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ジュポ…ジュポ…ジュ…ポ…

エレベータ内で、ナミの舌を吸い上げると、天を仰ぐように顔を上に向けながら、夢中で舌を差し出して、僕が根元から先に至るまでゆっくりと舌を吸いあげると、それだけで、もうネットリとした息と声を漏らしているナミ。

ジュポジュポジュポ…
といささか早くリズミカルに吸い上げるとそれにあわせるように

ナ「んっんっ…」

苦しそうに切なそうに、歓喜の声色をもらす。

しばらくナミと濃厚な口づけをかしていたが、ものの数十秒で、16階につき、エレベータを降りて、そのままナミの住む部屋に進んで歩き出す。

住人の目があるといけないので、エレベータを降りてからは、手を繋がないでいると、ナミは腕を組んで、寄り添ってくる(笑)

普段、気が強くて、カッコイイ女のナミがすっかり、従順な子犬みたいになっていく様は、男としては、快感を感じる一方で、ナミに対して、無性に愛らしさを感じてもいた。

そんなことを考えていると、どうやらナミの部屋に着いたらしかった。鍵を開け、ドアを開く。甘い香りがドアの開放と共に、周囲に零れだし、ナミの甘い香水の香りと相俟って、僕の鼻腔を通り抜け、脳天を蕩かしはじめる(笑)

ナミに手を引かれて、部屋にはいり、狭い玄関で、靴を脱ぎながら、電気をつけて、部屋に上がる。まだ新築の匂い。壁紙もまっさら。狭いダイニング キッチンを兼ねている通路を通り抜けて、部屋に着く。1DKのキレイな部屋。決して広くはないが、一日のうちの時間の半分以上を会社で過ごすナミには十分 であることが予想された。

部屋に入り蛍光灯を付けると思いの他片付いている部屋があった(笑)僕はソファに腰を降ろし、コンビニでかった飲み物を開けて、テーブルに置く。ナミはスーツを脱ぎたそうにしていたので…

僕「…あっ俺、どうしよ?笑 タバコ、吸うからベランダいってよっかなぁ~?」
というと、

ナ「あーうん。ベランダに灰皿置いてあるから」
とのことだった。

そして、ベランダに出て、タバコに火をつける。そして、ベランダから景色に目をやると…眼下に広がる○○田駅のホームの様子(笑)

もう電車待ちしてる人の様子が見える。まだこの時間は結構沢山の人がホームにいる。そんなことをぼんやり考えながら、タバコを吸っていると、中からナミが着替え終わって、ベランダに出てきた。

部屋着に着替えて、タバコを咥えて、ちょこんと僕の隣に座るナミ。どことなく、表情が柔和になって、ホッとしているのが見て取れた。

僕が立って、手すりについて外の景色を見ようとすると、ナミも僕の隣で同じようにした。

僕「みてよ~。人メッチャいるね~(笑)」

ナ「ホントっ…みんなお疲れ様でーす☆笑」

僕「気持ちが入ってないな(笑)」

ナ「そんなことないよー笑」

僕「でもさ、俺らが見てるの全然気付いてなさそうだよね。あの人たち…。」

ナ「そうかもねー。」

僕「なんか…マジックミラーみたいだね~(笑)」

ナ「マジックミラー?なにそれ?」

僕「こっちからは見えるけど…向うからは見えない鏡のことだよー」

ナ「へー…そんなのあるんだ~」

僕「そう。だからね…ここで、こうやって…」

そういって、僕はナミに顔を近づける。

ナミもタバコを口から離し、無言で僕の挙動を見守る。

そして、キスをすると、ナミは目を閉じて、僕の舌を受け入れる。

クチュクチュ…

思いっきり糸を引かせて口を離して、僕は言う。

僕「…ね?ここでいやらしいことしてても誰もわからない…(笑)」

ナ「…うん…でも、なんかドキドキする…」

僕「…そうだね~でも嫌じゃないでしょ?笑」

ナ「…うん…」

ナミの目に欲情の火が灯りはじめる。期待と不安と、歓喜の色を浮かべながら、近づく僕をナミは無言で受け入れる。


タバコを消させて、ベランダに立ち、手すりの側でナミをギュッと抱きしめる。ナミも僕にしがみついてくる。そのままキスをして、舌を絡めると、すぐに舌を別の生き物のように動かして、応戦し始めるナミ(笑)

