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ユ「もうそろそろいいかもよ~?」

と弾んだ声を出すユキ。

僕「お~、じゃあ、先に入って待ってて~♪」

ユ「早くきてね…♪笑」


あれから、30分後、僕らはホテルに移動していた。土曜の深夜なので、中々空き部屋が見つからなかったが、なんとか3件目で空き部屋を見つけた。

手を引きホテルに入る瞬間、ユキはとうに越えていたはずの一線を跨ぐのに一瞬躊躇いを見せたが、それでも、僕に肩を寄せてきた。

部屋に入り、すぐに風呂にお湯を溜める。寒い体を暖めるために。暖めあうために。もう何も言葉はなく、自然の成り行きのような風さえある。

僕は、タバコを消して、ソファから立ち上がった。
服を脱ぎ、バスルームのドアを開けようとすると、中から

ユ「電気つけちゃダメだよ~(笑)」

とユキ。

僕「いや、暗闇でも大体イメージ湧いてるから大丈夫(笑)」

ユ「それが…あの頃とはちょっと違うんだなぁ~」

そんなくだらない話をしながら、僕はユキが待つバスタブへ入っていった。


ドアを開けると、ユキはもう湯船から、何も隠さずに体を乗り出して、こちらをみている。
僕も何も隠さずに湯船の前に立った。


暗闇の中、互いに裸体をさらした状態で向き合う。
湯船に浸かりながら、僕を下から見つめるユキ。


ユキの視線は完全に覚醒してしまっている僕の股間に向く。
物欲しそうなな目で、熱い視線を送り続けるユキ。

そのまま、無意識かのように、手を伸ばしてくる。

何も言わずに、そのまま、湯船に足を踏み入れて、バスタブに腰掛ける。

無言のままフェラを始めるユキ。

チュッ…

チュク…チュク…

ねっちょりと唾液をいやらしく垂らして、亀頭の部分を指で愛撫しながら、下から愛おしそうに舐め上げる。
丁寧に竿の部分にキスをしながら、指先カリを刺激するユキのフェラ。

時折、「んっ…んっ」とか細い声を上げるユキにまた、たまらなくいやらしさを覚えた。

そして、下からせり上がってくるユキのキスは亀頭に達し、そのままユキのぽってりとした唇に吸い込まれた。

チュポ…チュプ…キュポ…キュポ…

小気味良いリズムで顔を上下して、竿をしごきながら、微妙な刺激を口内でカリに与えてくる。

とろけそうなユキの愛撫に、愛おしさがこみ上げてきた。もう5分もなすがままにされ続けられたら逝ってしまいそうだったので、僕も反撃に出ることにした。

懸命に僕の股間に顔を埋めるユキの耳に僕か体をかがめて舌を伸ばす。そのまま耳を甘噛みする。

ユ「んっ…」

と少しだけリズムが乱れる。

そのまま、耳の穴に舌を滑り込ませて、いやらしい音をユキの脳内に響き渡らせる。

完全に動きが止まった。ユキは昔から耳が弱い。ビクンっビクンっと反応するユキから、僕のチンコをそっと抜きそのまま僕も湯船に浸かる。

先ほどまで僕のを咥えて、唾液にまみれたユキの唇はテカテカと淫猥な光沢を持っていた。熟れきった果実を思わせるその蕾にまるで花の蜜に誘引されるように僕はユキに唇を重ねた。

そっと、下に手を伸ばして、ユキの股に手を入れる。

ユ「んっ…」

とヌチョっとした感覚が指に先に伝ったと同時にユキが声を上げた。そのままクリを触れるか触れないかの感覚で小刻みに振動を加えると、更に

ユ「ぁっ…んっ…」

と声を漏らす。そのまま、構わず続けると、段々と呼吸が荒くなるユキ。

ユ「ハァ…んっ…ハァ…ハァッン…」


声を上げながらもユキが僕のチンコを握ろうと手を伸ばす。そして、お湯の中でいきり立ってる僕のチンコを手に取り、乱雑にしごき始める。僕もお返しとばかりに、クリを擦る力を少し強める。

ユ「ハァ…ハァ…んっ…あっんっ…」

自分が知らない男との結婚を控えた元恋人のむき出しの性器を愛撫しながら、その元恋人に自らの性器を握り締められるという、異常事態は、僕の劣情に火を灯し、男女の荒い息遣いが、チャプ…チャプ…と湯が揺れる音に彩られて、淫らな行為は加速していく。


つづく


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