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下着を脱がすと、パンツはいやらしい糸を引いていた。

ちょとだけ手で触ってみる。

…ヌチョ…。

とても湿った感覚が指先に伝わる。

僕「(すっごい濡れてる…)」

と耳元で囁くと、

マ「(だって…)」

と恥ずかしそうに眉山を下げて囁いた。

僕は財布をからコンドームを取り出し、ズボンを膝まで下げた。パンツは高くテントをはっていて(笑)マナは恐る恐るパンツの上からぼくのちん○を撫ではじめる。

そして、すぐにパンツをめくり、勃起した僕のちん○を直接触り始めた。恐る恐るだった手つきは段々といやらしく動き始め、そしてそっとしごき始めた。

ゴムを渡すと、マナは封を破ってなれない手つきで装着をする。下まで、装着させてもらうと、僕はまた自分の指に唾液をつけて、マナの股の根に手を忍ばせる。

指をピトっとマナのおま○この所に置いてみる。

ピチョっ…とした感覚が伝わる。中指でそっと筋を撫でるように動かす。ビクンと震えるマナ。お尻の穴の方から筋のそって指を昇らせていき…そして、小さな小さな突起に指はたどり着く。

トントントン…トントントン…とても微弱な力で、刺激を与えると、

ピチャピチャピチャ…と小さな濡れた音がし始める。

僕「(音が漏れてるよ?笑)」

マ「(だって…ッ!!!)」といいながら口を押さえるマナ。

僕が指先をそっとマナのおま○この中に入れたから(笑)

入り口付近を入れたり出したりしながら、潤滑状態を確かめていると、ドンドンと温かい液体が指に絡まってくる。入り口付近のすぐ上の辺りを刺激すると、ビクンっビクンッと声を漏らさずに必死に耐えながら刺激を感じ出しているマナを僕の胸に顔を埋めさせながら、左手で頭をなでながら、右手で僕はマナのおま○この愛撫を続けた。

中指と薬指を弱い力で動かしながら、入り口付近をそっと愛撫をしてる。手の平にまで、マナの愛液が伝わってきているのを感じたので、僕はそっとマナの腰を抱き、僕の上に誘った。

マナにそっと

僕「(マナ…いれるよ?)」

と耳打ちをすると、

マ「(うん)」といってコクンと頷いた。そして、落ちかけたマナの肩に掛かっている僕のコートをもう一度かけなおして、マナのおま○こに僕は自分のちん○を宛がい、そしてユックリと埋めていく。

宛がってから、ユックリと腰を沈めるマナ。それでも、中々全部は入らない。ユックリ…ユックリマナの腰を支えながら降ろしていく。ただ、入りにくいだけで、マナのおま○こはグチョグチョに濡れいたので、イラやしい音がかすかにしている。

ズプ…ズプ……ズポッ


突然、僕の亀頭が狭い部分を通過して、マナの中に吸い込まれる。その瞬間

マ「んっ…!!」

と声を上げてしまうマナ(笑)

お互いに顔を見合わせてビックリする。シー!!って人差し指を立ててジェスチャーすると、マナが気持ちいいやら、恥ずかしいやら、ビックリしたやら、色んな心情を絡み合わせたようなそんな顔をして僕をみた。



やっぱり愛おしくなってキスをする僕。

クチュ…クチュ…キスをする。

キスをしながら…

ちょっとずつ腰を動かしていく。

クチュ…クチュ

これは下から聞こえる音(笑)

僕の腰の動きに合わせて、マナもぎこちなく動き出す。

グチョ…グチョ…粘膜や愛液が絡み合う音。イヤらしい音と香り。最初はとても遠かった僕とマナの距離。

それが、ドンドン縮まり、キスをした時ゼロになった。

そして、今や、臨界点を突破して、距離がマイナスになった。

お互いの中心が深く繋がる瞬間。さっきまで会ったことない同士なのに、それでも2人だけが共有する温もりや、愛おしさや、香りや、ドキドキ感。

僕らの半径30mに、一体どれだけ大勢の人がひしめき合っているのか分からない。

そんな壁一枚を隔てているだけの、ある意味公衆の面前に等しいこの空間で、僕達は、とても閉鎖的な2人だけの空間を作り出しそして、その中で呼吸をして、互いの温もりを感じ、互いの香りを共有する。

大きな動きは出来ないけれど、その分マナの小さな動きにも神経が集中する。ちん○の先に感じるマナの中の筋肉の収縮を感じ、マナのおま○こが脈打っているのを感じる。

ドクン…ドクン…

その動きに合わせて、とても小さく、腰を動かす。マナもとても小さな吐息を漏らす。僕がじっとしているとマナの腰が自然と動き出しはじめる。

クチュ…クチュ…クチュ

小さいながらもイヤらしい音がし始める。マナが動くたびにブースが軋み、ギィ…ギィと音がする。その音にビクッとして、動かすのを止めさせようとする僕。構わず段々大胆に腰をクネクネと動かし始めるマナ(笑)


