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揺れる水面に月明かり。

黄白色の優しい光に照らされて、闇に浮かぶは、二つの影。

二つの影は、重なり合い、混ざり合い、不恰好な陰影を月夜に映し出す。


僕はナツキの腰を両手で抱くように支えながら、ナツキの唇を夢中で吸い上げる。舌を絡ませ、首筋に舌を這わせて、むざぼるようにナツキを求めた。

ナツキは僕の首に手を回し、僕の愛撫をひたすら、受け入れる。時折、

「んっ…」

「あっ…」

と薄紅がかった吐息を漏らしながら、湿った声を上げて僕のそれに答えてくれる。

キスをしながら、腰にまわしていた右手をそのまま背中の服の中に持って行く。そして左手は、そのままナツキのお尻へ下がっていく。

左手でお尻の肉感を確かめるように撫でる。

ムニュっとした感触が手に残る。そして右手でブラのホックを外す。そして両手を前にもってきて、ナツキの服をブラごとめくり上げた。白い肌が露と、薄紅の突起が露になる。そしてのキスをしたまま、ナツキの乳房に両手で触れる。

しっとりと吸い付くような肌。柔らかくて、スベスベしている。すぐに服が降りてきてしまい、僕の両手がナツキの服の中に覆い隠されてしまう形になってしまう。

視覚的には全くどうなっているの分からないが、それでも僕はそっとナツキの乳房をもんだ。

ナ「あぁっ…」

周囲を揉み解すような愛撫。

そして、右手の親指で、ナツキの乳輪にそって円を描いてなぞるように刺激をする。

ナ「んっ…」

すると、ナツキの乳首がドンドン突起していくのが分かる。服の中に隠れてしまい、目で確かめることはできなかったが、その分、指先の感覚がするどくなっていたのか、親指に当るナツキの乳首はものの数秒で突起をした。

人差し指と、親指で、そっと乳首を摘みながら、愛撫をする。

最初は、触れるから触れないか分からないくらい。

ナ「あぁっ…ぁっ…ぁっ…」

そんな風にしていると、段々焦れてきたナツキは、

ナ「触って…もっと…」

そして、乳首を摘んだ。

ナ「あっんっ…」

摘んだまま、親指と人差し指を少しだけ擦るように動かして、刺激をする。

ナ「あぁっんっ!」

今度は両手でそれをする。もう片方の乳首もびんびんに突起している。

両手で乳首をこねくり回すようにして、愛撫をしていると

ナ「んっぁっ…んっ…んっ…」

と早くも感じ出してしまうナツキ。

そして、僕は服を再度めくり上げて、夏樹のオッパイを出させ、そのまま口に乳首を含んだ。

ナ「ぁっっんっ…」

チュポ…チュポ…と乳房を揉みしだきながら、乳首をそっと口に含む。舌先でこねくり回したり、乳輪にそって舌を這わしたり、舌先と人差し指の 両方で、乳首を刺激を刺激をした。しばらくしてきると、ナツキは内股になって少しだけ、膝を曲げるようにして立っていることに気付く。

ナツキに向き直り、きちんとナツキを立たせて足幅を広くするようにいった。

僕「ほらっ…ナツキ、ちゃんと立って(笑)」

ナ「んっ…あっ…はぁ…んー?…なあに?」

僕「なんか腰が砕けてきちゃってるじゃん(笑)ちゃんと立ってってほらっ」

ナ「んー…ごめん…」

そういってナツキは脚幅を少しだけ広げて、膝を伸ばして立った。そうして、僕は無言でナツキのデニムのボタンを外す。


ナ「…え?…なに?」

僕「…」

無言でそのままデニムのボタンとジッパーを下ろす。中から黒い下着が見えてくる。ナツキを抱きしめながら、僕の右手の中指と人差し指はデニムと下着の間に滑り込む。

ジュワッ…

とした温もりが手の平に伝わる。

ナツキを抱きしめながら、耳元で囁く。

僕「…やっぱり濡れてた…」

ナ「…ヤダ…」

僕「何が?嫌なの?」

ナ「恥ずかしい…」

その刹那にデニムと下着の間にある僕の指を動かす。

ナ「ぁっぁぁっ…!!!」

僕「恥ずかしい?やめる?」

ナ「やめないで…」

僕「恥ずかしいんでしょ?」

そういいながら、また指を動かす。

ナ「ぅぁんっ…ぁぁぁっん…ヤダ、やめないで…」

僕「なんで…?」

ナ「気持ちいいの…ぁっんっ…ぁっぁっ…」

僕「…じゃあ、もっとシ・テ・ア・ゲ・ル♪笑」

そういうや否や、僕は指を激しくはないが、大きくゆっくり動かし始める。

ナ「あっあぁぁん…」

ナツキの更に脚を開いた状態で立たせるようにして、デニムの中に手の平ごと入れる。そして、その手の平をつかって、大きく揉み解すように全体的に刺激を与えていく。

ナ「んっ…ぁぁぁん…んっぁっんぁっ…」

下着の上からでも手が湿ってくるのが分かる。ナツキも1人で立てなくなりそうで、僕にしがみつくようにして、僕の肩に掴まってくる。

手の平をデニムから抜く。ナツキにキスをする。

チュッ…クチュっクチュ…

もしかしたら、もう100回目くらいのキスかもしれない。すっかり自然なキス。そして、舌の交接を経て、僕はナツキを見て、質問をした。

僕「…ナツキのおま○こ、触っていい?」

ナツキは無言ではにかみながら、小さく頷いた。


つづく


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