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僕「ねぇ~、今度のGWに、実家帰るけど、ユキも来る?」

ユ「え?…いきたい(≧▽≦)!まじで~?いいの~?」

僕「そっかぁ~(笑)じゃあ、親に連絡しとくよ。お袋が彼女いるならつれて来いって(笑)」

ユ「え~やだ~どうしよう。何着てこうかなぁ~?どうしよう?」

僕「やなの?じゃあ止めとく?(笑)

ユ「やじゃないよ~やだ~ハルキは~」


僕「いや、だから…(笑)まぁ、別になんでもいいんじゃない?とりあえず、ウチの親父ミニとか好きだよ?(笑)」

ユ「さすがハルのお父さん(笑)あっ美容院いかなきゃ。ハルいつ行くの~?」

僕「○○日に行こうか?バイト休める?」

ユ「うん。多分大丈夫だとおもう。…ねー、ハルキ~?」

僕「ん?なに?」

ユ「…ありがと。」


多分、実家に付き合っている彼女を連れて行ったのは、この時が初めてだったと思う。

一緒にした帰省は、陽気もほがらかで、のんびりドライブをしたり、温泉にいったりして過ごした。ユキは母親を初めとする、僕の家族に歓迎され ていて、僕の姉とも仲良くなっていた。これをきっかけに個人的に連絡を取っていたようで、僕らが別れてらも、就職の相談などを僕の姉にしている風もあっ た。


そして、帰省から東京に戻ってきて、2週間後に僕らは別れた。







ユキを一糸纏わぬ姿でベッドに横たわらせて僕はユキに覆いかぶさった。もちろん僕も何も着衣を着けていない。そのままキスをしながらユキの体をまさぐるように、触り始める。

唇を重ねながら、ユキの腕が僕の首に巻きついてくる。呼応するように僕も両腕でユキの頭部を支えるように腕を回して髪を掻き毟りながら、夢中で唇を重ねる。

僕の唇は、ユキの唇を離れると、丸くてすべやかな顎に移り、そのままホッペから首筋に移動する。そして、そのまま裏側に回り、耳の裏を嘗め回すように愛撫しながら、舌先は、耳の穴へと滑り込む。

ユ「んっ…ぁはっ…んっ」

チュパっ

チュパっ

ユ「んっ…はっ…んっあっ」

ユキの耳を愛撫しながらそのまま肩へ降りていき、肩から脇の下へと続いていく。ユキの手首を掴んで、そのまま磔にするような格好で手を上に上げさせる。そして、露になった脇のしたに舌を伸ばしす。

チュッ…チュッ・・・

ユ「んっ…あっく、くすぐったい…」

チュッ…チュッ…

ユ「あっんっ…んっ…気持ちいい」

段々、くすぐったいのと気持ちいいの境がなくなってきてる感じ。

ツーッっと舌を這わせる。

ユ「ハゥッ…ァッ…」

ユキの左手の脇から、舌は更に移動を続ける。そのまま横にずれた舌は、ユキの乳房の膨らみにたどり着いた。と同時に僕の左手は、ユキの右の乳房をまさぐり始める。そして唇は、ユキの左の乳房に吸い付いた。

指先と唇が徐々に乳首に接近していく。そして

クポっと唇が吸い付いた。そしてすこし送れて指先がユキの乳首に到達する。指では、親指と人差し指でそっと摘むように愛撫し、口では、吸い上げて僕の口内で、舌先でチロチロと刺激をする。

ユ「んっ…んっ…」

自分の両手を、ユキの両方の乳房に持っていき手の平で、揉み解すようにしながら、更に唇で吸い上げる。そして、唇を更に動かし、今度はユキの右乳首を同様にして愛撫する。

ふと視線を上げてユキを見る。ユキもうつろな口が半開きになっているような表情で僕の仕種を見守っている。その口に僕は指を入れて、ユキに舐めさせた。

ユキは愛おしそうに…その指に舌を這わせて、舐め上げる。ユキの舌使い妖艶で、視覚的にも感覚的にも大きな興奮を呼んだ。トロトロに濡らされた指を僕の口と一緒にユキの下腹部に移動をする。

ユキの股を両手で開くようにして押えながら、顔を股間に埋めると、そこには、まだ少しも触れていないのに、ヌラヌラと怪しく潤んだ、今にもとろりと滴りそうになっているユキのま○こがある。

