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んっ…ハッァ!…んっ…あっん…

僕とサトミ。

どちらのものとも分からないような交じり合って溶け合った息遣いが、耳に絡み始めてからどれくらいの時間が経っているのだろうか。

10分…20分…もしかしたら、30分くらいかもしれない。

正常位でサトミに挿入をして、ゆっくり円を描くようにグラインドをしていたが、次第にリズミカルニピストン運動をするようになった。そして、その後、サトミを抱きかかえるようにして、起き上がらせて女性上位の格好で、サトミに腰使いを堪能した。

腰のみをいやらしく、淫らに、まるで別の生き物がいるかのように、くねらせて、みずからのま○こで、僕のペニスを摩擦するサトミの腰の動きは、いやらしくもキレイで、美しくも下卑たものだった。

その様子が更に劣情に火をともし、僕は座位のような格好でサトミを激しく口づけを交わしながら、性器の結合を続けた。

時折、サトミの股間から熱湯のような熱い液体が染み出してくるのを感じながら、僕は夢中でサトミの口を吸った。

そして、座位の体勢からまた正常位に戻り、サトミの細い腰を持ち上げながら、奥に亀頭を当てるように腰を動かし始めた。

サ「ぁッ・・・んっんっ…」

声が漏れる。

ゆっくり、突く。

トン…トン…トン…トン

サ「んっ…あっ…ん…んっ…」

今度は深く刺したままの状態でトントン、トントン、トントンとサトミの腰に僕の股間を押し付ける。

サ「あぁぁぁ…!!!…んっぅ…、んっんっッ…」

面白い程に感じるサトミ。

はっきりいってサトミはあらゆる意味で、既にセックスを知っていた。クリに対する快感も、ま○この中で感じることもできていたし、その奥のポイントでも大きな快感を得るに至っていた。

それはサトミがきっと素晴らしいセックスライフを送ってこれた証拠でもあろし、また、何もしていなくても、あんなにもまでいやらいくて、素敵な雰囲気を纏うサトミならば、逆説的ではあるが、知っていてもおかしくないとも感じた。


僕も夢中でサトミとのセックスに没頭する。言葉を交わさないながらも、互いの体が激しく交錯して、そして、互いのことを知っていく営み。

サトミとの交接を経て、僕はサトミのセックスに対する懐の深さを感じ、サトミと共にセックスの中にダイビングしていくような感覚を覚えた。


息を止めて深く、深く、潜りこみ、吐いて、吸って、吐いて、更に深くに潜る。一緒に手を引いて、どこまで行けるか探検するようなワクワクした気分で、僕はサトミの潜っていった。

