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僕は自分でした妄想に囚われてれていたのだろうか…?

ミチエに荒々しくキスをして、そのままミチエの首筋に舌を這わした。

ミ「んっ…」

僕の豹変振りにちょっとだけ驚いたのだろう。ミチエは少しビックリしたように声を上げた。

そしてミチエは僕を制止するように呟いた。

ミ「ごめん…あたし…今生理…なんだよね…」


…(´・ω・`)ハテ?イマナント?





…Σ(・Д・ノ)ノ ナヌー!?←おおげさ(笑)


いや、それにしてもまことに衝撃的な発言を、サラッとするミチエ(笑)


何が起こるかわからないこの様子に【未知との遭遇だ!】なんて、自嘲気味にノリツッコミ!しつつ、ただ…ちょっとすぐにピンと来たっていうか、何日か前にミチエがメールで「お腹が痛いっ」って言ってたのをこの時ふと思い出し、その時、あれ?生理かな?って頭に過ぎったのをこの瞬間に思い出した。


なので、このミチエの発言を聞いて、妙に納得をしもしたが、それでも


あれ?でもあれって確か、3日前?4日前?だったよな?
とすると、もう終わりかけ?
いや、ただ単に断る口実?
いや、それにしては、ちょっと無防備だし…

うーむ…(。-`ω´-) …

などと、頭を捻って、色々考えたりしたが…

でもあのタイミングでああやって言ったってことは、やっぱりミチエ的には今日はちょっとそういう気分じゃないんだろうな~っと思い直し、僕はミチエを見下ろした体勢のまま、ミチエを見つめて…

僕「ミチエがしたくないなら…仕方ないなっ」

と、ちょっと無理矢理、笑顔を作って、ミチエの顔の両脇に置いていた腕をどけ、力が抜けた感じで隣に仰向けにドサッと横になった。

シーンと部屋は静まり返っていて、電気をもう消していたので、真っ暗闇だったが、ボーっとそのまま天井があるであろう場所を眺めていると、段々と暗闇に目が慣れてきて、天井の形がちょっとずつはっきりとしてきた。

ミ「…」

僕もミチエも全く無言のまま、時間を過ごして、眠くなるのを待つものの、それでも、一回スイッチが入ってしまってるから、目は冴え、そう簡単に眠気もやってこない。悶々としながらじっとしていると隣のミチエからは、スゥ…スゥ…と寝息が聞こえてくる。

…(-"-;) チッ

と思ったのは内緒の方向で(笑)

まぁ疲れてたからなぁ…しょうがないかっと思い直して、ミチエと密着しちゃってるとどうしても気が散って仕方ない。なので、ミチエとちょっと距離を置いて、ミチエに背を向けるように横向きの体勢になって目を閉じる。

それでもしばらく眠れないが、じっとしながら目を瞑り、ようやくウトウトし始めた頃…


…ドスンっ…

と何かが(っていうか、ミチエの足が)僕の足に当る。っていうか、足を絡ませてくるミチエ。ギョッ?として目を覚ますが、ミチエは依然として、眠ったまま。せっかく寝かけたのに…やれやれ、と思ってミチエの足を振りほどいて、眠ろうとすると、またすぐに足が絡まってくる。

段々、隅に追いやられていくので、僕はミチエを飛び越えてベッドの反対側に移動をして、今度は壁に向かって寝そべりながらまた目を閉じる。ミチエとの距離は50cm程確保w

しばらくして、ウトウトしかけて、僕が仰向けになったら…

今度は、ゴロンっゴロンッと一回転半くらい僕の方に転がりながら近づいてきて、勢い余ってちょっと体が僕の上に乗ったのは、嘘のような本当の話(゚Д゚ )ウマー!!!

ミチエ…見た目から想像できないくらい、寝相が悪い!!!w

もしかして起きてんのか?と半信半疑になるもやっぱり寝てる(笑)こんな風に密着されたら、せっかく落ち着いたモノが起きてしまいやないかっ!!!ヾ(>д<*)ノ

と思っていても、どうしようもないので、今度ミチエがまた僕の睡眠を邪魔したら…覚悟しとけよっ…(`・ω・´)キリッと邪悪なことを考えながら、僕はもう一度ミチエの反対側に移動をする。

今度は、ミチエに背を向けずに、ミチエの方を向いて寝そべる。肘枕をしながら、ミチエの様子を見ている。しばらくすると案の定ミチエは僕の方にゴロンゴロンと転がってくる。今度は、僕はミチエを受け止める。そして、そのまま腕枕をして、抱きしめる。

