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クチュ…

ナ「ぁっ…んっ!」

ナツキの下着の中に手を忍ばせると、そこは、ねっちょりとした愛液があふれ出してきていた。そっと、人差し指と中指で割れ目に手を置く。

ピチョピチョ…っとした感触が指に伝わる。

僕「もう、ビチョビチョじゃん?笑」

ナ「だって、ハルキ君、エロいんだもん…ぁっ!!」

言い終わらないうちに、指を少しだけ動かす。

ほんの2、3ミリの幅で小刻みに2本の指を割れ目の上で動かすだけで、ピチョピチョピチョピチョ…っとイヤらしい音が漏れてくる。入り口付近でこの様子だと、中はどうなっているんだろう?好奇心を掻き立てられる。

人差し指の腹でクリを探し当てようと、割れ目にそって、指を上に這わすと小さな突起をすぐに発見した。クリを、そっと触れる。

チョン…チョン…

ナ「あぁぁっ・・・!!」

チョン…チョン…チョン…

ナ「ぁっ…アッ…ぁッ…」

僕が指を動かす度に、ナツキから声が漏れる。

闇夜に響く、喘ぎ声。

照明は朧月の間接照明。

バックミュージックはさざ波の返す音。

クリを弄ってるだけなのに、グッショリと滴りそうなくらい濡れるナツキ。チョン…チョン…とクリを触るたびに、僕の腕にしがみつきながら、内股気味に立って、身体を震わせる。


そして、チョン…チョン…と一定したリズムを変調させて、今度は、人差し指と中指をクリに当てるようにして、そっと押した。そして、横揺れに優しく擦る。

ナ「あっ…あっ…あっ…あっ…だ、だめ…」

僕「…」

僕は無言でナツキを愛撫し続ける。

ナ「あっ…ああぁっ…あぁぁぁぁっ…だ、ダメ…っ」

小刻みに、押し付けすぎないようにして、微振動させるように、僕は指を動かす。


グチュグチュグチュ…ピチョピチョピチョ…

淫猥な音をさせながら、ナツキの体に力が入るのが分かる。

しがみつく力が強くなっていく。

ナ「あぁぁぁ…ダメダメダメ…あっあっ…ダメ…やばい…あっ…」

僕「何…ダメって?止めろってこと?」

クチュクチュクチュ…

話しながらも一切の行為はやめない。

ナ「や、やめないで…ああっああっ…あぁっ…ダメ…」

僕「…」

また無言で小刻みに、ナツキのクリの愛撫を続ける。

すると、すぐに

ナ「あぁぁ…ダメ、逝きそう…あっあっ…イッチャウ!イッチャウ」

僕「逝きそう?…まだダメ(笑)逝っちゃダメ。我慢。」

ナ「あーー、なんで、ダメだよ、ダメだよ…あっ…あっ…」

僕「ナツキ…まだダメ。ダメだよ?我慢我慢…」

といいつつも、僕の手は小刻みに揺れ続ける(笑)

ナ「あっ…ダメ…ダメ…いっちゃういっちゃう!逝きたい。ねぇ?逝っていい?」

僕「…我慢して我慢して…」

ナ「ああっぁぁぁ!!!ダメダメダメ!!!…」

そして、間を置いて…

僕「…ナツキ、逝きな?」

耳元で出来るだけ優しく囁く。

ナ「…あぁうっ!!!あっんっ!!!」

…ビクン!…ビクンっ!!!と身体を震わせる。そしてその瞬間、僕の腕を掴む手にものすごい力が入る、ナツキの爪が食い込む。一瞬の呼吸を置いて、小さく、ビクン…ビクンっとまだ震えるナツキ。

…僕の手の動きは止まり、ナツキのおまんこに刺激しないように密着させている。音は、波と風の音だけ。

そして、ようやく、ナツキの呼吸が戻ってくる。

ナ「ぁっはぁ…はぁっ…はぁっ…」

僕は、ナツキの下着から指を抜き、触れた指先を自分のシャツでそれを拭う。そして、ナツキをギュッと抱きしめて、顔を胸に埋めさせて、そのまま頭を撫でる。

ナツキが僕の胸の中で、呼吸を整えるようにして、顔を埋めたまま。

ザザーン…ザザーン…

何回か波が打ち返す音が過ぎ去り、ナツキが顔を上げて、


そういって、ナツキを見つめる。無性にキスがしたくなって、そっと口づけをする。それを無抵抗で受け入れるナツキ。そして、糸を引きながら唇を離す。

開口一番、ナツキはいった。

ナ「…もーう…エッチ…(≧ヘ≦)」

僕「あはは!笑」

ナ「いきなり…するんだもん。ビックリしちゃった…」

僕「あはは。でも、気持ちよかったでしょ?」

ナ「「…うん。やばかった(笑)

僕「ナツキ、すごく逝きやすい人?」

ナ「えー…分かんない。でも、そうかもしんない(笑)ってか、濡れやすいかも…(´・ω・`)」

僕「うん。ぐっしょり(笑)」

ナ「…ハルキ君がそうしたんじゃんヾ(>д<*)ノ!」

僕「あはは(笑)ゴメンゴメン…」

そういって、またナツキを抱き寄せてキスをする。

チュッ…プッ…

月明かり元で身を寄せて、唇を重ねて、舌を絡ませていると、なんだか不思議な気分になってくる。一旦落ち着いていた、僕の愚息は、ムクムクと起き出してしまう。ナツキがそれに気付いて


ナ「…おっきくなってきた…(笑)」

そういって、興味深そうに、そして、物欲しそうに触ってくる。ナツキの細い指は、いやらしい手つきで、竿を擦り亀頭を撫で回す。


僕「…何?触りたいの?」

ナ「…うん…」

僕「じゃあ…車行く?」

ナ「…ウン」

小さく頷くナツキ。はにかむ微笑を湛えながら、照れくさそうに笑った。もう一度だけナツキにキスをして、僕らは手を繋いで、歩き出す。


月を雲が覆い、辺りに闇の帳が下り始めた。空気を切り裂く潮風が僕とナツキの足跡を消していく。波は悠久なる営みを続けながら、静寂に余韻を与えているている。穏やかに、そして情熱的に、夏の夜は更けて行った。


つづく

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