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ミ「あっ…そこ、あっ…んっいい…」

僕「じゃあ…ココは?どう…?」

といって僕は指に力を込める。すると、

ミ「あっ…ぁぁあぁ…いい…そう…そこ…」

僕はミチエの気持ちいい場所を探し出し、そしてそこを愛しげに愛撫をする。ミチエの反応を見ながら優しく適度な力で愛撫をすると、ミチエも気持ちいいらしく、思わず声が漏れ出す。

僕はそんなミチエの反応に気をよくし、かれこれもう20分以上もこれらの愛撫を行っていた。。。





…まぁマッサージなんですけどね(ノε`*)笑


え?いきなり濡れ場に突入しちゃったと思った?

アラヤダ(ノε`*)ノエッチなんだから~(笑)


っていう、定番の冗談さておきまして…


あの後、ミチエの仕事が終わり、疲れたーといって身体を大きく伸ばすミチエを見兼ねて、マッサージをしてあげることにしたのでした。ただ、ミチエはエステティシャン(笑)要は本職だったりするわけで、疲れてるミチエにマッサージしてあげるから、上手いやり方教えてよっ!みたいな交換条件でのこと。


なので、ミチエは僕にマッサージのコツを教えながら、僕はミチエの体を揉み解す。グググっと力を込めてミチエのコリの部分を加圧する。そしてゆっくりと力を抜く。僕の呼吸とミチエの呼吸が徐々にシンクロしていく。


マッサージをする傍らで僕はミチエの体の上に乗り、ミチエの体に触れ、ミチエの体をまさぐり続けたわけだが…


その事で僕がエッチな妄想を膨らましたかと言うと…意外や意外(笑)全然そんなことは無かった(結構マジモードでマッサージ活動に取り組んでいた為w)


が…ただ、この事があったせいか、この後、僕がミチエの体に振れることや、愛撫すること、そして、まさぐる事に特別な精神的な障壁を感じることもなくなっていたのも事実だった。


マッサージをしながら、僕もお手本でミチエにやってもらい、その後しばらくミチエのマッサージをする。そんなことをしばらく行いながら(ある意味、ミチエとじゃれあいながら)…僕達はベッドの上で時間をすごしていた。そして、3、40分たったくらいだろうか。


ふと見ると、ミチエが小さな寝息を立ててはじめていた。

疲れてたんだろうな~って思ってミチエの顔を覗き込みながら、ミチエの耳元で話しかけるように言った。

僕「…ミチエ…寝ちゃった?」

ミ「…んっ」

パッと目が開いて

ミ「あは…寝てしまってた…(笑)」

はにかんだ笑顔を見せながら言った。僕も釣られて笑いながら

僕「じゃあ、そろそろ寝ようか?」

っていうと、ミチエも素直に

ミ「うん。寝る」

と言って起き上がり、

ミ「着替えるわ~。これ借りていい?」

と言ってホテルに備え付けてある浴衣のような物を持ってきて、その場で着替え出したので

僕「いいけど、ついでに洗面所も貸してあげるから、そこで着替えれば?笑」

と僕がいうと、

ミ「あっ…そうやね(笑)」

といって洗面所に入っていった。なんの躊躇い無しに、僕の目の前で部屋着に着替えようとするミチエ。この警戒心の無さが逆に余計、手を出しずらくさせるじゃねーかっって思ったのは内緒の方向で(笑)


ミチエが洗面所で着替えている間に僕も服を着替えてしまい、ミチエが着替えを終えて洗面所から出てくる頃に僕は歯ブラシを取りにそこに入る。ミチエはまだ完全に着替が終わっていなくて(笑)ちょっとだけミチエの下着姿をチラ見させてもらって(覗くなっ!笑)

僕「可愛い下着だね~♪」

と声を掛けると

身「やだ、みんといて~(≧ヘ≦) 」

と焦りながら着替えるミチエ(笑)

僕はすぐに洗面所を失礼して、外で歯磨きをしていると、しばらくして部屋着に着替え終わって出てくるミチエ。僕はミチエと入れ替わりでまた洗面所に入り、口を濯ぐ。


僕が洗面所を出ると、ミチエは既にベッドの中に入って横(壁側)を向いて寝ていた。

僕は何も言わずにベッドに入り、ミチエのすぐ隣に添い寝をする。そしてミチエに腕枕をしようと、ミチエの首の下に左腕を通すと(ミチエも割りと協力的だった)、右手はミチエの手を繋ぎ、更に両足をミチエのと絡める。


僕は…そうやって後ろからミチエを覆い隠すようにしてミチエを包み込んだ。


体が密着しているので当然、互いの心臓の鼓動が早くなっていくのが分かる。僕は繋いでいる手の指を絡めはじめる。ミチエの人差し指と中指の間に人差し指を滑り込ませ、中指と薬指の間に中指を滑り込ませ、薬指と小指の間に僕の薬指を宛がう。僕の小指でミチエの小指の外側をしっかりと握り締めながら、僕は親指でミチエの手の甲をそっと擦る。

そのまま、僕は後ろからミチエの首に顔を埋める。顔で髪を掻き分けながら、ミチエのうなじをめがけてグリグリとしていく。ミチエの髪に顔を埋めると、濃密な甘さが湧き上がってきた。鼻腔を開いて目いっぱいそれを吸い込む。鼻腔を通り、脳にまで達したその濃密なまでの甘さは、僕の劣情に火を灯した。


その瞬間、僕はミチエをきつく抱きしめたいと思った。


後ろからミチエのほっそりと華奢な、きつく抱きしめ肩を抱きしめ、そして、起き上がって両腕を押さえつけて、ミチエの首筋に舌を這わせ、そしてそのまま貪るようにミチエを舌を吸い付き、ミチエの舌を僕の舌で弄ぶように愛撫をする。そして、口を離れた僕の舌は、ミチエの瑞々しい肢体を隅々まで嘗め尽くし、堪能する。その行為に及んでいる最中に、ミチエの快感に歪んだ顔がみて、そんなミチエから発せられる艶やかな声を聞く。やがて、ミチエはまるで花のように甘美な匂いを香らせて僕を誘引する。僕はその香に呼び込まれるように、ミチエに蜜壷に吸い込まれ…そして一つになる。


そんな、淫らな妄想が僕の脳裏を駆け巡る。そして、ふと気付く。その淫らの妄想の対象であるミチエは、無防備にも今こうして…


僕 の 腕 の 中 に い る こ と を!!!
(邪悪だなっおいっ!!笑)


僕は妄想から現実に戻ってくることで、その手の中に感じる温もりがミチエそのものである事に気づき、その事実をかみ締め、そして歓喜した。


僕はミチエの頭の下にある腕を引き抜き、上半身を起こした。僕にすっかりと気を許し、とても無防備に寝ているミチエを見下ろした。僕が起き上がったので、ミチエは何事かと僕の方を見上げる。そんなミチエと僕は目が合った。ミチエは少しはにかんだように照れたような微笑を浮かべて、すぐに目を逸らした。その仕種にめっちゃキュンとしちゃう僕(笑)

僕「あー食べちゃいたい…」


僕はほんの微か、掠れるような小さな声でつぶやいた。


ミ「ん?何?」

聞き取れなかったミチエ。
僕は無言で僕はミチエの髪に触れ、前髪の辺りを撫でながら、微笑む。


そして、ミチエにキスをした。



つづく

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