パスタ…&デザート!!
〆のドリンク(笑)

とりあえず若い子の食欲はすごいなー(笑)最近は少食の子が多い気がしてたんで、沢山食べてくれて逆に気持ちいい(笑)ってことで、おなかも膨れて、一息ついたところで、話は核心へと入っていきます。


僕「その後、彼とはどうなの~?」
 
ミ「うーん。。。特に変わらずですねー。」
 
僕「でもメールはしてるんでしょ?」
 
ミ「はい。たまにしてますよー。ってか返事が帰って来ないんですよー」
 
僕「どんくらいのペース?」
 
ミ「うーん、ちょっと今見てみますから、待っててください…えっと、3日に1回くらいですかねー」

携帯で、受信履歴を見ながら答えるミホはちょっと寂しそう(´・ω・`)
 

ミ「男の人は思わせぶりですよー( ノД`)」
 
僕「そうなのかな~…」
 
ミ「そうですよ~。だって…」

といいミホは、彼との色々なエピソードを話始めた。

例えば、クリスマスや大晦日の日にメールをくれたりするが、実際に会う暇はまったく作ってくれないことや、先日のバレンタインは約束をしていたが、突然仕事が入ってキャンセルされたりなどしてるらしい。

かれこれ、そうやって2ヶ月くらい片思いを続けているが、つかず離れずで、ちょっと精神的に辛そうだった。


 
ミ「ねぇ?ハルキさん、それって男の人的にはどうなんですか?」
 
僕「え?何が?」
 
ミ「彼に気があるか、ないかがです。」 
 
僕「俺に彼のことは分からないっすよ~(´・ω・`)」
 
ミ「ハルキさん的はどう思います?彼の行動について」
 
僕「聞きたいの?」
 
ミ「はい。」
 
僕「…本当に聞きたいの?」
ちょっと脅すように言ってみる。
 
ミ「…( ノД`) いや、やっぱりあまり…」
 
僕「…おい(笑)」
 
ミ「アハハ…いや、でもやっぱり聞かせてください!」
 
僕「あくまで俺の意見だけど、多分、彼にあまりその気はないんじゃないかな~って気がしちゃう。もしくは彼女がいるか…」
 
ミ「…やっぱり、そう思います…?(´・ω・`)実は私もそう思ってたんですよね…」
 
僕「うーん…そうなんだ…」
 
ミ「でも、なんかスッキリしないから、ズルズルしちゃって」
 
僕「そりゃ仕方ないって」
 
ミ「でも、違う可能性もなくはないわけですし…」
 
僕「…期待しちゃってったってことね」

ミ「はい…はぁ~( ノД`)やっぱり聞かなきゃ良かったかもです。ちょっと凹みました」

…ちょっとだけ沈黙が流れます。僕もまぁ適当なこと言うわけにもいかないし…かといって励ますのもなんか、ちょっと違う気がしてて。

…しばらくお互いにシーンとしてて…更にちょっとだけ考えてから、切り出してみる。
 
僕「…じゃあさ、逆にさ、彼に直接気持ち確かめに行かない?」
 
ミ「(´・ω・`)は?」
 
僕「いや、だって、俺らで話してても、結局想像でしかないわけだし」
 
ミ「それはそうですけど、もう遅いですし…ってか家知らないし、電車もうないかもですし…」
 
僕「無理にとは言わないけど、でも、このままの気持ちって結構辛いんじゃない?」
 
ミ「…」
 
僕「もし、行くことになったら、俺が連れてってあげるから」
 
ミ「…」
 
僕「とりあえず、メールだと返事帰って来ないかもだから、電話してみなよ?」
 
ミ「いや、無理無理無理無理!」
 
僕「番号知らないの?」
 
ミ「知ってます…けど、かけたことないので、ちょっと無理ですよー」
 
僕「そんなの分からないじゃん。ってか、ずっと同じ状況でいいの?」
 
僕「こういうタイミングじゃないと、中々一歩踏み出せないと思うよ。俺は。」
 
ミ「何を話ししたらいいんですか?」
 
僕「とりあえず、伝えたいことあるからって言ってみれば?」
 
ミ「…分かりました。じゃあ、ちょっと掛けてみます…」
 
といって、ミホは席を立ち、電話をしに行った。5分ほどして帰ってきた。
 
僕「どうだった?」
 
ミ「なんか、会ってくれるみたいです…どうしよう…」
 
僕「どうしようも何も(笑)行くしかないだろ」
 
ミ「お願いしてもいいですか?」
 
僕「いいよ。もちろん。どこまでいけばいいの?」
 
ミ「船橋駅の近くらしいです」

店をでて、車を走らせてる車中はちょっと空気が重い感じ。ミホも緊張で顔が強張っている。

その堆積した、沈黙を破るように…

僕「もしさ、告白うまくいったら、そのまま彼と過ごしいいから、連絡ちょうだい。んで、上手くいかなかったら、どっかに車停めて待ってるから、帰っておいでよ」
 
ミ「…はい。ありがとうございます」
 
そういって、またすぐに沈黙へ(笑)仕方ないので諦めて無言状態で目的地に向かうことに。駅について、近くで下ろして、

僕「じゃあ、頑張って!」
 
ミ「はい!ありがとうとざいます!!このお礼は必ず!!」

なんか武士みたいな口調で、『かたじけない!』とか言われるような雰囲気で、お礼を言ったミホはちょっと腹を決めているような感じだった。そして、コチラを振り返らずに駅に向かって歩いていった。


僕は近くのコンビニに移動をして、車の中で待機したり、漫画を立ち読みしたり、コーヒー買って、タバコ吸いながら、時間を潰す。

…1時間くらいが経過した。

もう連絡こないので、帰ろうかと思ってたら…


ミホから連絡が(゚Д゚ )ウマー!!!電話に出ると…


 
ミ「ふぇっ、ふぇっ…」


Σ(・Д・ノ)ノ ハゥ!!!?泣いとる!?