ミチエは僕に抱きしめられながら、まだ目を覚まさない。僕はミチエの着ているガウンのようなもののボタンを外して、手を服の中に忍ばせて、そのままブラのホックを外す。

そして、ブラを上にずらして、ミチエのオッパイを露にする。そっとミチエの乳房に触れる。大きいわけじゃないけど形がいいオッパイ。ツンとした乳首を僕はそっと親指で触れ、そして人差し指を加えて摘むようにして触った。

ミ「んっ…」

と反応をしたが、まだ起きてるのかどうか分からない(笑)

僕はそのままミチエのパンツを脱がす。起きてるかどうかは分からなかったが、脱がす際に少しだけ腰を浮かせて協力してくれたような気がしたようなしないような…まぁそれでもすんなりとミチエは下着を脱がされてしまい…ガウンを身に付けているだけの格好になってしまった。(なってしまったっていうか、僕がしたんだけど(ノε`*))

僕はミチエの横に寝そべりながら、ミチエの股の間に手をスッと手を運ぶ。そして、右手をミチエのおま○こにそっと近づけると…

ピチョ…っとした感覚を指先に感じる。

部屋が暗いので、血なのか愛液なのかは分からなかったが、それでも粘り気があることは間違いが無かった。もう一度そっと触れる。ピチョっとした液体を指ですくってそのまま、ミチエのクリトリスに塗りつけるようにして、クリトリスにさわった。


多分、この時には、ミチエの目は覚めていたんじゃないかと思う。ただ、この時はそこまでミチエの様子を深く洞察出来るほど視界が確保されていなかったし、僕もそこまで冷静な状態では無かった気がする。僕はミチエの秘部に触れて、ミチエの体液に触れた。僕は麻痺していく時に感じるような、ジンジンとした興奮の感覚に覆われていき、頭と下腹部に違和感を感じながら、尚もミチエの秘部に意識を集中させていく。

僕は、そのまま親指の先でクリトリスに触れながら、ミチエのおま○こを中指で愛撫をしようとしたら、

ミ「んっ…っ」と声が漏れ、ミチエの体がビクンッ震えた。かといって、拒絶の色は見て取れないので、僕はそのままミチエの様子にお構いなしに、行為を続ける。

指をミチエの中に入れようとしたら、中にタンポンがあり、紐が出ているのに気付いた。僕は迷わず、指でその先をつまみ、ゆっくりと引き抜く。チュポンっと小さくて恥ずかしい音がした。

そして、そのタンポンを枕の横のあたりに置いて、僕は指をゆっくりとミチエのおま○こに近づけていく。そして、中指と入れてゆっくりと中を確認する。グチョグチョになっていた。

僕はミチエの横から体を起こし、ミチエの下半身側に体を移動させる。そして、左手の親指でクリトリスをそっと刺激しながら、右手でミチエのおま○こを刺激した。すぐにグチョグチョ、グチョグチョといやらしい音がし始める。この頃になると、ミチエも完全に起きていて…

ミ「んっんっんっ…」

と僕の愛撫のリズムに合わせて、小さく掠れた寝起きの喘ぎ声を上げている。

そして、中指と薬指でミチエのGスポットを刺激しながら、グッチョ…グッチョ…と変に湿った音がミチエの股間から漏れ出してきた頃…


ミ「あっ!!!…んっ!!!」


ミ「はっ、んっ…はるちあん…」


僕「…ん?どうした?痛かった?」


僕もハッと我に返る。そして顔を上げてミチエの方を向く。ミチエと目が合い、そして気付く。よくよく考えてみると、そういえば、この会話は、ミチエが寝る前に交わしたっきりの会話だ(笑)


何がどうして、こうなったのか…?一緒に寝ていたはずが、いつのまにか、両手を使ってミチエのおま○こを愛撫することになったのか?

少なくとも、僕の中では色んな雰囲気や、仕種から合意の下でこういう行為に及んでいる感覚でいたが、一切会話での確認などはなく、ミチエにしてみたら、寝てたらいきなり、襲われてるような印象を持っていたらどうしよう(゚Д゚ )!!?


…と、ようやく冷静な状況分析をする僕←おせーよ(笑)


そして、恐る恐る…ミチエの次の言葉を待つ。

ミ「はるちゃん…あの…」




僕「…」


ゴクッ…

僕は固唾を呑んでミチエの言葉を待った。



つづく

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