僕「(気持ちいいの?)」

マ「(う、うん…キモチいい…)」

僕「(マナ、腰つきがイヤらしい…笑)」

マ「(んっんっんっ)」

マ「(ハルキ君も気持ちいい?)」

僕「(うん…気持ちいいよ)」

マ「(本当?良かった…)」

って、最初と全然キャラが変わってきてるマナ(笑)しかし、そういいながら、ドンドン腰の動きが激しくなってきて、軋む音が大きくなってきたので、

僕「(ちょ、ちょっと止まって…)」

マ「(ん?…)」

僕「(腰の動きが激しすぎるよ笑)」

マ「(だってぇ…)」

僕はマナの腰を押さえつけさせて、マナにもう一回キスをする。

僕「(もう動かないでいいよ…。)」

マ「…」

僕「(このまま、じっとしてて…)」

マ「(うん…)」

僕「(このままでも、十分感じれるよ…ほらっ分かる?)」

そういって僕は下腹部に力を込めて、マナの中に入っているチン○を動かす。

マ「(うん…ハルキ君のが動いてる。アッン…)」

そして、僕はマナをギュゥゥゥっと抱きしめる。マナも僕にしがみつくように抱きついてくる。

深い所で繋がったまま、更に強く抱きしめあったりしたもんだから、僕はマナと一体化してしまったみたいな感覚に襲われた。


自分がマナの中で、完全にマナの一部になってしまったような感覚に襲われながら、しばらくギュッとしていると、今度はマナがアソコに力を入れて、僕を締め付けてきた。

とてもとても静かな、セックス。

物音は一切せずに、繋がったまま、限られた可動域の中で互いに精一杯互いの存在を知らしめるために、目一杯動かす。

神経が集中し出して、その小さなとても小さな動きでさえもとても刺激的に感じられるようになってくる。マナの僕を締め付けるような収縮と僕の微妙な動きを繰り返すうちに、次第に射精感が近くに来ていることを意識する。

完全に密着した状態の中で、マナをギュッと抱きしめながら、マナにぎゅぅぅっとチン○を締め付けられたとき、僕は不意に逝ってしまう。


ドクンっドクンっドクンッ…


マナの中で脈打ちながら、僕は体を震わせる。

その僕の震えに呼応するようにマナもビクンッビクンッと身体を震わせる。



身体を震わせている最中に僕はマナにキスをする。マナもそれを受け入れ、舌を交えている間にも更にビクンッビクンッと身体を震わせる。

愛おしさの波が僕に押し寄せ、僕は更に強くマナを抱きしめた。


…唇を離し、マナを見る。満面の笑顔で、僕を見つめ、また目を閉じて、キスをせがんだ。







ネットカフェを出ると、すっかり日がが高くなるっていた。春の暖かい陽光が照らされながら、車でマナを家の近くまで送った。

僕「ちょーいい天気!」

マ「これからどうするのー?」

僕「ん?どうしようか?サーフィンでもいこうかな~」

マ「サーフィンとかするの?」

僕「あっごめん。間違えた。板の上にのって、プカプカする遊びしにいこうかな~笑」

マ「あはは!下手なんだ(笑)」

僕「うっせぃ!笑マナは?」

マ「友達と買い物いくよ!」

僕「そっか~」

マ「帰り、気をつけてね?」

僕「うん♪マナの中でいっぱい癒されたから大丈夫だと思う(= ´艸`)」

マ「バカッ!!!笑」

マナの家に着き、

僕「じゃあ…またねっ」

といってマナを見送る。

マ「もういっちゃうの?」

僕「え?…うん。行くけど…あれ?マナも予定あるんでしょ?」

マ「そうだけど…」

僕「また、デートしよ~今度はゆっくりホテルで♪」


顔をちょっとだけ赤らめて、

マ「…ばかー!!!(ノε`*)」

といって、マナは車を降りると、ダッシュで逃げるように帰っていった(笑)

僕「あははっ!!!なんちゅー捨て台詞だ(笑)」


1人で車の中で笑う僕。
そんな僕がうっすらと移る車のフロントガラスは春の日差しに暖められて、黄白色に輝いていた。


おしまい

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ってことで、足掛け3ヶ月くらいに渡って更新することになってしまったお話しでした。

年内に完結できてほっと胸を撫で下ろしております(ノε`*)笑

そういえば、そろそろ、年の瀬ですね。。。

色々あった2010年を振り返りたいキモチも山々ですが…その前に年内に片付けないといけない仕事がてんこ盛りで、感傷に浸るのはもうちょっとだけ2010年を突っ走ってからにしまーすε≡≡ヘ( ´∀`)ノ笑

できたら、もう1コくらい、完結したいと思ってます!ってことで、乞うご期待~(= ´艸`)



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