僕「…いまどこいんの?」
 
ミ「ふぇっ、ふぇきえす(駅です)」
 
僕「じゃあ、今行くから、ちょっと待ってな~」
 
ミ「ふぇぃ(はい)すいまふぇん(すいません)」

そういって、5分後に、ミホと再度合流して、ちょっと車の中で話を聞くことに。と言っても、何を言ってるかよく分からないけど、彼の家にいったとのこと。

あの後、彼の家に行ったけど、告白する前に。いきなりキスされて、エッチをされそうになったらしい。

そういうつもりじゃなかったから、すっごいショックで咄嗟に
 
ミ「やめてください!!」

っていってしまったミホ。
 
男「じゃあ何しにきたの?」

と男。

悲しいやら、恥ずかしいやら、悔しいやら…それで、家を飛び出して駅まで行って、僕に電話をかけてきた。(ということだと思うんだけど多分…笑)

こういう顛末でした。なんか、めっちゃ泣いてたけど、「うん。うん」って話を聞いてあげていたら、ちょっとずつ落ち着いてきたらしい。

ミ「ふぇっふぇっ、でもね、今日ハルキさんと一緒に来たから、エッチ断ることできたんだと思う。ふぇっ…だからね、ふぇっ、ありがとうございます」

としきりにお礼をいっていた。(ような気がする笑)

…俺は余計なことをしちゃったのかなぁっ…(´・ω・`)ショボーン

って泣いてるミホを見たとき、思ったりもしたんだけど、そう言ってるミホはちょっとずつスッキリした表情になってたので、ちょっとだけほっとした気分になれました。

僕「じゃあ、もう遅いから家まで送ろうか?」

っていったら、
 
ミ「…ん~…そうですね…でも、なんか、もうちょっとだけ一緒にいてもらえませんか?」

って言ってたので、そういう気持ちも分からなくもないし、ちょっとこの時閃いたことがあったので
 
僕「いいよ~!じゃあ、いいとこ連れってあげるよ(・∀・)イイ♪」

っていって、そのままハンドルを大きく切った僕なのでした。

ってことで、事態は一転、ナイトドライブモードへ突入です笑


っていっても、なんてことなくて、僕が好きでよく行く、夜景がキレイなスポットがあったので、そこに連れて行ってあげようかと(= ´艸`)

ただ、そこに向かってる途中にミホは車の助手席でご就寝(笑)

…気を張って…疲れちゃったんでしょう。うん。頑張ったからね。ミホは。うんうん。

ってことで、そのまま寝かせてあげたんですが、一応目的地まで眠気に耐えながら1人で運転してた僕の迷惑料ってことで、寝てるミホに…


チュッってキスを(笑)…まぁお金の無い学生には、体で払ってもらいます( ̄ー ̄)ニヤリッってことで(笑)
 

さて、そんで、着いたのでミホを起こして、夜景見せてあげると、途端に『キャッキャッ』とはしゃぎだして、ちょっとずつ元気を取り戻した感じが。

ちょっとだけ安心して、微笑ましくミホの様子を見てると…


ミ「さっき、ハルキさん、キスしたでしょ?」

と、突然の尋問にドキマギする僕(/ω\)(笑)それでも、平静を装い

 
僕「え?起きてたの?」
 
ミ「うん。気配がしたんで」
 
僕「そうか…笑」
 
ミ「ううん。こっちこそ色々本当にありがとうございます。」
 
ミ「しかも、めっちゃ優しいキスだったんで、キュンてしちゃいましたよ~(〃▽〃)さっきのとは大違い(笑)」

僕「あはは(笑)なら良かった」
 
ミ「…あの…もう一回してくれますか?」

なんか切ないような、恥らうような、そういう表情が強く印象に残った。多分、抱かれたいって思ってるんだと直感的に感じた。

色々矛盾する感情はあると思うけど、とりあえず、ミホは頑張ったし、不安定な感情をぶつける相手が必要なんだろうなーって思った。今それは、間違いなく、僕なんだろうなとも。
 
僕「…」

僕はミホの頬を撫でてから、そっとキスをする。

優しく、唇で唇をハムハム愛撫する感じで、ゆっくりと感触を味わうようにキス。そのままちょっとずつ舌で唇を割って滑り込ませて、ミホの舌と絡ませる感じで。

いつの間にか俺の手はミホの腰を抱き、ミホの腕は俺の首に絡まっている。僕の手は腰からちょっとずつ下に移動して、ミホのお尻をもみもみ。ミホの腰がクネクネとしてきているのが分かった。そのままキスをちょっとだけ中断して、ミホに言った。

 
僕「休みにいこっか?」
 
ミ「…はい(〃△〃)」

そういって、車に戻って…僕とミホはある場所に向かったのでした。


つづく

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