セックスの中に。

そして…サトミが3度目に逝きそうなタイミングで僕も果てることになる。

正常位のまま僕はその瞬間にサトミのおなかに精子を放出する。放出しながら、サトミはビクッビクっ…と体を震わせる。

そして、そのままサトミの横に倒れこみながら、ティッシュを取り、サトミのヘソに溜まりつつある精子を拭き取りながら、サトミにキスをする。

サトミも夢中でまた僕の唇を愛撫する。

クチュ…クチュ…

そして、唇が離れる。


僕とサトミで

僕&サトミ「はぁぁぁぁ~…」

とふか~い深呼吸。

水面から顔をだした瞬間。

サ「…気持ち良かった。」

サトミは艶やかな表情で言った。

僕「サトミ…すごいね~(笑)」

サ「すごくないよ~(笑)ハルキ君こそ、すごかったよ~(笑)」

僕「いや~、なんかコテンパンにされた感じなんですけど~(笑)」

サ「アハハ!何それ~!?笑」

そういって笑うサトミをクシュクシュって頭を撫でて、ホッペをムチュウ~って両手で挟んでムニュ(。・ε・。)って
なってるサトミの唇にキスをする。

サ「ひゃひゃだ~…(や、やだ~…)」

という抵抗するサトミのこともお構いなしで、僕はサトミにキスをする。すぐに両手を離し、耳の裏側に手を当てる。髪を掻き毟りながら、サトミの唇を吸う。

チュッ…チュッ…

唇を離して、サトミを見る。目が合う。サトミが笑う。僕も微笑む。サトミは、悪戯っぽく無垢な表情で笑ってる。

サトミを腕枕しながら、最近したエッチの話や、最初にしたエッチの話など、ざっくばらんな痴話話に花が咲く。

それは、すごく開かれたコミュニケーション。

こんな風に、何も隠さずに、自分の心境や価値観を話せる人って割と少ない。リアルな人間関係だと中々ここまで話をできないが、知り合うはずのない僕にとってサトミは、サトミにとって僕は、肌を重ねたことによって、なんでも話せる、旧知の友人の様にあけすけな話をしばらく続けた。

そして、笑い声もひと段落したタイミングで僕が言った。

僕「…そろそろ、シャワーあびよっか?」

サ「うん!」

そういって、僕らは起き上がり、洗面台に移動する。大きな鏡が、一糸纏わぬ姿の僕とサトミを映し出した。鏡にうつる僕とサトミ。


これまでの、和気藹々とした雰囲気が一変して、緊迫した空気になる。

まじまじとサトミの体を鏡越しに見る。隣に自分がいることでサトミの肌の白さや、肩の華奢さ、首の細さが、浮き上がるように強調される。

キレイ。

たまらず僕は後ろからサトミの抱きしめる。

うなじの辺りにキスをしながら、サトミの乳房に触れる。手の平に感じるサトミの胸の膨らみ。僕は親指で乳首をそっと擦るようにしながら、サトミのうなじから耳にキスをする場所を移す。

サ「んっ…」

僕「…」

チュパっチュパッ…

耳を吸いながら、サトミを愛撫し、左手の人差し指をサトミの口に入れた。

いやらしく指をなめ出すサトミ。

サ「んっ…ふっ…んっ…」

僕は右手を乳房から、股に持って行く。

鏡に映るのは、明らかに性行為に及んでいる男女。僕はサトミを背後から抱きしめるように体を密着させながら、サトミの股の付け根で中指を動かす。

クリを触る。

ビクンっ!と反応して体を震わせるサトミ。

僕「…まだこんなに濡れてるの…?」

サ「だって…」

僕「だって…なに?」

サ「…余韻が残ってるのに、触るから…」

僕「触るから…何?」

サ「…また、したくなっちゃう…」

僕「エッチだなぁ…笑」

サ「ハルキくんだって…すごく固くなってる…笑」

僕「ばれた?笑」

サトミのお尻の部分にギンギンに勃起した僕の陰茎が当っていた。


サトミが体を前に向けたまま、振り返るように顔をこちらに向ける。僕は無言でサトミにキスをする。舌を思いっきり伸ばして、舌先を絡めあう。

キスをしながらも、尚をもま○こを指で執拗に愛撫をする。サトミは膝を震わせながら息を荒げてキスを続ける。

サ「んっ…んっ…ふぅぁ…ハァッんっ…」

クチョクチョ…クチュクチュ…そういって更に潤いを増す。

指を抜き、僕はサトミこちら側に向かせて、正面から抱きしめながら、にキスをする。

クチュ…クチュ…

僕は洗面台の下にある、バスタオルの包装を取り、洗面台に敷く。

そして、サトミをお尻の下に腕を置いて抱きかかえるようにして、サトミを持ち上げて洗面台に座らせる。キスをしながら、サトミの両足を広げて、洗面台の上で勃起しまくった僕の陰茎をサトミのま○こに埋めていく。

