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僕&ミ「かんぱーい♪」

僕らはちょっとだけ汗をかいた缶ビールをぶつけ合って、乾杯をした。

ゴキュゴキュ…

ミ「はぁぁ~!!やっばっマジ上手い(≧ω≦)♪」

…そうとういい飲みっぷりのミチエ(笑)

ミ「疲れたー!!」といってミチエはそのままベッドにゴロンと横になった。僕はデスクに備え付けられたリクライニングシートに浅めに腰掛、フットチェアに足を投げ出して、ゆったりともたれかかった。


…(´・ω・`)モニュ?ん?何々?話が見えない?

…あっそうか。話をずい分と飛ばしてしまいましたねー(ノε`*)←白々しい(笑)


前回の日記から時間的には約1時間半くらい経っています。その後、ミチエとファミレスによって腹ごしらえをしながらお互いの仕事の話なんかをしながらガチトークしたりしてたんですが、何しろちょっと地方都市なので、23時に閉店ということで、店を追い出されてしまいまして、じゃあ、そこから20分くらいで僕が泊まってるホテルがあるってことで、お酒やつまみを購入して、ミチエと一緒に結局のところホテルへ帰還することになったのでした(笑)

ミ「はるちゃん、結局ホテル連れ込むしー(笑)何のために途中の駅まできたん?笑」

ホテルの駐車場に車を停めて、駐車場から手を繋いで歩いてる時にってケラケラ笑いながら僕に尋ねるミチエに僕は、

僕「ミチエに1分でも早く会いたかったから…っていう理由じゃダメ?」

ミ「ッンフっ!!…ダメじゃないよ…」

っていって、また悪戯ッぽく笑うミチエを、並んで歩きながら肩を抱き寄せて胸にミチエの顔を埋めさせながら、ミチエの頭にチュウをする僕なのでした。

ミ「えへへ。こういうの…好き…」

僕「俺も…(笑)」


ホテルに入り、チェックインは済ませてあるので、そのまま部屋にミチエを案内すると、さすがにちょっとだけ緊張してる様子でしたが、わりと綺麗な部屋だったので、ミチエの表情もすぐに明るくなって

ミ「ええホテル取ったやーん!」

僕「うん。ミチエくるし、見栄はったから(笑)」

ミ「正直すぎー(笑)」

僕「あはは(笑)おし、じゃあ、乾杯すっか?」

ミ「あーうん。ハンガー借りるねー」

といってミチエは、上着をハンガーに掛けるために着ていた上着を脱いだ。

ほっそりとした首、華奢な肩、か細く折れてしまいそうな腰。ミチエのスッキリとした上半身から、ちょっとだけ肉付きがよく丸みを帯びたお尻を頂点に、太ももからふくらはぎにかけて細くしなやか脚へと続いていき、それらが一つの線にとなり、とても官能的で健康的なラインを浮かび上がらせた。

僕はしばらくミチエのそんな後姿を見つめていた。

ミチエが振り返る。僕の無容赦な視線に気付き、目が合う。

ミ「なにみとるん~?やだみんといてー恥ずかしいし(笑)」

僕「…見てるんじゃなくて、見惚れてるんだよ(笑)別に見たくてみてるわけじゃないしー(笑)」

ミ「はぁ?なにそれ?そんなこと言う人初めてや(笑)」

といいながら、僕は椅子に座ったまま、側によってくるミチエに缶ビールを渡し、ミチエは缶ビールを受け取りベッドに腰掛ける。そして

僕&ミ「かんぱーい♪」

と2人で缶ビールをつき合わせて、祝杯を挙げた。


…祝杯?なんのお祝いだって?

そんなの、僕とミチエの出会いにきまってるだろ?

野暮なことは聞くのは俺の話が全部終わってからにしてくれ。

それでも話が終わる前に聞きたいって奴がいたら、池袋西口の駅前にある八百屋によるといい。そこで店番してるさえない奴がいたら、まとめて質問に答えてくれるはずだ。そいつドヴォルザークを聞いてない時だったらな。


つづく


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ってなんか突然IWGP風の終わり方になってるのは、僕が昨日寝る前にIWGP(結構前の)読み返したからなんだけど、それは僕と、この日記の読者さんだけの秘密にしておきましょー(= ´艸`)(笑)

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