両足を開かされたユキは最初恥ずかしそうにしていたが、決して初めてではなく、むしろ何度も何度も繰り返した行為だったためか、すぐに自分から足を広げるように協力してくれた。

僕はユキの湿度が感じられるくらいの距離に顔を近づける。僕の鼻息が感じられるくらいの距離だ。ユキのおま○こはヒクヒクとしている。

ユ「はるぅ~、恥ずかしいよぉ~…」

僕「…だろうね~(笑)でも、すっごい可愛いよ?」

ユ「嘘だ~!!…はるぅ~…」

そういい終わらないうちに、僕はユキの太ももに舌を落とす。ピチョっと。

ユ「んっ…」

そして、そのまま舌を這わせる。左に行けば、湿地帯が広がっている。徐々に左に舌を進めて、湿地帯に到達しそうになった時、舌は大きく羽ばたいて、ユキの湿地帯を飛び越えて、反対側の太ももの付け根に降り立った。

そして、そのまま、舌は右に進み、今度は湿地帯の周囲を周回し始める。チュッ、チュッ、チュッっと少しずつ、少しずつ僕の唇は、ユキの中心部へと 徘徊し始める。吸い付きながら、舌を伸ばし、レロレロっと唾液の痕をつけながらのらりくらりと移動を繰り返していると、ユキも段々と焦れてきた。

ユ「はる…焦らさないでぇ…」

僕「…」
無視(笑)

そして、今度は指を加えて、舌と指先で、ユキの陰唇の外側1cm付近をくすぐるように愛撫。腰がクネクネっクネクネッってし出して、危うく舌がユキの粘膜にあたりそうになりながらもしつこく、焦らしていると、我慢しきれなくなったのか、

ユ「お願い…触って…」

と懇願するようにユキ。

僕「…」
また無視(笑)

ユ「…ねぇ~?」

僕「うん?…ピチョん」
といいながら、ユキのクリを舌で弾く。

ユ「は…んっ…!」
ビクっとして声を上げるユキ。

僕「大丈夫?ビックリした?」
ピチョピチョピチョっと舌でそっとクリを弾きながら、聞く。

ユ「あっぁっ…焦らすから~…」

僕「ごめんごめん。」

チュパ…チュパ…

ユ「…んっ…んっ…」

僕「だって、なんか勿体無くなっちゃって…笑」
そういいながらも、今度は舌を休まずに動かし続ける。

…ピチョピチョっピチョピチョっ

ユ「んっ…あっ…んっ…勿体ない?」

僕「うん。だって…ピチョっピチョっ…ユキとこうやってすること無いと思ってたから…」

ユ「…あっ…んっ…私は、何度もこうされたいって…んっ…思ってたよ…」

僕「…」

何も答えられなくなり、そのまま会話を一度終わりにして、僕はユキへの愛撫行為に没頭していく。ユキも口走った言葉が無かったことかのように、また上ずった声を出し始める。

僕は舌先に指を加えて、ユキのま○こへの愛撫をする。左手の親指と人差し指で裂け目を広げて、埋もれかけている充血したクリトリスを露にして、右手の指と舌とで、交互に刺激をする。

指で軽く押し付けるようにクリクリっとしてから、舌先でチロチロっと舐め上げる。ユキの身もだえは段々と激しくなっていき…

ユ「んっ…んっ…あっ…んっ!んっ!」

そのまま指をおま○この中に滑り込ませて、クリトリスを表と裏から刺激をする。クチュクチュと指を動かしながら、クリを吸っていると、

ユ「んっんっんっ…あっはる!ダメ…ぁ…ダメ…ぁ…ぁ……」

と、逝った感じを見せて、その後しばらく続けていると、

ユ「…んっあっ!!!もうダメ!!!」

といって、僕の唇から飛びのけるようにして、体勢をかえてぐったりとベッドに横たわった。

ユ「ハァ…ハァ…」

僕「…」

手の甲で顔を覆い隠すようにして、全裸で息を荒げて寝転がっているユキ。

その光景をみた瞬間に、フラッシュバックする記憶。記憶と共に、その時の、やるせない感情が甦ってきて、胸が苦しくなり、僕は寝そべるユキを直視できなくなってしまった。


つづく
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