ズプズプ…と今度は容赦なく、サトミの中に入っていく。

僕「サトミ…見える?ほらっ?」

そういって、サトミの中に僕の陰茎が埋まっていく様をサトミに見せる。

サ「はぁ・・・んっ…入ってる…オチンチンが入ってる」

僕「どこに?」

サ「あたしの中に」

僕「あたしの中ってどこ?」

サ「ま…おま○こ…あぁぁぁんっ…」

僕は洗面台に腰掛けるサトミを下から突き上げるようにして、腰を動かす。

サ「んっ…あっ!んっ…」

リズミカルニ腰を押し付けながら、サトミの中に突き刺しながら、指ではクリを刺激する。

サ「んっ…んっ…気持ちいいよ~あっ…んっ…」

ベッドではない場所でのセックス。洗面台でのセックスは、まるで日常と非日常の狭間のような場所でのセックスだった。

クチュ…クチュ…

陰部の結合はいやらしい音を伴って繰り広げられた。


日常の中、突然深く、いやらしく、性器を絡めあう様子は興奮を高めた。苦悶と快感に歪むサトミの額にうっすらと汗がにじみ始めるころ、僕は絶頂を迎えようとした。


僕「んっ…逝きそう…」

サ「んっ…いいよ…いって…口に欲しい…」

事も無げにサトミは言う。僕はもう数回の腰のグラインドの後、その時を向かえる。

僕「んっ…逝く…」

そういってサトミから引き抜いた。その瞬間、サトミは洗面台から降りて、僕のチンポを口に咥え込む。サトミの口内に包まれた瞬間、僕は射精をした。それをサトミは、口に受け止める。

ビクンっビクンっ…

ビクンっ…ビクン…

痙攣をするように体を震わせる僕の振動を受け止めながら、サトミは僕の亀頭を吸い上げるようにして丹念に愛撫をし、そして精液を吸い尽くすようにし、吸引を行い、それらをゴクンっと食道に通していった。






鏡に映るのは、サトミに陰茎を咥えられて快感に身をゆだねる僕と、それを受け止めるサトミの本当にいやらしい交接中の姿だった。


僕「…ありがと…笑」

サ「…んーん。美味しかった(笑)」

僕「美味しくないだろー…じゃあ、味見させて?笑」

そういって、サトミにキスをする。サトミもそれを受け入れて、舌を絡めてくる。変な味がしたようなしないような…サトミのアルコール分で甘くなった唾液の匂いの方が強い気がした。

シャワーを浴びて、互いの体を洗い合う。為されるがままの、ちょっともどかしい時間。でも愛おしさを感ぜずにはいられない。


シャワーから上がり備えつきの自動販売式の冷蔵庫からサトミはビールで、僕は烏龍茶を取り出して、プルトップを引いて、コツンと鈍い乾杯をして、口に流し込む。

サ「プはぁぁ~!!!」

僕「つか、オッサン?笑」

サ「あはは!よく言われる!笑」

僕「そのギャップが素敵なんだろねぇ~サトミは(笑)」

サ「え?褒めてるの?それ?笑」

僕「うん。褒めてる。なんか、エロくて、気さくで、素直で、いじらしくて…うん、いい女だと思うよ~」

サ「…また、そうやって…」

僕「ほらっ!そういう所、メッチャ可愛い(笑)」

サ「だから~!!…んっ!!」

サトミが言い終わらないうちに、キスをして、口を塞ぐ。

サ「んっ…あっんっ…」

すぐに反応して、応じるサトミ。

サトミを抱きかかえるようにして、腕枕をする。

…しばらく、何も話さない時間。

ただ、温もりを感じあうためだけに時間が流れる。



ふと目を醒ますと、僕はいつの間にか眠りに落ちてしまっていることに気がつく。サトミも、僕の腕の中で小さな寝息を立てている。

スー…スー…

…とても穏やかな寝息だった。また、その寝息が聞こえるこの瞬間は、本当に穏やかな時間だと感じた。


きっと、また明日から、別の別の生活が始まることになるであろう僕とサトミ。

でも、この穏やかな時間を共有したことは紛れもない事実であり、僕とサトミが深く繋がったこともまた事実だということを、

ちょっと汗がにじむくらいに感じるサトミと体温と、肩から下の右腕全体に全く感覚が無くなるくらいに、痺れさせているサトミの重さを、少しだけ、愛おしく思った。

…僕は、腕を抜き、毛布を剥いで、僕はベッドを抜けて、ソファに座る。麻痺した腕に感覚が戻ってくると、タバコを挟む。変な感覚で上手く持てないがそれでもなんとか、口に咥える。

火をつけて、大きく煙を吸い込んで、ベッドにある、膨らみ(サトミ)を見ながら、ゆっくりと煙を燻らせる僕なのでした。



おしまい

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