背中側からトレーナーの中に手を入れて、ブラのホックを外し、腕を引っ込めさせて、肩紐を外し、前からブラを抜き取る。

そして、ナミをベランダの手すりに手をつかせてて、僕は背後に回り、ナミを後ろから抱きしめる。うなじの辺りにキスをしながら、顔をうずめ、ナミの髪の香りをかぎながら、チュッ…チュッっと愛撫を始める。

両手は服の上からナミの胸にまさぐり始め、ゆっくりと円を描くようにそっと揉み始める。

ナ「んっ…」

すぐに声が漏れ始めるナミ。僕はそのままうなじから、左の耳の中に舌を滑り込ませ…ビチョビチョ…と、わざといやらしく音を立てるようにして、耳の中を嘗め回した。

ナ「あっ…あっ…」

ナミの声が上ずってくる。幸い両隣の住人はまだ帰ってきていないので、ナミも気にせず声を上げている。舌で耳の中をかき回しながら、小声で囁くように

僕「…ナミ…乳首たってるぞ…笑」

そういいながら、ナミの乳首を服の上から摘むようにして、愛撫する。

ナ「イヤ…んっ…」

僕「コリッコリになってるじゃん…?」

ナ「んっ…だって…」

僕「ん?どれ?見せてみ?」

といって、ナミの服をそのままたくしあげた。

反射的に隠そうとして、服を引っ張り下ろそうとするナミ。そんなことさせるわけのない僕(笑)

僕「何やってんだよ?笑 ほら?両手は俺の頭触って?」

そういって、恐る恐る…ナミは両手で背後にいる僕の頭に持ってきて、僕はそのままナミの服をたくし上げる。暗闇の中で露にされるナミのおっぱい。白い肌があらわになった。

勿論…僕とナミの見つめる視線の先、約150m先には、駅のホームがあり、ホームが通勤客でごった返している…。



僕「コレ自分で噛んで持ってて?」

そういって僕はナミに服の裾をかませて、露になったナミのおっぱいが隠されないように指示をした。

ナミは素直にしたがって、

ナ「んっ…」
といって服の裾を噛んで留めた。

僕「どうせ…気付かないから大丈夫だよ…?ほらっ…コリコリの乳首、見せつけてやれよ?笑」

そういって、僕はおもむろにナミの乳房を手のひらで揉みしだきはじめ、親指で堅くなった乳首をチョンチョンチョン…とこねくり回す。

手の自由はなく、自らの口で抑えて無防備に裸体を晒しているナミは、僕がチョンチョンと乳首を刺激するたびに…

ナ「んんっ…んんんっ…」

と言葉を発せず呻くように声を上げるも、その表情は、次第に歓喜に満たされていくのを僕は見逃さなかった。


つづく


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今日、仲のいい子に(日記にも登場してる子)に久しぶりに連絡をしてみたら、「アタシ、来年結婚することになったよ!!」って超嬉しそうに報告されちゃいました(ノ ε ` * )

「よかったね!」って言ったら、返す刀で、
「…ハルキ君は、まだしないの?」とカウンター(笑)
「じゃあ、○○が離婚するまで待ってるよ~」っていったら
「…絶対、離婚しないもんっ!!」って堅く誓ってくれました。
「じゃあ、今、俺に誓った言葉、忘れちゃだめだよ?」って言ったら
「はるきくぅ~ん…じゃあ…結婚する前に最後…」って(笑)


…ということで、餞代わりに、デートすることになりそうなんで、今度報告しますね(笑)

○○編の続編も、乞うご期待!!笑

※○○の中身は、近々発表いたします(笑)


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